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トルコ

1.VISA

90日以内の滞在なら不要

2.国境越え

(入国)
イランから入国する場合には、チェックはほぼなし。

(出国)
ブルガリアで出国する場合には、チェックはほぼなし。また、3〜4時間待たされることも。

3.全般

安宿も多く、安価に快適に旅を楽しめる。ただし、イスタンブールは割と物価が高い。
バスなどはサービスのレベルがかなり高い。
日本人の旅行者もとても多い。

ご飯はとてもおいしい。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

イスタンブールに着いたら、スルタンアフメット地区に行く旅行者が多い。日本人は TREE OF LIFE という宿に行く人が多い。
アンタルヤにも日本人宿がある。

4.見所

首都イスタンブールや、カッパドキア、地中海沿岸のリゾート地、ローマ遺跡など見所は多い。
世界遺産も多く、トルコを1回で見て回ることはほぼ不可能。

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イラン

1.VISA ・・・詳細は「旅の移動」にて。

必要(1ヶ月)。
周辺国で取得可能だが、流動的。また、場所により条件が異なるので、要チェク。

2.国境越え

(入国)
パキスタンから入国する場合は、チェックはほぼなし。
※稀にチェックもあるよう。

(出国)
トルコへ出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

安宿も多く、安価に旅を楽しめる。ただし、事前に情報を持っていないと、外国人を泊めてくれない宿もある。
公共交通はとても安く、タクシーもバス、電車、飛行機も全てが快適で安い。

ご飯はかなり種類が少ない。・・・まずい。
英語の通用度はかなり低い。

「地球の歩き方」もしくは「旅行人ノート(アジア横断)」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

4.見所

遺跡、モスクなど見所が多い。
ただし、女性旅行者にはいろいろと条件が多く、旅行しずらい面もある。

イスファハーンは特にオススメ。
イランは居心地は良くなかったけれど、観光としてはとても楽しめる。

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シリア

1.VISA ・・・詳細は「旅の移動」にて。

必要(15日)。
周辺国や国境で取得可能だが、流動的。また、場所により条件が異なるので、要チェク。

ベイルートからダマスカスに再入国する場合には・・・
 トリポリなど北から入った人の多くは無料(2週間)。
 ベイルートへダマスカスから 入った人の多くは有料(トランジット2日間、ツーリスト2週間)。

シリア出国時に、「出国税」が必要となった(2008年)。
■ シリア出国税
* 空港より空路にて出国の場合 --- 1,500SP
* 国境より陸路にて出国の場合 --- 500SP

2.国境越え

(入国)
トルコから入国する場合は、チェックはほぼなし。
レバノンから入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国)
レバノンへ出国する場合は、チェックはほぼなし。
ヨルダンへ出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

安宿も多く、安価に旅を楽しめる。ただし、事前に安宿地区の情報を持っていないと、探すのは面倒かもしれない。
公共交通は比較的安い。

ご飯はかなり種類が少ない。・・・おいしくはない。
英語の通用度はかなり低い。

「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
※「地球の歩き方(ヨルダン、シリア、レバノン)」は、最近になって発行が停止されたという噂。

4.見所

遺跡、モスクなど見所が多い。
ただし、女性旅行者は親切と共にセクハラも多く(イスラム圏はどこも一緒)、旅行しずらい面がある。

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レバノン

1.VISA

必要。
周辺国や国境で取得可能。また、場所により条件が異なるので、要チェク。
レバノン 北部、シリア(ホムス)ーレバノン(トリポリ)を結ぶルートでは、ビザ代は無料(1ヶ月)。

2.国境越え

(入国)
シリアから入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国)
シリアへ出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

安宿が少ないが、割と安価に旅を楽しめる(中東内では、宿代の高さにより高め)。
公共交通は比較的安い。ただし、公共交通網がワゴン車でのミニバスなど、かなり貧弱。

ご飯はかなり種類が少ない。・・・おいしくはない。
英語の通用度はかなり低い。
スーパーマーケットやファーストフードなど、先進国並みの設備あり。

「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
※「地球の歩き方(ヨルダン、シリア、レバノン)」は、最近になって発行が停止されたという噂。

4.見所

遺跡、レバノン杉など見所が多い。
ただし、女性旅行者は親切と共にセクハラも多く(イスラム圏はどこも一緒)、旅行しずらい面がある。

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ヨルダン

1.VISA

必要(2週間)。
周辺国や国境で取得可能。

2.国境越え

(入国)
シリアから入国する場合は、形式的なチェックはあった。私は日本人だからか、何も調べられなかった。
イスラエルから入国する場合は、形式的なチェックのみあった。

(出国)
イスラエルへ出国する場合は、チェックはほぼなし。出国税5JD。
エジプトへ出国する場合は、チェックはほぼなし。出国税5JD。

3.全般

クリフホテルの従業員サーメルが親切とのことで有名。
安宿や安食堂も多く、旅をするのに困ることはない。
公共交通は比較的安い。

「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。

4.見所

ぺトラ遺跡。やはり、高いが素晴らしい。
他は特にないかもしれない。。。

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イスラエル

1.VISA

不要(3ヶ月)。
空港や国境で許可がもらえる。

2.国境越え

(入国)
ヨルダンから入国する場合は、チェックが厳しい。
荷物、パスポートなど全てチェック(過去のイスラム圏への訪問など)される。
※質問に正直に答え、あとは運を天に任せて待つのみ。
  シリアやパキスタンに入国したことがあると、2〜4時間待ち。長期で滞在していると、さらに長いことや、入国拒否も稀にある。
※4時間待たされて、スタンプなしで入国を許可された。待たされる間は、まさに「放置」である。

(出国)
陸路でのヨルダン出国は、いたって簡単。特に待たされることもない。
出国税126.5NIS。

3.全般

全般に安宿が少ない。エルサレムではダマスカス門付近(旧市街と、門の外北側)にある。
公共交通は比較的安い。

「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。

4.見所

エルサレム旧市街、ベツレヘム、死海、パレスティナ自治区など見所が多い。
緊張地帯でもあり、常に新しい情報に対して注意が必要。

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イエメン

1.VISA

必要(1ヶ月)。
空港で取得可能。

 到着するイミグレーションの手前に「VISA」と書かれているので分かりやすい。
 隣に銀行がある。

 30USD or 5500YR。
 記載する書類などは特になし。
 写真も不要。
 手続きは、1分程度。

許可証
 イエメン国内を移動するには許可証が必要。
 許可証を発行する場所は、頻繁に変わるようなので、現地にて要確認。
 2007/6現在はハサバのすぐ近くにある(無料)。

2.国境越え

(入国)
空路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国)
空路で出国する場合には、チェックはほぼなし。
ただし、渡航先のビザを持っていない場合など、渡航先国からの出国チケットの提示を求められる。
※ごねると登場可能だった。

3.全般

英語がほとんど通じない。利用できるATMも少ないので、旅行インフラが整っている感じではないが、人はとても親切。
公共交通は随分と安い。

「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
政府と部族が支配する地域とに別れており、一部地域の治安はとても悪い。

4.見所

サナア旧市街は、イエメンを回ってきた人も1番と言うことが多いようだ。
ソコトラ島の自然は、アフリカ的で魅力的。ただし、時期によってはモンスーンで過酷。

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