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タイ

長距離バス ツーリストバス ミニバス
バスターミナルから出発するバス。タイ人も移動の足としてもっぱら利用している。バスターミナルが郊外にあることも多く、行くのが面倒なこともある。VIP、1等、2等、エアコンなしなど。
・6時間程度までの移動の場合は、横5列(2+3)の座席であることが多い。混んでいると狭い。
・夜行バスやかなり長い距離を走るバスは横4列(2+2)で、日本の観光バスに近い。夜行バスで寝るためには、少し狭く感じる人もいるかもしれないが快適。
・VIPバスは横3列(1+2)で、とても快適。
※時間には多少ルーズ。
旅行者が多い地域から出発するバス。カオサンなどの旅行代理店でチケットを購入し、タイ人以外の旅行者が利用している。
仕様は長距離夜行バスとほぼ同じ(ただし会社により異なることも)。
バスターミナルまで行かないで済むことが利点。更にバスと船や電車の組み合わせにも対応している。
長距離バスより安いことも多い。
ただし、運行区間が限られる。
※時間にはけっこうルーズ。
ツーリストバスだが、観光客がさほど多くない区間を運行している。タイ人以外の旅行者の利用が多い。
ハイエースなどをそのまま利用している。よって、快適度は日本の車に乗るのと同じ。
ただし、運転手がやたらとスピードを出すことが多く恐怖を感じることもしばしばある。
バスよりも小回りもきき、特に急な上り坂などでは圧倒的に早い。

電車 近郊路線バス BTS
タイでは線路がさほど多くないため、直接電車が乗り入れている街は限られる。
夜行(急行)の寝台車(1st,2ndとも)は、外国人旅行者の利用が多い。その他、座席の車両や日中などはタイ人の利用が多い。
長距離を夜間に移動する場合は、完全に横になって寝られる。車内で食事やドリンクの販売もあり、バスに比べてかなり快適に過ごせる。
ただし、料金はバスに比べて高い(1.5〜2倍程度)。
※時間には多少ルーズ。
バンコクでは路線が多く、全ての路線を覚えることは難しい。
路線には番号がふられており、通常は目的地に行けるかどうかを番号で判断する(正面や側面に、タイ語で終点と経由地が書いてあるが、上級者向け)。
エアコンバスと、通常のバス、座席指定バス(席が埋まるとバス停に停まらない)などがある。
料金はかなり安い(数B〜)。
深夜にはかなり本数が減るが、走っているのはありがたい。
バンコク市内を走るモノレール。まだ開通して数年のため、きれい。渋滞がなく、繁華街を動き回れることも魅力!
2路線しかなく、場所が限られることが難点。スクンビットなどに泊まり、サイアム・スクエアやシーロム、スクンビットなど中心部だけを行動するならかなり便利。
料金は15B〜だが、人数によってはタクシーの方が安いことも。

地下鉄 トゥクトゥク ソンテウ
バンコク市内を走る地下鉄。まだ開通して数年のため、きれい(バリアフリーも全駅で実施され日本の地下鉄よりも快適かも)。渋滞がなく、繁華街を動き回れることも魅力!
1路線しかなく、場所がかなり限られることが難点。BTSと組み合わせて、中心部を行動するには便利。
料金はBTSより少し高め。
有名なタイのタクシー。
料金は通常のタクシーに比べると高めになってしまうことも多い。外国人旅行者に対して法外な料金を請求することもあり、料金の確認をしたほうが良い。
エアコンがない(排気ガスを浴びる)ことや、まれに転倒することもあり、個人的には利用対象外。
タイ語では、サムロッ。
路線バスのない町でバスと同様に利用する。タクシーのように行き先指定可能である場合も多い(その場合は高い)。
料金は通常のバスに比べると高め。観光地では外国人旅行者に対して法外な料金を請求することもあり、料金の確認をしたほうが良い。どこでも乗り降りができるなど便利な点も多い。

その他
・エアポートバス 空港から市内に向かう際など、タクシーに比べて安く利用度は高い。
・バイクタクシー ソイ(路地)を移動する場合や、渋滞時には便利。
・高速船 日本の高速船と同じ。
・フェリー 日本のフェリーと同じ。
・タクシー バンコクではメーターを利用してくれる。地方ではまだだめ。
など


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マレーシア

長距離バス 電車 モノレール

バスターミナルから出発するバス。マレーシア人も移動の足としてもっぱら利用している。
・横4列(2+2)で、日本の観光バスに近い。
・長い時間をかけて走るバスは横3列(1+2)で、とても快適(ただし、地方によっては無い)。
ともかく快適だし安い!1,000円も払えば、マレーシア中どこでも行けてしまう感じ。素晴らしい。
こんなに安くて快適だと、他の国に行ってギャップが大きいです(笑)。

普通の電車の他にLRT、KTMコミュニケーターなどがある。
24時頃まで走っており利用度は高い。KL市内ではどこに行くのにも利用できるので、お金を節約しなければ、バスも含めてとても快適に過ごせる。
渋滞知らずで便利。新しいし、かなりきれい。タイのBTSと同じようなものか。
2両編成の割にプラットホームが長い。LRTとの乗換えはわざわざ改札を出ないとならない(?)ようで不便な感じも・・・でも、暑い中エアコンが効いているし繁華街をサッと移動できるのでありがたい。

近郊路線バス タクシー トライショー
写真はノンエアコンだが、都市部ではエアコンのきいているバスも多い。
路線が多いので覚えるのが大変だが、いろいろ把握していたら便利なんだろうと思う。クアラルンプールなどでは、覚えなくても有名なところは回れる。やはりアルファベット表記は分かりやすい!
値段も数十センからで、かなり安い。
1時間程度で向かえる隣町などは、そのままこういうバスで行ける。また、地方都市では、ミニバスということで、ハイエースなどのワゴン車も公共バスとして利用されている。
お金さえ払えばどこにでも行ける(当たり前だが)。
KLではメーター制。その他では交渉制。
ありがたいことに、特別高い値段を言われていない。マレーシアって、そうなのだろうか?
ペナンの町で見かけたのだが、高いらしいと聞いて乗らなかった。
乗ってみたらよかったかも。でも、何だか乗っていると悪い気がしてしまうだろう(インドなどの経験上)。自転車の後ろに「JINRIKISHA」と書いてあるので驚いた。

その他
・フェリー

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シンガポール

近郊路線バス タクシー MRT

2階建バスと1階建バスが混在している。路線はバス停に書いており分かりやすい。ただし、一方通行の道がが多いために、逆方向の同じバスに乗っても同じバス停に戻って来ないことがある(近くや、隣の通りには戻ってくる)。
乗客に降りる場所を聞けば、いつも親切に教えてくれました。

 

お金さえ払えばどこにでも行ける(当たり前だが)。
乗っていないが、きれいなタクシーがたくさん走っていました。
地下鉄。バスと同様に値段も手頃で、路線も分かりやすく便利。
チケットの買い方に少し悩みました。チケット代はデポジットを含んでいて、下車後に返却すると1S$が戻ってくる。
日本のJRなど(スイカ、イコカ)よりも便利なカードだと思った。同様の機能なのに、安いし発券や返却も簡単なので。

その他
・電車(マレーシアを経由してタイまで接続している)
・長距離バスはマレーシアと同じ。

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ブルネイ

近郊路線バス 近郊路線バス(ミニ) タクシー
 

普通のバス。色はいろいろ。エアコンの効いているものから効いていないものまでいろいろ。
ブルネイは産油国で発展しているイメージがあり、シンガポール並みを想像していたが、バスはマレーシアと同じような感じ。
バスの運転手や運賃回収係は旅行者に親切っぽい(ブルネイ全般に感じる)。

普通のバスと同じに運行されているので、本来は別に書く必要はない。ただし、このサイズのバスが普通に市内や近郊を走り回っているのは珍しい気がしたので別に枠をもうけた。 タクシーはあまり街を走っていない。
タクシーに乗るには、タクシースタンドに行く必要がある。

その他
・フェリー
・高速船

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インドネシア

長距離バス ベモ(他の呼び方もあり) 客船

バスターミナルから出発するが、指定の場所まで迎えに来てくれることもある。また、到着時も指定の場所まで送ってくれる場合がある。
・横4列(2+2)で、日本の観光バスに近い。
・車両がきれいだからと言って、エアコンがあるとは限らないので確認が必要。
途中で頻繁に停車したりすることもあり、乗るバスやその時の乗客により快適度が大きく変わることもある。
※時間にはけっこうルーズ。

路線を走っているベモや、指定した場所まで走ってくれるベモ(乗合タクシー)などがある。
安く乗れ、市民の足となっているが人をたくさん乗せることがあり、その場合はかなり快適度が低い。地方では4WD車が利用されることも多く、車両による見分けはできない(一般にはワゴンタイプの車両が利用されている)。
観光地や都会では、旅行者はとても高い値段を請求されることもある。また余り長距離を走らないので、一定以上の距離の場合には乗換えが必要であることも多い。
チケットには1等〜3等までとエコノミーがあり、エコノミー以外はとても快適。
飛行機に比べて時間がかかるが、比較的安く移動できる。現地の人と接し、いろいろと話し込んだりできる余裕があるという点では1番かもしれない。
・船内には酒類が売られていない。
・映画や音楽ショーなどの娯楽がある。
・食事は3食付である。

バイクタクシー ベチャ タクシー
田舎の町にいる。
普通のバイクと区別がつかないが、乗り場にたまっているバイクか声を掛けてくるバイクがバイクタクシーなようだ。タラカンではとても親切だった。
近距離を快適に移動する際にはとても安くて便利。のんびり移動することになるので、市内観光の足としても使える。
街により値段に差があるが、地方では観光客用の値段を言われることが少なく利用度は高い。
※バイクバージョンもある。当たり前だがそちらは速い。
大都会以外では姿を見ない。
マカッサルでは、メーターでは乗れずに交渉して乗りました。メーター料金とほぼ同じ値段で行けるようでした。
余談だが、バリ島のウブドには普通のタクシーがいない。一般車で営業しているのだが、ウブド村がそういう方針(UTA:ウブド・ツーリスト・アソシエーションなど)のためらしい。

ジュクン シャトルバス チドモ
近郊の島に渡る場合に利用する。
手前の小さな船、奥の大きな船共に運ぶ荷物の量で変わってくるようだ。
バリ島からレンボンガン島で手前のジュクンを利用した。バリ島のジュクンは、船体の両端に棒があり、揺れを減らすようになっている。ジャワなどは、こういった工夫がされていない船もあるらしい。バリ島はサーフィンでも有名なように、波が高いのでこういった工夫が施されているのだろうか。
ベモと長距離バスの中間のような存在で、バリ島に多い。ベモの場合は乗換えが必要な距離を、ダイレクトに行ってくれる。ただし、旅行者向けであるために料金は高い。普通の長距離バスと比べてしまうと値段は数倍する。小型のバスから軽自動車まで、車種は様々。
※ベモの料金交渉が面倒な場合や、時間(と心)に余裕がない場合には利用価値大。
ロンボク島周辺に走っていた。
ジャワ島にももう少し洗練された馬車が走っている。
重い荷物を持って市場から帰る際などに利用しているようだ。ギリ諸島では、タクシー代わりになっている(普通のタクシーはいないので)。
値段は安めだが、観光客にはとて〜も高い料金を請求してくる。

電車 路線バス オートリクシャ
わりと時間にとても正確に走る。長距離に乗った際には遅れた。
バスよりも速く、目的地に駅があるなら電車移動はとても便利で快適。値段もバスに比べても特別高くはない(近距離ならば電車の方が安い)。
※エグゼクティブクラスやビジネスクラスがある。
ベモと同様に、料金で激しい戦いが必要。
エアコンが付いていないのに、窓が余り開かないことが多くとても暑い。
途中で停まったり、乗降も多くとても遅いが、タクシーに比べるととても安い。
インドネシアでの呼び名は知らない。
料金交渉が必要だが、タクシーより安価で移動できる。ただし、混んでいる道などを行く場合には排気ガスがとても臭い。転ばないかなども心配になる。あと、夜間には背後から車にぶつけられないかとか。

その他
・高速船
・フェリー

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ラオス

バイクタクシー1 バイクタクシー2 タクシー

タクシーと同じ。料金交渉をすればどこにでも連れて行ってくれる。とても便利。
・・・でもいつも歩くので乗ったことがないのです。

タクシーと同じ。料金交渉をすればどこにでも連れて行ってくれる。とても便利。
・・・でもいつも歩くので乗ったことがないのです。
タクシーと同じ。料金交渉をすればどこにでも連れて行ってくれる。とても便利。
・・・でもいつも歩くので乗ったことがないのです。

スローボート スピードボート ボート
フェイサイ−パクベン−ルアンパバーン間では、利用客の90%以上が外国人旅行者であった。
とても時間がかかるのと出発時刻が不定であり、予定がさっぱりたたない。
乗り心地はそう悪くはない。雨が降ると座席によっては濡れてしまうことも。
全長は30mほどあり、前方に木でできた椅子席と、後方に床にゴザ(またはプラスチックの椅子)の席がある。前方の椅子は直角の背もたれなので、後方の方がオススメ。
ヘルメットとライフジャケットを着て、川を爆走する。時間がない場合には有用かもしれない。
しかし、危なそうだし、怖いし、雨が降ると寒そうだし、荷物も含めて全て濡れてしまいそうだし・・・私は乗りたくない。
値段はスローボートの倍、スピードも倍。
6〜8人乗りで、長さは4〜5mくらい。小船に大きなエンジンを載せている。とてもうるさい。
メコン川を渡る場合などに利用する。

ミニバス 観光バス ローカルバス
外国人旅行者用の移動手段。
コストパフォーマンスを考えたら、これを選ぶのが一番と思われる。ただし、本当の節約派はローカルバスだろう。
特に無し トラックの荷台に座席がくくりつけられているバスなどもある。そんなバスは当然のように乗り心地は良くない。
通常のバスは、エアコンが効いていないだけで特に問題はない(問題があるとすれば道か?)。
※時間にはけっこうルーズ。


その他
・VIPバス

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カンボジア

長距離バス1 長距離バス2 ミニバス&乗合タクシー

バスターミナルから発着する。
CAPITOL TOURは、バスは古いが安く、安宿の前などから出発するのは便利。
座席は2×2列で通常の観光バスのよう。エアコンの効きは全般に良くないようだ。

通常のバスと同じように走り回っている。
助手席も使用されることがあるので、その場合はきつい。
通常のバスと同じように走り回っている。
また、、乗合タクシーとしても走っている。
エアコンがあるのに付けないことも多い。

タクシー1 タクシー(&乗合タクシー) バイクタクシー
複数で移動する場合はバイクタクシーより快適。
ただし、夜間は悪質ドライバーもいて危ないらしいので注意。
料金交渉をすればどこにでも連れて行ってくれる。とても便利。
乗合タクシーの場合、乗客は最低でも5人は乗る。通常はさらに乗るのでかなりギュウギュウ詰め。快適さを求めるなら、チャーターするしかない。
ちょっと出かけるなら、1,000リエルも出せばどこでも行ってくれるので便利。
ただし、夜間は悪質ドライバーもいて危ないらしいので注意。
道路の角やホテル前などで、だらだらと客待ちをしたりしている。

シクロ    
   

ちょっと出かけるなら、1,000リエルも出せばどこでも行ってくれるので便利。荷物がある場合には、バイクタクシーより移動がラク。
道路の角やホテル前などで、だらだらと客待ちをしたりしている。

   

その他
・スピードボート
・鉄道

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ベトナム

ツーリストバス 市内バス 電車

宿に迎えに来て、希望の場所に降ろしてくれることが多い。
各社でバスの仕様は変わらないようだが、混み具合は異なる。座席は2×2列で通常の観光バスのよう。エアコンの効きは全般に良くない。座席の前後間の幅は狭い。

利用していない。 駅や旅行代理店で簡単に切符を購入できる。割と時間に正確に運行されている。ただし、土砂崩れで先に勧めない場合のアフターケアは全くなかった(途上国らしい)。
ソフトシートであれば、値段はツーリストバス(オープンツアー)と同じくらい。
ソフトスリーパーはとても快適で熟睡できた。ただし、電車は多少揺れる。

タクシー バイクタクシー シクロ

料金交渉(メーターがあるので利用するように交渉)をすればどこにでも連れて行ってくれる。とても便利。

利用していない。が、とにかくしつこい。 利用していない。が、とにかくしつこい。
でも、自然の中や、雰囲気のある街中を乗せてもらったら気持良さそう。

その他

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