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タイ

査証(VISA): 30日以内の滞在であれば不要。国境・空港にて簡単に入国できる。 (原則としては出国用の航空券が必要らしい)
過去半年間に90日以上滞在した場合を除く。


(タイ国内での主な移動) ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
バンコク−アユタヤ
2.5h 41 バンコク北バスターミナルのモーチットは不便な場所。バスで行ってもバス停から遠いし、モノレールでも遠い。
バスは 2×3 の横5人がけ座席。あちこち停車しながら進んだが、距離も短いため、特に気にならなかった。
※北バスターミナルでチケットを購入。
★★
2
アユタヤ−スコータイ
6h 169 アユタヤのバスターミナルも安宿街からは歩いては行けない。路線バスに乗り、バスターミナルに行った。バスは 2×3 の横5人がけ座席。エアコンの効きが悪く汗をかいた。混雑しているのと、外気が暑いのと、エアコンの性能の問題の重なりだろうか。
あちこち停車しながら進む際に、あまりに暑いので多少イライラしてしまった。
※バスターミナルでチケットを購入。
★★
3
スコータイ−チェンマイ
6h 171 アユタヤのバスターミナルも町から離れているが、安宿TKは送迎サービスがある。バスは 2×2 の横4人がけ座席。快適なバスの旅だった!
※バスターミナルでチケットを購入。
★★★★
4
チェンマイ−パーイ
3.5h 160 ゲストハウスまで迎えに来てくれるなど至れり尽くせり。ミニバスはあちこちでチケットを売っているが、値段がどこもバラバラ。サービスに差はなさそうなので、安いところを探した方が良い。
くねくねした登り道を進むので、車酔いの可能性もあるが、車は快適であった。
※ターペー門近くの旅行代理店でチケットを購入。
★★★
5
パーイ−チェンマイ−バンコク
15h 420 パーイのバス停は、メインストリートからすぐの場所にあり便利。ミニバスもバス停から出発(パーイ−チェンマイ間はミニバスで移動。チェンマイでツーリストバスに乗り換え。)。料金もリーズナブルでよかった。
バスは 2×2 の横4人がけ座席。きれいだし、トイレも付いているし、リクライニングもかなりできたし快適なバスの旅だった!
※バス停近くの旅行代理店でチケットを購入。
★★★
6
バンコク−スラータニ
12h 408 2等寝台上段。ビールを飲みながらのんびり快適に移動。完全に横になれるので寝るのがらく。駅はバンコク中央駅なので、カオサン通りなどに滞在している場合は、行くのに多少時間がかかる。
タカ1人。
※駅でチケットを購入。
★★★★
7
スラータニ−コ・パンガン
5h 250 スラータニ駅のすぐ近くからツーリストバスが出発する。バスで桟橋まで行き、高速船に乗り換える。高速船は波が高い場合はかなり揺れる。だいたい満席ではないので座れるので、揺れが気にならなければ快適に過ごせる。トンサラ港から、目的のビーチまでは各自でタクシーか乗合タクシーを捕まえて移動する必要がある。
タカ1人。
※駅近くの旅行代理店でチケットを購入。
★★★
8
コ・パンガン−コ・サムイ
0.8h 100 ハドリン・ウエスト・ピアからビッグブッダ・ピアまで、木造船で波に揺られながら。ゆっくり進むので、それほど大きな揺れはない。木の椅子なので多少座りづらいが、席は開いていることが多いので割と快適に過ごせる。
ビッグブッダ・ピアから、目的のビーチまでは各自でタクシーか乗合タクシーを捕まえて移動する必要がある。
※ハドリン・ウエスト・ピアにてチケットを購入。
★★★
9
サムイ−ミャンマー−サムイ
15h 1,500 食事付。滞在期限延長ツアー。自分で国境に行くよりも快適。ミニバス飛ばし過ぎで、速いのは良いが少し怖い。
朝の5時に宿まで迎えに来てくれるのは、寝過ごす心配がなく安心。ミニバスは天井に余裕のあるタイプの車で、とても快適だった。
ゴールデンサンドホテル併設の旅行代理店(ラマイビーチ)でチケットを購入。
★★★
10
コ・サムイ−コ・パンガン
0.8h 100 No8と同じ
11
バンコク−コ・パンガン
16h 300 カオサン通りの近くの大通りから出発。宿からすぐにバスに乗車する場所にいけるのはラクだ。バスは 2×2 の横4人がけ座席。きれいだし、トイレも付いているし、リクライニングもかなりできたし快適なバスの旅だった!船(No7と同じ)の待ち時間が長い。マユ1人。
※カオサン通りの旅行代理店でチケットを購入。
★★★★
12
コ・パンガン−コ・サムイ
0.8h 100 No8と同じ
13
サムイ−ハジャイ
7h 300 出発はナトン。各ビーチから早朝7:30にナトンに行く必要がある。フェリーとミニバスで快適に移動。ナトンでチケットを買えば、280B。
※チャウエンビーチの旅行代理店メトロ(日本人常駐)でチケットを購入。
★★★
 
       
値段: バーツ単位(1=約2.7円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=路線バス、電=電車、そ=その他(船など)


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タイ−マレーシア (国境越え)

査証(VISA): 3ヶ月以内の滞在であれば不要。国境・空港にて簡単に入国できる。(原則としては出国用の航空券が必要らしい)
No
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種類 時間 値段 コメント
1
ハジャイ−ペナン
4h 200 ゲストハウスまで迎えに来てくれるなど至れり尽くせり。乗客は、私たち以外はタイ人やマレーシア人だった。国境越えもラクチンだった。何も言わなかったのに、なぜかチュリア通り近くの OASIS というホテルの前に下ろされた(周辺は安宿街なので大変ありがたかった)。
※キャセイホテルにてチケットを購入。
★★★
 
       
値段: バーツ単位(1=約2.7円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マレーシア


(マレーシア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ペナン−イポー 4h 13 バスはコムタから出発した。バスは 2×2 の横4人がけ座席。快適なバスの移動だったが到着したのがかなり郊外で、市内まで路線バスを乗る必要があった。
市内までの路線バスは、2番の番号のバス停車位置付近から出発する。終点は、駅近くの近郊用バスターミナル。
※コムタにてチケットを購入。
★★★★
2 イポー−キャメロン・ハイランド 2.5h 5 バスは近郊バスターミナルから出発した。バスは 2×2 の横4人がけ座席。多少古いバスで、エアコン故障の為に出発が遅延したが、その後に問題はなかった。CH付近で車窓から見える景色は、かなり人工的(でも雄大)。そんな山肌を見ながら快適に到着した。
※チケットは近郊バスターミナルで購入。郊外の長距離バスターミナルでも扱っている。
★★★
3 キャメロン・ハイランド−クアラ・ルンプール 5h 13 タナラータの中心にあるバス停から出発した。バスは 2×2 の横4人がけ座席。あちこち停車して時間はかかったが、まぁラク。壊れている座席が多々あった。到着はプドゥラヤ・バスステーションのはずであったが、チャイナタウンを通過したので、途中で下車した。
※チケットはバス停にて購入した。
★★★
クアラ・ルンプール−ジョホール・バル 5h 20 プドゥラヤ・バスステーションから出発。ただし、外の通りで乗車した。バスは 2×1 の横3人がけ座席。この旅で初めてのVIPバス。凄く快適に、ぐっすり休みながら移動することができた。到着は郊外のラーキン・バスターミナル。市内へは、路線バス170など(CITY SQUARE行きも分かりやすい)に乗って行く必要がある。
※チケットはプドゥラヤ・バスステーション近くの通りで購入した。
★★★★★
 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マレーシア−シンガポール (国境越え)

査証(VISA): 3ヶ月以内の滞在であれば不要。国境・空港にて簡単に入国できる。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ジョホール・バル−シンガポール
1.5h 1 ジョホールバルのコタラヤ2から出発。マレーシアとシンガポールのイミグレでそれぞれ下車して手続き。終わったら同じ路線(番号)のバスを探して乗る(チケットが紛失していると再度料金の支払いが必要)。No170を利用する旅行者が多いようだ。国境はかなり混んでいた(日曜日だったためと思われる)。
※路線バスなので、車内で支払い。歩いてでも国境を越えられる。
★★★
 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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シンガポール



(シンガポール国内での主な移動) ・・・写真つきガイドはこちら。

路線バス+MRTのみの利用。都市国家なので、マレーシアやタイに向かう長距離バスなどに乗らないと大きな移動がない。

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シンガポール−マレーシア (国境越え)

査証(VISA): 3ヶ月以内の滞在であれば不要。国境・空港などから簡単に入国できる。(原則としては出国用の航空券が必要らしい)
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
シンガポール−ジョホール・バル
1.0h 1.7 シンガポール市内よりNo170のバスに乗車。シンガポール、マレーシアともすいていてすぐに手続きは終わった。マレーシア入国の際にパソコンを2台(タカとマユそれぞれのパソコンをタカが1人で持っているので)持っているので理由を聞かれた。マレーシア側のイミグレーションが終わって、ジョホールバルのバスターミナル(ラーキン)までNo170のバスで直行。
※路線バスなので、車内で支払い。歩いてでも国境を越えられる。
★★★
 
       
値段: シンガポールドル単位(1=約64円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マレーシア

(マレーシア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ジョホール・バル−マラッカ 3.5h 12.3 バスは郊外のバスターミナル(ラーキン)から出発した。バスは 2×2 の横4人がけ座席。快適なバスの移動だったが到着するのはかなり郊外で、市内まで路線バスを乗る必要がある。
※チケットはラーキンにて購入。
市内行きの路線バスはマコタ・パレード(スーパー)行きで50セント。久しぶりのエアコン無しバスだった。15分ほどで市内の到着。
※料金は車内で支払い。
★★★★
2
マラッカ−ムアル
1.0h 3 バスターミナルまで行って乗車した。マコタ・パレードの前も通る(MUAR と普通に行き先が書いてある)のでそこで乗車した方がラク。街を離れると座席もすぐにガラガラに開いた。ノン・A/Cだったが、窓を開けていると心地よい風が入ってきて、まったく不快ではなかった。到着は郊外のバスターミナルのため、街で降りた方が良い。街は大きい橋を渡ったところから広がっている。橋の左側は長距離バス&タクシースタンド、橋から見て右前のエリアに安宿が点在している。
※料金は車内で支払い。
★★★
3
ムアル−バトゥ・パハ
1.0h 3.6 Hook Hai Plaza 近くの Jl.Sulaiman と Jl.Arab が交差するロータリー近くで乗車した。バスターミナルは郊外だが、このロータリーまで来てから街を離れるのでその方がラク。A/Cバスなので高かったようで、ノン・A/Cの場合には2.8で行けるらしい。到着は街の中心なので、最後までバスに乗っている方が分かりやすい。
※料金は車内で支払い。
★★★
4
バトゥ・パハ−ジョホール・バル
2.0h 7 街の中心のバスターミナルから乗車。バスは30分おきくらいで出ている。バスは 2×2 の横4人がけ座席。綺麗なバス。到着は郊外のラーキン・バスターミナル。市内へは、路線バス170など(CITY SQUARE行きも分かりやすい)に乗って行く必要がある。
※チケットはバスターミナルのカウンターで購入。
★★★
5
ジョホール・バル−クチン
1.5h 119 チケットはエア・アジアのオフィスで購入。通常はインターネットでクレジットカードなどで購入するらしい。チケットレスで、予約番号が分かれば何もなくても問題はない。
航空券100RM、空港税19RM。
★★★
6
クチン−ミリ
13h 84 街の郊外にあるバスターミナルから出発。チケットは街中の空港行バス停近くの売店で購入。バスは 2×1 の横3人がけ座席。長い移動になるのでVIPバスを選択した。他に安いチケット(68RM程度からある)もあったが、移動時間を考えると満足だった。途中で、シブ、ビントゥルなどを経由して行く。食事やトイレ休憩にはちょうど良いタイミングだった。到着は郊外のバスターミナル。早朝に着いたので、6時過ぎまで路線バス待ち。90senで街まで行った。降りる場所は気にしなくても、終点が安宿がある場所の近く。安心な移動だ。
★★★★
7
ミリ−バトゥ・ニア
2.0h 10 ローカルバスターミナルで乗車。料金も通常のバスと同じであったので、白タクのようなミニバスに乗車した。通常のバスは本数も少ないので、ちょうど良い庶民の足になっているよう。
ミニバスには路線はないので、下車は自由に選べる。私たちは、バトゥ・ニアの町のバスターミナルに降りた。バトゥ・ニアからニア遺跡(国立公園)までは、徒歩30分ほど。タクシーなら10分程度。ボートもあるらしいが見なかった。
※乗車前に交渉し、値段を決めた。
★★★
8
バトゥ・ニア−ミリ
2.0h 10 ビントゥルとミリの中間にあるバトゥ・ニアとのジャンクションで乗車。バトゥ・ニア発ミリ行きの最終バス(15:30)に間に合わずに、タクシーで主要バスルートまで送ってもらった(10RM)。ジャンクションでは簡単にバスが捕まる。値段は決まっているので交渉も不要、よさげなバスに乗り込めばよい。下車は郊外のバスターミナルなので、市内行きのバスに乗る必要があった(遅い帰りになると市内行きのバスもなくなるため、再度タクシーに乗る必要が出てしまう)。
★★★
 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、空=飛行機、そ=その他(船など)

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マレーシア−ブルネイ (国境越え)

査証(VISA): 国境・空港などから簡単に入国できる。(原則としては出国用の航空券が必要らしい)
No
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種類 時間 値段 コメント
1
ミリ−クアラ・ブライト
2.0h 13

市内のローカルバスターミナルから出発。普通の路線バスだが、人も少なく快適な移動。マレーシア側の国境まで1時間強。荷物はそのままでイミグレに。バスに戻り、ブルネイのイミグレに。その後はブルネイ側のバスを待ちクアラブライトに向かう。途中、川でフェリーを渡る際に再度バスの乗り換えがあった。どちらにしても、分かりやすい乗換えで問題なかった。バスは1日に4本程しかないようだ。到着は町の中で、目の前に銀行もあり両替もできる。
チケットはローカルバスターミナルにある売店で購入する。普通は車内での購入だが、国境に向かうためにチケット購入の際にはパスポートなども提示した。
★★★

 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ブルネイ



(ブルネイ国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
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種類 時間 値段 コメント
1 クアラ・ブライト−セリア 0.5h 1 バスは町のバスターミナルから出発した。バスはミニバスというか、中型のバスで15人乗りくらいだった。バスに乗る人が少ない地域ではこれくらいなのだろうか・・・と思ったらBSB市内でも、こういったバスが走っていた。とはいえ、すいていたし快適な移動であった。バスは街の中心に到着し、乗換えも簡単で分かりやすい。
※車内にてチケットを購入。
★★★
2 セリア−バンダル・スリ・ブガワン 2.0h 6 バスは町のバスターミナルから出発した。バスは 2×2 の横4人がけ座席。エアコンは効いていなかったが、快適な移動だった。バスは街の中心に到着し、ここから市内どこに向かうにもバスに乗れるので便利な終点だ。バスは1日に5本程しかないようだ。
※車内にてチケットを購入。
★★★
3
バンダル・スリ・ブガワン−スラサ・ムアラ
0.8h 2 バスはターミナルから出発。朝の混雑時で道が混んでいたためか、割と時間がかかった。
※車内にてチケットを購入。(普通の市内バス)
★★★
 
       
値段: ブルネイドル単位(1=約64円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ブルネイ−マレーシア (国境越え)

査証(VISA): 3ヶ月以内の滞在であれば不要。国境・空港などから簡単に入国できる。(原則としては出国用の航空券が必要らしい)
No
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種類 時間 値段 コメント
1
スラサ・ムアラ−ラブアン島
1.2h 15

港のターミナルで、パスポートを提示してチケットを購入。ブルネイ・イミグレーションはチケット売場のすぐ奥にある。手続きはすぐに終わり、桟橋へ出て乗船。船の出発は、待っている人が乗り終わってから、といった感じでのんびりしていた。船は多少揺れたが問題なし。席は、3×3の横6人掛け。リクライニングはできないが快適であった。
到着するとすぐにマレーシア・イミグレーション。何のチェックもなく3ヶ月の滞在許可をくれた。ラブアン島の港のすぐ外(イミグレーションがある同じ建物)にはDUTY FREE SHOPがある。また、その建物には、コタ・キナバル行きの船のチケット売場もある。
※その他、港使用料1B$。
★★★

 
       
値段: ブルネイドル単位(1=約64円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マレーシア

(マレーシア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 ラブアン島−コタ・キナバル 3h 31 ブルネイから到着した同じ桟橋から出発。チケットは桟橋の目の前の建物で購入した(パスポートも提示)。チケット同時にイミグレーション代わり(オフショア)のカードも受領し、桟橋に出るときに係官に渡した。席は、2×3×2の横8人掛け。リクライニングはできないが快適であった。ただし、ゴミ箱が各席毎に置いてあり、揺れが大きい場合にはモドス人がいることをうかがわせた。
到着はコタ・キナバル市中心部より少し北の桟橋。歩いて安宿街のある地域まではすぐ。
※その他、港使用料0.5RM。
★★★
2
コタ・キナバル−キナバル・パーク
2.1h 10 ラハ・ダトゥ行のバスに乗車して、途中で下車する手段をとった。直接向かうバスもあるようだが、料金はどのバスで行っても同じようだ。
バスは長距離バス・ターミナルから出発。バッグをかついで訪れれば、すぐに声を掛けられる。どのバスで行っても、料金は同じようなのできれいそうなバスを見つけたほうが良い。出発時間が何時にあるか(たくさんのバスがある。でも、他の会社のことは教えてくれない)も自分でちゃんと確認したほうが良い。
キナバル公園の入り口から100mほどの坂の下で降ろされる。登ればすぐに公園で、まずは入園料を支払う。お菓子などを買うなら、坂を上る前に道の反対の商店で済ますほうが良い。
★★★
3
キナバル・パーク−コタ・キナバル
1.4h 30 タクシー!
2人料金なので、1人辺りでは15RM。通常料金の7〜80%OFF。普段はタクシーを利用することはないが、キナバル山下山直後で疲れていたこともあり利用した。運転手と私たちの利害が一致して、安い料金になった。運転手は、コタ・キナバルからキナバル・パークにお客を乗せてきたのだが、早めにコタ・キナバルに戻りたかったらしい。お客を待つ時間もないので、安くても良いのでお金を貰ってコタ・キナバルに向かいたかったとのことだった。
★★★★
4
コタ・キナバル−タワウ
9.5h 50 長距離バス・ターミナルから出発。旧正月で混雑しており、希望の日の翌日のチケットを購入した。チケットはバス・ターミナルにある小屋で売っている。
早朝出発と夜出発があり、宿代の節約を考えて夜に出発とした。しかし、途中の検問が多く(10回程度の検問、うち、5回以上パスポートを警察に提示)、あまり寝ることができなかった。また、道も山道であり、バスは左右に揺れる。夜便のバスは現状では、お勧めしない。バスにトイレもついているが、途中の休憩は1回だけだった。
到着はまだ暗い5:30頃。近くのレストランがすぐに開いたので、明るくなるまで待った。安宿や港は歩いても行ける。
★★
 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マレーシア−インドネシア (国境越え)

査証(VISA): タワウのインドネシア領事館(住所は JL TG BATU TB2892。歩いて行ける距離。)で取得。140RM/1人。即日発給。ビザ用の写真が2枚必要。
※30日以内の滞在であれば指定された港・空港などでは簡単に取得できる。(原則としては出国用の航空券必要)

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1
タワウ−タラカン
3.0h 75

港の桟橋(fish market脇)近くで、ビザ取得を確認されてからチケットを購入(当日で問題なし)。タラカン行きは毎日午前10時発。ヌヌカン行きは、午前10時と午後2時発。いくつかの会社があり、ヌヌカン行きは他にも船があるようだ。75RMはエコノミーだが、100RMで1等もある。ただし、エコノミーで不便を感じなかった。
快適な船旅だが、エアコンの効き目は前の席の方が良い。出発は時間通りではなく、人が乗ったらという感じだった。午後1時過ぎにタラカン港に到着する。到着前にパスポートを回収されるので、荷物だけを持ってイミグレーションに行くと入国手続きをしてもらえる。港は町の南端にあるために、街までは乗合タクシーで行く(3000RP/2人)。乗合タクシーは、特別に大きな金額を請求することはないようだ。
★★★

 
       
値段: リンギット単位(1=約28円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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インドネシア



(インドネシア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
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種類 時間 値段 コメント
1 タラカン−マカッサル 39h 353 2等(シャワー付)チケットを旅行代理店にて購入。その他に1,3等とエコノミーがある。1〜3等は個室(ロッカー有)だが、エコノミーは寝場所確保の戦いがあるようだ。ちなみにエコノミーは200強。3等は300強(共同シャワー)。1等は430程度(シャワー付)。
船はタラカンの1番南の桟橋(国際港)から出発する。船内はエコノミーのエリアは安宿よりもかなり汚い。ゴキブリも多い。3等のエリアは多少きれいに掃除されている(安宿程度)。1〜2等は同フロアで、カーペットがひかれている。掃除もされていて他のフロアより清潔。ただし、どこのフロアにも多かれ少なかれゴキブリが徘徊している。乗船したら、数十匹は確実に見ることになる。近々乗船した船はドック入りするとのことなので、もっとも汚い時期だったかもしれない。ちなみに船内でお酒類は売っていない。
パントロアン(経由港)では1時間ほど停泊する。その間に下船することも可能。船内よりも安く買い物ができる。
食事:3食付、2等の食事は質量共に満足。普段より豪華だった。
その他:夜には、インドネシアの歌のショーがある(1〜3等無料)。映画の上映がある(有料)。
マカッサル港は町から少し離れた場所にあり、乗合タクシーなどで市内に移動する。町は大きいので、目的の宿を定めておいた方が良い。
★★★★
2
マカッサル−タナ・トラジャ
9.5h 50 チケットはマカッサルのレジェンド・ホテルにて購入。バスターミナルが(かなり)郊外にあるので、その送迎も含んでいる。自力で行くには少し遠いのと、行ったことがない場所であったので多少高いがありがたい。
とても綺麗なバスであったが、エアコンがない。こんなきれいなバスでエアコンがないのは衝撃的(インドネシアの洗礼か!?しかも窓も小さいので、かなり暑くて困った)。道は舗装されており、揺れに問題はない。ただし道が狭いので、対向車をはじめバイク、自転車などが入り乱れたりして走っている。
途中、乗客の要望であちこちの道端で買い物をしたり、お茶休憩をしたりとのんびり進む。あまりに頻繁に止まるが、これがスラヴェシ島スタンダードなのだろうか(各種フルーツを買ったり、ご飯を買ったりといろいろ)。
タナ・トラジャでは、バスは目的のホテル前まで行ってくれる。途中でガイド(自称、宿の従業員)がバスに乗り込んで来るが無視してよい。ただし宿の紹介をしてもらっても問題はない。
※朝便と夜便がある。どちらも8時バスターミナル発、宿からのピックアップは7時。
★★★
3
タナ・トラジャ−マカッサル
9.5h 55 チケットはタナ・トラジャのメインストリートにあるバス会社BINGTAN PRIMAのオフィス(交番のある交差点のすぐ近く)にて購入した。同様に交差点の近くにあるLITHA の方がバスの本数は多かったが、BINGTAN PRIMAの方が値段が安く、かつ、バスがきれいだった。自分でバスチケットを購入なので、ACを選んだ。AC有無の値段差は1万ルピア程度であり、ACを選択した方が明らかにらくだ。
バスは2×2の座席であったが、前後の席間の幅が大きく十分にリクライニングできた。行きとは違って、極めて快適だった。休憩は数回あったが、ちょうどよいタイミングだった。
マカッサルに到着し、指定の通りまで送ってもらい降りた。どうも、スラヴェシ島では、バスターミナル着ではなく目的の通りまで送るのが普通なようだ。とてもありがたい。
★★★★
4
マカッサル−ジャヤプラ(センタニ)
4.0h 1,180 チケットは旅行代理店にて購入。メルパチ航空とエクスプレス航空が、マカッサル−ジャヤプラを飛んでいる。値段が安いエクスプレス航空を選択した。どちらも、TIMIKAを経由するとのことで値段以外に大きな差はないようだ。
空港までは距離があるためにタクシーで移動した(4万ルピア)。
空港では全て手作業であり、座席の2重発券など間違いも起こりそうだな〜と感じた。
出発が1時間ほど遅れたが、特に問題もなくジャヤプラに到着した。飛行機の機体も割ときれいだった。パプア上空に来て、窓から見える景色が広大なジャングルとグネグネした川で、南米をイメージしてしまった。
<SuratJalanスラットジャラン>
ジャヤプラ空港はセンタニという街にあり、ジャヤプラからは36km離れている。センタニにもホテルや旅行代理店、警察(旅行許可証:スラットジャラン)などがあり、ワメナに行く目的だけであればジャヤプラに行く必要はない。
空港から出るとすぐにセンタニの街なので、タクシーやベモに乗る必要はない。客引き(?)もいるが、特に用が無ければ気にする必要はない。
※空港使用料 15
★★★
5
ジャヤプラ(センタニ)−ワメナ
1.0h 428 チケットは空港近くのトリガナ航空のオフィスで購入した。以前はメルパチ航空が飛んでいたが、客がいなくなり撤退したらしい。
空港と街は一体であり、歩いて空港に向かった。空港では全て手作業であった。座席は全て自由席でちょっと驚いた。しかも、飛行機はほとんどが貨物室であるようで、人の乗る場所は後ろの半分もなかった。乗客は満員であったが、物資の輸送の方が需要があるのだろうか。
窓から見える景色は、マカッサル−ジャヤプラ(センタニ)と同様に雄大。道も途中までは見えていたが、途中からはジャングルと山だけになった。道は現在も工事中らしい(ただし、あの山とジャングルに道を作るのはかなり大変だろう)。
荷物を受け取ったら、空港内にある警察の出張所にsulat jalanを提出する。2004年度は旅行者は世界中から1000人来たらしい。うち、日本人は134人で3番目に多いとのこと。
空港から出るとすぐにセンタニの街なので、タクシーやベモに乗る必要はない。ガイドなどがいるが、特に用が無ければ気にする必要はない。
※空港使用料 10
★★
6
ワメナ−ジャヤプラ(センタニ)
1.0h 362 空港近くのトリガナ航空のオフィスで購入した。予約は空港でもオフィスでもノートに記載する形で行われている。こんなのでは間違いも起きそうだ。英語の予約であるBOOKがそのままであると、妙な関心までしてしまった。
担当者に言われたとおり、出発1時間半前にオフィスにボーディングパスを受け取りに行った。ボーディングパスは単なる長方形の紙に数字を書いただけのものだ。一本前の飛行機が遅れていたのか、予定より1時間前の飛行機に乗れた。到着も1時間早くなって、何だか待ち時間が減って運が良かったようだ。その他、空港の様子などについては「マカッサル−ジャヤプラ(センタニ)」と同様である。
※空港使用料 5.5
★★
7
ジャヤプラ(センタニ)−デンパサール,クタ
5.0h 1,685 空港の窓口にてガルーダインドネシア航空のチケットを購入。この路線は他社は飛んでいないとのことだった。ティミカを経由してデンパサール,そしてジャカルタまで飛ぶ路線とのことだ。
飛行機が予定より早く到着したために、当日のチケットを購入し、そのままチェックインカウンターに行った。2日後の飛行機を考えていたのだが、満席ということで考える余地もなかった。ただし、曜日により値段が違うようで、私たちが飛んだ金曜日は高いとのことだった。
飛行機は清潔で飲み物や食事のサービスも良い。さすがにガルーダか!?デンパサール空港は近代的。駐車場を越えて外に出るとベモが走っている。クタまで3千ルピアでベモに乗り、街に辿り着くことができた。
※空港使用料 10
★★★
8
クタ−ウブド
1.5h 20 PERAMA社のオフィスにてチケットを購入。
乗車はPERAMA社の前から。道が渋滞していたために時間がかかったが、席はすいていて快適だった。ただし、エアコンがなかったために渋滞中はとても暑かった。湿度が高かったのも運が悪かった。
到着はモンキーフォレストより南で、町外れ。北に数百mほど行くとメインロードに辿り着く。マユの友人が迎えに来てくれていたので、私たちは歩く必要もなく予定の宿に向かった。
★★★
9
ウブド−スミニャック
1.0h - マユの友人の車にて送ってもらう。
エアコンの効いた乗用車で快適にスミニャックへ。ただし、途中に渋滞はあった(恒常的な混雑かもしれない)。重い荷物を持ってホテル探しをする必要もなく、ドアtoドアでとてもラクな移動だった。
★★★★★
 
       
値段: ルピア単位(1,000=約11.5円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、空=飛行機、そ=その他(船など)

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インドネシア−オーストラリア (国境越え)

査証(VISA): 入国にはビザが必要。ETAS登録(氏名、生年月日、旅券番号、渡航目的などを登録)をインターネットで済ませた(20$くらいクレジットカードで支払ったが正確な金額は忘れた)。
※旅行会社などに依頼して取得することも可能。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
デンパサール−シドニー
5.6h 4,499

H.I.S.ウブド支店にてチケットを購入した。
チケット代は460US$であったが、ルピア払いではドルへの両替分の金額が加算され高くなっている(ドルキャッシュで支払えば460US$)。チケットの受け取りは購入翌日であった。

キャリア:ガルーダインドネシア(GA)
ルート:デンパサール−シドニー、ダーウィン−デンパサール
条件:2ヶ月オープン

単純な往復より幾分高い料金になっている。オーストラリアで航空券を購入すると高くなるので、バリで復路分も購入した。ダーウィンやパースとデンパサール間の往復であればもっとずっと安い。

シドニー発航空券料金(参考)片道/往復
 546/817A$ シンガポール
 656/960A$ デンパサール 
 757/1,045A$ 東京
 835/981A$ バンコク 
 273/435A$ オークランド

深夜便(22:30発)であったが、時間が短く睡眠時間はかなり短い。深夜にもかかわらず、離陸後すぐに夕飯が出てきた。早朝はサンドウィッチなどが配られた。空港にはバックパッカー(宿)の無料送迎があるため、シドニー市街へはその移動を利用した。宿のトランスファーなので、宿まで連れて行ってくれるのはラクで、ありがたい。公共交通も高いので。
★★★

 
       
値段: ルピア単位(1,000=約11.5円) 値段は1,000単位で記載。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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移動(東・東南アジア) 2へ

オーストラリア

(オーストラリア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1 GREYHOUND EXPLORER PASS(REEF&ROCK) - 1,018 シドニー→ケアンズ→エアーズロック→ダーウィン(6MonthOpen)
片道一方通のみ有効。途中下車は期限内で制限なし。
※エアーズロック2泊3日ツアーとカカドゥ公園1泊2日ツアー含む。

シドニーのシティにある YHA TRAVEL で購入した。ユース会員は10%offとのことで、大きい金額でもあり、何とか安く購入したいとのユース会員(A$37)になった。
2
シドニー−ニューカッスル
2.8h シドニー・セントラル駅にある長距離バス乗り場にて出発30分前にチェックインをしてパス(チケット)を受け取る。チケットの受け取りは、内容確認と署名などだけですぐに終わる。チェックインは、預ける荷物の個数の確認くらいだけであった。飛行機と同様に荷物を預けたというレシートも受け取った。

バスは時間通りに出発した。2×2列の通常のバスで、2階建てでもないし特徴はない。トイレはついているが、これも多くの東南アジアと同じだ。リクライニング機能があまりなく、快適に寝ることはできないバスだった。
到着もほぼ予定通りの時刻だった。ニューカッスル駅前のターミナルに降りるとバックパッカーの客引きが来ていた。数日の滞在であれば乗っていってしまったかもしれないが、翌日にニューカッスルを離れるために再びバス停にこなくてはならない。雨だったが一番近くのバックパッカーまで歩いて(3分)行った。
★★★
3
ニューカッスル−コフスハーバー
6.3h ニューカッスル駅前のバスターミナルからバスに乗車。バスは定刻より10分ほど早く着いた。イースターであるためか、乗客はとても多くほぼ満席。運転手が乗客の確認をして荷物の積み込みをして出発。座席は本当は決まっているようだったが、実質は自由席となっていた。

2×2列の通常のバスで、ニューカッスルに来た時と同じ。これで夜を越すのかと思うと気が重い。東南アジアのバスの方がずっと快適で安いので、これからの移動を考えると気が重い。半分くらい寝たり、うとうとしたりしながらも定刻通りにコフスハーバーに到着。朝の5時前で暗いので辺りが明るくなるのを待つ。バス停はコインロッカーなどもあり、ベンチ、電気もあり安全な雰囲気。近くで横になって寝ている旅行者もいた。
朝8時前にバス停にほど近いバックパッカーにチェックインした(ニューカッスルのBPの従業員お勧めの場所)。
★★★
4
コフスハーバー−
サーファーズパラダイス(ゴールド・コースト)
7.1h コフスハーバーのバスターミナルはビジターズ・インフォメーション脇にある。バスは定刻に到着し、そのまま乗客を乗せて出発した。乗客はほぼ満席であったが、半分ほどはバイロンベイで降りた。ちょうどブルースとルーツの野外フェスティバルが行われていたようで、凄い人だった。席は自由席ではなく、指定された座席に座ることになった。座席は運転手次第なのかもしれない。

バスについてはいつもと同様。車窓には牛や馬が多く、広大な牧場なども広がっている。途中で、食事休憩や運転手の交代を挟みつつ、サーファーズ・パラダイス(ゴールド・コースト)に到着した。バス・ターミナルは街の中心にありとても便利。ターミナル内には、グレイハウンドの予約も可能なカウンターやバックパッカーの案内所などもある。
★★★
5
サーファーズ・パラダイス−ブリスベン
1.8h サーファーズ・パラダイスのバスターミナルにバスは30分ほど遅れて到着した。チェックインはカウンターで済ませていたので、荷物を預けて乗り込むだけ。乗り込んで自由に席に座った。
道は混んでいたが順調に進み、うたた寝しているうちにブリスベンに到着した。ブリスベンのバスターミナル(トランジットセンター)はとても大きく、バスはそのビルの4階に到着する。バックパッカーはバス停から歩いているところにもたくさんあるが、チャイナタウンやニューファームに行く場合は、バックパッカーの予約デスクを利用した方が良い(歩くのはキツイ)。私たちは安い宿が満室で初日は高いベッドになってしまったが、単に運が悪かったのだと思う。
★★★
6
ブリスベン−ロックハンプトン
11.2h ブリスベンの大きなバスターミナルからほぼ時間通りに出発した。チェックインはカウンターで行ったが、座席は乗車時に教えてもらえた。なかなか空いていたので、全員が1人で2座席分を利用して寝ていた。
順調に進み、予定通りの時刻にロックハンプトンに到着した。ガソリンスタンドで、街からは少し離れていた。宿が何処かも分からないので、どうしようかと思っていたところバックパッカーの送迎車がいることに気づいた。値段も安く、歩ける距離でもあるようだったので即決し宿を決めた。実際に歩くと20分くらい、とても居心地の良い宿だった。
★★★
7
ロックハンプトン−ミッションビーチ
15.2h

ロックハンプトンのガソリンスタンドにあるお店の中にバスのチェックインカウンターがある。そこでチェックインしてバスを待った。バス停までは宿の女主人が送ってくれた。
バスは1時間近く遅れて到着した。そのままバスに乗り込み出発。映画を見たりしているうちに眠りについたが、バスは空席が目立った。平日に乗ると空いているのかもしれない。ミッションビーチには少し遅れて到着した。宿の客引きが数人おり、キャンプ場のある宿を選んだ。
ちなみに、多くのバックパッカーは少し南のビーチに滞在することが多いらしい。
★★★

8
ミッションビーチ−ケアンズ
2.2h バスは30分ほど遅れて到着した。最近はいつも遅れるので、それが当然のような気がする。オーストラリアはどうも精度が悪い。
混雑したバスで、自分たちの指定座席には既に座っている人がいた(こういったことはオーストラリアでは日常)。仕方がなく、早めに他の席を確保した。後から乗車した客は、2人組もバラバラに分かれて座っていた。次のバス停で座席は満席になり、ようやく横になって寝ていた(ふりをしていたと思う)アボリジニも起こされた。
ケアンズにはやはり遅れて到着した。街中なのでどこにでも歩いていける。バックパッカーズの客引きもたくさん来ていた。
★★★
9
ケアンズ−クランダ
0.8h 2 市内のバス停から出発するバスは時間の30分以上も前に来ており、オーストラリアにしては時間に正確なようだ。
乗り込んで運転手にお金を払う。混雑している場合は荷物をトレーラーに乗せるらしいが、その必要はなかった。途中、スカイレール駅などを通過して予定通りにクランダに到着した。
クランダは狭い町で、バックパッカーも1軒しかない。どこにも歩いていける。
★★★
10
クランダ−ケアンズ
0.8h 2 クランダの小さな繁華街から出るバスは時間前に待っていた。
来る時と同様に乗り込んで運転手にお金を払う。
降りる場所を言っておくと途中の都合の良い場所でも降ろしてくれるようだった。私たちはスーパー(WOOLWORTHがバス停の目の前)に行きたかったので終点まで行った。
★★★
11
ケアンズ−タウンズビル
6.0h バスは始発でもあり順調に出発した。
タウンズビルの大きなトランジットセンタに着いたが、建物内にあるバックパッカーは高い。よって、近くにあるバックパッカーに歩いて移動。歩いてみると3分ほどの距離でとてもラクだった。
★★★
12
タウンズビル−テナントクリーク
21.5h バスは始発でもあり順調に出発した。乗客は少なくガラガラ。週中であるからか、ノーザンテリトリーに向かうバスだからか。
しかし、途中で別方面からのバス待ち(接続と思われる)が Mt.Isa であり、2時間待たされた。何か予定外の事情があったらしい。テナントクリークでも接続待ちのバスが2台待っていた。夜中に大変だ。途中の景色は徐々に乾燥した砂漠の中に入っていくようで、今までのオーストラリアでの移動に比べて車窓が面白かった。
★★★
13
テナントクリーク−アリススプリングス
7.0h 私たちのバスが来たことで、しばらくして出発。予定の時間からは随分遅れていた。乗客はさらに少なくガラガラ。
出発が遅いことを除けば順調。途中、巨大な岩のような景色やキングスキャニオン、エアーズロックもどきもたくさん見えた。
メランカバックパッカーの前のグレイハウンドのオフィスに到着するが、安い宿は同じ通りを外れの方に歩いて1kmほどの場所にある。
★★★
14
アリススプリングス−エアーズロック
5.6h バスパスに含まれるツアーでの移動。
始発でもあり、時間通りに出発。場所はメランカバックパッカーの前のグレイハウンドのオフィスから。乗客は少なくガラガラ。大きなバスでもありもったいない気もした。バスはエアーズロックリゾート内の全てのホテルやバックパッカー、キャンプ場を回ってくれる。これらの全ての施設は1つの会社で運営されているらしい。また、施設内では無料のシャトルバスが走っている。私たちはキャンプ場にチェックインした。
徐々にエアーズロックに近づき、エアーズロックもどきのような雄大な景色がどんどん車窓を通り過ぎていく。
★★★
15
エアーズロック−キングスキャニオン
4.5h バスパスに含まれるツアーでの移動。乗客はさらに少なく4人だけ。
時間通りに出発し、キングスキャニオンの脇を通り過ぎてキングスキャニオンリゾートに。ここもこの施設しかないので、どこに行くか考える必要もない。私たちはキャンプ場にチェックインした。
★★★
16
キングスキャニオン−アリススプリングス
6.7h

バスパスに含まれるツアーでの移動。乗客は少なくガラガラ。
時間通りに出発した。アリススプリングスまでは特に何もなく順調に到着。降りる場所を言うと近くで下ろしてくれたようだ。私たちは次のバスに乗り換えるためにグレイハウンドのオフィス前(終点)まで乗った。
★★★

17
アリススプリングス−
マタランカ・ホームステッド
15.1h バスは時間通りに出発。乗客はとても少ない。どうも、ノーザンテリトリー内のバスは全て空いているような気がしてきた。
景色は砂漠のような姿から徐々に緑が増えていく。マタランカ・ホームステッドは、その施設しかないので、降りたらそこがレセプション。私たちはキャンプ場にチェックインした。
★★★
18
マタランカ・ホームステッド−キャサリン
1.5h バスは時間通りに出発。乗客はとても少ない。
緑が幾分増えた車窓を眺めながら北上し、ダーウィンに近づく。アボリジニの人たちの姿が町のあちこちで目に付くようになってくる。
トランジットセンタは、スーパーなどのある町の中心にある。私たちはキャンプ場があり、スーパーまで歩いてすぐのYHA(ユースホステル)に決めて送迎バスで向かった。
★★★
19
キャサリン−ダーウィン
4.3h バスは時間通りにトランジットセンタより出発。久しぶりに乗客で一杯のバスだった。
どんどん緑も増えていくが、やはりオーストラリアは町と町の間が広い。そんな中をどんどん突き進み、30分遅れでダーウィンに到着した。トランジットセンタは街の中心に近く、YHAやいくつかのバックパッカーなどが集まっている。私たちはその中で最も安いCHILL'Sというバックパッカーに宿泊を決めた。後で宿を回ったのだが、週料金以外ではCHILL'Sは最も安い部類の宿だった。
★★★
20
ダーウィン−クーインダ
4.0h バスパスに含まれるツアーでの移動。
YHAの裏にあるトランジットセンタから時間通りに出発。乗客は5人だけと今日も少ない。グレイハウンドのツアーはいつもすいているようで、気ままな雰囲気が好きな方にはAATキングスのツアーなどよりもお勧めかもしれない。バスは予定通りにどんどん突き進み、クーインダの宿のレセプション前に到着した。
途中で2万年前頃からのアボリジニの描いた壁画などを見た時間を除く。
★★★
21
クーインダ−ウビル
1.2h バスパスに含まれるツアーでの移動。
クーインダにあるYHA前(他の宿も同じ施設内にある)から予定通りの時刻に出発。今日も乗客は私たちの2人だけと少ない。途中のジャビルで3人が乗り込みウビルに向かう。道路は雨季に冠水するのだろう。道路沿いには水がどのくらいの高さまで来ているのかすぐ分かるように、あちこちに水位を計れる標識がある。また、道路沿いには満ちであることを示す棒が延々と道路わきに続いている。そして、ウビルのロックアートのあるすぐ近くでバスを降りた。ウビルの町からは数分の距離だった。
★★★
22
ウビル−ジャビル
0.5h ウビルのロックアート前から時間きっかりにバスは出発した。
すぐにジャビルの町に着く。ただし、そこはスーパーなどがある場所でなくカカドゥ国立公園のヘッドオフィスだった。スーパーまでは2kmとのことでおとなしく待機した。前日にはスーパーなどがある場所で待機だったので、そちらの方が良かった。
★★★
23
ジャビル−ダーウィン
3.5h

ジャビルの国立公園のヘッドオフィスより出発。ジャビルの町でアボリジニを3人乗せてダーウィンに出発。相変わらずがらがらでのんびりとダーウィンに着いた。場所はYHAのすぐ近くのトランジットセンタ。
ダーウィンでは、前回の滞在で宿を探しておいたのでそちらに向かった。
★★★

 
       
値段: オーストラリアドル単位(1=約86円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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