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ロシア

1.VISA ・・・詳細は「旅の移動」にて。

必要(1ヶ月)。
72時間以内の滞在に限られるツアーなどを除いて。

多くの旅行者は、バルト3国で取得する。
最近はリトアニア(ヴィリニュス)での取得条件が良いと言うことで、リトアニアで取得する旅行者(日本人以外も)が増えている。

※72時間以上1つの街に滞在す続ける場合には、警察にて滞在登録する必要がある。ホテルに泊まった場合には、ホテルがしてくれることが多い。ホステルなど安宿に泊まった場合には、お金を払わないとしてくれないことが多い。

!! 2007夏以降は、バルト三国でのロシア・ビザ取得は困難。
!! 2007冬時点では、ウクライナのキエフなどでロシア・ビザを取得するのが一般的。

2.国境越え ・・・詳細は「旅の移動」にて。

(入国)
状況にもよると思われるが、エストニア出国時に警察犬がやってきて検査をしていった。麻薬持込の調査と思われ、ロシアでの麻薬犯罪の取締りが厳しいことをエストニア側で思い知らされる。ロシア側入国ではほとんどチェックはなかった。
※ロシアに向かうバスでの入国時のできごと。

高額品を持ち込む場合や現金を多く持ち込む場合には、きちんと申告しておく方が良い。

(出国)
フィンランドに電車で出国する場合には、チェックはほぼなし。

3.全般

ホステルなど安宿(格安10ユーロ未満、通常20ユーロ)が少なく、出費を抑えるために苦労を余儀なくされる。

1箇所に72時間以上滞在する場合は、ホテル(または、旅行代理店)経由にて警察に滞在登録をしなくてはならない。

レストランなど外食は、全般に高く西ヨーロッパ並の金額が必要になる。

大都市であれば、地下鉄やトラム、バスなどがとても便利である。

偽警察が多いとの評判があり、賄賂の要求などには十分に注意する必要がある。また、本物の警察も路上にてパスポートの提示を要求してくることがある。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

4.見所

モスクワとサンクト・ペテルブルグには、見所が多い。ロシアを訪れる旅行者の多くが、その2つは必ず訪れる。他に、キジ島や多くの世界遺産もある。

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エストニア

1.VISA

3ヶ月以内の滞在では不要
※シェンゲン条約に参加予定。

 ※シェンゲン協定加盟国が、15ヶ国→25ヶ国に拡大!!東欧も含む。要詳細確認。

2.国境越え
 ・・・詳細は「旅の移動」にて。

(入国)
ラトヴィアからのバスでの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
エストニア出国時に警察犬がやってきて検査をしていった。麻薬持込の調査と思われ、ロシアでの麻薬犯罪の取締りが厳しいことをエストニア側で思い知らされる。ロシア側入国ではほとんどチェックはなかった。
※ロシアに向かうバスでの入国時のできごと。

3.全般

首都タリンの旧市街(多くの旅行者が滞在)には、ホステル(約10ユーロ)が点在している。

バスターミナルは旧市街から遠いので、トラム(No2,4など)にて旧市街に向かった方が良い。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

4.見所

首都タリンの旧市街そのものが1番のみどころ(世界遺産)。
夏には国立公園や島を訪れる旅行者も多い。

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ラトヴィア

1.VISA 

3ヶ月以内の滞在では不要
※シェンゲン条約に参加予定。

 ※シェンゲン協定加盟国が、15ヶ国→25ヶ国に拡大!!東欧も含む。要詳細確認。

2.国境越え

(入国)
リトアニアからのバスでの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
エストニアへのバスでの出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

首都リーガの旧市街(多くの旅行者が滞在)には、ホステル(約10ユーロ)が点在している。
バスターミナル・駅ともに旧市街からは歩いて行ける距離にあり、とても便利。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

4.見所

首都リーガの旧市街そのものが1番のみどころ(世界遺産)。

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リトアニア

1.VISA

3ヶ月以内の滞在では不要
※シェンゲン条約に参加予定。

※シェンゲン協定加盟国が、15ヶ国→25ヶ国に拡大!!東欧も含む。要詳細確認。

2.国境越え

(入国)
ポーランドからの電車での入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
ラトヴィアへのバスでの出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

首都ヴィリニュスの旧市街(多くの旅行者が滞在)には、ホステル(約10ユーロ)が点在している。
バスターミナル・駅ともに旧市街からは歩いて行ける距離にあり、とても便利

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

4.見所

首都ヴィリニュスの旧市街そのものが1番のみどころ(世界遺産)。
ただし、バルト3国の旧市街の中ではもっとも見ごたえがない。
夏には国立公園を訪れる旅行者も多い。
十字架の丘(シャウレイ近郊)も、宗教的な見所の1つ。

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