世界ぷらぷらロゴトップ

ギリシャ−トルコ (国境越え)

査証(VISA): 3ヶ月以内はビザ不要。

状況
ギリシャ出国、トルコ入国とも、ほとんどチェックなし。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
アテネ−イスタンブール
20h
68.0
前日に国鉄バスターミナルの窓口にて購入。
トルコーブルガリア国境は、いつも時間をとられるので危惧していたが、とてもスムーズだった。途中、数回の食事休憩を挟みながら順調にすすむ。
乗客はまばら。最後尾で横になって寝ることができた。 バスにはトイレ付。
★★★★
 
       
値段: EUR単位(約165円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

トルコ


(トルコ国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 イスタンブールーカッパドキア 11.5h 38 前日に旅行代理店で購入。オトガルへのセルビス(送迎)付き。オトガルで購入すると35YTL、オトガルまでの交通費が2.6YTLなので手間を考えると代理店での購入がお得。但し、手数料が安い代理店を利用しないと高くなる。
バスは時間通り20:30に出発し、ほぼ3時間毎に休憩を取りながら進む。割と快適だが、添乗員は相変わらず過剰(運転手1人、客室2人)。朝明るくなってからオトガルに到着した。オトガルには、すでに数人のトルコ人のバス会社の人たちなどもいて働いていた。
★★★★
2 カッパドキアーイスタンブール 11.5h 35 当日に旅行代理店で購入。
バスは少し遅れたが、ほぼ時間通り20:30に出発し、ほぼ3時間毎に休憩を取りながら進む。割と快適だが、添乗員は相変わらず過剰(運転手1人、客室2人)。朝明るくなってからオトガルに到着した。この時間に到着すると、スルタンアフメット方向への地下鉄と(特に)トラムは東京並みの混雑ぶり。
★★★★
3 イスタンブールーカッパドキア 11.5h 40 前日に旅行代理店で購入。
イースターの時期であり、値段が上がっていたと思われる。 詳細は上記のイスタンブールーカッパドキア間と全く同じ。
★★★★
 
       
値段: TL単位(1=約90.0円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

トルコ−シリア (国境越え)

査証(VISA): ビザが不要。
 トルコのイスタンブールのシリア領事館で取得。
  (申請 9:30-11:00、受領 15:30-16:00。 即日受領可能。)
 ・申請書類
 ・写真2枚
 ・日本領事館(または大使館)からのletter 受付 9:00-12:00、14:00-17:00。
 (午前申請→午後受領、午後申請→翌日午前受領 のどちらか。)
 ・パスポート
 ・20EUR(銀行振込。IS銀行はシリア領事館を出て右に10mほど。)

状況

トルコ出国のスタンプを押してもらうのに、なぜか10分近く待たされた。荷物などのチェックはなし。
シリア入国は、ほとんど手作業のようで30分くらいはかかった。荷物などのチェックはなし。
※国境での全ての作業で、1時間弱ほどの時間がかかった。
※国境などでの両替は基本的にレートが悪そう。前もっとレートチェックを!!

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 カッパドキアーアレッポ 15.2h 55 当日にオトガルにある旅行代理店で購入。
19時発−20時カイセリ着。4時間待ちで、24時発ー7時50分アンタクヤ着。8時発−10時アレッポ付近でミニバスに乗り換え。11時10分過ぎにアレッポに到着(博物館前)。
とにかく乗換えが多いのと、待ち時間が多い。時間に余裕があるなら、このバスはオススメできない。 乗り継いでいくのと変わらず、別個にチケットを買ったほうが安いと思われる。
★★★
 
       
値段: TL単位(1=約90.0円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

シリア

(シリア国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 アレッポーハマ 2.0h 65 当日にバスターミナルの窓口で購入。本数は多いので、適当な時間に行けば乗れる。混雑していて、ほぼ満席だったが、バスは値段を考えるとかなり快適。水や、チョコのサービスもあり。
どこまでも続くような、平野をただひたすら走る。到着したのは、ハマの市内からは距離のあるブルマン・バスターミナルだった。タクシーで40SPを払い、リヤドホテルに向かった。途中、休憩などは1回もなし。
※歩けないこともないがけっこう遠い。歩く場合には、バスターミナルを背にして右斜め前を目指す。まずは右に進み、左折できるところで曲がる。
★★★
2 ハマーパルミラ 2.9h 90 当日にバスターミナルの窓口で購入。1日3本(6:45,14:00,,,)。直通以外でも行けるが、ホムスの乗換えが面倒(別のバスターミナルなので)。
次第に車窓は砂漠になる。荒涼とした感じが懐かしい。途中、休憩などは1回もなし。
到着したときは、運転手もグルで終点でない場所で降ろされた。そこは客の全くいないホテルの前。部屋は良いし、値段も部屋の割りに安い。でも、町から遠すぎる。不便。そんな場所で降ろされたことに、シリア人に対する信用が一気に落ちた。その後、歩いていたらシリア人がホテルまで送ってやると言って近づいてくる。「タクシーは要らない」といったが、「大丈夫だ、乗れ」と言うので乗ると、最後にお金の請求。パルミラの街は他に比べてかなり印象が悪い。
※周囲の客が降りるような場所まで行ったほうが良い。自分だけ降りるのは明らかに変。私もそう言ったが、周囲が「パルミラ」と言うので騙された。
★★★
3 パルミラーホムス 2.4h 65 当日にバス車内で支払い。1時間に1本。
車内で支払う際に荷物料を取られそうになったが、抗議したところ払わずにすんだ。バスはほぼ満席だったが、割と快適。到着はホムス郊外の(カルナック?)バスターミナル。
★★★
4 ホムスークラック・デ・シュバリエ 0.9h 30 当日にミニバス(セルビス)車内で支払い。
(カルナック?)バスターミナルからセルビス・ターミナルまで、タクシーで100SP。セルビスもあると思われるが、時間がなかったのでタクシーを利用。
★★★
5 クラック・デ・シュバリエーハイウェイ 0.3h 100 タクシー。
夕方で時間が遅すぎた(16:00過ぎ)ために、セルビスがなくなった。ハイウェイまで出れば、ホムス行きのセルビスが捕まるとのことで、ハイウェイまで行く。
★★★
6 ハイウェイーホムス 0.4h ヒッチハイク。
飛ばす運転手だったので、結構あっという間に着いた。
★★★★
 
       
値段: SP単位(1=約2.4円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

シリア−レバノン (国境越え)

査証(VISA): ビザが不要。
ホムスからトリポリに向かう国境ではビザは無料(1ヶ月ビザ)。
ダマスカスからベイルートに向かう場合には、ビザ代がかかる。
※トランジットビザもり。

状況

シリア出国、レバノン入国時も、特にチェックはない。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ホムスートリポリ(トラブロス) 2.9h 350 社内にて支払い。
人が集まるのに時間がかかり、出発まで3時間ほど待った(11時発)。
シリア出国前にいったん停止し、レバノン入国のカードを書く。そして、シリア出国手続き。ドライバーがアレコレしてくれる。レバノン入国は1ヶ月ビザを無料でくれた。笑顔で対応していれば、多分、いつも無料。
レバノンに入るとすぐに海が見える。地中海を眺めながら南下。割とすぐにトリポリに到着。トリポリはトール広場の手前で下ろされた。
★★★
 
       
値段: TL単位(1=約90.0円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

レバノン

(レバノン国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 トリポリ(トラブロス)ーベイルート 1.8h 1,500 車内にて支払い。
荷物が大きかったため、荷物代も取られたが、それが一般的かどうかは分からない。 ※座席に荷物を置き、一人分のスペースを取ったので1,500払った。
到着は、シャール・ヘロウ・バスターミナル(港の近く)。評判の安宿も近くて便利。
★★★
2 ベイルート ー バールベック 1.8h 4,000 車内にて支払い(降りるとき)。
コーラ・バスターミナルから出る車に乗り込んだ。本当はエアポート・ブリッジから乗ろうとしていたが、ホテルのオーナーが送迎のついでに送ってくれたのでラッキー。※往復方法は、宿が教えてくれるはず。
山を登り進んでいく。途中景色も良い。 バールベック近くに行くと、遠くに見える山は、雪で白くなっている。
★★★
3 バールベック ー ベイルート 1.8h 4,000 車内にて支払い(降りるとき)。
途中で車を変えられたが、その時点で支払いは発生せず、最後に エアポート・ブリッジで降りるときのみ払った。コーラ・バスターミナルまで行ってしまうと、宿のある港湾地区は遠い。かつ、セルビス1本(750固定料金)では帰れなくなってしまう。よって、降りる場所は重要。※往復方法は、宿が教えてくれるはず。
★★★
 
       
値段: LP単位(1=約0.081円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

レバノン−シリア (国境越え)

査証(VISA): ビザが不要(のはずだが)。
トリポリからレバノンに入り、ベイルートからダマスカスに向かう場合には多くの人が無料(15日滞在)。
※レバノンに、 ベイルートから入った人が戻る場合はお金を取られているようだ。
※トランジットビザもり。 但し、無料の人にはあまり関係ない。

状況

レバノン出国、シリア入国時も、特にチェックはない。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ベイルートーダマスカス 2.5hh 15,000

乗合タクシー。降車時に支払い。
バスの場合には、7,500(ただし、4〜5時間)。
壊れた橋を見たり、山を越えながら国境に向かう。ランド・クルーザーのような車だったので登りも随分と早い。途中で、休憩を取りのんびりしなかったらもっと早く着いたはず。国境の手続きはスムーズ。レバノン側に入ったらあとは30分強でダマスカス市内に。駅の南側で降ろされた。
★★★★

 
       
値段: LP単位(1=0.081円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

シリア

(シリア国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ダマスカスーハン・アルナハン 1.0h 25 直前にバラムケ・バスターミナルの窓口にて購入。
1時間に1本程度はある模様。20人乗りほどの 中型バスだが、とても快適。他にセルビスで行く方法もあるようだ(20SPかも)。普通のシリアの田舎の景色を眺めながら行く。雪山などを見ながら、高原に行くため、幾分涼しくなる。到着は小さなバスターミナル。周辺には自衛隊グッズを売る店や、普通の商店などが並んでいる。
※許可証はアメリカ大使館よりも、2ブロックほど先に進む。急角度の角を戻るようにして右側に曲がる。少し登った左側で取れる(無料)。標識などはないので分かりずらい。警備員がいるような小屋があるのが目印か!?
★★★
2 ハン・アルナハンークネイトラ 0.2h 5 小さなバスターミナルの隅にある小屋で、クネイトラ行きの許可証を見せる。okをもらったらセルビスに乗り込む。人が集まり次第出発。出発すれば、あとがすぐにクネイトラ。途中で、ガイド(警察関係者?)が乗り込み、パスポートを預けると現地に連れて行ってくれる。
クネイトラの門辺りで、お金の請求があるが、無視してよい。自分たちは歩いていくと主張する(たいした距離ではない)。もし、車で回りたいならお金を払っても良い。
★★★
3 クネイトラーハン・アルナハン 0.2h 25 クネイトラの入口でセルビスが来るのを待つ。30分ほど待ったが、時間は運しだい。入口には店も何もないので、結構ヒマ。
★★★
4 ハン・アルナハンーダマスカス 2.4h 5 直前にバスターミナルの窓口にて購入。
1時間に1本程度はある模様。 帰り道も、行きと同じ。
★★★
 
       
値段: SP単位(1=約2.4円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

シリア−ヨルダン (国境越え)

査証(VISA): ビザが不要。
国境や空港で取得可能(2週間)。

シリア出国時に、「出国税」が必要となった(2008年)。
■ シリア出国税
* 空港より空路にて出国の場合 --- 1,500SP
* 国境より陸路にて出国の場合 --- 500SP

状況
シリア出国はきわめて簡単。荷物チェックもなし。
ヨルダン入国時に、バスから全員の荷物を並べさせられる。私はチェックされなかったが、周りの人は調べられていた。ヨルダン入国のイミグレについては、きわめて簡単。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ダマスカスーアンマン 3.5h 350

前日にバス会社の窓口で購入。1日2便(9:00, 15:00)。
9:00時間通りに出発し、10:15に国境に到着。ヨルダン入国時に荷物チェックがあったが、私は何も開けられなかった(日本人だから?)。手続き終了は、11:15。道路の周辺からは、だんだんと緑が減る。岩や砂の荒野になっていき、大きな町アンマンに到着する。バスターミナルからダウンタウンまでは歩くことも可能(20〜30分)、タクシーで0.5〜1.0D程度。
★★★

 
       
値段: SP単位(1=約2.4円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)



up↑

ヨルダン−イスラエル (国境越え)

査証(VISA): ビザは不要。
国境や空港で取得可能(3ヶ月)。

状況

ヨルダン出国はきわめて簡単。荷物チェックもなし。出国税 5JD。

イスラエル入国時に、荷物を預ける。手荷物チェックを受けた後にイミグレ。
イミグレでは中東諸国(イスラム圏全般)になぜ訪れたかなどを聞かれる。正直に答え、あとはひたすら待つのみ(私は入国までに4時間ほど待たされた)。イスラム諸国、特にシリアやパキスタンなどを訪れていない場合にはスムーズに入国できることが多い。
※イスラエル側のイミグレには販売店があり、JDで買い物ができる。ただし、物価はヨルダンに比べて格段に高い。
※私はスタンプを押されずに済んだ。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 アンマンーキング・フセイン橋(ヨルダン) 0.7h 2.0

バスの車内にて支払い。9:30発。
荒涼とした山を登っていく。途中にはいくつも検問所があったが、バスが止められることはなかった。キング・フセイン橋のイミグレは、降ろされた場所からちょっと離れた場所(外国人はヨルダン人と場所が違う模様)。
★★★

2 キング・フセイン橋(ヨルダンーイスラエル) 0.7h 2.8

バスの車内にて支払い。荷物代0.55、バス代2.25。
荒涼とした中に、戦争に備えてのような施設がいくつも見える。橋を渡って、荷物を係員が降ろす間、バスの中から出られなかった(その時間を含む)。 途中で検問あり。
★★★

3 キング・フセイン橋(イスラエル )
−エルサレム
1.0h 6

カウンターで支払い。6JD(確か35NIS)。人数が集まったら出発。
途中検問があるが、特に問題ない。ダマスカス門の手前が終点。景色は、荒涼としている。エルサレム周辺になって、街になり城壁が見えたら終点。
★★★

 
       
値段: JD単位(1=約175円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

イスラエル



(イスラエル国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 エルサレムーベツレヘム・ゲート 0.5h 3.5 乗車時に支払い。ダマスカス門よりも少し東に行った(ミニ)バスターミナル。
特に景色など見所もなく、到着する。
降りた場所がパレスチナ側への門の目の前。
★★★★
2 ベツレヘム・ゲートーエルサレム 0.2h 3.5 乗車時に支払い。
特に景色など見所もなく、ダマスカス門の近くに到着する。
★★★★
 
       
値段: NIS単位(1=32円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

イスラエル−パレスチナ (国境越え?)

状況
手続きは極めて簡単。
パスポートを提示し、ゲートをくぐるだけ。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 徒歩(エルサレム側-ベツレヘム側) - - 徒歩。
 
       
値段: NIS単位(1=32円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

イスラエル−パレスチナ (国境越え?)

状況
イスラエル入国時にスタンプを押さないように頼んでいたためにもめた。かつ、別紙で押した用紙がイミグレ通過後に取り上げられていることも大きい。
スタンプがないということで、イスラエル側へ入ることが認められず別のゲート(ベツレヘム以外)に行くように言われる。タクシー代や時間も掛かるために、なんとかベツレヘムのゲートで通過できるように粘る。雑談とお願いを繰り返し、40分ほどで(上司に2回電話をしてもらった)許可が出る。 最初のゲートを越えた後は、たいしたチェックは無し。 ※嫌がらせのように思われる。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 徒歩(ベツレヘム側-エルサレム側) - - 徒歩。
 
       
値段: NIS単位(1=32円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

イスラエル



(イスラエル国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドは準備中。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 エルサレムーエン・ゲディ 1.4h 55.4 チケットは、セントラル・バス・ターミナル 窓口で直前に購入。車内での支払いも可能だが、往復チケットを買ったり、帰りの時刻表をもらったりするためには、チケット窓口の隣にあるインフォメーションに行かなくてはならない。
※1日6本ほどだが、曜日によって本数が違うので、時刻表をチェックしたほうが良い。
ほぼ時間通りに出発。ヨルダンから入国したときに通ってきた道を戻っていく。1時間弱で死海が見えてくる。あとは、死海を眺めながら到着を待つ。降りた場所から公共浴場は300mほど。無料シャワーあり。レストランや売店もあり。
※セントラル・バス・ターミナルへは、6番バスなどで行ける(5.5NIS)。
★★★★
2 エン・ゲディーエルサレム 1.4h 事前に往復チケットを購入。
バスは20分ほど遅れてやってきた。帰りは行きと逆なだけ。
★★★★
 
       
値段: NIS単位(1=32円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

イスラエル−ヨルダン (国境越え)

査証(VISA): ビザは不要。
国境や空港で取得可能(2週間)。

状況

イスラエル出国はきわめて簡単。荷物チェックもX線のみ。出国税 126.5NIS。

ヨルダン入国時に、荷物を預ける。手荷物チェックを受けた後にイミグレ。すぐに終わる。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 エルサレム
−キング・フセイン橋(イスラエル )
0.7h 25
NIS

イスラエルに入国した際に降ろされた場所の近くにある窓口にて購入。(ダマスカス門の近く)  途中、検問を越えつつ順調に進む。 入国のときの逆なだけ。
★★★

2 キング・フセイン橋(イスラエルーヨルダン) 0.7h 2.8
JD
バスの降車時に支払い。なかなか出発せず、1時間ほど待たされた。到着したら、ヨルダンのイミグレ前。パスポートと荷物は、勝手にイミグレや荷物チェックに運ばれていく。
★★★
3 キング・フセイン橋(ヨルダン)ーアンマン 1.0h 4
JD
バスが1時間以上も出発しないので、セルビスにて(バスの2倍の値段)。
★★★
 
       
値段: NIS単位(1=32円) 。JD単位(1=180円)。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

ヨルダン



(ヨルダン国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1

アンマンーペトラ(ワディ・ムーア)

3.0h 3 乗車時に支払い。南方面行きバスターミナル。街からは少し遠いので、ミニバスかタクシーで行く必要がある。
荒涼とした景色を走り続ける。途中、食事休憩が1回あった。ペトラの看板が出ると高速を降りる。クネクネした道が57km続き、終点がペトラ。次第に緑が増えてくる様子にはホッとさせられる。 ※2.5JDで乗れるかも。
★★★
2 ペトラ(ワディ・ムーア)ーアカバ 1.5h 5 バスを待とうと思ったら、自家用車がやって来て、乗せてもらうことになった。バスの値段は、3JD(2時間強)らしい。
ペトラを離れるために山を越え、その後はひたすら砂漠を進む。舗装状態は良く、気持ちよくアカバまで行ける。アカバのバスターミナルには、タクシーなども集まっていて、港行き、ペトラ行き、などアレコレ教えてくれる。もちろんタクシー利用もOK。
★★★★
 
       
値段: JD単位(1=175円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑



移動(アフリカ2)へ