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西ヨーロッパ

【シェンゲン条約加盟国が多い】

1.VISA

 シェンゲン条約締結国も含め、一般に半年間に90日以内の滞在であれば不要。

 ※シェンゲン条約締結国は増える模様なので、ネットなどで随時調べた方が良い。
 西ヨーロッパに国々のほとんどが参加済みで、発展しつつある東欧諸国も参加する方向にある。

 オーストリアは1年間に連続半年の滞在が可能。
 イギリス は連続半年の滞在が可能。

 ※シェンゲン協定加盟国が、15ヶ国→25ヶ国に拡大!!東欧も含む。要詳細確認。

2.国境越え

(入国)
 シェンゲン条約加盟国内であれば、チェックも何もなし。
 国境を実感することも難しい。もちろんスタンプもなし。

 スロヴェニア、チェコ、ハンガリーからオーストリアにバスで入国する場合は、ほとんどチェックなし。

 モロッコからスペインに船で入国する場合は、ほとんどチェックなし。

 ロシアからフィンランドに電車で入国する場合は、ほとんどチェックなし。

 タイからオランダに飛行機で入国する場合は、ほとんどチェックなし。

 ベルギーからイギリスに飛行機で入国する場合は、荷物チェックはなし。ただし、イミグレはかなりしつこくお金や、旅の状況を聞いてくる(長い)。

 イギリスからイタリアに飛行機で入国する場合は、荷物チェックはなし。ただし、イミグレに犬が2匹いた。

 イタリアからギリシャに飛行機で入国する場合は、ほとんどチェックなし。

(出国)
 シェンゲン条約加盟国内であれば、チェックも何もなし。
 国境を実感することも難しい。もちろんスタンプもなし。

 オーストリア、ドイツからチェコにバスで出国する場合は、ほとんどチェックなし。

 スペインからモロッコに船で出国する場合は、ほとんどチェックなし。

 オーストリアからチェコにバスで出国する場合は、ほとんどチェックなし。

 オランダからタイに飛行機で出国する場合は、ほとんどチェックなし。

 ベルギーからイギリスに飛行機で出国する場合は、ほとんどチェックなし。

 イギリスからイタリアに飛行機で出国する場合は、荷物チェック、靴を脱がされてのX線チェックなどもあり。

 イタリアからギリシャに飛行機で出国する場合は、ほとんどチェックなし。

※スイス、アンドラ、リヒテンシュタインなどの入出国も、ほとんどチェックなし。

3.全般

物価が高いが、旅行インフラは整っていて、お金さえ出せばラク。
テーマパーク的世界(おそらく日本も?)というのが簡単な表現。

「地球の歩き方」の場合は、各国版を買わないと役に立たない。
「ロンリープラネット」の場合は、そこそこ役に立つが情報不足でもある。

(宿)
www.hostelworld.com
www.hihostels.com
www.hostelbokkers.com
をはじめとしたホステル予約サイトを活用しつつ、フライヤーで安い宿の情報を集める。情報ノートにて、日本人宿、韓国人宿などのチェックも行うと、より快適な旅行になる。

(交通手段)
www.whichbudget.com
にて、格安航空券を活用しつつ、学割や各種割引を利用して電車、バスを利用する。移動が多い場合には、各種レイルパスなどの検討も必要。

(危険情報)
夜行列車の危険情報など、現地に行くと多くの情報に接する。
外務省の危険情報ページなどでは分からないことも多く、常に周囲の情報(日本人以外の情報にも気をつける)に気を配った方が良い。

※物価が高いので、行きたい場所を効率的に考えて回る人が多い。

※夏の時期には混雑が凄く、さらに物価(宿、交通費)が上がる。宿探しも苦労する。

4.見所

世界遺産を中心とする教会や、自然、文化、多くの見所がある。

ただし、ヨーロッパの世界遺産はレベルが低いものが多い。
歴史的にヨーロッパで始まった制度だけに、登録が多い割には感動できないのが多いのは仕方がないのか!?

細かく回っていないが、個人的印象では各国毎の変化は少なめ。
スーパーをはじめとして、多くのチェーン店は共通だし、レストランチェーンなども同じようなものがある。売られているものも国境を越えて一律的な商品があり、EU統合の凄さを垣間見ることができる。

途上国と同じで、無名の田舎町などで庶民の生活を垣間見るのも面白かったりする。

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