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移動
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種類 |
時間 |
値段 |
コメント |
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GREYHOUND EXPLORER PASS(REEF&ROCK) |
長 |
- |
1,018 |
シドニー→ケアンズ→エアーズロック→ダーウィン(6MonthOpen)
片道一方通のみ有効。途中下車は期限内で制限なし。
※エアーズロック2泊3日ツアーとカカドゥ公園1泊2日ツアー含む。
シドニーのシティにある YHA TRAVEL で購入した。ユース会員は10%offとのことで、大きい金額でもあり、何とか安く購入したいとのユース会員(A$37)になった。 |
| 2 |
シドニー−ニューカッスル
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長 |
2.8h |
− |
シドニー・セントラル駅にある長距離バス乗り場にて出発30分前にチェックインをしてパス(チケット)を受け取る。チケットの受け取りは、内容確認と署名などだけですぐに終わる。チェックインは、預ける荷物の個数の確認くらいだけであった。飛行機と同様に荷物を預けたというレシートも受け取った。
バスは時間通りに出発した。2×2列の通常のバスで、2階建てでもないし特徴はない。トイレはついているが、これも多くの東南アジアと同じだ。リクライニング機能があまりなく、快適に寝ることはできないバスだった。
到着もほぼ予定通りの時刻だった。ニューカッスル駅前のターミナルに降りるとバックパッカーの客引きが来ていた。数日の滞在であれば乗っていってしまったかもしれないが、翌日にニューカッスルを離れるために再びバス停にこなくてはならない。雨だったが一番近くのバックパッカーまで歩いて(3分)行った。
★★★ |
| 3 |
ニューカッスル−コフスハーバー
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長 |
6.3h |
− |
ニューカッスル駅前のバスターミナルからバスに乗車。バスは定刻より10分ほど早く着いた。イースターであるためか、乗客はとても多くほぼ満席。運転手が乗客の確認をして荷物の積み込みをして出発。座席は本当は決まっているようだったが、実質は自由席となっていた。
2×2列の通常のバスで、ニューカッスルに来た時と同じ。これで夜を越すのかと思うと気が重い。東南アジアのバスの方がずっと快適で安いので、これからの移動を考えると気が重い。半分くらい寝たり、うとうとしたりしながらも定刻通りにコフスハーバーに到着。朝の5時前で暗いので辺りが明るくなるのを待つ。バス停はコインロッカーなどもあり、ベンチ、電気もあり安全な雰囲気。近くで横になって寝ている旅行者もいた。
朝8時前にバス停にほど近いバックパッカーにチェックインした(ニューカッスルのBPの従業員お勧めの場所)。
★★★ |
| 4 |
コフスハーバー−
サーファーズパラダイス(ゴールド・コースト)
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長 |
7.1h |
− |
コフスハーバーのバスターミナルはビジターズ・インフォメーション脇にある。バスは定刻に到着し、そのまま乗客を乗せて出発した。乗客はほぼ満席であったが、半分ほどはバイロンベイで降りた。ちょうどブルースとルーツの野外フェスティバルが行われていたようで、凄い人だった。席は自由席ではなく、指定された座席に座ることになった。座席は運転手次第なのかもしれない。
バスについてはいつもと同様。車窓には牛や馬が多く、広大な牧場なども広がっている。途中で、食事休憩や運転手の交代を挟みつつ、サーファーズ・パラダイス(ゴールド・コースト)に到着した。バス・ターミナルは街の中心にありとても便利。ターミナル内には、グレイハウンドの予約も可能なカウンターやバックパッカーの案内所などもある。
★★★ |
| 5 |
サーファーズ・パラダイス−ブリスベン
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長 |
1.8h |
− |
サーファーズ・パラダイスのバスターミナルにバスは30分ほど遅れて到着した。チェックインはカウンターで済ませていたので、荷物を預けて乗り込むだけ。乗り込んで自由に席に座った。
道は混んでいたが順調に進み、うたた寝しているうちにブリスベンに到着した。ブリスベンのバスターミナル(トランジットセンター)はとても大きく、バスはそのビルの4階に到着する。バックパッカーはバス停から歩いているところにもたくさんあるが、チャイナタウンやニューファームに行く場合は、バックパッカーの予約デスクを利用した方が良い(歩くのはキツイ)。私たちは安い宿が満室で初日は高いベッドになってしまったが、単に運が悪かったのだと思う。
★★★ |
| 6 |
ブリスベン−ロックハンプトン
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長 |
11.2h |
− |
ブリスベンの大きなバスターミナルからほぼ時間通りに出発した。チェックインはカウンターで行ったが、座席は乗車時に教えてもらえた。なかなか空いていたので、全員が1人で2座席分を利用して寝ていた。
順調に進み、予定通りの時刻にロックハンプトンに到着した。ガソリンスタンドで、街からは少し離れていた。宿が何処かも分からないので、どうしようかと思っていたところバックパッカーの送迎車がいることに気づいた。値段も安く、歩ける距離でもあるようだったので即決し宿を決めた。実際に歩くと20分くらい、とても居心地の良い宿だった。
★★★ |
| 7 |
ロックハンプトン−ミッションビーチ
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長 |
15.2h |
− |
ロックハンプトンのガソリンスタンドにあるお店の中にバスのチェックインカウンターがある。そこでチェックインしてバスを待った。バス停までは宿の女主人が送ってくれた。
バスは1時間近く遅れて到着した。そのままバスに乗り込み出発。映画を見たりしているうちに眠りについたが、バスは空席が目立った。平日に乗ると空いているのかもしれない。ミッションビーチには少し遅れて到着した。宿の客引きが数人おり、キャンプ場のある宿を選んだ。
ちなみに、多くのバックパッカーは少し南のビーチに滞在することが多いらしい。
★★★
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| 8 |
ミッションビーチ−ケアンズ
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長 |
2.2h |
− |
バスは30分ほど遅れて到着した。最近はいつも遅れるので、それが当然のような気がする。オーストラリアはどうも精度が悪い。
混雑したバスで、自分たちの指定座席には既に座っている人がいた(こういったことはオーストラリアでは日常)。仕方がなく、早めに他の席を確保した。後から乗車した客は、2人組もバラバラに分かれて座っていた。次のバス停で座席は満席になり、ようやく横になって寝ていた(ふりをしていたと思う)アボリジニも起こされた。
ケアンズにはやはり遅れて到着した。街中なのでどこにでも歩いていける。バックパッカーズの客引きもたくさん来ていた。
★★★ |
| 9 |
ケアンズ−クランダ
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ツ |
0.8h |
2 |
市内のバス停から出発するバスは時間の30分以上も前に来ており、オーストラリアにしては時間に正確なようだ。
乗り込んで運転手にお金を払う。混雑している場合は荷物をトレーラーに乗せるらしいが、その必要はなかった。途中、スカイレール駅などを通過して予定通りにクランダに到着した。
クランダは狭い町で、バックパッカーも1軒しかない。どこにも歩いていける。
★★★ |
| 10 |
クランダ−ケアンズ
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ツ |
0.8h |
2 |
クランダの小さな繁華街から出るバスは時間前に待っていた。
来る時と同様に乗り込んで運転手にお金を払う。
降りる場所を言っておくと途中の都合の良い場所でも降ろしてくれるようだった。私たちはスーパー(WOOLWORTHがバス停の目の前)に行きたかったので終点まで行った。
★★★ |
| 11 |
ケアンズ−タウンズビル
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長 |
6.0h |
− |
バスは始発でもあり順調に出発した。
タウンズビルの大きなトランジットセンタに着いたが、建物内にあるバックパッカーは高い。よって、近くにあるバックパッカーに歩いて移動。歩いてみると3分ほどの距離でとてもラクだった。
★★★ |
| 12 |
タウンズビル−テナントクリーク
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長 |
21.5h |
− |
バスは始発でもあり順調に出発した。乗客は少なくガラガラ。週中であるからか、ノーザンテリトリーに向かうバスだからか。
しかし、途中で別方面からのバス待ち(接続と思われる)が Mt.Isa であり、2時間待たされた。何か予定外の事情があったらしい。テナントクリークでも接続待ちのバスが2台待っていた。夜中に大変だ。途中の景色は徐々に乾燥した砂漠の中に入っていくようで、今までのオーストラリアでの移動に比べて車窓が面白かった。
★★★ |
| 13 |
テナントクリーク−アリススプリングス
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長 |
7.0h |
− |
私たちのバスが来たことで、しばらくして出発。予定の時間からは随分遅れていた。乗客はさらに少なくガラガラ。
出発が遅いことを除けば順調。途中、巨大な岩のような景色やキングスキャニオン、エアーズロックもどきもたくさん見えた。
メランカバックパッカーの前のグレイハウンドのオフィスに到着するが、安い宿は同じ通りを外れの方に歩いて1kmほどの場所にある。
★★★ |
| 14 |
アリススプリングス−エアーズロック
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長 |
5.6h |
− |
バスパスに含まれるツアーでの移動。
始発でもあり、時間通りに出発。場所はメランカバックパッカーの前のグレイハウンドのオフィスから。乗客は少なくガラガラ。大きなバスでもありもったいない気もした。バスはエアーズロックリゾート内の全てのホテルやバックパッカー、キャンプ場を回ってくれる。これらの全ての施設は1つの会社で運営されているらしい。また、施設内では無料のシャトルバスが走っている。私たちはキャンプ場にチェックインした。
徐々にエアーズロックに近づき、エアーズロックもどきのような雄大な景色がどんどん車窓を通り過ぎていく。
★★★ |
| 15 |
エアーズロック−キングスキャニオン
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長 |
4.5h |
− |
バスパスに含まれるツアーでの移動。乗客はさらに少なく4人だけ。
時間通りに出発し、キングスキャニオンの脇を通り過ぎてキングスキャニオンリゾートに。ここもこの施設しかないので、どこに行くか考える必要もない。私たちはキャンプ場にチェックインした。
★★★ |
| 16 |
キングスキャニオン−アリススプリングス
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長 |
6.7h |
− |
バスパスに含まれるツアーでの移動。乗客は少なくガラガラ。
時間通りに出発した。アリススプリングスまでは特に何もなく順調に到着。降りる場所を言うと近くで下ろしてくれたようだ。私たちは次のバスに乗り換えるためにグレイハウンドのオフィス前(終点)まで乗った。
★★★
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| 17 |
アリススプリングス−
マタランカ・ホームステッド
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長 |
15.1h |
− |
バスは時間通りに出発。乗客はとても少ない。どうも、ノーザンテリトリー内のバスは全て空いているような気がしてきた。
景色は砂漠のような姿から徐々に緑が増えていく。マタランカ・ホームステッドは、その施設しかないので、降りたらそこがレセプション。私たちはキャンプ場にチェックインした。
★★★ |
| 18 |
マタランカ・ホームステッド−キャサリン
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長 |
1.5h |
− |
バスは時間通りに出発。乗客はとても少ない。
緑が幾分増えた車窓を眺めながら北上し、ダーウィンに近づく。アボリジニの人たちの姿が町のあちこちで目に付くようになってくる。
トランジットセンタは、スーパーなどのある町の中心にある。私たちはキャンプ場があり、スーパーまで歩いてすぐのYHA(ユースホステル)に決めて送迎バスで向かった。
★★★ |
| 19 |
キャサリン−ダーウィン
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長 |
4.3h |
− |
バスは時間通りにトランジットセンタより出発。久しぶりに乗客で一杯のバスだった。
どんどん緑も増えていくが、やはりオーストラリアは町と町の間が広い。そんな中をどんどん突き進み、30分遅れでダーウィンに到着した。トランジットセンタは街の中心に近く、YHAやいくつかのバックパッカーなどが集まっている。私たちはその中で最も安いCHILL'Sというバックパッカーに宿泊を決めた。後で宿を回ったのだが、週料金以外ではCHILL'Sは最も安い部類の宿だった。
★★★ |
| 20 |
ダーウィン−クーインダ
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長 |
4.0h |
− |
バスパスに含まれるツアーでの移動。
YHAの裏にあるトランジットセンタから時間通りに出発。乗客は5人だけと今日も少ない。グレイハウンドのツアーはいつもすいているようで、気ままな雰囲気が好きな方にはAATキングスのツアーなどよりもお勧めかもしれない。バスは予定通りにどんどん突き進み、クーインダの宿のレセプション前に到着した。
途中で2万年前頃からのアボリジニの描いた壁画などを見た時間を除く。
★★★ |
| 21 |
クーインダ−ウビル
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長 |
1.2h |
− |
バスパスに含まれるツアーでの移動。
クーインダにあるYHA前(他の宿も同じ施設内にある)から予定通りの時刻に出発。今日も乗客は私たちの2人だけと少ない。途中のジャビルで3人が乗り込みウビルに向かう。道路は雨季に冠水するのだろう。道路沿いには水がどのくらいの高さまで来ているのかすぐ分かるように、あちこちに水位を計れる標識がある。また、道路沿いには満ちであることを示す棒が延々と道路わきに続いている。そして、ウビルのロックアートのあるすぐ近くでバスを降りた。ウビルの町からは数分の距離だった。
★★★ |
| 22 |
ウビル−ジャビル
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長 |
0.5h |
− |
ウビルのロックアート前から時間きっかりにバスは出発した。
すぐにジャビルの町に着く。ただし、そこはスーパーなどがある場所でなくカカドゥ国立公園のヘッドオフィスだった。スーパーまでは2kmとのことでおとなしく待機した。前日にはスーパーなどがある場所で待機だったので、そちらの方が良かった。
★★★ |
| 23 |
ジャビル−ダーウィン
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長 |
3.5h |
− |
ジャビルの国立公園のヘッドオフィスより出発。ジャビルの町でアボリジニを3人乗せてダーウィンに出発。相変わらずがらがらでのんびりとダーウィンに着いた。場所はYHAのすぐ近くのトランジットセンタ。
ダーウィンでは、前回の滞在で宿を探しておいたのでそちらに向かった。
★★★
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値段: オーストラリアドル単位(1=約86円)