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ウルグアイ−アルゼンチン (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 記載する書類はなし。
 90日。
 写真は不要。

状況
パラグアイ出国は荷物検査なし。係官がバスに乗ってきて、パスポートに出国印が押されているか確認された。
アルゼンチン入国は、形だけのチェックあり。よほど怪しいとチェックされるかも。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 エンカルナシオン
ーポサダス
1.1h 5,000 乗車して支払い。国境での手続きの際に、バスが行ってしまった場合には、乗車時に受け取るチケットで次のバスに乗車できる。路線バスはポサダス市内を通って、バス・ターミナルまで直行する。
橋は長い。イミグレは両端にあるが、バスに乗車して移動するしかない。
橋はとても近代的なつり橋で、見ごたえあるかも(南米では・・・)。
★★★
 
       
値段: グアラニーG単位(1=約0.025円)。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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アルゼンチン


(アルゼンチン国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ポサダスーブエノスアイレス 0.7h 230,000
G
エンカルナシオンのバスターミナルにて購入。横3列のカマを利用。食事、ワイン、シャンパン付き。コーヒー飲み放題。19:30発。エンカルナシオン発もあるが、横4列のセミ・カマで240,000G。CRUCERO DEL NORTE社。
途中、どこによることもなく、まっすぐに進むので気持ちよい。レティーロ近辺は混んでいて時間が掛かった。レティーロから市内へは徒歩可能。
★★★★★
2 ブエノスアイレスープエルト・イグアス 1.8h 119
USD
事前にネットで購入。LAN航空。13:25発。 軽食あり。
市内中心部から空港まではタクシーで15ペソ程度。
イグアス到着直前に、左側にイグアスの滝が見ることができる。 市内までのバスは、15ペソと高い。
★★★
3 プエルト・イグアスーサルタ 23.0h 182 事前にプエルト・イグアスのバス・ターミナル窓口で購入。横4列座席のセミ・カマ。カマは他社にて乗り継ぎ便のみある。Flecha Bus社。
軽食2回、食事1回付きでお得感あり。冷房がかなり効いていたので、服の準備は必須。バスターミナルから市内までは歩いて行ける。
★★★★
4 サルターブエノスアイレス 1.8h 142
USD
事前にネットで購入。LAN航空。15:45発。軽食あり。市内までのバスNOは、荷物受取所に掲示してある。市内中心部までタクシーは15ペソ程度。
★★★
5 ブエノスアイレスーメンドーサ 12.5h 190 当日にバスターミナルの窓口で購入。翌日のチケットを購入しようとしたがフルだったので急遽、当日に変更。Chevalier社のバス。横3列のカマ・スイート。リクライニングして180度フラットの状態になる。食事、ワイン、ウィスキー、ブランデー付き。コーヒー等飲み放題。20:50発。
※一般に安いバスほど時間が掛かる。セミ・カマ>カマ>カマ・スイート。
★★★★★
 
       
値段: ペソ$単位(1=約37円)。グアラニーG単位(1=約0.025円)。USD単位(1=約111円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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アルゼンチン−チリ (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 記載する書類は2枚。
 90日。
 写真は不要。

状況
アルゼンチン出国とチリ入国は、1箇所でまとめて手続きをする。
チリ入国に際しては、荷物チェックがあり植物(野菜・果物・種など)と一部の動物性(未加工)が持ち込み出来ない。チェックは比較的厳しい。

※手続きにとても時間が掛かる。私は3時間強待たされた。夜に通過する場合は寒いと思われる。

No
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種類 時間 値段 コメント
1 メンドーサ ービーニャ・デル・マル
9.5h 60 前日にバスターミナルの窓口にて購入。9:30発。他にも便はたくさんある。
横4列の普通のバスで特に不満はないが、特別に快適というわけでもない。この距離なら丁度良い感じ。
山越えの景色はとても美しい。晴れていればアコンカグア(右側)も見られる。前半は左側の車窓が、途中から右側の車窓がきれい。チリに入ると、どちらの車窓もそうは変わらない。
ビーニャのバス・ターミナルから汐見荘までは、広場(西に向かうとある)の北西辺りでコレクティーボに乗れる。86番に乗ると宿の目の前まで。2百番代のコレクティーボ(TAXIのような形が多い。450ペソ/1人。)に乗ると、坂の下に下ろしてもらえる。住所はバケダノ319。黄色い建物。
★★★
 
       
値段: ペソ$単位(1=約37円)。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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チリ

(チリ国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ビーニャ・デル・マル
ーサンチャゴ(サンチアゴ)空港
1.8h 3700 バス・ターミナルの窓口にて、前日に購入した。朝5時発。Lan航空のバスもあり(6,000ペソ)。早朝なのでバスターミナルまではタクシーで行った。
寝ていたが、空港に着いたら起こしてくれた(バスは空港の先まで行くので、寝ているのは危険)。バスは普通の大型バスでリクライニングは少ないが清潔で快適。
★★★
2 サンチャゴ空港ーイースター島
4.5h 620
USD
ネットにて、1ヶ月前に往復で購入した。値段は随時変わるので、こまめにチェックして自分の納得する値段で購入する。到着前には飛行機からはモアイが見えた気がする。
★★★
3 イースター島 ーサンチャゴ空港
4.5h ネットにて、1ヶ月前に往復で購入した(往復で購入しないと、復路の購入が出来ずに、長期間離島できなくなることがある)。街まではバスで、1,300ペソ。Los Heroes駅前が終点となる。
★★★
4
サンチャゴー
サン・ペドロ・デ・アタカマ
25.0h 27,700 前日にバスターミナルで購入した。TUR-BUS。15:00発。直行便は他社では見つからなかった。SEMI CAMA。枕・毛布あり。食事は軽食あり。
乾燥した海沿いを走り続け、アントファガスタから岩砂漠を東に向かう。広い景色が続き、(こういった景色が初なら)かなり印象的な景色かも。到着はアタカマの中心部から200mほど北東。客引きもいた(彼らの宿は平均して高くない)。
★★★
 
       
値段: ペソ$単位(1=約0.22円
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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チリ−ボリビア (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 記載する書類は1枚。
 30日。
 写真は不要。

状況
チリ出国は、特にチェックなし。
ボリビア入国も、特にチェックなし。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 サン・ペドロ・デ・アタカマ
ーウユニ
54h 100
USD
PAMELA TOURS(Tocopilla 405)を利用。tel: 56-9-8997560(英語可)。 2泊3日のウユニ塩湖ツアー(アタカマからボリビア南西部の景勝地を巡り、ウユニまで。白の湖・緑の湖・赤の湖・温泉・間欠泉・ストーンツリー火山・ウユニ塩湖などを見学する観光ツアー。ボリビアをおとずれる観光客の多くが、こういったツアーに参加する )。

ドルの価値が下がっているためにドル払いの価格は上がっているが、円換算すれば特に上昇していない。料金には、飲料水以外の全てを含んでいる。
周辺の旅行代理店の相場は、50,000ペソor100USDと言う場所が多い(ドル払いがお得)。
Turismo Colque のみ 45,000ペソor100USDとペソ払いがお得だった(ただし、料金に全てが含まれている訳ではない)。
良いと聞いたことのあるExpwdicione Estrella Del Sur社は最も高かった(115USD or 50,000ペソ  入場料金、ホテル代など含まず)。

私たちの参加したツアーでは、食事もホテルもガイド(運転手)も全く問題なく楽しめた。ウユニ塩湖ツアーは、何かと悪い噂を聞いていたので心配していたが、全くの杞憂だった。
私たちは、アタカマを出てからウユニに到着するまで、全くお金に触れることはなかった。

チリ方面から向かう場合、カラマーウユニの(ボロ)バス(約30usd)にウユニ発のツアー代(約65usd)を加えると特に差がなくなる。アタカマで高地に少し慣らして、ツアーでボリビアに向かうほうがお得かも。
★★★★
 
       
値段: USD単位(1=約100円)。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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ボリビア

(ボリビア国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ウユニ ー ポトシ
5.9h 30 バス会社の窓口にて、チケットを前日に購入した。10:00発(実際には09:50に出発した)。
バスはボリビアにしてはきれいだが、南米各国で味わった快適バスの影響で、どうしても貧弱に感じてしまう。もっとも6時間ほどなので問題はない。途中、トイレ休憩1回をはさんで泥の道をどんどん走る。舗装されている箇所は全くないが、ひどい揺れはない。車窓は雄大な自然がドンドンと変わり、奇岩や山々、サボテンや草花、そして久しぶりに見た木などが彩りをつけてくれる。
バスターミナルから市内へは、タクシーで3b/1人(orバスで1b/1人)。
★★★
2 ポトシ ー スクレ 2.1h 130 スクレ行きのバス・オフィス前から、タクシーで4人乗り。バスの場合は、15B(7:00、13:00、17:00、18:00)。 途中、レンガでできたつり橋や軍の施設を見たり、観光しながらの移動。ホテルの前まで連れて行ってもらった。
★★★★★
3 スクレ ー ラパス 13.0h 100

EL DORADO社のカマを利用(カマとは言っても、横4列シートのアルゼンチンで言うセミ・カマより少し快適度が上のクラス)。スクレ市内の代理店にて購入。バスターミナルで購入すれば、80Bで可能。19:00発。トイレは付いているが利用不可。トイレ休憩は2回のみ(ポトシ23:00、村02:00)。男の場合には乗降の際に急いで用をたすことは可能。
夜のスクレの街を見て、 ポトシに向かう。道路は舗装されているので快適。そのまま快適にラパスに到着する。朝は市内が混雑しているために、バス・ターミナルまでは少し時間が掛かる。朝焼けの中、斜面にへばりつくようなレンガ色の街並みもきれい。ホテルまでは、タクシーで3B/1人で向かった。
バスターミナル利用税2.5B別途支払い。
★★★★★

4 ラパス ー コパカバーナ 4.0h 20 前日にバスターミナルの窓口にてチケットを購入。08:15発。 安さを追求するなら、バスターミナル発ではないローカルバス(15B)がある。また、バスターミナル発は25Bのバスが多い。宿アウストリアで販売のチケットも25B。
バスターミナル利用税2B別途支払い。
バスの出発が遅れた。実際に乗っていた時間は3時間半。前後幅が狭かったが、短時間なので特に問題はない。トイレ休憩はあった。
5 コパカバーナ
ー イスラ・デ・ソル
1.5h 10 直前に港にてチケットを購入。13:30発。大人数で乗る船で、船室も狭かった。到着した港には、客引きがたくさんおり、宿についていろいろ質問できる。
6 イスラ・デ・ソル
ー コパカバーナ
1.2h 10 船の中にて支払い。08:30発(土日のみ)。小型のモーターボートでとても快適にコパカバーナに向かった。
★★★★
 
       
値段: ボリB単位(1=約13.07円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ボリビア−ペルー (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 記載する書類は1枚。
 90日。
 写真は不要。

状況
ボリビア出国は、特にチェックなし。(入国時のレシートが必要。)
ペルー入国も、特にチェックなし。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 コパカバーナ ー プーノ
3.0h 20 直前にオフィスにて購入。 13:30発(午前発も1便あり)。25Bの会社もあり、そちらの方がバスはきれい。ただし、 20Bでも十分に快適。トイレも付いていた。
国境までワゴンで行き、イミグレ手続きを済ます。手続き終了後に大型バスに乗り込む。 ペルー内の景色は平原や湖が広がりとても美しい。
※ペルーは、ボリビアに比べて、時差あり -1時間。
★★★★
 
       
値段: ボリB単位(1=約13.07円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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ペルー

(ペルー国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 プーノ ー ウロス島 ー
タキーレ島 ー プーノ
10.5h 35 宿のレセプションにて、ツアーを申し込んだ。朝06:45発ー夕17:30着。宿から出発し、宿までの送りあり。 港から船に乗り、割りと快適に移動。トイレもあり、リクライニングもする。船は天井にも乗れ、とても気持ちよい。ホテルまでは、客引きがタクシー代を負担してくれた。
★★★★
2 プーノ ー クスコ 8.1h 30

宿のレセプションにて、バスチケットを購入した(バスターミナルより少し高いはず)。San Louis社のカマ・バス。朝08:15発。トイレ付。途中、2回バスターミナルによった。その他、路上でもたまに乗降あり。
このバスに限らずだが、この区間は道路状態がイマイチにも関わらず追い抜きを頻繁に行うので危険を感じる。道路わきにはたくさんの十字架が立っており、事故がいかに多いかが分かる。
車窓からはプーノ市街を一望にし、山を越える。殺伐とした景色を越えて、緑の多いきれいな景色に変わっていく。 先頭座席のため、窓が開かずとても暑かった。
アルマス広場まで、大きなタクシーで3-4ソル(1台)、小さなタクシーで2-3ソル(1台)程度。
★★★

3 クスコ ー サンタ・マリア 4.1h 25

乗合タクシーを利用(08:30発、客がいっぱいになったら出発)。とても快適に、バスをごぼう抜きして走った。途中、オリャンタイタンボの脇を通る。その後の山越えではとてもきれいな風景が広がっている。バスよりも10S高いが、同日に歩いてアグアス・カリエンテスに行くためには、こちらを利用した方が確実。
バスは朝8時発、15S、所要6時間半〜8時間。
電車でクスコーマチュピチュは、50USD。クスコーオリャンタイタンボは、31USD(93S)。
★★★★

4 サンタ・マリア ー サンタ・テレサ 1.3h 10

乗合タクシーを利用(すぐに見つかった)。コレクティーボは5Sらしいが、外国人は8〜10Sなどと言われる。山をどんどん上る。タクシーで走ったことのないような山道。景色は素晴らしい。
★★★★

5 サンタ・テレサ ー 水力発電所 0.7h 5

タクシー1台15S(3人)。タクシーを利用(すぐに見つかった)。途中、水力発電所の放水を見たり、快適な移動。
★★★★

6 水力発電所
ー アグアス・カリエンテス
(マチュピチュ)
2.2h

水力発電所駅の近くにある屋台でご飯を買い、のんびり食べてから歩く。駅周辺は蚊が凄かった。線路沿いなので、多少歩きづらいがほぼ平坦な道。林や森の中を散策する気分。マチュピチュやワイナピチュも見える。

7
アグアス・カリエンテス
(マチュピチュ)
ー オリャンタイタンボ
1.7h

31
USD

前日に駅の窓口にて、バックパッカー・クラスのチケットを購入した。朝09:30発。少し遅れて出発したが、予定より早く到着した。座席は向き合って4人のボックス席のタイプと、横2座席だけのタイプがある。どちらも選ぶことは出来ない。
途中の景色は、バスと徒歩で行った工程のほうが圧倒的にきれい。電車の車窓も期待していただけに少しガッカリ。途中、反対方向に向かう電車を待つ(単線のため)ので時間がかかるが、それでも電車はバスと徒歩に比べると圧倒的に早い。(アルマス広場まで小さいタクシーで2ソル払った。)
★★★★
8
オリャンタイタンボ ー クスコ
1.1h 40 タクシー1台40S(3人)。電車が到着する時間にはバスもあるが、それらのバスは10S/1人とタクシーと大きく変わらない。オリャンタイタンボを少しだけ観光してからタクシーでクスコに戻ることにした。バスは遅いので途中で追い抜き、結果的には少し観光をしてもタクシーの方が早い。
★★★★
9
クスコ ー リマ
21.1h 85 当日にバスターミナルの窓口にてチケットを購入した。CIVA社。2階建てのバスで、2階は横4列のセミ・カマ(65S)、1階は横3列のカマ(こちらを利用)。食事付き(夕飯は肉やライスなど、朝食と昼食はパン)。学生証を提示せずに学割価格に(-5S)。
クスコのとても美しい夜景を見ながら出発となる。明るくなってからは、乾燥した砂漠地帯を進む。リマの町にはバスターミナルはなく、会社専用ターミナルに着く。セントロのホテルまで、タクシーで6ソル(3人)払った。
★★★★
10
リマ ー アレキパ
16.0h 75 前日にバスターミナルの窓口にてチケットを購入した。CIVA社。2階建てのバスで、2階は横4列のセミ・カマ(55S)、1階は横3列のカマ(こちらを利用)。食事付き(夕飯は肉やライスなど)。学生証を提示せずに学割価格に(-5S)。
海沿いにある砂漠地帯を 走る。特に車窓がきれいなわけでもないが、バスは快適。道路も全般に快適なのでぐっすり眠っているうちに到着する。
★★★★
11
アレキパ ー プーノ
6.0h 15 直前にバスターミナルの窓口にて購入した。バスはリクライニング角度もイマイチでオススメではない。車窓は岩石砂漠がどこまでも続く。窓が開かずに暑かったが、ともかくも無事にプーノのバスターミナルに到着した。
★★★
 
       
値段: ソルS単位(1=約40円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ペルー − ボリビア (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 記載する書類は1枚。
 30日。
 写真は不要。パスポートのコピーが1枚必要。

状況
ボリビア入国は、特にチェックなし。(入国時のレシートが必要。)
ペルー出国も、特にチェックなし。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 プーノ ー ラパス
6.5h 25 直前にオフィスにて購入。 14:30発(午前発も1便あり)。
コパカバーナで乗り換え。バスはノーマル・クラス。そんなに混んでいなかったので、2席を1人で使えたので良かった。夜中10時過ぎになってラパスに到着した。 コパカバーナ経由以外もあるが、ローカルバスのみ。そちらの方が安い&早い。ただ、国境の役人の評判は悪い。
★★★
 
       
値段: ソルS単位(1=約40円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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ボリビア

(ボリビア国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
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種類 時間 値段 コメント
1 ラパス ー ルレナバケ
1.2h 450 旅行代理店にて、チケットを前日に購入した。TAM航空(軍の運営する旅客事業)。07:00発(臨時便)。通常週4便。40人乗りほどのプロペラ機。他社便は、525Bで、3〜4便/1日がある。シーズンには、両社とも混雑している。
空港は軍基地内にあり、TAXIで40〜50Bほど。早朝便以外であれば、バスなどで向かうこともできる。窓からは、ジャングルやアンデス山脈の様子が見渡せて、とてもきれい。
同路線のバスは、50〜60Bほど。午前11時発で18時間をかけて、ルレナバケに向かう。途中にはかつて「危険」と言われた崖沿いの道がある(ただし、新道になり比較的安全になったとのこと)。また、途中のコロイコも欧米人には人気の村らしい。
★★★
2 ルレナバケ ー パンパ・ツアー
ー ルレナバケ
400 アナコンダ・ツアーが評判が良いと聞き、前日に申し込みを行った。 朝9時出発、翌々日17時帰着。ごはんもおいしい(野菜が豊富で嬉しい)し、部屋も問題なく快適(蚊帳もしっかりしていた)で、とても楽しめた。ガイドは英語があまり話せないが、親切で問題はなかった。 4人日本人だけのグループだったのはとてもラッキー!?
初日は、車でドライブ2〜3時間、クルーズ2〜3時間、宿で休憩。夕陽を見ながらハンモックに揺られ、ビールを楽しむ。
2日目は、クルーズ後にアナコンダ探し(1時間ほどで見つかった)、ピンクイルカと泳ぐなど。
3日目は、朝日を見る予定だったが面倒で(?)キャンセル。釣りをして、食べてからルレナバケに戻る。
ツアーとしては、かなり楽しかった。ツアーに参加するとTシャツがもらえるが、それは評判の割にセンスが良くない。Tシャツ不要なら20B安くなるので、もらわなくても良いかも。
★★★★
3 ルレナバケ ー ラパス
1.0h 450

TAMオフィスにて、チケットを前日に購入した。空港では使用料が、14B(合計)かかる。空港までの移動も7Bかかるので、飛行機はその分も含めて割高。
同路線のバスは、50〜60Bほど。午前11〜12時発で20時間をかけて、ラパスに向かう。空港から市内へは、コレクティーボかTAXIを利用する。
★★★

4
ラパス ー サンタ・クルス
18.5h 150 チケットは前日にバス・ターミナルにて購入した。横3列シートのCAMAを利用。17:30発。Flota Copacabana社のバス(横幅は十分だが、足を伸ばすスペースが足りない)。横3列シートのバスは、各社が曜日別に出している。無い日もある様子。
到着は朝方と聞いていたが、パンクをしたり、あちこちで時間がかかり、昼も過ぎてからの到着となった。山岳地帯の景色が徐々にジャングルのような亜熱帯、熱帯地域の様子になっていく。バスターミナル(駅も隣接している)はセントロから離れているが、日本人の多い宿は、バス停からすぐにある。
★★★★
 
       
値段: ボリB単位(1=約13.07円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ボリビア − ブラジル (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 在パラグアイ・エンカルナシオン領事館08:00〜12:00

 記載する書類はなし(担当者が記載してくれる)。
 90日マルチ。
 写真は1枚。
 300,000グアラニー。

 8:00〜10:00頃に申請すると、11:00受け取り。

 ※現在、ブラジルビザの取得ができるのは、近辺ではアルゼンチンのプエルト・イグアス(30日マルチ)。
   ボリビアのプエルト・スアルト(詳細不明、90日マルチ)。

 ※ブエノス・アイレスやシウダー・デル・エステでは、ブラジルビザの取得は難しい。

状況
ボリビア出国は、特にチェックなしだった。ただし、現地人は荷物を開けられている人もいた。(入国時のレシートが必要。)
ブラジル入国は、全くチェックなし。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 サンタクルス ー キハロ
19.2h 115

前日に駅にて購入した。鈍行1等(12:00発)。寝台列車は前日には既に満席だった。
窓口時間(平日07:00-18:00、土07:30-12:30、日15:30-17:30)。
 鈍行 ・月〜土 12:00発 07:10着 料金(1等 115/2等 52)
 寝台 ・火/木/日 19:00発 08:40着 料金(1等 234/2等 202)
 急行 ・月/水/金 16:30発 08:45着 料金(1等 115/2等 52)
電車は割と快適だったが、座席間に仕切りの肘置きがない。隣の席が太った人だったので居心地は悪かった(ただし、気を遣ってくれたので助かった)。トイレも問題なし。車窓はジャングルから湿原に変わっていく。車内はとにかく暑かった。電車によっては、エアコンが効いているらしい。07:15着。
★★★

2 キハロ ー 国境(ボリビア) 0.2h 15 タクシーを利用。言い値20B。高いと思ったが、物価の安いボリで長居交渉も面倒なので。
国境は8時に開くはずが、9時半まで待たされた。日曜日だったためか?09:45終了。
★★★
3 国境(ブラジル) ー コルンバ 0.3h 25 タクシーを利用。言い値30R。高いと思ったが、これ以上下がらなかった。バイクタクシーを利用すれば、言い値8R。
イミグレは、コルンバのバス・ターミナル内にある。土日は午前しか開いていない。日曜の早朝だったためか待ち人が多く(土曜日午後からの人が並ぶため)、時間がかかった。11:30終了。
ATMはセントロにあるHSBCなど。近くにある宿は15R〜。
★★★
4
コルンバ ー カンポ・グランジ
6.5h 71 直前にバス・ターミナルにて購入した。13:00発。8本/1日程度。 バスは新しくとても快適、エアコンの効きもちょうど良い。トイレも良かった。 車窓は湿地帯。川沿いではたくさんのワニを見ることができた。
※日曜日には、ボニートへの直行便がない。カンポ・グランジ行きに乗車し、ミランダで下車し、乗り換えて行くことが可能。19:30着。
★★★★
 
       
値段: ボリB単位(1=約13.07円)、レアルR単位(1=約63円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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ブラジル

(ブラジル国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 カンポグランジ ー ブラジリア
18.5h 131.5 当日の早朝にバスターミナルの窓口で購入した。Sao Luiz社。20:00発。州間の移動であり、時差あり。他社で129Rなどもあったが、最も時間が短い会社のチケットを購入した。横4列、フットレスト有り。
車窓はブラジルの普通の光景、平原がずっと広がっている。ブラジリアに近づくと幾分起伏もあり面白みが出てくる。
長距離バスターミナルから市内へは、時間によってはバスが少ない。その場合には、乗合タクシーを利用するのが便利。
※ブラジリアのPAUSADAは、2008/5/20早朝より無期限営業停止となったようなので要注意!!
★★★★
2 ブラジリア ー セアブラ
16.0h 127.5

当日の早朝にバスターミナルの窓口で購入した。Rapid Federal社。16:30発。横4列、フットレスト有り。13:00発でもう少し安い便もあったが、到着が未明になってしまうので、こちらの便を選択した。夜だったので、車窓は不明。
★★★★

3 セアブラ ー レンソイス
1.2h 13.0 直前にバスターミナルの窓口で購入した。9:00発(8:30発が遅れていたらしい)。車窓からの景色は、奇岩や巨大な岩の丘、熱帯植物など、見ていて飽きない。到着はセントロだが、特に周囲には何もない。
★★★★
4 レンソイス ー サルバドール
9.0h 45.0

前々日にオフィスで購入した。7:30発。他に13:15と23:30発がある。
なぜか渋滞などに巻き込まれ、6時間の予定が9時間に。 車窓は普通。余りエアコンが効かず、しかも遅れて不快な移動だった。
★★

5 ジェリコアコアラ ー カムシン 1.5h 25.0

朝7時半前 〜 夜21時半までの移動( 5,6,7,8 まで)。
前日の夜に宿のオーナー経由で予約した。6:30〜7:30頃で人が一杯になったら出発というアバウトな公共交通機関。宿まで迎えに来てくれるのはありがたい。
ジェリコアコアラの砂丘脇を走り始め、ひたすら砂丘を爆走する。途中、海を艀で渡ったり景色と雰囲気を堪能できる楽しい移動。ロンプラのベスト・ジャーニーをなんとなく感じた。
★★★★

6 カムシン −パルナイバ 3.0h 25.0

到着した街で、次の街への移動を確認すると、10時半発。自然の中の道を走るが、特に面白みもなく田舎を爆走する感じ。ジャングルというか、湿地帯を走り続けた。※到着すると、乗り継ぎのバスが客引きのように現れた。
★★★

7 パルナイバ ー トゥトイア 3.2h 14.0

出発直前にバスターミナルの窓口にて購入した。14時半発。普通の道をひたすら走る。とにかく田舎の村々を通過していく。特に面白いことも特別な景色もない。ジャングルというか、湿地帯を走り続けた。
★★★

8 トゥトイア ー バヘリーニャス 3.5h 30.0

翌朝発のバスがあったが、トラックをチャーターして移動。10人で300R。バスターミナルに客引きが現れて交渉した。
星空の下、水が溜まって大変になっている悪路を行く。腰まであるような水溜りを数え切れないほど越えて、ビチョビチョになりながら行く。バスなどであれば、絶対に通れないような道だが、トラックをチャーターしたから通ったのだろうか。ロンプラのベスト・ジャーニーをなんとなく感じた。 
★★★★

9 バヘリーニャス ー サンルイス 3.8h 30.0

自家用車に乗って街まで。バスは25Rだが5時間近く掛かる、自家用車の方が4時間未満で早い。ただし、スペースはバスの方が広いので、どちらが良いかは好みが別れる。自分に都合の良い時間に出発できたので、かなりラッキーだった。
★★★

10 サンルイス ー べレン 13h 97.0

出発直前にバスターミナルの窓口にて購入した。20時発。フットレフトもあり、割と快適。割と空いていたため、2席を使えたのも運が良かった。
★★★★

11 べレン ー マナウス

5.5h
131h
290.0

N/M AMAZON STAR号。出発直前に港の窓口にて購入した。18時発。2人部屋キャビン(エアコン、コンセントあり、水シャワー共同)。一旦、250Rまで値段が下がったのだが、さらにしつこく値下げを要求したためか値段が上がってしまった。船長や担当者、誰と交渉しても基本的には同じ様子。港に行ってたくさんいるチケット売り(船のTシャツを着ている)と交渉すれば、街中の代理店で購入するよりお得になる。
食事だが、2008/5下旬より付かなくなった。朝食のみは無料(キャビン→フルーツ、コーヒー、パン、ハム、チーズ、バター。ハンモック→クラッカーのみ)、昼夕食は5Rで食べ放題。売店で冷えたビール(3R)やお菓子も売っているが高い。キャビン内にはコンセントがある。電力が弱いので、なかなか沸騰はしないがコイルヒーターでラーメンを作ることは(まぁ)可能。
キャビンには窓がなかったが、扉を開けるとアマゾン川。船の右と左のどちらかが、川岸に近い場所を上っていく。鳥やイルカは見るけれど、他の動物は見ない。アマゾン川流域で生活する人の姿や、建物、稀に出てくる都会も見所か。あちこちにある川の合流地点では、黒と茶が並行して流れる様子も見られる。
※船の大きさにより、荷下ろし作業の時間が変わる。よって、荷物を積んだ大きな船に乗ると、マナウスまでの時間が長くなる可能性がある。ただし、小さな船では数日間の船旅が窮屈なものとなってしまうかもしれない。
※到着するマナウス港から安宿までは歩いて行ける距離。
★★★★

 
       
値段: (ヘアル)レアルR単位(1=約65円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ブラジル − ベネズエラ (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 90日。
 写真は不要。
 ※2008/6末現在:黄熱病の摂取証明書が必要。
 ※(「歩き方」に書いてあったが)数年前より、ツーリスト・カードなるものは不要。

状況
ブラジル出国は、特にチェックなし。(入国時のレシートが必要。)
ベネズエラ入国は、全くチェックなし。ただし、黒人など、荷物を開けられている人もいた。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
マナウス ー センタ・エレナ・デ・ウアイレン
18.5h 100.0

前日にバス・ターミナルの窓口にて購入した。18:00発(1日1本)。横4列、フットレフトあり。ベネズエラ国境までのバスだが、ボア・ビスタで乗り換えとなる。ボア・ビスタ行きは19:00、20:00もあり、1日3本。カラカスやシウダー・ボリバルまでのチケット購入も可能だが、現地で購入したほうが安いと思う。
現在は、マナウス→ボア・ビスタ、ボア・ビスタ→センタ・エレナ・デ・ウアイレンを別売りで安い会社で買えば、それぞれ75R、12.5R(プロモーション)で行ける。
エアコンは相当効いていたが、席は快適だった。車窓からは、湿地帯が見える。マナウスからしばらくは、道が悪いようでゆっくりゆっくりと、揺れながら進んだ(雨季だからかも)。
※サンタ・エレナの町は、ターミナルから3kmほど。タクシーで6-7B程度。
※2008/6末現在:ベネズエラ行きのバス・チケット購入には、黄熱病の摂取証明書が必要となる。マナウスでの黄熱病予防接種は港にて無料で。さらに摂取証明書を受け取るには、空港のターミナル1の地下1階にある Sala De ANVISA に行かないとならない。→2008年にブラジルでは黄熱病とデング熱が流行したためと思われる。
★★★★

 
       
値段: (ヘアル)レアルR単位(1=約65円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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ベネズエラ

(ベネズエラ国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 センタ・エレナ・デ・ウアイレン
ー シウダー・ボリーバル
10.5h 45 当日の夕方に市内にあるバス会社の窓口で購入した。Expresos Los Llanos 社。19:30発(21:00発もあり)。他社で18:30発もあったが、50Rだった。横4列、フットレスト有り。エアコンが相当きついので要注意。
車窓は湿地帯から変わり、森や林の見慣れた風景。段々と景色が横に開けていく。出発前に、いい加減に座ったベネズエラ人たちのせいで座席Noでもめた。また、チケットがないのに乗り込んでいる人もいてもめた。ベネズエラのバス(というか、ベネズエラ人)の印象は最初から良くない。
長距離バスターミナルから市内(ホテル)へは、タクシーを利用した(8B)。
★★★★
2 シウダー・ボリーバル
ー カナイマ
ー シウダー・ボリーバル
4Days 1,200

TOTAL AVENTURA 社のツアーを利用。 セスナ機(4〜5人乗り)でカナイマ往復。セスナは往路、復路とも1時間のフライト。日本人にはアドレナリン・ツアーの方が人気あり。朝7時集合、夕方3時帰着。テプイや湖、滝など景色はとてもきれい。上空は陽があたっていないと冷え込むこともある。
2泊3日のツアーに追加で1泊(何泊追加しても無料)で、3泊4日。朝食3回、昼食3回、夕食2回付き(追加宿泊分の食事は出ない)。コーヒーなど飲み物付き。ツアーに参加すると、ボリーバルでの2泊宿代無料。宿はハンモック。
TOTAL AVENTURA TOUR 社は、調子は良いが結構いい加減なので節約目的(ボリーバルで2泊無料)以外ではオススメしない。

(薦めない理由)

@現地の事情を知らない
→現在の水の状況、ツアーの日程、宿泊場所、国立公園入園料などが間違っていた。

A嘘をつく
→良い両替レートでの両替を約束してくれたが、ツアー代金以外はのらりくらりと避け続け、結局は両替してくれなかった。

→セスナ機に忘れ物(カメラ)をしたので、電話での確認を依頼した。すると、
「セスナは飛び立ったので、明日まで分からない。」
「今日はセスナは、サンタ・エレナに停まってしまう。」
「彼らは英語を話すので、自分で行って確認することもできる。」
など、数回に渡って嘘をついてきた。
翌日に空港に行ってみると、実際にはセスナの最終利用客は私たちだけで、カメラはオフィスに保管されていた。そして、誰も英語を話せなかった。

※他にも細かい嘘あり。

B情報をくれない
→レートの良い両替場所など、何も教えてくれない。アドレナリン・ツアーの場合には、客でもないのにすぐに教えてくれた。

→日本人や西洋人に人気のある「アドレナリン・ツアー」の利用をオススメる。

※どこのツアー会社でも、闇両替はしてくれる。また、ツアー中の荷物も預かってくれる。
★★★

3 シウダー・ボリーバル ー バルキシメト
14.0h 75 当日の数時間前にバスターミナルの窓口にて購入。21時発。Responsable de Venezuala 社。横4列、フットレスト有り。エアコンが相当きついので要注意。マラカイボ行のバスに乗りたかったが、金曜日だったこともありどこの会社も売切で乗れなかった。→カラカス、マラカイ、バルケシメト乗換で行く方法を聞き、もっとも乗換の簡単(距離が近いので、便が多そう)そうなバルケシメト行を選んだ。
車窓は特に変わったこともない普通のもの。道は比較的狭いが、舗装状態は悪くない。トイレの水が流れないのと、便座が小便だらけになって汚いのが気になった。
★★★★
4 バルキシメト ー マラカイボ
5.5h 30 バスの車内にて支払い。11時半発。Expresos Eccidente 社。横4列、フットレスト有り。エアコンが相当きついので要注意。質の悪いバス(直行便でなく、エアコンが効いていない)であれば、もっと安く行けると思う。
車窓からはほとんど平野が見えている。最後にマラカイボ湖を渡る橋はとても長く。町のビルディングが並んで見える。
★★★★
 
       
値段: ボリーバルB単位(1=約35円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ベネズエラ − コロンビア (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 30日。(何日必要か聞かれた。滞在日数により出国税が異なる。)
 写真は不要。

状況
ベネズエラ出国は、特にチェックなし。出国税46Bsが必要なので要注意(値上がりの可能性もあるので事前に要チェック!!)。
コロンビア入国は、全くチェックなし。

両替は、コロンビア側でやった方が全般にレートが良い。
 1 ベネズエラ・ボリーバル → 0.5 コロンビア・ペソ
 1 アメリカ・ドル → 1,600〜1,650 コロンビア・ペソ

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 マラカイボ
ー パラグアチョン(ベネズエラ国境)
4.1h 25 バスの中で支払い。7:00発。エアコンもなく、おんぼろバス。他に小型バス30Bもあったが、出発が早く安い大型バスを選んだ。また、乗合タクシーは55B/1人らしい。 ※大型バスはあちこち寄りながら進むのでとても遅い。車窓からはコロンビアが近づいてくると、塩田が見えた。
国境の手前の町で乗客のほとんどが降りてしまい、残った乗客は乗合タクシーに移されて国境まで行った。ただし、出国税の支払いが必要な乗客は途中で下ろされ、乗合タクシーは先に行ってしまった。タクシーを拾おうとしたが、ヒッチができたので、イミグレまで乗せてもらった(暑いが歩いても行ける)。
久しぶりにキツイ移動だった(右側の座席は陽射しがきつかった)。
※ベネズエラ人の運転は相当に荒い。事故も見たが、この日は大炎上している乗用車を目撃した。
★★
2 パラグアチョン(コロンビア国境)
ー マイカウ
0.4h 2,000 通常の路線バス。バスの中で支払い。乗合タクシーかバイク・タクシーで行こうとしていた(,2000〜3,000P/1人)ところ、運良くバスが通りかかった。
途中、道路の右側に大きな看板「Terminal de transporte」がある道路の反対側にバス・ターミナルがある。
★★
3 マイカウ ー カルタヘナ 9.5h 28,000 乗車直前に支払い。バスターミナルに到着したところ、バス会社の客引きに囲まれた。値段はみな一緒だったが、きれいなバスを選択した。言い値は30,000Pだが、すぐに28,000Pに下がった。私はすぐに即決したが、さらに下がる可能性あり。13:00発。横4列、フットレストあり。肘掛がないのがマイナス。
特に車窓に特別なことはない。バスターミナルから市内までは距離があり、タクシーで3人で、12,000Pかかった。途中、いろいろと観光案内もしてくれたので、少しチップをあげてしまった。
★★★★
 
      マラカイボ発カルタヘナ行の直行バスは、190B。朝4:30発。快適そうだが、乗り継いでいくことで、値段は 33.5ドル安くなった。が、夜間なのでTAXIの利用が必須となり、実質は32ドル程度の節約か。
値段: ボリーバルB単位(1=約35円)。ペソP単位(1,000=68円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)




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