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タイ

1.VISA

30日以内の滞在では不要
※半年間で90日間のみ滞在可能という新ルールが、2006年10月より施行された。タイ国外にてビザを取得すれば、滞在は可能なため、実質的なルールの変更はないも同じ。ただし、ビザ代が値上がりした。

2.国境越え

(入国)
マレーシアなどからのバスでの入国では、チェックはほぼなし。
飛行機での入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
マレーシアなどへのバスでの出国では、チェックはほぼなし。
ラオスへの船での出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

首都バンコクは活気があり、夜遊びも楽しい。クラブなども豊富。
ただし、夜間の営業時間に厳しくなったのと、酒類の販売規制によりここ10年ほどでは面白さが大幅ダウン。

安宿も多く、安価に快適に旅を楽しめる。とにかく旅行業が盛んなので、旅で不便を感じることは少ない。
ご飯がおいしいのも助かる。屋台で安くおいしく食べられるのは魅力。

「地球の歩き方」があれば、そこそこ問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。
バンコクに着いたら、まずはカオサン通りに行くのが定石。
だが、カオサン以外にも駅周辺などにも安宿はある。スクンビットに泊まる人もいる。

ラオス、カンボジア、ベトナムなどと周遊する旅行者も多い。
タイからマレーシア、シンガポールと半島を縦断する旅行者も多い。

4.見所

首都バンコクはみどころの1つ。
プーケット島、サムイ島を初めとして、多くのリゾートがあり島を訪れる旅行者が多い。
北部のチェンマイ近辺や、世界遺産にも登録されているアユタヤ、スコータイも有名。
少数民族の文化なども見所の1つ。

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カンボジア

1.VISA ・・・詳細は「旅の移動」にて。

必要(1ヶ月)。
一般的には空港・港で取得可能。

2.国境越え

(入国)
ラオスから船で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国)
ベトナムへバスで出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

安宿も多く、安価に旅を楽しめる。
公共交通が未整備な地域もあり、地方に行くと苦労をすることも多い。

ご飯は割とおいしい。屋台で安くおいしく食べられるのは魅力。

「地球の歩き方」か「メコンの国」があれば、そこそこ問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。
ラオス、タイ、ベトナムなどと周遊する旅行者も多い。

4.見所

首都プノンペンは田舎町のよう(ラオスの首都よりは活気がある)。
とにかくアンコールワット。カンボジアを訪れて、アンコールワットに行かない人は少ない。

最近は、ビーチも人気が出ている様子。

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ベトナム

1.VISA

90日以内の滞在では不要

2.国境越え

(入国)
カンボジアからのバスでの入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
中国への出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

旧社会主義国でもあり、東南アジアの中では旅行しずらかったが、高速に旅行インフラが整っている。

安宿も多く、安価に快適に旅を楽しめる。とにかく旅行業が盛んなので、旅で不便を感じることは少ない。
ご飯がおいしいのも助かる。屋台で安くおいしく食べられるのは魅力。

「地球の歩き方」か「メコンの国」があれば、そこそこ問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。
ホーチミンに着いたら、まずはデタム通り周辺に宿を取り情報を集める人が多い。

ラオス、タイ、カンボジアなどと周遊する旅行者も多い。

4.見所

ベトナム戦争の跡も見所の1つ。ベトナム王宮の跡や、ニャチャンビーチなどもある。
世界遺産も点在し、ホイアンなど日本人に関連ある街も人気が高い。また、アオザイをお土産に作る女性も多い。

少数民族の文化なども見所の1つ。

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ラオス

1.VISA ・・・詳細は「旅の移動」にて。

必要(15日、1ヶ月)
国境での取得が可能。

2.国境越え

(入国)
タイからの船での入国では、チェックはほぼなし。

(出国)
カンボジアへの船での出国では、チェックはほぼなし。

3.全般

安宿も多く、安価に旅を楽しめる。
公共交通が未整備な地域もあり、地方に行くと苦労をすることも多い。

ご飯は割とおいしいが種類が少ない。
のんびりと滞在を楽しむ旅行者が多いのと、フランス人旅行者が多いのが特徴。

「地球の歩き方」か「メコンの国」があれば、そこそこ問題なく旅が出来る。
もちろん「ロンリープラネット」でもOK。
ベトナム、タイ、カンボジアなどと周遊する旅行者も多い。

4.見所

いくつかの世界遺産があるが、これと言って特別なものはない。
のんびりする自分にあった場所を見つけられたら、お気に入りの国になるかもしれない。

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