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ウガンダ

1.VISA

必要(1ヶ月)。
空港や主な国境で取得可能。周辺国の大使館でも取得可能。

国境で取得。

50USD(TOURIST VISA 1ヶ月)。SINGLE ENTRYのみ。
記載する書類は1枚。

※半年ビザは、100USD。1年ビザは、200USD。

2.国境越え

(入国)
 ケニアから陸路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国) 
 ケニアへ陸路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

 英語の通用度は高く、旅行は非常に容易。
 カンパラには各種レストランがあるが、日本大使館北西にある重慶酒店は安くて本格的な味(オススメ)。

 特に日本人が集まる宿はない。

 「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 大きな町にはATMがある。

 かなり居心地良く旅行が出来たが、日本人旅行者は少ない。JICA関連の日本人はやたらといる。

4.見所

 大自然や動物を見に行くサファリ(ゴリラ、チンパンジーなど)。
 ヴィクトリア湖や滝など。

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エジプト

1.VISA

 ビザは必要。
 主な空港や国境では取得できる(1ヶ月)が、イスラエルから入国する場合には、事前に取得しておく必要がある。

 1ヶ月〜1年まで、ビザ延長は各都市にて容易。詳細は「旅の移動」参照。
 

2.国境越え

(入国)
 ヨルダンからエジプトに船で入国する場合は、ほとんどチェックなし。
 ビザの取得は分かりずらい。詳細は「旅の移動」参照。

(出国)
 空路で出国する場合には、チェックはほとんどなし。
 
 ※カイロ空港ターミナル1のみは、ワイアレスにてインターネット使い放題。

3.全般

安宿も多く、安価に快適に旅を楽しめる。
西洋人旅行者がとても多い。
食事に関しては、種類が少ない。また、カイロを離れると、高級レストランでも質が大きく落ちる。
電車移動が快適なのに比べて、バス移動は質が悪いので電車を利用した方が快適に旅行できる。

「地球の歩き方」「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
訪れた全ての町にATMがあった。

旅行者もとても多いので、普通に観光するには困ることはない。
物価も考えればとても快適で、観光大国と納得できる。

4.見所

ピラミッドやスフィンクスを初めとした、多くの遺跡が観光客を惹きつける。
有名なダイブポイントでもある紅海では、泳ぐだけでも美しい海を堪能できる。
砂漠をらくだで行くなど、現地らしいアクティビティも多い。
学生シーズンには、日本人宿を見に来る人もいるらしい。

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モロッコ

1.VISA

 90日以内の滞在であれば不要。

2.国境越え

(入国)
 スペインからモロッコに船で入国する場合は、ほとんどチェックなし。

(出国)
 モロッコからスペインに船で出国する場合は、ほとんどチェックなし。

3.全般

安宿も多く、安価に快適に旅を楽しめる。ただし、比較的物価は安いが、質に比べると高い気もする。
混沌とした世界で日本との差が激しい。

西洋人旅行者がとても多い。
そのため旅行インフラもとても整っていて、値段の割に快適に過ごせる。
ご飯は全般にとてもおいしいので、その辺もとてもありがたい。

「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
訪れた全ての町にATMがあった。

※夏の時期には混雑が凄く、さらに物価(宿、交通費)が上がる。宿探しも苦労する。

4.見所

迷路とも表現されるような旧市街メディナは、大きな見所。特にフェズやマラケシュのものが有名だが、かわいらしさではシャウエンのものもオススメ。

マラケシュのフナ広場の賑わいも訪れる価値がある。モロッコの魅力が凝縮されている感があるが、ツーリスティックですぐにお金を要求されるのは興ざめでもある。

サハラ砂漠を訪れる拠点もあり、モロッコに来たら時間のある人はだいたい砂漠にも足を伸ばすようだ。

カサブランカは映画でも有名な都市。巨大なハッサン二世モスクは、個人的にはオススメなスポット。

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エチオピア

1.VISA

必要(1ヶ月)。
空港で取得可能。

 到着するイミグレーションの手前に「VISA」と書かれているので分かりやすい。
 反対側に銀行がある。

 20USD。
 記載する書類などは特になし。
 写真も不要。
 手続きは、2〜3分程度。

2.国境越え

(入国)
  空路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国)
  空路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

 南京虫やダニが多いことで有名。
 また、悪路のために移動に時間がかかることでも有名。(多くの日本人旅行者は陸路で移動するが。)

 首都アディスでは、イタリアンが安く食べられることで有名。
 情報ノートは、バロホテルに置いてある。

 「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 首都にATMがある。

4.見所

 北部のラリベラを中心とする教会や自然など。
 南部の民族など。エチオピア何部には、言語も習慣も異なるたくさんの民族が住んでいる。

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ケニア

1.VISA

必要(1ヶ月)。
空港や主な国境で取得可能。周辺国の大使館でも取得可能。

(ナイロビ空港で取得)

50USD(TOURIST VISA)。 SINGLE ENTRYのみ (DOUBLE、MALTIPLEの取得は不可)。
記載する書類は2枚。
写真不要。

20USD(TRANSIT VISA)。7日間有効。
記載する書類は2枚。
写真不要。
出国用チケットの提示なし。

(アディス・アベバのケニア大使館で取得)

ケニア大使館は、ピアッサからミニバスで、1.2B(Fikre Maryam Ada St.)で行ける。「ケニア・エンバシー」と言えば通じるが、
着いても教えて くれない事もあるので、頻繁に聞いたほうが良い。

50USD(TOURIST VISA)。 SINGLE ENTRYのみ (DOUBLE、MALTIPLEの取得は不可)。
記載する書類は1枚。
写真 1枚。
所要1日。 午前中に申請し、翌日の11時受け取り。

ウガンダとタンザニアにのみ出国していた 場合には、ケニア・ビザ有効期限内ならビザ再取得なしに入国できる。

2.国境越え

(入国)
 空路で入国する場合は、チェックはほぼなし(日本から、エチオピアからとも同じ)。
 ウガンダから陸路で入国する場合は、チェックはほぼなし。ケニア・ビザの有効期限だけ確認された。

(出国) 
 ウガンダ、タンザニアへ陸路で出国する場合は、チェックはほぼなし。
 空路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

 アフリカの中では日本人旅行者が多いことで有名。ニュー・ケニア・ロッジなどで情報収集が可能。
 日本食も多く、中でも「コロちゃんコロッケ」などがあることは有名。

 サファリには、ニュー・ケニア・ロッジかプラネット・サファリで行く日本人が多い。
 長居する人が多いので、暇つぶしには困らない。アフリカの休憩地点として、情報収集として使う人が多い。

 夜間は治安が悪い地域もあり、注意が必要。
 ネット事情は悪い。

 「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 大きな町にATMがある。

4.見所

 大自然や動物を見に行くサファリ(有名なマサイ・マラなど)。
 ケニア山登山。マサイ族など。
 ラム島の旧市街など沿岸部。

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マダガスカル

1.VISA

必要(3ヶ月)。
空港や主な国境で取得可能。

18USD。
記載する書類は1枚。
写真不要。
イエローカード(黄熱病)。 バッグの中と言ったら、それで終わった。
出国用チケットの提示なし。

2.国境越え

(入国)
 空路で入国する場合は、チェックはほぼなし。地元民で調べられている人はいた。

(出国) 
 空路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

 航空券代が高いこともあり、日本人旅行者は比較的少ない。
 交通(特に道路)事情は悪いが、それなりに本数はある。

 宿代は高いが、食事などはとても安い(清潔感はない)。アジア的な雰囲気もあり、 のんびり滞在するのも良い。

 英語はまったく通じない。フランス語が話せないと、地元民と意思の疎通は困難。

 「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 訪れた全ての町にATMがあった。

4.見所

 大自然や動物を見に各地の国立公園。バオバブの木や、キツネサル、インドリインドリ・・・。
 タナの動物園。夏であればきれいな海。

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タンザニア

1.VISA

必要(3ヶ月)。
空港や主な国境で取得可能。

50USD。
記載する書類は1枚。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

※ ザンジバル入出島には、それぞれ書類1枚記載要。

3.全般

 日本人が集まる宿も特にない。日本人旅行者は比較的少ない。
 道路事情は良いが、乗り物に人をすし詰めにするのは途上国的。それなりに本数はある。

 英語はケニアに比べると通じないが、不便はない。
 観光地では日本語を話す者もいるが、すべて客引き。

 ザンジバルでは、ホテルの支払いはUSD限定。また渡航船チケットも同様。

 「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 訪れた全ての町にATMがあった。

4.見所

 動物を見に各地の国立公園(サファリ。セレンゲティが有名)。
 キリマンジャロ登山。
 ザンジバルの旧市街。
 マサイ族など。

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マラウィ

1.VISA

不要(30日)。
空港や主な国境で取得可能。

記載する書類は1枚。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

(タンザニア←→マラウィ)

マラウィ側に 両替オフィスがある。
タンザニア側には闇両替商がたくさんいるがレートが悪い。

※マラウィ側の両替オフィスのレートはそれほど悪くない。

(ザンビア←→マラウィ)

マラウィ側に闇両替商多数。
レートは良くない。

3.全般

 日本人が集まる宿も特にない。日本人旅行者は比較的少ない。
 道路事情は良いが、乗り物に人をすし詰めにするのは途上国的。それなりに本数はある。

 英語が公用語でもありほぼ通じる。

 「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 ATMは主な都市にあった。

4.見所

 マラウィ湖周辺のビーチや島。
 国立公園。

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ザンビア

1.VISA

必要(30日)。
空港や主な国境で取得可能。

25USD(シングル)。40USD(ダブル)。
記載する書類は1枚。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

 リビングストンの有名宿JERRY BOYSには日本人も含め、旅行者多数。ルサカも含め、他の町には旅行者は少ない。
 道路事情はあまり良くない。乗り物に人をすし詰めにするのも途上国的。本数も少ないし満員にならないと出発しないバスが多い。
 電車は遅いが便利。TAZARAはダル・エスまで1等180,000Zkw。

 英語はほぼ通じる。

 「地球の歩き方」もしくは「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 ATMは主な都市にある。

4.見所

 ビクトリアの滝。
 国立公園。

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ボツワナ

1.VISA

不要。
空港や主な国境で入国可能。

記載する書類は1枚。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

 全般に高級リゾートの感がある。安宿は少ない。バックパッカーも少なめ。

 英語はほぼ通じる。

 「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 ATMは主な都市にある。

4.見所

 チョベ国立公園など。

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ジンバブエ(ジンバブウェ)


1.VISA

必要。
30USD(シングル)、45USD(ダブル)。
空港や主な国境で入国可能。

記載する書類はなし。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックはほぼなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックはほぼなし。

3.全般

 ハイパー・インフレ中。為替も闇レートと正規レートに100倍以上の開きがある。
 よって、ATMやTCの利用は不可。旅をするためには、キャッシュ・ドルなどが必須。
 ガソリンが不足しており、バスや電車などの輸送手段も本数が少ない。混雑しており状況は劣悪。
 スーパーやレストランでも品不足は深刻。外貨で稼げる場所のみは多少の品物がある。

 ※現在は、ジンバブエ・ドルが廃止され、流通通貨はUSドルとなった。 ハイパー・インフレも収まり、経済は好転しつつある。
   旅行環境も改善し、豊富ではないながらもモノもある。

 英語はほぼ通じる。

 「ロンリープラネット」があれば、問題なく旅が出来る。
 
4.見所

 ビクトリアの滝、グレート・ジンバブエ遺跡、国立公園など。

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南アフリカ

1.VISA

不要。
90日間。
記載する書類はなし。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 ジンバブエから陸路で入国する場合は、犬によるチェックあり。  
 スワジランドから陸路で入国する場合は、チェックなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックなし。

3.全般

 英語はほぼ通じる。

 「ロンリープラネット」「地球の歩き方」があれば、問題なく旅が出来る。
 ただし、どちらもヨハネスブルグや一般の公共交通機関についてなど情報が十分とは思えない。
 
4.見所

 クルーがー国立公園、喜望峰、テーブルマウンテン、ガーデンストリート、北斗の券(ヨハネス中心部)など。

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モザンビーク

1.VISA

必要。
90日間。
記載する書類は1枚。
写真不要。

30USD or 172ZAR or 380Mt!! (外貨払いは損!!)

タンザニア以外の国境、空港で取得可能。
周辺国で事前に取得した方が、国境で外貨払いするよりも安いこともある。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックなし。

3.全般

 ポルトガル語が公用語のためか、ブラジル人が多い。
 英語はほぼ通じない。

 特に特徴がなく、魅力を感じなかった。
 
4.見所

 南部に点在するビーチ、国立公園など。

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スワジランド

1.VISA

不要。
60日間。
記載する書類はなし。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックなし。

3.全般

 田舎町といった感じの首都、そして、その他の町は南アの田舎町といったところ。
 英語は通じる。

 山がちな自然と、のどかな風景に、ヨーロッパの小国リヒテンシュタインを思い出した。同様に王国。
 のんびりするには雰囲気は良い。
 
4.見所

 国立公園など。

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ナミビア

1.VISA

不要。
90日間。
記載する書類は1枚。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックなし。

(出国) 

3.全般

 広くはないが整った首都、そして、その他の町は南アの田舎町といったところ。

 主要道路以外は舗装もされておらず、旅行するにはツアーに参加するか、レンタカーしかない。
 道路状態は悪いのでレンタカーの運転には注意が必要。砂丘やヒンバ族など見所は多く、日本から直接に訪れるツアー客も多いようだ(ビクトリアの滝とセットなど)。

 首都ヴィントフックのツーリストインフォメーションに行けば、好みのツアーを紹介してくれるので、観光には困らない。ただし、ある程度の出費は覚悟が必要。
 
4.見所

 ソススフレイなどの国立公園。
 ヒンバ族、各種のアクティビティも充実。

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ナミビア

1.VISA

不要。
90日間。
記載する書類は1枚(バスで書類を書かされたが、窓口では不要だった)。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックなし。

3.全般

 広くはないが整った首都、そして、その他の町は南アの田舎町といったところ。

 主要道路以外は舗装もされておらず、旅行するにはツアーに参加するか、レンタカーしかない。
 道路状態は悪いのでレンタカーの運転には注意が必要。砂丘やヒンバ族など見所は多く、日本から直接に訪れるツアー客も多いようだ(ビクトリアの滝とセットなど)。

 首都ヴィントフックのツーリストインフォメーションに行けば、好みのツアーを紹介してくれるので、観光には困らない。ただし、ある程度の出費は覚悟が必要。
 
4.見所

 ソススフレイなどの国立公園(砂漠は素晴らしかった)。
 エトーシャ国立公園が有名らしい。
 ヒンバ族、各種のアクティビティも充実。

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レソト

1.VISA

不要。
30日間。
記載する書類はなし。
写真不要。

2.国境越え

(入国)
 陸路で入国する場合は、チェックなし。

(出国) 
 陸路で出国する場合は、チェックなし。

3.全般

 広くはないが整った首都、そして、その他の町は南アの田舎町といったところ。

 安宿が少ないのである程度の出費を覚悟する必要あり。

 「歩き方」「ロンリープラネット」があれば問題なく旅行できる。英語の通用度は南アに比べて下がるようだ。
 
4.見所

 山岳部の自然や、ソト族など。

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