世界ぷらぷらロゴトップ

オーストラリア−インドネシア (国境越え)

査証(VISA): 30日以内の滞在であれば指定された港・空港などでは簡単に取得できる。(原則としては出国用の航空券必要)
※US25$または相当する金額が必要。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ダーウィン−デンパサール
3.5h

オーストラリア訪問前に、バリ島のH.I.S.ウブド支店にてチケットを購入した。
ダーウィン市内から空港まではシャトルバスを利用(A$8.5)、宿の前でピックアップしてくれるのでとてもラクだ。全てのピックアップが終わると空港まで直行。空港に到着したのは乗車してから30分ほどたってからだった。
国内線と国際線共通のターミナルでチェックイン、このビル内はワイアレスで無料でネットに接続できる。ただし、FTPなどに制限あり。飛行機は中型機であった。また、日本人が多いとは思えない路線だが日本語を話すフライトアテンダントがいた。バリ島の空港からクタまでは前回と同様にベモで移動。レギャン通りの手前で降り、歩いて宿に向かった。
★★★

 
       
値段: ルピア単位(1,000=約11.5円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

インドネシア





(インドネシア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
クタ−ウブド
1.1h 20 PERAMA社のオフィスにてチケットを購入。
乗車はPERAMA社の前から。スムーズに進んで前回よりも早く到着した。
到着はモンキーフォレストより南で、町外れ。北に数百mほど行くとメインロードに辿り着く。
★★★
2
ウブド−ギャニャール
0.5h 3 ベモ。ウブドマーケット前で乗車し、ギニャールの市場にほど近いベモステーションまで。値段については乗る前に確認した。
★★
3 ギャニャール−スマラプラ 0.7h 5 ベモ。ギニャールのベモステーションから乗車し、スマラプラの王宮のはす向かいのベモステーションまで。降りる際に30を渡したが、50請求された。
★★
4
スマラプラ−クサンバ
0.4h - スマラプラで日本語を話すバリ人と知り合い、車に乗せていってもらった。新車でエアコンも効いており、とても快適な移動。ベモよりもずっと速い!
★★★★
5
クサンバ−レンボンガン島
1.1h 20

ジュクン(漁船)にて、クサンバのバンジャール・ビアスより出発した。到着したのはビーチで、ホテルなどもある界隈。近くに宿やレストランなどもあり、ビーチにほど近い海にはポントゥーン(浮き桟橋)も浮かんでいる。
★★

6
レンボンガン島−クサンバ
1.5h 20 ジュクン(漁船)にて。クサンバの別のバンジャールに向かう船に乗り込んだ。あちこちに寄ったために少し余計に時間がかかった。
★★
7
クサンバ−トゥランベン
1.5h - スマラプラで知り合ったバリ人に車で送ってもらった。とても距離があったのにありがたい。とても快適な移動だった。
★★★★
8
トゥランベン−シンガラジャ
1.6h 15 ベモ。メインロードから乗車し、シンガラジャのベモステーションで下車。とても距離があり、途中で運転手が食事休憩を取るなどのんびりと進んでいった。料金は乗車前に決めて乗り込んだ。
シンガラジャにはベモステーションが2つあり、ロビナ行きのベモは別のベモステーションから出る。遠いのでさらにベモで移動する必要があった。
★★
9
シンガラジャ−ロビナ
0.4h 3 ベモ。ベモステーションから乗車し、イルカの像に近い場所で下ろしてもらった。料金は乗車前に決めて乗り込んだ。
★★
10
ロビナ−ウブド
2.8h 35 シャトルバスを値切って(40→35)乗車。朝の9時にミニバスがホテルまで迎えに来て、大きいバスの場所まで連れて行ってくれた。
バスの椅子が硬かったのでお尻が痛くなったが、それほど混んでいなかったことと山越えが涼しかったのでまぁ快適な移動だった。ベモでウブドに向かった場合は乗換えも多く、値段交渉も面倒なのでバスで良かった。
下車はウブドのプラマ社の前でいつもと同じ。
★★★
11
ウブド−ギリ・トラワンガン
10.5h 135 チケットはウブドの旅行代理店にて購入。
ウブドのホテルにて朝7時にピックアップ。他の宿により、さらに客をピックアップして来たが、彼の本来の出発時間は8時半だったらしい。乗客が少なくて、勝手に旅行会社が時間を変更してしまったのだろう(客は2人のみ)。
7:00〜8:30 ミニバス
9:00〜13:30 フェリー
13:45〜15:45 ミニバス(途中に休憩30分)
16:30〜17:30 ボート
待ち時間がとても多く、もっとさっさと進んでほしいと思った。
★★★
12
ギリ・トラワンガン−ウブド
10.4h 120 チケットはギリ・トラワンガンに向かう町で購入した(高くはないが、半分騙された気分)。ギリに着くと旅行代理店はないだのとたくさん嘘をついてくるが、信じる必要はない。
出発は船着場から。ウブド到着は市場の前だった。
8:15〜9:05 ボート
9:30〜11:30 ミニバス(途中に休憩20分)
12:00〜16:25 フェリー(海上で停止30分)
17:00〜18:35 ミニバス
待ち時間がとても多く、もっとさっさと進んでほしいと思った。
★★★
13
ウブド−デンパサール
1.5h - マユの友人の車で、デンパサールにあるウブン・バスターミナルまで送ってもらった。荷物もあり、ベモで行くと大変だったのでとてもありがたい。
★★★★
14
デンパサール−ソロ
15.0h 145 チケットはウブドにあるプラマ社のオフィスで購入した。
バスはデンパサールにあるウブン・バスターミナルから出発する。プラマ社で貰ったレシートをチケットに交換しバスに乗り込む。快適なバスでスペースも広い。周りには通常のバスもたくさん停まっているが、乗るバスはVIPバスだ。
時間通りに15時半にバスは出発した。3時間強でフェリー乗り場に着き、1時間弱でジャワ島に着く。そして、15時間後にソロに着いた。
まだ真っ暗な町で、どこだか分からなかったがバスターミナルの近くらしい。真っ暗な中で荷物を抱えて歩くのもはばかられるので、安宿を目指してタクシーに乗り込んだ。
★★★★
15
ソロ−ジョグジャカルタ
1.0h 5 ソロの安宿街からは、数キロ離れた場所に駅がある。
ジョグジャ行きのチケットは、専用窓口で売られている。窓口に行ってお金を出すと何も言わずにチケットを手にしている。電車は出発も到着も時間通りだった。ビジネスに乗った(それしかなかった)のだが、中はきれいでもなんでもなく、東南アジアの「標準」といった感じ。ただし、時間に正確だし全く問題ない。ジョグジャカルタでは、駅を降りてすぐの安宿に宿泊することにした。ソロで見た情報ノートによると、日本人の多くはさらに南の地域に泊まるようだが、そちらは遠いこととロンリープラネットに「中級ホテルが多い」とも書かれており遠慮した。
★★★★
16
ジョグジャカルタ−プランバナン
1.0h 5 路線バス(No4)にてバスターミナルに向かい(1.2)、そこからプランバナン行きのバスに乗り換えた。途中、停車したりゆっくりと進むが、特に問題ない。
※正規料金はもう少し安いと思われる。
★★
17
プランバナン−ジョグジャカルタ
1.0h 5

ベモでの移動。市内まではベモを降りて路線バス(No4)で戻った。
※正規料金はもう少し安いと思われる。
★★

18
ジョグジャカルタ−ソロ
1.7h 6 路線バス(No4)にてバスターミナルに向かい(1.2)、そこからソロ行きのバスに乗り換えた。ソロの安宿に忘れ物をしたので、探しにいくことにしたのだ。
途中で物売りやら、生バンドやら多くの乗客以外が千客万来だったが、汗をかきつつ順調に到着した。電車の方がバスより安いし速い!
★★★
18
ソロ−ジョグジャカルタ
0.9h 5 No15と同じ。
19
ジョグジャカルタ−ボルブドゥール
1.5h 7 路線バス(No4)にてバスターミナルに向かい(1.2)、そこからプランバナン行きのバスに乗り換えた。バスはとても速く走り怖いほどで、古いエンジンも悲鳴をあげている。料金についてかなりもめたが、降りるふりをしてようやく決着がついた。着いた場所はボルブドゥールの入場口から1kmほどの場所。
安い屋台がたくさんあり、ご飯を食べてから、歩いて遺跡に向かった。
★★
20
ボルブドゥール−ジョグジャカルタ
1.4h 5 ボルブドゥールの入場口から1kmほどの場所でバスに乗り込んだ。最終バスは17:30とのこと。バスはとても速く走り怖いほどだが、新しい車体なので少しだけ安心できる。バスターミナルに着き、街に向かった。
★★★
21
ジョグジャカルタ−ジャカルタ
8.6h 80 チケットはジョグジャカルタ駅のチケット売場にて購入した。エアコンが効いた売場は快適で、時刻表なども見やすい。
電車は時刻通りに出発した。座席はさすがに長距離なので幾分座りやすい。しかし、走り出して・・・やはり暑い。窓がほとんど開かないのがつらい。窓さえ開けば気持ちよく移動できると思うのだが、インドネシアはどうなっているのだ!?危ないとかいう理由なのだろうか?電車は1時間ほど遅れてジャカルタのセネン市場駅に到着した。安宿があるJL.JAKSAには少し距離があり大荷物でもあるのでオートリクシャで向かった(通りに出ないと高い値段をふっかけられる)。
★★
 
       
値段: ルピア単位(1,000=約11.8円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、空=飛行機、そ=その他(船など)

up↑

インドネシア−マレーシア (国境越え)

査証(VISA): 3ヶ月以内の滞在であれば不要。国境・空港などから簡単に入国できる。(原則としては出国用の航空券が必要らしい)
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ジャカルタ−クアラ・ルンプール
2.3h 523

AIR ASIAのチケットを、オーストラリアにてネットで購入。
チケット代423+空港税100+何かの税金50。ジャカルタ市内から空港までは、ガンビル駅から出ているDAMRI社のエアポートバスを利用(10)。エアコンも効いていて1時間ほどの快適な移動。30分毎に出ている。
飛行機は5時間ほど遅れた。アナウンスをはじめとして、説明がなにもなく、なぜボーディングができないのか聞きに行くまで何時間遅れかも分からなかった。安いためにサービスが悪いのか?遅れるのは仕方ないが、説明がないのは不快だった。
到着が遅かったために最終(21:30)の駅に向かう空港バスが出たあとだった。仕方なく別の方法で街に向かった。安いのは(空港から路線バスでNILAI駅、そして街へ)だ。
★★

 
       
値段: ルピア単位(1,000=約11.8円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

マレーシア


(マレーシア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 クアラ・ルンプール−クアラ・トレンガヌ 8.0h 29.6 PUTRAバスターミナル(東海岸向け)で、TRANSNATIONALのバスチケットを購入。バスは汚く、他社のバスに変更したかったが無理だった。
バスは時間通りに出発し順調に進む。トイレに鍵がかかっており使用できず。こんなところも質が悪い。さらに席を倒していたら、後ろで寝ようとしている運転手(2人いた)が「寝るので別の席に移れ」などと言ってきた。TRANSNATIONALは大手の会社らしいが、かなりイメージは最悪となった。
クアラ・トレンガヌの長距離バスターミナルに到着。スーパーが目の前にあり、安宿も目の前で見つかった。雨が降っていたので助かった。
★★
2
クアラ・トレンガヌ−コタ・バル
3.1h 11

チケットは長距離バスターミナルにて購入した。近距離バスターミナルでも売っていた。
バスは出発が1時間ほど遅れたが、比較的きれいでリクライニングも随分とできてのんびりの移動だった。到着は街の中心にあるバスターミナル。コタ・バルにはいくつもバスターミナルがあるので、到着した場所によっては宿探しが面倒になる(歩きだと25分、タクシーで5RMくらいかかる)。
★★★★

3
コタ・バル−ペナン島
7.2h 28 長い移動であるため、2×1の横3列シートのバスを探してチケットを購入した。VIPバスかどうかで値段は変わらないので、良いバスがある場合はそちらに乗ったほうが良い。
バスは南にあるハムザ・バスターミナルから出発。歩いては遠い(荷物も重い)のでタクシーで向かった(5RM)。バスは時間通りに出発し、快適な移動だった。ただし、ペナンではジョージタウンやコムタではなく、橋付近のバスターミナルで降ろされた。随分遠かったので歩くのはあきらめバスでコムタに向かった(No66、1RM)。
★★★★★
 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

マレーシア−タイ (国境越え)

査証(VISA): 30日以内の滞在であれば不要。国境・空港にて簡単に入国できる。 (原則としては出国用の航空券が必要らしい)
過去半年間に90日以上滞在した場合を除く。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ペナン島−ハジャイ
  18

チケットはチュリア通りのインド系の両替屋さんで購入。安宿やレストランでも売っているが、そういったお店に比べると、両替屋さんの方が1〜2割安いようだ。タイに向かうバスはハジャイだけでなく、プーケット、サムイ・・・といろいろな場所があるが、長い移動は面倒なので近い場所にした。
★★★

 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

タイ



(タイ国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ハジャイ−コ・サムイ 11.0h 330

チケットは駅前の旅行代理店で購入。ホテルも含め多くのお店でミニバスのチケットを扱っている。私たちは安いところを探して、このお店に決めた。
朝8:00発のはずだったが、7:45頃に出発。あちこちで、乗客をピックアップし進む。ただし、残り座席が1つのままハジャイを出発となってしまった。主要道路に出ると、タクシーやバス待ちがたくさんいる。いちいちそこに停まっては乗車しないか確認する。こんなことで大丈夫かと思っていたが、スラーに着いた時にはサムイ島行きの予定のフェリーは既に出たあととのこと。何もすることがないままにスラーで2時間の停滞。17時ドンサク発のフェリーで18時半前にコ・サムイのナトンに着いた。ここからは高いが、他に方法がないのでソンテウに乗りラマイを目指した。
★★★

2 コ・サムイ−バンコク 17.0h
670,

720

チケットはチャウエンビーチの代理店で購入した。ボートとバスと電車のジョイントチケットを購入したため、手数料が含まれて幾分高い。横になって眠って行きたかったので電車を洗濯した。電車の寝台は上段が安く、下段が高い。ちなみに、安くバンコクに向かうなら、バスのチケットをナ・トンで購入するのが良い。
13:30発のエクスプレスボートは予定通りに出発した。波もなく、エアコンも効いていて快適だった。スラー近くの船着場でご飯を食べて時間を潰し、バスで駅に。電車もほぼ予定通りに出発しよい感じだった。駅では、コンビニでお菓子などを購入。ホームでおばちゃんからお弁当を購入(20B)した。
多少暑かったが、電車はバンコクにほぼ予定通りに到着した。そこからカオサンまでは荷物も多かったのと早朝でもあったので、タクシーを利用した(50B)。
★★★★

3
バンコク−チェンマイ
12.0h 150 チケットはカオサンロードの旅行代理店で購入した。お店は小さいが、いつも値段が安いので利用している。カオサンロード中ほどのファミリーマートの向かい側(南側)にある。
バスは予定通りに、18時にバスが来て乗車。バス会社はKCであった。乗車後になにやら悪い予感が。乗客のほとんどがイスラエル人だった。案の定とてもうるさく、その他迷惑なことが山のように起きた。ただし、バスには問題はなかった。
5時頃に到着したようだが、6時までバスの中で睡眠をとらせてもらい(ありがたい)そのまま市街へ。朝食後にパーイに向かうためにバス停に向かった。
4
チェンマイ−パーイ
4.5h 95 チェンマイのバスターミナルでチケットを購入した。パーイ行(メーホンソン行途中下車)は、1つの会社だけのようだ。エアコン付きとエアコンなしがあるが、朝9時はエアコン付き(少し高い)。
バスは時間通りに発車し、上り坂では遅いものの4時間半でパーイに着いた。ミニバスに比べると1時間ほど遅いが、安いのとスピードが適度なので怖くないのが良い。
★★★
4
パーイ−チェンマイ
3.5h 150 バスターミナル近くにある旅行代理店でミニバスのチケットを購入した。
バスは予定より少し遅れて出発したが、半年前のミニバスのように怖いほどスピードを出すこともなく、快適にチェンマイに到着した。
早朝の長距離バスは安いので利用することも考えたが、席が無かった場合には厳しいので高い(そして、速い)ミニバスを選んだ。
ミニバスからは、チェンマイのバスターミナルで降ろしてもらった。
★★★
5
チェンマイ−チェンコン
7.1h 197 チケットは、チェンマイ・アーケード・バスターミナルで直前に購入した。
バスは予定より少し遅れて出発した。途中、あちこち寄ったりスピードが遅かったりと、想像していた時間よりも随分かかった。また、席が2×3席だったのでとても狭かった。エアコンは効いてはいたが、涼しくはなかった。隣の席のタイ人が、寝て寄りかかってくるのが迷惑だった。
チェンコンでは、真っ暗な時間にバスを降りた。宿の客引きがたくさん待っていたので、雨が降っている場合にはありがたいかもしれない。
★★
 
       
値段: バーツ単位(1=約2.7円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

タイ−ラオス (国境越え)

査証(VISA): 15日以内の滞在であれば主要な国境で取得可。US30$またはTB1500。30日ビザは主要都市の大使館・領事館や、旅行代理店で取り扱っている。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
チェンコン−フェイサイ
0.1h 30

チェンコンのどこでも購入可。
イミグレーションで手続き後に右の方に坂を下って行くと、船乗り場がある。数人が乗るとすぐに出発し、対岸のラオスに着く。
★★★

 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

ラオス



(ラオス国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 フェイザイ−パクベン 5.7h 750

チケットはチェンコン、フェイサイのどこでも購入可(私たちはルアンパバーン行きを購入した)。
朝の9時過ぎに船着場に行ったが、出発は12時であった。余りに待ち時間が長く、座るスペースも快適でない。
出発後は順調に進んだが、雨が降り出して中にも雨風が吹き込んでくる。雨避けをしたいが、雨に濡れても外をみていたい白人がいるようで大変迷惑だった。座席ではなく、床の端に座ったが、座席に比べればかえってラクだったようだ。
ライフジャケットを着て、ヘルメットをかぶった乗客が乗るスピードボートが何台か抜いていった。雨の中、びしょびしょになりながらの大変な移動のようだった。荷物も、ほぼ間違いなく濡れてしまうだろう。雨季には、スローボートの方がラクかもしれない。
パクベンの町は港から道が続いており、歩いてすぐの道の両脇が安宿街だ。

2 パクベン−ルアンパバーン 7.1h

朝の8時半に船が出ると聞いて、良い座席を取るために8時頃に船着場に向かった。乗客は少なく、希望通りの席を確保した。
しかし、満員になってもなかなか出発せず、結局10時まで待たされた。出発してからは、快適に進み、機能とは違い船内では飲み物や食べ物も販売され良かった。
ルアンパバーンの安宿街は港から近くの場所に散財しており、適当に歩けば見つかるという感じ。ただし、ガイドブックに乗っているような場所には夕方は満室のことが多いようだ。
★★

3
ルアンパバーン−ワンウィエン
7.8h 85

チケットは市内の旅行代理店にて購入。各店により値段が大きく異なるので、チェックが必要。
宿までピックアップに来て、トゥクトゥクにてミニバス乗り場に向かう。ミニバスも快適で申し分ない。順調に進んだが、予想外の問題が発生。雨季のために土砂崩れが発生し、道が通れなくなっていたのだ。運転手が土砂の中に突入し、なんとか越えたために使った時間は1時間半程度。さらに道路では大型トラックとバンの衝突事故が。警察が現場検証に来るまで車両を動かせないとのことで、30分の待機。
バンビエンの市内で降ろされ、宿を探した。宿の値段はどこも大きく変わらないが、川沿いが高い傾向か。
※土砂崩れ等のために、VIPバスやローカルバスは数時間以上も待たされたようだ(大きなバスでは土砂を越えられない)。今回は贅沢をして、ミニバスを選んだために大きく救われた。
★★★

4
ワンウィエン−ビエンチャン
3.4h 15 ワンウィエンのバス停(米軍基地跡の脇)でチケットを購入し乗車。バスはきれいではないが順調に進み、ビエンチャンの郊外の北部バス停に到着する。
バス停から市内までは10km以上あるようで、トゥクトゥクで20分ほどかかった(20kip)。
★★★
5
ビエンチャン−パクセー
11.0h 110 ビエンチャンの南部バス停でエクスプレス・バスチケットを購入し、そのまま乗車。バス停はトゥクトゥクで30分ほどかかった(30kip)。
出発時間になっても人が埋まらず、バス停前で1時間客探しに時間をかける。客がほぼ満席になってからは順調に進んだ。
バスはタイでいうと汚いバスだが、ラオスで乗った中ではきれい。エアコンバスなのに、エアコンを余りつけていなかった(窓を開けると、それほど暑くはなかったためか?)。
到着は市内のバスターミナルで、安宿まで歩いてすぐだった。
★★
6
パクセー−チャンパサック
2.5h 10 郊外のバス停まで行かなくてはならず、トゥクトゥク(5)で向かう。
トラックの荷台を改造したバスは、乗客が埋まるのを待ち10時前頃に出発。順調に進んだが、メコン川を渡るフェリーの乗降に1時間以上かかった。雨季のために水位が数mも上昇し、地面はぬかるみ、大変なありさまだった。
チャンパサックの町は道1本なので、好みの宿の前で降ろしてもらうことができる。
★★
7
チャンパサック−ラック30
2.0h 7 ソンテウを拾って移動。
メコン川を渡るフェリーの乗降に2時間弱かかった。 ラック30は、国道13号とメコン川の対岸に渡るフェリー乗場方面とのジャンクション。
★★
8
ラック30−バン・ナカサン
3.3h 25 ソンテウを拾って移動。
通りかかるソンテウやバスを停めて、どこに行くのかを確認して乗車する。
★★
9
バン・ナカサン−ドン・デット
0.3h 20 ボートで移動。
高いが観光客を待ち構えているのでディスカウント交渉が難しい。船は左右に揺れてとても怖いが問題なく進んだ。・・・でもたまに転覆することがあっても不思議ではない。
★★
 
       
値段: キップ単位(1,000=約10.6円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

ラオス−カンボジア (国境越え)

査証(VISA): 1ヶ月以内の滞在であれば主要な国境や空港でTB1,000払うと取得可。私たちはバンコクのカンボジア大使館で1100Bで取得した。

国境でのVISA代 : 20USD + 1USD(賄賂) 2008/10現在 

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ドン・デット−ストゥンレン
4.0h 100

ドン・デットの LaneXang Travel (020-225-5176)に騙された。
ドン・デット→バン・ナカサン→ラオス・イミグレ→カンボジア・イミグレ→ストゥンレン のはずが、ラオス・イミグレまでのトランスファー以外が提供されなかった。というわけで、上記の旅行代理店(船着場の目の前)はオススメできません。他の会社で同額で問題なく移動している旅行者はもちろんいます。
仕方が無いので、船でカンボジア・イミグレに渡り(10)、スピードボートでストゥンレンに向かった(60)。
国境での賄賂は、ラオス1$とカンボジア2$。ラオス側はゴネて2$を1$にした。


※2008/10現在はバスが走っている(ほぼ舗装されている)。乗換が多いがシェムリアップまでのチケット購入も可能。ただし、値段も高く面倒なので、ストゥンレンで1泊するのも良い。

 
       
値段: キップ単位(1,000=約10.6円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

カンボジア



(カンボジア国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ストゥンレン−クラティエ 3.2h 200

乗り合いタクシーを利用。
RIVERSIDE G.H.前のタクシー乗り場の掲示板の値段表は、7.5$になっているが、その他の場所で良心的なドライバーと直接交渉可能。
乗用車1台に5〜6人の乗客が乗る(私たちのときは6人)ので、助手席2人と後部座席4人が乗ることになる。とても狭いが、エアコンも効いていて比較的短時間であったため(しかも予定より安かった)、気分よく乗れた。
道は道程の半分以上が悪路。今回の旅で最も道が荒れており、4WDのタイヤが滑ったり、車が上下に揺れて天井に頭がぶつかったりが普通だった。乗合タクシーなので希望の場所で降ろしてもらえるのがありがたい。

2 クラティエ−シエムリアプ 10.8h 400

エアコンバスを利用。
チケットはバス停前の旅行代理店で購入した。
バスはほぼ予定通りの時間に出発。あちこち寄って行くが順調に進み、12時頃にストゥンに到着。お昼休憩とともに、プノンペン発シエムリアプ行のバスに乗り換えるために14時まで待つ。バスは予定通り14時に到着し、乗り込む。座席は予定通りの番号が確保されていた。
バスは新しくはないが、2×2列の座席でエアコンもそこそこ効き快適だった。到着はシエムリアプ郊外のバスターミナル。バイクタクシーなどがたくさん待ち構えている。私たちはアンコールワットに行く際に、バイクタクシーなどを利用する場合は利用することを条件に無料で宿まで送ってもらった。
★★★

3
シエムリアプ−プノンペン
5.5h 160 小型バスを利用。
チケットは道端で衝動的に購入した。CAPITOLのバス利用も考えたが、補助席まで利用している満員状態のバスを見てやめた。
チケット購入場所からバス・ターミナルまでの送迎あり。バスはエアコンが効いていなかったので暑かった。ただし、風が入ってくるので我慢できないほどではない。
到着はセントラル・マーケットの近くのバス停。そこから有名なCAPITOLまでは歩いて15分ほど。
★★★
 
       
値段: リエル単位(100=約2.9円) 値段は100単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

カンボジア−ベトナム (国境越え)

査証(VISA): 2週間以内の滞在であればビザは不要。私たちはプノンペンのベトナム大使館で、1ヶ月ビザをUS30$で取得した。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
プノンペン−サイゴン(ホーチミン)
8.7h 294

CAPITOL HOTELにて、バスチケットを購入した。
セントラル・マーケットからもバスが出ているが、CAPITOL TOURのバスの方が安い。
バスの座席は、2×2列だ。スペースなどは全く問題ない。朝7時過ぎに時間通りに出発。ただし、道が混んでいるので、ゆっくりと進む。国境には11時半頃に到着し、昼食をとりながら出国手続きを待つ(バスの助手が代行)。
昼食後にベトナム・イミグレへ。2,000D払い、手続きはやたらと簡単に終わった。知人がパソコンを持っていたところ、難癖をつけられてお金を請求されたと聞いていたが、問題はなかった。
国境でバスを乗り換えて、13時半に出発。サイゴン(ホーチミン)には、16時前に到着した。デタム通りの真ん中であり、宿探しにもとても良い。客引きのおばちゃんに話を聞き、安い宿に連れて行ってもらった。ラクな移動だった。
★★★

 
       
値段: リエル単位(100=約2.9円) 値段は100単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑

ベトナム



(ベトナム国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 サイゴン(ホーチミン)−ダラット 8.0h 79

デタム通りの日本人が働いている代理店でチケットを購入した(TNK)。早朝便のみ安いとのことで、朝の便のチケットを購入した。私たちが乗るのは、T.M. BROTHER'S Cafeのバスだった。中型バスで2×2列の座席だ。スペースなどは全く問題なく、余裕もある。
朝はデタム通りより、ほぼ時間通り7:30に出発。運転手と助手が車内でタバコを吸うのでとても臭いのと、エンジンのパワーがなく登りでやたらと遅い(どんどん抜かれる)以外は快適だった。
到着は、Bin Thi Xuan St. とDinh Tien Hoang St. の交差点付近に着いた。湖や市場、バス停、中心部から遠い。仕方なく歩いて、町の中心に向かったが、多くの乗客はその付近に泊まったようだ。
★★★

2 ダラット−ニャチャン 6.0h 79 HOTEL ASIAN にて購入。ホイアンまで通しで購入したが、実質的にはオープン・チケットであり、ニャチャンにも滞在が可能なチケット。T.M. BROTHER'S Cafeのバスで、ダラットまで来たバス会社と同じだった。中型バスで2×2列の座席だ。
朝7:30過ぎに予定通り出発。10時過ぎに昼食休憩となったが、食事は高いうえにまずい。ベトナムに来て、こんなにまずいご飯は初めて。
ニャチャンは、好きな場所に連れて行ってくれるようだったが、私たちはホイアンに行くので、T.M BROTHER'S CAFEのバス会社で13時半頃に降りた。近くに日本食「沖縄」があり、日本の本を時間を読みながら時間を潰すことが可能。
★★★
3
ニャチャン−ホイアン
12.0h 110 出発は18時半。大型バスで2×2列の座席だ。
T.M BROTHER'S Cafeのバス会社から乗り込んだが、既にかなりの乗客が乗り込んでいた。ともかく席を確保して出発(空いている会社もあるようだ。その日の運にもよるだろうが、バスの良し悪しも含めて会社の選択は重要なようだ)。
休憩が少なく、トイレに行きたいとイライラする。乗客が運転手に「トイレ休憩」と要望してもなかなか停まらない(予定の場所に着くまで)。12時間でトイレ休憩は2回のみだった。
ホイアンでも希望の場所までバスが運んでくれる。ただし、マイナーな宿では運転手が知らないために連れて行ってもらえない。私たちは、中心部で降ろしてもらったが、聞いてまわった宿代がどこも高く、結局は西の方にある宿に歩いていった。ホイアンの宿は満室が多く、他の町のように部屋が過剰ではないようだ。
★★
4
ホイアン−フエ
4.1h 47 ホイアン市内にある旅行代理店にて購入した。
予約していた早朝便を、寝過ごして乗り過ごすという初の失態を演じた。しかし、次の便に乗れたのは助かった。
バスは中型のもので、2×2列のシートだが、横幅も微妙に狭い。しかし、エアコンは効いていたので、そこそこ快適に進む。途中、6280mと書かれたトンネルを越えたが、日本以外でこんなに長いトンネルは初めてかも。
到着したのは、新市街のフォーン川に近い宿だった。橋にもすぐ近くで、観光にも便利そうなので宿はそこに決めた。
★★
5
フエ−ハノイ
12h 127 宿泊していたホテルにて購入した(Camel Travel)。
バスは大型のもので、2×2列のシートだ。ベトナムに来てから乗ったバスの中では、1番快適なバスだ。前後の座席の幅が広く、足に余裕があって、伸ばせるところが良い。
エアコンも効きがよく、気持ちよくハノイに到着した(トイレ休憩が少ないのと、運転が荒いのは同じだったが)。
ハノイでは、旅行者には全く縁がないような大通りに降ろされた。困ったが、安宿の無料送迎で連れて行ってもらった。
★★★
7
ハノイ−ハロン湾
3.9h 238 ハロン湾ツアーに参加。トランスファー(往復のバス)、ボートクルーズ、入場料、食事、宿泊などがセットでこの料金だった。
ワゴン車がホテルまで迎えに来た。バス停まで連れて行ってくれるのだ。とても綺麗で新しい小型バスで、気持ちよい。途中でお土産物屋さんに寄る(30分も)という、気分の悪いことがあったが、移動としては凄く快適だった。このバスには移動だけでも乗れるようだ。
★★★★
8
ハロン湾−ハノイ
3.7h 帰りの移動も同様に快適だった。
9
ハノイ−ラオカイ
9.5h 185/
194
ハノイのホテルにて購入した(ACソフトスリーパー)。左の金額のほかに手数料を払った。上段と下段があり、上段が少し安い。
電車は時間通りに出発し、快適な車内で熟睡した。1人当たり水が1本とパンが1つついてきた。
土砂崩れとのことで、PHO LU で電車は停車。先に進めないと降ろされる。代替の輸送手段は提供されず、自分で移動するハメに。ミニバスで、お金を払い移動した(20)。
★★★★
10
ラオカイ−サパ
0.8h 20 PHO LUで乗ったミニバスで継続してサパへ。
途中数箇所で土砂崩れが起きていた。何とか通行には問題なく、スムーズにサパに着いた。クイーンG.H.の前でミニバスは停車した。
★★
11
サパ−ラオカイ
0.8h 25 サパのホテルで購入した。
私たちはのんびりと座れたが後ろの席は横に4人も座ってきつそうだった。ミニバスは駅前に到着した。
★★★
12
ラオカイ−ハノイ
9.0h 137/
153
鉄道チケットオフィスで購入した(ACハードスリーパー)。サパでの購入のため、7千ドンの手数料がかかった。上段と中段、下段があり、上に行くほど安くなる。
駅からは時間通りに出発、ソフト・スリーパーと違うのは部屋当たりの人数が多いくらい。他は寝るのに全く支障ない。電車は雨の中、真っ暗な朝の5時過ぎにハノイ駅に到着。雨なので客引きのバイクで宿に急いだ。
★★★★
 
       
値段: ドン単位(1,000=約7.15円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

up↑


移動(東アジア) へ