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パキスタン−イラン (国境越え)

査証(VISA): インドのデリーで30日シングルビザを取得した。Rs2,800、パスポートのコピー、顔写真3枚、日本大使館のレター。イラン大使館の窓口は午前中だけのようだ(受領は午後も可能な場合もある)。
※日本大使館(パハールガンジから、南に10kmほど。オートリクシャで50Rs〜。)のレターは申請後15分ほどで受領可能。
※イラン大使館は、コンノートプレースから歩いて行ける(南東方向)。

ビザ受領手順
@書類を提出(パスポートは返却される)。
A7日後に再訪し、ビザ代振込用紙(銀行まで500mほど、2つ隣にCITIBANKのATM)を受領。振込み後に振込用紙・パスポートを窓口に提出。
B翌日〜翌々日に再訪し、ビザを受領。
※担当官の気分(?)により、もっと早くビザを受領できることもあるようだ。

両替レート
クエッタの闇両替商にて(マーケット内)
1Rs = 151Rls
1US$ = 8950 Rls
※国境での両替も可能だが、クエッタ市内のほうが交渉により多少レートが良いよう。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
タフタン−国境
0.2h
-
タフタンの街から、ボーダーまで歩いて(1kmほど)向かった。タクシーもいたが、100Rsなどと高い(Rsが余っていれば利用も良いかもしれない)。手続き(9:00〜)はいたって簡単。
2
国境(ミールジャーヴェ近く)
−ザーヘダーン
1.3h 300

タクシー。ミニバスもあるようだが、しばらく来ないようでタクシーを利用した。約90kmの割には安い。途中に検問もあったが、チェックはいたって簡単。道路もとても整備されている。
★★★★

 
       
値段: IR単位(1=約12.97円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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イラン



(イラン国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ザーヘダーン−バム
4.2h 30 当日にチケットを購入。12時発。
バスはパキスタンとは比べられないほど快適。清潔でスペースもあり、旅行中に乗車したバスの中では最高クラス。バスターミナルも清潔で広く、とても快適。
景色はパキスタン側とそう変わらないが、建物はマンション風のものから土壁のものまでバラエティに富んでいる。バムでは街から距離のあるバス停で下ろされる。街まではタクシーで10,000IRほど。
★★★★★
2
バム−シーラーズ
14.5h 60

当日にチケットを購入。16時発(ザーヘダーン発に途中乗車)。
バスは快適だったが、検問などで起こされたり、良く眠れなかった。いつもは眠い限界が来る午前3時頃に眠りに入れるのだが、午前3時半にシーラーズに到着してしまったのが原因か。そんな中途半端な時間に到着するのは、まったく迷惑な話(他にバスの便はない)だが、シーラーズのバスターミナルは清潔で温かく、ベンチで眠ることができた。早朝にタクシー(4〜5)で街に向かった。
★★★★

3
シーラーズ−マルヴダシュト
1.0h 2.5 中型バス車内にて下車時に支払。
中型バスだったが、眠っているうちに到着した。途中、バスターミナルを出てすぐに、コーラン門を見ることができる。
★★★
4
マルヴダシュト−ペルセポリス
0.3h 10 タクシー。乗り合いタクシーのような状態になってしまったので、もっと安くてよかったはず。言葉も通じないし、面倒なので交渉はしなかった。
★★★★
5
ペルセポリス−シーラーズ
0.9h 20 乗り合いタクシー。客は4人だが、ちょっと狭かった。でも直行で待ち時間無しは快適。
★★★★
6
シーラーズ−ヤズド
6.5h 30

前日にチケットを購入。7時半発(夜便もある)。
バスは快適だった。タクシーで街まで5,000程度。お菓子のサービスがあって、ちょっと嬉しい。今までのバスに比べて、途中で停まる頻度が高かった。また、出発時刻が30分以上遅れた(時間に含ませてある)。ヤズドのバスターミナルにも待合室があり、時間は潰せるがシーラーズのように寝ることはできそうにない(空いている時間であれば可能だが、少し狭い)。
★★★★★

7
ヤズド−イスファハーン
4.1h 20

当日にチケットを購入。6時〜夕方発まで、多数の便がある。
バスはとても快適、日本と同じように清潔感がある。冷えた水やジュースのサービスもあり。イスファハーンのバスターミナルもなかなか良い。ただし、いくつものバスターミナルがあるので、全てが同じように快適かは不明。街までは一緒のバスに乗ってきた女性の迎えの車に同乗させてもらった。
★★★★★

8
イスファハーン−マシュハド
1.6h 379

3日前に飛行機(イラン航空)のチケットを購入。曜日によって本数・時間が異なる。土曜日は2本(13:25,16:55)、日曜日は1本(21:55)など。タイムテーブル以上に便数があった。
空港までは35kmと遠く、タクシーで30,000Rls。飛行機はロシア語が随所に書かれている(中古か?)。その割に内装はきれい。機内食は、イランに来て1番おいしいご飯だった(自炊は除く)。マシュハド空港からはバスで市内のハラムまで。料金はイラン人男性が払ってくれた。
★★★★

9
マシュハド−テヘラン
12.2h 83

当日の朝にキャンセルされたチケットを購入(1st Class)。前日に買いに行ったが、チケットは買えなかった(特に木金曜日のチケットは前もって買わないとならないとのこと)。更に高価な1st Class(〜170,000Rls)ではTVや食事が付いているのと、コンパートメントの人数(4人以下)が減るとのこと。
清潔な車両だが、さらに、ちゃんと洗濯されたシーツ×2と枕カバー、布団が配られる。また、ミネラルウォーターがコンパートメント(6人)に2本付いてくる。揺れも少なく騒音もしない。食堂車が付いており、チキンライスで20,000Rls 程度。イランの電車も値段の割りに素晴らしい!!
※物売りは来ないので、必要なものは事前に購入しておいた方が良い。
★★★★★

10
テヘラン−タブリーズ
10.2h 50

当日の乗る直前にチケットを購入(Seir-o-Safar社)。ミネラルウォーターや紅茶、お菓子箱(チョコ、ビスケットなど)のサービス有り。映画も良かった(頭上のスピーカのスイッチを自分でON・OFFできるのは良い)。
快適にタブリーズに到着したが、独自のバスターミナルなので市バスが分からなかったところ、親切なイラン人がタクシーで市内まで連れてきてくれた(無料で)。
★★★★★

11
タブリーズ−オスク
1.0h 1.5

ミニバスを下車時に支払い。
通常のバスや路線バスと比べると、古くて汚いがクッションも効いており快適。タブリーズ市内のゴレスターン公園東から出発。寝ているうちにオスクに到着した。
★★★★

12

オスク−キャンドンヴァン
0.4h 15

タクシー。ミニバスを下車した場所から、100m弱歩くと木がロータリーの中央に生えている場所がある。その近くで乗車。どんどん山を登り、雪が積もっている道を進む。村の手前のゲートで下車で停まり後は歩いて向かった(そんなに遠くない)。
★★★★

13
キャンドンヴァン−オスク
0.4h 15

タクシー。上記の逆。直通でタブリーズに行くミニバス(値段 5/1人)もあったが、時間が合わなかったので。
★★★★

14
オスク−タブリーズ
0.9h 1.5

ミニバスを下車時に支払い。発車場所は、往路で下車した場所で聞くと分かる(200mくらいは離れている)。
★★★

15
タブリーズ−ホイ
2.5h 7

当日の乗る直前にチケットを購入。
マークー行き(11/1人)は、朝7時前に午前中分は全て売り切れだった為、途中で乗り換えて行くことにした(情報ノートにも書いてあったが、いつも混んでいる模様)。大通りには、ホイ方面とマークー方面に分かれるT字路がある(検問有り)。そこで下車して、ホイ発マークー行を待つことにした。2〜30分に1本の割合で、マークー行きが来るようだ。イランにしては古いバスだったが、パキスタンよりはずっと快適。
★★★

16
ホイ−マークー
1.0h 5

バス車内にて下車時に支払。
バスは、ホイ行きと同じようなバスだった。
★★★

 
       
値段: IR単位(1=約12.97円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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イラン−トルコ (国境越え)

査証(VISA): 3ヶ月以内はビザ不要。

状況
鳥インフルエンザの影響か、イラン人は国境で待たされていた模様。旅行者はスムーズ。
カスタムのチェックもなし。ただし、イミグレ&カスタムの外の路上で軍人が荷物チェック(軽く)をして来た。トルコ人&イラン人は徹底的に調べられていた。

両替レート

国境の闇両替商にて
 1TL = 7,000〜7,500Rls
ドウバヤズット市内にて
 1TL = 7,000Rls
※国境での両替も可能だが、ドウバヤズット市内のほうがレートが良いよう(両替商はたくさんあるが、イラン・リエルの取扱店は少ない)。


No
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種類 時間 値段 コメント
1
マークー−バーザルガーン
0.4h
10
タクシー。
言い値は倍だったが、すぐに値段が下がった。検問所で降ろされるので、イミグレまで2km以上ある。
2
バーザルガーン−イミグレ(イラン)
1.3h 0.5

乗合トラック。
荷台に皆で乗っていく。ミニバスもあったが、近いのでどちらも同じ。

2
イミグレ(トルコ)−ドウバヤズット
0.5h -

タクシー。
Duty Free で変わりにタバコを6箱(3箱/1人)買って、代わりにタクシー代金は無料にしてもらった。アララト山がよく見える。

 
       
値段: IR単位(1=約12.97円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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トルコ


(トルコ国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
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種類 時間 値段 コメント
1
ドウバヤズット−スィワス
14.2h 30

前日にチケットを購入。8時半発。アンタルヤ行きに乗り途中下車。
バスは新しく乗り心地は良かったが、道はイランより荒れている。また、トイレ休憩が6時間に1回の割合しかない(食事休憩のみということ)。はっきり言って、高いしトイレ休憩はないしで、イランと比べると最低である。飲み物のサービスと映画の上映はあった。雪が降っていて、かなり遅れた。
スィワスのバス・ターミナルからは、夜10時半過ぎにも関わらず、たくさんのバスが出ていた(0.75TL)。ホテルの目の前で下車。

2
スィワス−アンタルヤ
13.3h 40

当日にチケットを購入。18時半発(他社に17時、18時あり)。
雪も降っていたが順調に進んだ。ジュースなど飲み物のサービスはあるもののやはりトイレ休憩はなし(食事休憩のみ)。車内は暑く、Tシャツになったものの汗が出てきた。朝方にお菓子が1つ配られた。
アンタルヤのバス・ターミナルからは、バスでカレイチの駅に向かった。

3
アンタルヤ−オリンポス
1.8h 6

アンタルヤのトラム終点(西)から、ドルムシュ(小型バス)に乗車。支払は下車時。
松林の山を越えて行く。景色はとてもよく、ドルムシュも快適。オリンポスまで3kmと書かれた看板のあるT字路で下車。そこからは、ヒッチでオリンポスに。
※アンタルヤのオトガルから乗車すると、山の方で降ろされ、乗り換えてくる場合が多いらしい。

4
オリンポス−アンタルヤ
1.7h 8

オリンポスのペンションから、ドルムシュに乗車(1本/60分)。支払は下車時。
行きとは違い、オリンポス近くの峠でアンタルヤ行きに乗り換え(乗換前3リラ、乗換後5リラ)。オトガルに到着した。

5
アンタルヤ−マナブガット
1.8h 5

アンタルヤのオトガルから乗車(1本/20分)。支払は車内にて。
普通の街を通り、マナブガットのオトガルに到着した。

6
マナブガット−ベル
1.1h 5

マナブガットの川付近にある大きなスーパー前からドルムシュに乗車(1本/1日)。支払は車内にて。
山に分け入り、湖や海や自然に囲まれた道をどんどん進む。晴れた日の景色はとても美しい。到着はベルの駐車場(空き地)。

7
ベル−マナブガット
1.6h 5

ヒッチハイク
トラックの荷台に揺られ、美しい景色を眺めながらゆっくりとマナブガットのオトガルまで。途中でお茶休憩や、景色を楽しむ休憩などもあった。英語はほとんど通じないが、トルコ人はとても親切。ちなみに、トルコはヒッチハイク大国らしい。

8
マナブガット−アンタルヤ
1.6h 6

マナブガットのオトガルから乗車(1本/20分)。支払は車内にて。
寝ているうちに、アンタルヤのオトガルに到着した。

9
アンタルヤ−イスタンブール
11.8h 30

アンタルヤのオトガルから乗車(頻繁に発射)。支払は車内にて(本来はカウンターでチケット購入)。
トイレ休憩も適度にあり、トルコの移動の中では最も快適だった。イスタンブールでは、ハレム・ガラジで下車してフェリーでスルタン・アフメド地区に向かった。

 
       
値段: TL単位(1=約91.0円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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