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インドネシア

1.VISA ・・・詳細は「旅の移動」にて。

必要(1ヶ月)。
一般的には空港・港で取得可能。

2.国境越え ・・・詳細は「旅の移動」にて。

(入国)
マレーシアから船で入国する場合は、チェックはほぼなし。
飛行機で入国する場合は、チェックはほぼなし。
※出国の航空券の提示を求められることがある。

(出国)
飛行機で出国する場合には、チェックはほぼなし。

3.全般

安宿も多く、安価に快適に旅を楽しめる。近年VISAが必要となり、1ヶ月間しか滞在できなくなったのが残念。
※イリーガルではあるが、お金で滞在期間の延長は可能。

バリ島などは、ご飯がおいしい。屋台で安くおいしく食べられるのは魅力。

「地球の歩き方」があれば、そこそこ問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

4.見所

首都ジャカルタは東南アジアの首都の中ではつまらない。
世界遺産の遺跡も点在しているので、ジョグジャカルタなどを訪れるのはオススメ。
また、諸島が多く、各島毎に異なる文化が残っており、訪れるのは面白い。
有名なリゾート地であるバリ島は、依然として快適。日本人、オーストラリア人に特に人気が高い。

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シンガポール

1.VISA

90日以内の滞在では不要

2.国境越え

(入国)
マレーシアからの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
マレーシアへの出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

安宿が少ないが、快適な割には安価に旅を楽しめる。
ご飯は割とおいしいし、何でも安く食べられる。屋台で安くおいしく食べられるのは魅力。

旅行インフラはとても整っている。英語が通じるので、旅行に不便はない。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。
タイからマレーシア、シンガポールと半島を縦断する旅行者も多い。

4.見所

そんなに見所はない。買物をしたりするには良い。

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中国

1.VISA ・・・詳細は「旅の移動」にて。「香港」訪問後の入国でも記載あり。

15日以内の滞在では不要
※中国国内での取得も可能。

2.国境越え

(入国)
ベトナムからのバスでの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
ネパールへの出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

安価で楽しめるが、地域的にはドミトリーなどの安宿は少ない。
ご飯はとてもおいしいので、旅人には嬉しい。ただし、油が多過ぎるためか、お腹を下す人も多い!?

電車、バスともに最近はチケットの取得も容易。ラクな移動、厳しい移動など、お金次第で選択が可能なのは嬉しい。
中国語は難しいが、こつさえ掴めば、筆談が可能。よって、日本人には旅は難しくない。
ただし、英語の通用度が低いのは、世界でも屈指!?

「地球の歩き方」全国版と各地域版の両方があれば、問題なく旅が出来る。
もしくはロンリープラネットなどがあれば問題なく旅が出来る。
チベットに行く場合には、旅行人ノートがあった方が良い。
日本から船で上海などに渡る旅行者も多い。

4.見所

とにかく見所が多い。旅行者が多いのは、雲南省。
世界遺産も多く、中国を1回で見て回ることはほぼ不可能。
シルクロードも人気が高い。

上海でのシティライフを満喫する人、北京で留学する人なども多い。
チベットは大きな見所の1つ。
少数民族の文化なども見所の1つ。

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ブルネイ

1.VISA

90日以内の滞在では不要

2.国境越え

(入国)
マレーシアからのバスでの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
マレーシアへの船での出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

東南アジアではかなり特殊な国と言える。
熱心なイスラム教国ゆえ、お酒が売っていないので、お酒好きは自分で必要な分を持ち込む必要がある。

東南アジアの中では、安宿がない。
ただし、その他の物価は特別高くないので、宿次第で滞在費は大きく変わる。

バスなどはとても便利なので、旅行はラク。
屋台で安くおいしく食べられるのは魅力。

「地球の歩き方」があれば、そこそこ問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。

4.見所

お金を掛けて作られた贅沢なモスクや、王族関連の施設は大きな見所。
水上集落に住む人は、政府が住宅を用意しても移動しない。ボートで移動する様子は、面白い。

東南アジア最大の遊園地もある。

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香港

1.VISA

90日以内の滞在では不要

2.国境越え

(入国)
中国からのバスでの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
中国へのバスでの出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

旧イギリス領でもあり、英語の通用度も高いので旅行には便利。
また、狭い地域なので、どこでも簡単に見て回れる。
おいしいご飯も食べられる。日本食はほぼ何でもあり、居酒屋からたこ焼き、牛丼までなんでもある。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。
ラッキーハウスかゴダイゴ、もしくは重慶大廈に宿泊する日本人が多い。

4.見所

100万ドルと例えられる夜景は有名。
チョンキン(重慶)マンションと言われるビルは、かつてのクーロン(九龍)ほどではないが、混沌とした魅力がある。

食文化も大きな魅力。
ショッピングも大きな魅力。

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マレーシア

1.VISA

90日以内の滞在では不要

2.国境越え

(入国)
タイからのバスでの入国では、チェックはほぼなし。
シンガポールからの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
タイへのバスでの出国では、チェックはほぼなし。
シンガポールからの出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

隣国のタイに比べると旅行者は少ない。
中華系の食事から、マレー系、インド系など食事のバリエーションも多く、屋台で安くおいしく食べられるのは魅力。

バス網が発達しており、旅行はとても便利。快適バスの値段としては、とても安く感じる。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。
タイからマレーシア、シンガポールと半島を縦断する旅行者も多い。

4.見所

豊富な自然やイスラム、インド、中華系のミックスした文化が面白い。
マレー半島のジャングルや、ボルネオ島の自然は東南アジアの中でも大きな魅力の1つ。

ペナン島やティオマン島をはじめとしたリゾートも人気がある。

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