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イエメン−エチオピア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 到着するイミグレーションの手前左側で取得できる。「VISA」と書かれているので分かりやすい。
 反対側に銀行がある。

 20USD。
 記載する書類などは特になし(入国カードの記載は必要)。
 写真も不要。
 手続きは、2〜3分程度。

状況
イエメン出国は簡単。ただし、片道でエチオピアに飛ぼうとすると、航空券を買うように言われる。片道航空券でも問題ないと言い続けることで、飛行機に乗ることは可能だった。
エチオピア入国で、出国航空券について聞かれることはなかった。20USDを払い、窓口がパスポートを渡してくれるのを待つ。パスポートを渡されると、既にVISAの上にスタンプが押されており、イミグレーションを通過したこととなる。よって、イミグレーションの列に並ぶ必要はない(脇を通過する)。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
サナア−アディス・アベバ
1.6h -

チケットはカイロにて、イエメン経由(STOP OVER)で購入。2336£E。
ほぼガラガラで、余裕のある状態だった。機内食はサンドウィッチなどの軽食とジュース。定時に出発し、少し早く到着した。
空港から市内(ピアッサ)へは、ミニバスがあるとのことだったが、タイミング的にか私の時には見つからなかった。空港を出て、少し行くと大通りをミニバスが走っているので、そこでピアッサ行きをつかまえることは容易。
★★★

 
       
値段: B単位(1=約14円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)



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エチオピア−ケニア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 アディス・アベバのケニア大使館で取得。

 ケニア大使館は、ピアッサからミニバスで、1.2B(Fikre Maryam Ada St.)で行ける。「ケニア・エンバシー」と言えば通じるが、着いても教えて
  くれない事もあるので、頻繁に聞いたほうが良い。

 50USD(TOURIST VISA)。 SINGLE ENTRYのみ (DOUBLE、MALTIPLEの取得は不可)。
 記載する書類は1枚。
 写真 1枚。
 所要1日。 午前中に申請し、翌日の11時受け取り。

(その他)
 空港での到着時にもVISAの取得は可能。値段も同じだが、事前に取得したほうが安心なので。
 空港ではビザ取得カウンターに西洋人旅行者が列を作っていたが、順調に流れていた。

状況
空港での入国、出国は特に細かいチェックはなし。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
アディス・アベバ−ナイロビ
3.0h 252

チケットはサナアの空港にて、サナア-アディスに追加する形で購入させてもらった。おそらくバラで買うと、もっと高い。
出発が1時間ほど遅れたが問題なく、ナイロビの空港に。空港周辺は自然があふれている(国立公園)。市内まではバスもあるが盗難が多いとのことで、タクシーを利用する旅行者が多い(10ドル強)。タクシーの客引きも多い。
★★★

 
       
値段: USD単位(1=約125円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)



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ケニア−ウガンダ (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 国境で取得。

 50USD(TOURIST VISA)。 SINGLE ENTRYのみ(半年ビザ 100USD, 1年ビザ 200USD)。
 記載する書類は1枚。
 写真 不要。
 所要5分。
 ※学生証での割り引きはなし。料金等は2007/7〜変更となった。

状況
陸路でのケニア間の入国、出国は特に細かいチェックはなし。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
ナイロビ−カンパラ
24h 1,400

当日の昼に、夜出発のバスチケットを購入。AKAMBAバス(チケットは窓口で)。他に横3列のロイヤルバスも運行している。周辺にはいくつものバス会社があり、値段によって快適度が変わってくるとのこと。
19:30発が遅れて22時発に。途中、ブレーキが壊れて加熱してタイヤがパンク。車両交換のために5時間待ち。午前中に再び修理ととても時間がかかった。AKAMBAの安いバスは個人的にはオススメしない。もともとこのバスに乗るつもりはなかったのだが、誘われて乗って「大失敗」だった。
ケニア側の道路は工事中で、ともかく揺れるのと時間がかかる(砂埃も凄い)。道路が直るまでは、快適ではないので覚悟を。風景は緑溢れる適度な起伏の中を行く。ウガンダ川ではビクトリア湖も見られる。
※スカンジナビア・バス 2,000KSh、アカンバ・ロイヤル 2,200KSh。
★★

 
       
値段: KSh単位(1=約1.81円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ウガンダ


(ウガンダ国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
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種類 時間 値段 コメント
1 カンパラーマサカ 3.0h 6,000 下車直前に支払い。中型バスで、途中で客引きを行わないコースターと呼ばれるバスに乗車。頻発しているので、簡単に乗車できる。マサカまでは緑豊かな湿地帯を越えたりする。村々を越えていくが大きな町などはない様子。景色は同じようなものがずっと続く。
★★★
2 マサカーサンガ 2.5h 5,000 下車時に支払い。マタトゥは通常のワゴン車だが、途中で客を乗降させながらなのでとても時間がかかる。さらに、乗客数に限度がない。最大で25人乗り(横3人乗りに6人など・・・!?)だった。景色はカンパラーマサカ間と同じ。適度な起伏と緑、そして、たまに湿地が広がる。同路線には大型バスもあり、そちらの方が快適な模様。
3 サンガーマサカ 2.0h 5,000 下車直前に支払い。マタトゥが不快な移動だったので、大型バスに乗車。
★★
4
マサカーカンパラ
3.0h 6,000 下車直前に支払い。昼時は乗客が少ない様子。その前後に発車したほうが、待ち時間は少ない。また、夕方17時前後はカンパラが渋滞なので、その時間に到着しないほうが良い。
★★★
 
       
値段: ウガンダ・シリング単位(1=約0.76円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ウガンダ−ケニア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 国境で取得可能。
 ※ケニアビザは、タンザニアとウガンダにのみ出国した場合には、再入国が可能。担当者が、2カ国以外に行ったことを気づかなかった場合にも同様。

状況
 陸路でのケニア間の入国、出国は特に細かいチェックはなし。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
カンパラーナイロビ
14.0h 48,000

当日の朝にロイヤル・バス・チケットを購入。AKAMBAバス(チケットは窓口で)。も運行している。他に新タクシー・パークからもバスが出ている。ロイヤル・バスは横3列で、朝食・ジュース付。横幅は広く余裕があるが、シートの前後間の幅は狭く、快適とはいえない。アフリカ人は足を広げるのが好きで、また、肘置きも一人で使用しようとする。1席と2席の座席に別れている横3列なので、1席側の方がかなり良い。
緑があり起伏のあるきれいな風景だが、動物は特に見られない。途中、ビクトリア湖が見えるので、それが1番の見所かも。
★★★

 
       
値段: UGX単位(1=約0.076円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)



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ケニア−日本 (国境越え)

査証(VISA): 不要。

状況
ケニアの出国は特に細かいチェックはなし。
日本(関空)も荷物チェックは特になし。ただし、犬が3〜4匹ほど歩き回っていた。

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1
ナイロビ(ドーハ経由)ー関空ー羽田
20.2h 1,496

ナイロビードバイー関空ー羽田。エミレーツ航空。日本人の常駐するFALCON TRAVELで購入した。 ケニアは旅行シーズンでもあり、また、日本の夏休み、お盆が近く、飛行機は混雑していた。 エミレーツ航空の機内食はレベルが高いと感じた。 ドーハ発が遅れ、羽田行きへの機上はギリギリとなった。
※STA TRAVELで買うと学生割引があり、利用する日本人旅行者も多い。
★★★★★

 
       
値段: USD単位(1=約125円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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日本−ケニア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

(TRANSIT VISA)
 20USD(1週間)。
 空港にて取得可能。

 VISA申請用紙に記入し、TRANSITとの旨を告げるだけだった。チケットを持っていたが、それを提示することも不要だった。
 写真も不要。

(TOURIST VISA)
 50USD(SINGLE ENTRY, 3ヶ月。
 空港にて取得可能。

 VISA申請用紙に記入するだけ(2枚))。
 写真も不要。

状況

空港での入国は特に細かいチェックはなし。
ただし、犬がターンテーブルに荷物を載せる前にチェックしていた。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
羽田ー関空ーナイロビ(ドーハ経由)
23.8h -

復路チケット。チケットはナイロビにて往復を購入。
ドバイの空港では、インターネットが無料で利用できる。自分のPCを持っていれば使い放題。ない場合でも、無料のパソコンがあるので、並べば使える。
エミレーツは、ドバイでの経由便が多いようで、 他の便が遅れると連動して遅れることがある。飛行機自体はとても快適で、映画も日本語で見られるのは素晴らしい。ただし、食事の選択が2回ともできなかった(その説明の態度が悪かった)。
★★★★★

 
       
値段: USD単位(1=約125円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ケニア−マダガスカル (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 空港にて取得可能。
 ただし、出国用チケットの提示を求められることがある。

( VISA取得 と IMIGRATION は別々)

 (VISA)
 18USD
 VISAの申請用紙もなく、パスポートを提示すると、スタンプを貼ってくれる。

 (IMIGRATION)
 入国カード1枚。
 滞在可能日数は「記載した日数プラス数日」しかもらえない。出国予定日は予定よりも先の日付を記載したほうが良い。
 写真は不要。
 イエローカード(黄熱病)が必要。ただし、私の時にはバッグの中と言ったら、それで終わりだった。

状況

 空港での入国は特に細かいチェックはなし。周囲を見ていると、チェックすることもあるようだ。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
ナイロビーアンタナナリブ
4.7h 615

ナイロビーアンタナナリヴ。マダガスカル航空。日本人の常駐するFALCON TRAVELで購入した。 週1便(水曜日)。 出発は2時間ほど遅れた。 よって、実質でかかった時間は3時間強。
右側の窓席に座ると、飛行中にキリマンジャロも見える。マダガスカル島の風景を上空から見ると、起伏の激しい荒野。緑は少なく、厳しい自然が垣間見える。とてもきれいな景色なので、窓際に座ったほうが良い。
市内まではタクシー(15,000〜20,000Arくらい)か、バスは空港を出て左の方に結構歩いていくとある。ただし、安宿までは乗換えが必要なので面倒。
※週1便なので、時期によっては混んでいる。
★★★

 
       
値段: USD単位(1=約125円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マダガスカル


(マダガスカル国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
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種類 時間 値段 コメント
1 アンタナナリヴーアンツィラベ 3.7h 7,000 ミニカルと呼ばれるワゴン車を利用。乗車時に支払った。
南部方面バスターミナルまでは、TAXIで5,000Ar(約20分ほど)、距離はあるので歩いてはいけない。TAXIを降りると、高い値段でチケットを売る客引き(チケットとのマージンを稼ごうとしている)が寄ってくるが無視した方が良い。
人数が集まり次第出発だが、子供も含め26人が乗車して出発となった。大型バスなどの方があきらかに快適なようだ。
バスは市街を出ると、起伏がありのんびりした景色の中を進む。舗装状態は良いが道は狭いので、前に遅いトラックなどがいると速度も遅くなる。次第に平野となり、平野を越えると、棚田がひたすら続く。木々は少ないが、川は多く草などの緑は豊富。景色は割と良い。
到着地点は、市街から(感覚で)3キロほど北側。荷物を持って歩くのには少し距離がある。プスプスと呼ばれる人力車を利用し、1,500Arで市街地のホテルまで行った。
※中間地点で食事休憩あり(2〜30分ほど)。
★★
2 アンツィラベームルンダヴァ 22.5h 26,000 中型バスチケットを前日に窓口(バスターミナルの掘っ立て小屋)にて購入した。出発は14:00予定だったが、1時間強遅れた。ワゴン車のミニカルは40,000Ar。最初にミニカルのチケットを買おうとしたが、中型車の方がスペースがあるような気がしてチケットを変更した。結果的に大失敗(直前に変更しようとしたが、ミニカルはすでに満席だった)。休憩は3時間に1回程度ずつ。
段々畑などが見えるきれいな景色の中を走る。舗装状態もよい。車内が混雑しすぎて身動きできないことがなければ、とても快適なのに・・・。6時間ほど走った後に、舗装状態が悪くなり、そのまま舗装がなくなって凸凹道となる。夜が明けた頃に再び舗装された道路になったが、すぐに凸凹道に戻った。朝方からの景色は、平らで広い風景。バオバブの木なども点在し始める。結局、混み過ぎ(3人程のスペースに大人4人子供3人で乗車、他の席も混雑ぶりは同様)てリラックスできないので、一睡もできなかった。
終点が近づくと、降りる人が増え、そのたびにバスは停車して荷物を降ろしたりする。この面でも、乗客が少ないのでミニカルのほうが速いはず。
到着は海の近く。ホテルや銀行もすぐ近くにある。インターネットも含め、ほとんどの商店は日曜日のために閉まっていた。
※KOFIAFという会社は質が悪そう。客をとにかく多く乗せようとする。
3 ムルンダヴァーフィアナランツァ 25.5h 40,000

ミニバスチケットを前日に窓口(バスターミナルの掘っ立て小屋)にて購入した。出発は12時で、ほぼ予定通りだった。ムルンダヴァからアンツィラベを経由して、フィアナランツァに行くコース。
横3人のはずが、なぜか4人乗り。他のミニカルには4人乗りなどどこにもない。しかも運転手がやたら慎重で遅い(というか下手に見えた)。ドンドンと他の車に追い抜かれる。景色については、ムルンダヴァ行きの逆。
アンツィラベでフィアナランツァ行きの私だけ他の車に乗り換えることに。なぜか、アンツィラベーフィアナランツァ間の12,000Arを請求され、説明して、それでも駄目なので別の車の人を連れてきていって貰い払わずに済んだ。2時間ほど待って、ようやく出発。アンツィラベからは段々畑や棚田など、バオバブなどを除き、マダガスカルで今まで見た中で1番の景観だった。見る価値あり!!タイヤがパンクして修理などもあり、フィアナランツァには1時半過ぎに到着した。長旅で随分と疲れた。ただし、4人乗りでなければ、そんなにきつくもないはず。悪路よりも混雑の方がキツイ。
※KOFIAFという会社は質が悪そう。客をとにかく多く乗せようとする。

4 フィアナランツァーアンボストラ 3.5h 7,000

ミニバスに乗車する前に支払った。割と快適な移動。
段々畑や棚田を眺めながら、途中に短いお昼休憩をとってアンボストラに到着した。バスターミナル付近にもホテルはたくさんあったが、なるべくタナ方面へのバスターミナルが近い場所に泊まりたかったので、北に向かって歩いた。プスプスもたくさんいるので、利用するのもあり。目的のホテルを言えば、街の人は、だいたい知っている様子。
★★★

5 アンボストラーアンタナナリヴ 5.5h 13,000

ミニバスに乗車する前に支払った。割と快適な移動。
段々畑や棚田を眺めながら、途中に短いお昼休憩をとってアンタナナリヴに到着した。バスターミナルから市街へはタクシーを利用した。
★★★

 
       
値段: Ar(アリアリ)単位(1=0.07円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マダガスカル−ケニア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

(TRANSIT VISA)
 20USD(1週間)。
 空港にて取得可能。

 VISA申請用紙に記入し、TRANSITとの旨を告げるだけだった。チケットを持っていたが、それを提示することも不要だった。
 写真も不要。

(TOURIST VISA)
 50USD(SINGLE ENTRY, 3ヶ月)。
 空港にて取得可能。

 VISA申請用紙に記入するだけ(2枚)。
 写真も不要。

状況

空港での入国は特に細かいチェックはなし。
ただし、犬がターンテーブルに荷物を載せる前にチェックしていた。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
アンタナナリブーナイロビ
5.2h -

復路チケット。チケットはナイロビにて往復を購入。 週1便(水曜日)。 朝6:20発。朝が早いので、空港近くのホテルに泊まるのもあり(旅の情報・ホテル参照)。
霧のために飛行機が離陸できず、機内で2時間待ち。結局、往路・復路とも遅れてしまったが、時間通りに行けば3時間強のフライト。往路とは逆で、途中左側の窓からキリマンジャロが見えた模様。14Aと14Fの座席は、翼の脇で視界に翼が入ってしまうものの足が伸ばせる(13Aと13Fは、翼を利用した非常出口用に座席がなく、そこに足を伸ばせるため)。
※週1便なので、時期によっては混んでいる。
★★★

 
       
値段: USD単位(1=約125円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ケニア


(ケニア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
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種類 時間 値段 コメント
1
ナイロビーマサイ・マラーナイロビ
-

ツアーにてマサイ・マラ国立公園サファリに参加。ナイロビを離れると悪路が続く。国立公園内のブッシュよりも、国道の方が道が悪い(本は読めない)。
往路復路とも、途中でお昼ビュッフェがあった。往路では展望ポイントでの休憩あり。往路復路ともトイレ休憩は御土産物屋さんのある場所。
★★★

 
       
値段: KSh単位(1=約1.81円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ケニア−タンザニア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 空港・主な国境にて取得可能。

 (VISA)
 50USD(SINGLE ENTRY, 3ヶ月)。
 入国カード1枚。
 写真は不要。

状況

 国境での入国は特に細かいチェックはなし。

No
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種類 時間 値段 コメント
1
ナイロビーアルーシャ
6.0h 850

前日にアカンバの窓口でチケットを購入。
朝6時集合6時半発予定が、7時半出発と遅れた。車体はなぜか、アカンバ・ロイヤルで横3列の余裕のあるシート。ウガンダからの時よりも、座席の前後幅にも余裕がある。バスによって仕様が異なる模様。
荒涼とし、乾燥した風景が続く。動物も散見されるが、乾燥した季節のためか数は少ない。道路状況はケニア側が悪いが、タンザニアに入ると多少良くなる。ただし、ケニア側の1部を除いて気にするほどの悪路ではない。
Arusha-Moshi Rd.のAkanba Officeで降ろされる。客引きが凄い勢いで寄ってくるが、街までは遠くないので歩いても良い。もし、泊まる予定の宿の客引きがいれば無料で送迎してくれることもある。歩いていく場合には、進行方向そのままに進み、最初の角を右に曲がる。そのまま進めば市中心部のバスターミナルなどがある地域に出る。休憩はなし。トイレは国境で行くしかない。
★★★★

 
       
値段: KSh単位(1=約1.81円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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タンザニア


(タンザニア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
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種類 時間 値段 コメント
1
アルーシャーモシ
1.5h 2,000 コースター(中型バス)を利用。 バスの中で支払い。座席数以上に人を乗せる。荷物も自分の膝の上に乗せるので狭い。道路状態はとても良く、ケニアではこんなに平らな道は無いと思われるほど。 左にメルー山を見ながら進む。ケニアータンザニア間よりは、ずっと緑がある。
バスターミナルを出てから、30分ほど(移動時間には含まず)もバスターミナルの周りの道路を回って客引きをして、それから出発した。バスターミナルで待っていても客は来ると思うのだが、その辺の意味は不明。
★★
2
モシーダル・エス・サラーム
9.0h 20,000 スカンジナビアン・バス・オフィスにて前日に購入。バス・ターミナルに行くと、12,500Tshからバスはある(早朝に便が多い)が、体調が悪いので良いバスを選んだ。10時発。バス・ターミナル以外にオフィスがあるAKANBAやDAR EXPRESS も評判が良い。
ダル・エス・サラーム近辺で渋滞に巻き込まれる。夕方に着くバス便の場合には、必ず渋滞とのこと。バスターミナルまでは、8.5h。市内までは9.0h。
サバンナを進み、たくさんの巨大なアリ塚を見ながら突き進む。 道路状態は良く、とても快適な移動。1回食事休憩があり(短い)、その前後から緑が豊富になる。畑なども増え、目を楽しませてくれる。トイレ休憩はない。
乗車すると、水とジュース、クッキーが配られる。終点近くになると飴を3つ配られる。他の会社のバスとほぼ一緒に走っているので、同時間帯に出発売るバスの到着までの時間はほぼ同じと思われる。
市内のバスターミナル(スカンジナビア自社ターミナルは快適)を出て、右折するとすぐに大通りニエレレ通り。左折して真っ直ぐ進むと駅の方に着く。道なりに左に曲げられるが、そこを右(つまりまっすぐの方)の細い道に行くと駅。そこを曲がらずに次を右折すると Pop Inn Hotel がある。
※自社バス・ターミナルを持たない安いバスの場合には、郊外のバス・ターミナルが終点。市内までは20〜30分程度(バスかタクシー)。
★★★
3
ダル・エス・サラーム
ーストーンタウン(ザンジバル島)
3.0h 20
USD
flying horseの窓口にて直前に購入。外国人は、USD払い(外国人料金)しないとならない。港使用料5USDを含む。高速船(1時間半)は35USD〜。要パスポート。港周辺には、あやしい男たちがたむろしているので無視して良い。窓口に行けば、どこでもチケットを買えるし、外国人用の窓口などない。
12時半発の時刻表通りの出発だが、席を確保するためには早めに行った方が良い。1階はエアコン、2〜3階はオープンスペース。私は座席も確保したが、3階の床に寝て過ごした。 ダル・エス・サラームやザンジバル島を海から写真に撮るのも良い。
到着は予定通りに15時半。海の干満により、出口が1階もしくは2階になる模様。船を出て、右前方に進んでいくとイミグレーションがある。書類を1枚書いて提出するだけの簡単なもの。
船を降りる場所から、宿に到着するまで、追い払ってもしつこい宿の客引きが周辺をうろつく。無視して目的の宿に向かうのが良い。
★★★
4 (ザンジバル島内)
ストーンタウンーパジェ
2.5h 1,500 ダラダラターミナルからジャンビアニ行きに乗車。トラックを改造し、後ろに座席を作ったもので屋根の上にたくさんの荷物を乗せる。とにかく人をたくさん乗せるので、ミニバス形式のものに乗った方が快適(乗ってみて分かった。)。過重オーバーの連日の負荷などが原因と思われるが、途中でホイールにひびが入り、タイヤ交換などで時間がかかった。
パジェで、交差点で下車。宿の看板などがたくさん出ているので分かる。Ndame Village や Paladise Beach Bangalow に泊まる場合には、ブウェジューに乗った方が良い。宿はT字路を左折(ブウェジュー方面)に距離がある。
★★
5 (ザンジバル島内)
パジェーストーンタウン
0.9 1,500 Paladise Beach Bangalowのオーナーのサオリさんが、途中まで送ってくれて交差点で乗車。待っていたところ、ドライバーの友人のワゴン車が通りかかり、普通の車に乗せてもらう。とても早くエアコンも効いており快適だった。港の前で降ろしてもらった。
★★★★
6 ストーンタウン(ザンジバル島)
ーダル・エス・サラーム
2.2h 35
USD
AZAM SEA BUS(Fast ferry)を利用。2nd Class。窓口にて直前に購入。外国人はUSD払い(外国人料金)しないとならない。港使用料5USDを含む。要パスポート。港周辺には、あやしい男たちがたむろしているので無視して良い。窓口に行けば、どこでもチケットを買えるし、外国人用の窓口などない。
13時発の時刻表通りの出発。空いているときは1st Classに入れてくれる(通常は40USD)。1st Classだと映画を見ながらのんびり行けるがエアコンが効きすぎて寒い。出発時にはイミグレがあるが、到着時には何も手続きはない。
※flying horseのフェリーは往路と同じで20USDである。他に夜便で寝ながら行くフェリーは15USDである。fast ferry は、10時、13時、15時くらいにある。
★★★★★
7 ダル・エス・サラーム ームベヤ
13.7h 25,000 市内のスカンジナビア・バスターミナルにて前日にチケットを購入した。エアコン、トイレ付きのバス(4:30発)は、30,000Tshとのこと。他のバス会社で探せば、15,000Tshくらいからある模様。
6:45発で17:30着と言われたが、全く時間はいい加減だった。到着は真っ暗になってから。椅子は狭くないが、リクライニングはできなかった。道中はずっときれいな舗装道路。途中、バオバブ林や動物たちを見ることもできる。休憩は2回あったが、他にタイヤが悪いとのことで警察に罰金を取られたり、ガソリンがもれ始めたりでも無駄な時間がかかった。
★★★
 
       
値段: TSh単位(1=約0.095円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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タンザニア−マラウィ (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 記載する書類は1枚。
 必要な滞在日数を伝えると、それに見合った日数を許可してくれる。最大30日。

状況
タンザニア出国は書類を1枚記載するだけ。
マラウィ入国も同様に書類を1枚記載するだけ。

※朝6時過ぎにムズズのバス・ターミナルに行き、ンガタ・ベイに到着したのは夕方17時。時差1時間を考慮して、待ち時間も込みで12時間かかった。割とスムーズに移動できたと思うので、もっと時間が掛かる可能性あり。

時差
 マラウィ GMT+2
 タンザニア GMT+3

両替レート
マラウィ側に両替オフィスがある。
タンザニア側には闇両替商がたくさんいるがレートが悪い。
レートを知った上で、余程に頑張って交渉する場合を除いては素直にマラウィ側で両替した方が良い。タンザニア川から来る場合には、闇両替商がマラウィ側では両替できないなどと嘘をつくが無視してOK。マラウィ側から行く場合にも、マラウィ側で両替を済ませた方が良い。

※マラウィ側の両替オフィスのレートはそれほど悪くない。リロングウェの両替オフィスとの差は2〜3%程度。
  タンザニアはムベヤまで行けばATMがある。
  マラウィは、カロンガまで行けばATMがある。

※両替オフィスの為替レート。
  1USD = 143Mkw
  1Mkw =8.2Tsh
  (2007/9/26)

No
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種類 時間 値段 コメント
1
ムベヤ−キエラ(タンザニア・ボーダー)
3.0h 4,000 車内で支払い。朝6時過ぎに行って、ダラダラの出発を待つ。
朝7時に出発し、あちこち寄りながら進む。客引きが多く、5,000〜7,000Tshくらいで誘われるが断り自分で車内で支払った。交渉したが4,000Tshから下がらなかった。2,500〜3,000Tshくらいが正規料金か!?道路の舗装状態は良く、快適な移動。
到着はボーダーから1kmほどの場所なので歩いていくことは十分に可能。闇両替商と自転車タクシーがわんさか寄ってくるが、気にする必要はない。余ったTshの両替は、マラウィ側の両替オフィスでした方が良い。
★★
2
マラウィ・ボーダーーカロンガ
0.8h 1,000 車内で支払い。マラウィ側のイミグレを正門ではなく右に出た場所にミニバスやタクシーが止まっている。ミニバスは250〜300Mkw程度。タクシーは350〜400Mkw程度。旅行者が増え、良い値と共に妥協値段も上がっている模様。
ミニバスがムズズまで行くと言うので通しで値段を確認。ただし、カロンガで再び客を集めたので、分けて行っても差はない模様。道路の舗装状態は良く、快適な移動。特に景色は面白みもない。
※マラウィ側のイミグレを出た場所に大型バスが止まっていたが、出発は午後4時以降とのこと。
★★
3
カロンガ−ムズズ
4.3h カロンガのバス・ターミナルで客引きをしてから出発。途中、マラウィ湖がとてもきれいに見える。マラウィ湖沿いに走ってから山を登り、登坂中の景色は素晴らしい。湖から離れたあとは、山の中を進む。
※快適な大型バスも出ているので、出発時間によってはそちらを利用した方が快適。値段も800Mkwほどで大して変わらない。
★★
 
       
値段: Tsh単位(1=約0.095円) 。Mkw単位(1=約0.83円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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タンザニア


(マラウィ国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ムズズーンガタ・ベイ
1.1h 280 車内で支払い。後部扉に料金表が張ってあった。 ムズズ・バスターミナルから頻発している模様。
山道を進み、湖まで出る。特に景色は面白みもない。道路の舗装状態は良く、快適な移動。郵便局の前で降ろしてもらった。降りて坂を下っていくと町に出る。途中に宿もいくつもある。道は1本しかないので迷うことはない。
★★
2
ンガタ・ベイームズズ
1.1h 280 下車時に支払い。
ミニバスに乗ろうと思って歩いていあたら、ピックアップトラックが通りかかった。助手席に乗せてもらい、ムズズまで向かう。トラックとは言っても、地元の人が普通に使う乗合バス。
★★
3
ムズズーリロングウェ
6.0h 1,000 コースターを利用した中型バス。車内で支払い。大型バスは、950Mkwと貼ってあったが、出発が早そうなコースターを利用。ミニバスの値段は確認していないが同じくらいと思う。リロングウェ近辺まで止まることなく走り続けた。
比較的乾燥した平野を走り続けるが、草木は多い。丘や巨大な岩もところどころにあるが、車窓を楽しむほどのものもない。
※ンガタ・ベイ発9時でリロングウェ着は、17時半だった。
★★
 
       
値段: Mkw単位(1=約0.81円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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マラウィ−ザンビア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 25USD(シングル)。40USD(ダブル)。
 記載する書類は1枚。
 必要な滞在日数を伝えると、それに見合った日数を許可してくれる。最大30日?

状況
マラウィ出国は書類を1枚記載するだけ。
ザンビア入国は書類を1枚記載し、お金を払う。5分ほど待つとスタンプを押されたパスポートを渡してくれる。

※乗合タクシーが外で待機している。ミニバスはいなかった。

両替レート
マラウィ側での路上での両替しかない。
 1Mkw = 25〜26Zkw
 1USD = 3,800Zkw(USDのレートは市内のレートと変わらない)

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
リロングウェ−ムチンジ
1.7h 350 バスターミナルから頻発。出発してからコンダクターに支払う。朝8時に行ったが、乗車時は半分も乗っていなかった。しかし、10分ほどで満席になり出発した。
相変わらず満員(横4人)の乗車。特に変わったこともなく、あちこちで乗降を繰り返しながらムチンジに着く。
★★
2
ムチンジーマラウィ・ボーダー
0.3h 250 バスを降りると乗合タクシーが待機している。乗客3人乗車でこの値段だった。バスが到着して、乗り換えてすぐに出発。イミグレのオフィスの前で降ろしてくれる。路上の両替商がたくさん寄ってくる。
★★★
3
ザンビア・ボーダーーチパタ
0.4h 15,000 国境で手続きを終えて、外に出ると乗合タクシーが待機している。乗客6人乗車でこの値段だった。前2人、後4人の乗客で出発。バス・ターミナルが終点だったが、途中、バークレイズ・バンクで停車してもらい、お金を下ろした。
★★
 
       
値段: Mkw単位(1=約0.83円)。Zkw単位(1=約0.03円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ザンビア


(ザンビア国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
チパタールサカ
7.7h 90,000 乗車前にチケットを購入。座席指定なし。横5列シートで座席は狭い。
満員になるのを待ち、11時半から16時まですることもなくひたすら待機を余儀なくされる。バス・ターミナルには食べる場所はある。
2〜3時間に1回ほど。10分休憩あり。食べるものも買える。景色というか、原始的な家がたくさん並び、近くに近代的な家もあるなど貧富の差(?)も気になる。途中まで舗装状態も悪く、ゆっくりと進む。到着は夜12時前。メインのインターシティ・バス・ターミナルではなく、自社前が終点。夜中なので、宿までタクシーで、20,000Zkw。日中は15,000Zkwとのこと。
※季節によって値段が変わるらしい。
★★
2
ルサカーリビングストン
5.6h 75,000 乗車前にチケットを購入。座席指定あり。オススメの会社と言うことで、Mazhanda Family Busに乗車。他の会社のバスも出ていた。横5列シートで座席は狭い。他の会社もほとんど横5列。その中では確かにきれい。ただし、1台だけエアコン付、横4列シートのバスを見た。
12時発。 バス・ターミナルはしっかりしており、食べる場所などいろいろある。景色は上記とほぼ同じ。到着は町の中なので、どこでも歩いて行ける。
※最安は50,000Zkw〜。
※季節によって値段が変わるらしい。
★★
 
       
値段: Mkw単位(1=約0.03円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ザンビア−ボツワナ (国境越え)

査証(VISA): 不要。

 記載する書類は1枚。
 必要な滞在日数を伝えると、それに見合った日数を許可してくれる。

状況
ザンビア出国は書類を1枚記載するだけ。
ボツワナ入国は書類を1枚記載するだけ。

両替レート
ザンビア側での路上での両替しかない。リビングストンのバス・ターミナルでは交渉せずに下記のレートになる。
 1Zkw = 1.25BP

ボツワナのカサネ市内にはATMもある。
両替屋での為替レートは下記。
 1USD = 5.83BP

No
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種類 時間 値段 コメント
1
リビングストン−カズングラ(ザンビア)
0.9h 20,000 支払いは到着時に。リビングストンの郊外(南西2km強)にあるミンゴンゴ・バス・ターミナルから乗合タクシーで。バスもあるが、当日は始発が7時だった。6時に出るときもある模様。ミンゴンゴまでは、ミニバスがあれば、1,000Zkw。
到着はカズングラ(ザンビア)のフェリー乗り場の手前すぐ。イミグレの目の前。闇両替商が多数いる。レートは悪いので要交渉。
★★★
2
カズングラ(ザンビア)
ーカズングラ(ボツワナ)
0.2h 4,000 カー・フェリーを利用。左記は往復の値段。イミグレの並びの1番川側の建物で買う。
2台が並行して往復しているので、先に来た方に乗るだけ。到着したら真っ直ぐ歩く。300m程歩くとイミグレがある。運が良いとイミグレの向こうに象の群れがいたりする。
★★★
3
カズングラ(ボツワナ)ーカサネ
0.3h 2.5 イミグレを越えると、ミニバスが待っている。いない場合は待てばすぐに来る。支払いは車内で。行き先を告げれば、カサネの市内のホテルなど、どこでも降ろしてくれる。私は、チョベ・サファリ・ロッジで降りた。隣にはスーパーとATMもある。
★★
 
       
値段: Zkw単位(1=約0.03円)。BP単位(1=約20.25円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)



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ボツワナ

(ボツワナ国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
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種類 時間 値段 コメント
1
カサネーチョベ国立公園ーカサネ
3.2h 200 ゲーム・ドライブ・サファリ(最小2人から)。チョベ・サファリ・ロッジ内の予約オフィスにて申し込み。他にゲーム・クルーズ・サファリ(180)もあるが、チョベ・サファリ・ロッジでは午後3時半のみ。他のロッジに行けば、午前中のクルーズもあるがある模様。
個人的には・・・夕方には、多くの動物が川沿いに水を飲みに来るとのことで、クルーズが良いと思う。日中の場合には、象やカバを身近で見たい場合にはクルーズ。ライオンなども見たい場合には、両方見られるドライブが良いかもしれない。
※国立公園入園料70BP込み。
★★★★
 
       
値段: BP単位(1=約20.25円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ボツワナ−ザンビア (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 25USD(シングル)。40USD(ダブル)。
 記載する書類は1枚。
 必要な滞在日数を伝えると、それに見合った日数を許可してくれる。

状況
ボツワナ出国は書類を1枚記載するだけ。ただし、午前中は混雑しており、行列で50分ほどかかった。
ザンビア入国は書類を1枚記載し、お金を払う。5分ほど待つとスタンプを押されたパスポートを渡してくれる。

両替レート
ザンビア側での路上での両替しかない。
レートは良くない。リビングストンには、ATMや両替商もある。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
カサネーカズングラ(ボツワナ)
0.3h 2.5 バークレイズ銀行やスーパーSPAR(町の中心)の通りの反対側の広場の左記のある広場からミニバスが出ている。支払いは車内にて。ザンビア・ボーダーと言えば、そこまで連れて行ってくれる(おそらく終点)。
★★
2
カズングラ(ボツワナ)
ーカズングラ(ザンビア)
0.2h 往路のチケットを利用。
★★★
3
カズングラ(ザンビア)−リビングストン
1.0h 20,000 乗合タクシーを利用。他にバス、ミニバス(15,000)も待っていた。待ち時間が面倒なので乗合タクシーを利用。宿の前まで連れてきてくれる。
★★★★
 
       
値段: Zkw単位(1=約0.03円)。BP単位(1=約20.25円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)



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ザンビア−ジンバブエ(ジンバブウェ) (国境越え)

査証(VISA): 必要。

 30USD(シングル)。45USD(ダブル)。
 記載する書類はなし。
 必要な滞在日数を伝えると、それに見合った日数を許可してくれる。

状況
ザンビア出国は書類を1枚記載するだけ。
ジンバブエ入国は書類記載なし、お金を払う。

両替レート
ザンビア側では路上での両替しかない。
ジンバブエ側も同様だが、歩いて町に行き両替することはできる(Zkwを両替できるかは未確認)。

 1USD = 400,000 〜 500,000Z$ (2007.10.05)
  (銀行)
 1USD = 30,000Z$ !!

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
リビングストン
ービクトリア・フォールズ(ザンビア側)
0.3h JollyBoys Backpackersの宿泊客は、朝10時に国立公園前まで無料送迎あり。ミニバス3,000Zkw, タクシー20,000Zkw。
★★★
2
ビクトリア・フォールズ(ザンビア側)
ービクトリア・フォールズ(ジンバブエ側)
0.3h 徒歩可能。1.5kmほど。 雨季など水のあるシーズンには、途中の橋からも滝が見られる。ただし、乾季には水量が足りずに見られない。橋の上からバンジージャンプも見られる。飛ぶには、USD100$。
乗合タクシーは、1人2,500Zkw。1台10,000Zkw。
3
ビクトリア・フォールズ(ジンバブエ側)
−市内
0.3h 徒歩可能。1.5kmほど。
 
       
値段: Zkw単位(1=約0.03円)。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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ジンバブエ(ジンバブウェ)




 ※現在は、ジンバブエ・ドルが廃止され、流通通貨はUSドルとなった。 ハイパー・インフレも収まり、経済は好転しつつある。
   旅行環境も改善し、豊富ではないながらもモノもある。


(ジンバブエ国内での主な移動)  ・・・写真つきガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
ビクトリア・フォールズーブラワヨ
8.4h 2.4

実際の支払いは、1,100,000Z$。1等列車(寝台)は、1,000,000Z$。ミニバスは、2,000,000Z$。のんびり寝ていけることを考えると列車がお徳か(チケットの取得が難しいが)。
大型バスの出発は通常午前3〜4時。支払いは車内で。領収書をくれるので、途中の検札時用にとっておく必要がある。大型バスは安いが、座席争いが激しい。待っていても乗れない可能性があるので、 当日はミニバスに乗ろうと朝5時にバス・ターミナルに向かった。なぜか出発寸前の大型バスがいて乗せて貰うしかも、最前列の良い座席を用意してくれた。
※ ミニバスは朝5〜8時が多いとのこと。その後も満車になれば出発する。それ以降は、バス・ターミナルから南東にある大通りから出発する。
出発後しばらくすると、近くの町で大量に乗客が増える。乗客の合計は、130〜150人ほど。不可能と思える数が、すし詰めで乗っている。快適なわけはなく、しかも、それぞれの乗客の乗降もあり進みも遅い。やはり予定通りミニバスの方が良かったかと考えても後の祭り。
車窓で目立ったのは、途中のバオバブ街道。名前はマダガスカルと同じだが、木のサイズは2まわりも3回りも小さい。バオバブ街道以外はつまらなかった。
ブラワヨ 到着は、6th Rd. と H.Chitepo St. の交差点。バスはハラレ行きなので、その後に乗客を集めにRenkiniに向かった模様。到着は日中なので、治安には問題はない。
※深夜のバスターミナル行きは、運がよければ市内バスで行ける(無料)。市内バスは、バス・ターミナルの南にある大通りを通過する。夜中なのでバスを使うのは1人では危険。

2
ブラワヨーマシンゴ
2.9h 2.2

実際の支払いは、1,000,000Z$。
大型バスは、早朝4時以降の出発ということで、バス・ターミナルに行くのも面倒なのでヒッチハイクすることに。朝6時から路上で待ち、9時半過ぎに乗車。途中、1本チャンスがあったが見逃したのが痛かった。日曜日のために、特に車の本数も少なかったと思われる。こんなに待つなら早朝3時前に起きてバス・ターミナルに行った方が良いかも(バスがあるかどうかがガソリン次第)。
※ブラワヨのヒッチ・ポイントは、町の東の縦の通りから、ハラレに行く道沿いはハラレのポイント。マシンゴに行き道沿いはマシンゴのポイントと分かりやすい。 ヒッチには、周辺の現地人と仲良くなることが重要かも。
★★

3
マシンゴー
グレート・ジンバブエ遺跡ー
マシンゴ
0.5h
/
片道
20

タクシーを利用。往路、復路とも実走行は30分程度。 現地で2時間待機してもらった。 午後になっていたため、バスの本数が少ないのと、帰りの心配をしないですむようにタクシーにした。
帰りはなぜか、サッカー観戦やバー巡り、ボール飲み放題、タバコ吸い放題、その他の特典付きのタクシーとなった。20USDは高いが、特典(?)を考えると満足した。
ところで、往路復路とも午後でも早いうちにマシンゴを出発すれば問題なさそう。バスはマシンゴ郊外約2kmの場所から出ている。バス・ターミナルまでは徒歩かミニバスを利用する。
乗用車のヒッチなどは片道0.55$ = 250,000Z$。
★★

4 マシンゴーハラレ 5.5h 2.2 実際の支払いは、1,000,000Z$。
朝6時からヒッチハイク。乗車は11時頃。大型トラックなのでスピードは遅かったが割と快適。途中で食事休憩あり。郊外で下ろされ、ミニバスで市内のマーケット・バス・ターミナルに(0.22$ = 100,000Z$)。そこから、Road Port までミニバス(0.15$ = 70,000Z$)。
途中バスターミナルの様子を見に行ったが、大行列。朝5時前までに並んだ人は9時頃発のバスに乗れた様子。2本目のバスはガソリンが手に入れば14時以降に出るとのことだった。かなり早朝に起きてバスターミナルに行くのが良いかも・・・。
※ヒッチポイントは、ハラレなど他の町方面に向かうガソリンスタンドの周辺。人がたくさんいるのですぐに分かる。バスターミナルは、そこから2kmほど。
ヒッチには、周辺の現地人と仲良くなることが重要かも。
 
       
値段: USD単位(1=約118円)
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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