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ヨルダン−エジプト (国境越え)

査証(VISA): ビザ必要。

主な国境や空港で取得可能。イスラエルからエジプトに入る場合には、事前のビザ取得要。
US15$(1ヶ月)。
※国内での延長は容易。

状況

ヨルダン出国のイミグレはただスタンプを押してもらうだけ。荷物検査も特にない。出国税5JD。

スピードフェリー 50US$(1.5〜2時間) 出航時間も正確ではない。
スローフェリー  40US$(4〜6時間) 出航時間もかなり正確ではない。

エジプト入国では、乗船の際に入国カードを記載し、パスポートを預ける。下船の際には、紙切れ(パスポートの代わりの登録証)を渡される。
船からイミグレーションまでは、バスもあるが、現地人で混雑しているし、距離も数百m程度なので、特に乗る必要もない。まっすぐ歩くと、交差点で左前に「Departure」と書いた建物が見える。その交差点の右前がイミグレーションの建物(建物に入ってすぐ左にある部屋)。ただし、すぐに、イミグレーションに行っても、ビザはもらえない。少し右奥の方に歩くと、銀行がいくつかあるので、そこでUS15$を支払って印紙を購入する。銀行で「ビザ、ビザ」と言えば話は通じる。どこの銀行で売っているわけでもないらしく、私は出口に近い「Natinal Bank of Egypt」の小さな小屋で購入した。
印紙を手に入れたら、イミグレーションに行くと、すぐに手続きをして終了。形だけの荷物検査はあるが、バッグを開かれることはなかった。
※外に出ると、バス・ターミナルがある。どこ行きでも、聞けば教えてくれる。ダハブ行きは外から発着している模様。

査証延長(VISA EXT.):

(カイロ(タフリール広場前のモガンマア)の場合)
・窓口 申請は2階の階段を登って、左側に回りこんだ方にある窓口で行う。目的毎に窓口が違う(英語表記あり)が、聞けば教えてくれる。
・申請時間 8:30〜13:00
・申請書1枚
・料金 6ヶ月11.1£E (細かい端数は無いので、実質は11.25£E or 11.5£E)
・パスポートのコピー2枚(名前や写真等のページ、エジプトビザのページ各1枚)
 ※新パスポートを作った場合には、旧パスポートの上記2枚と新パスポートの名前や写真等のページ1枚の合計3枚が必要。
 ※コピーはモガンマア1階(入口を入ってすぐ右前)で可能。
・受領 申請から2時間後(多少早くても受け取れることが多い)
※遅く行くと混みあうことが多いらしく、早い時間に申請したほうが良い。

※1年のビザ取得も同様に容易な模様。
※ルクソールなど、観光都市や大きな街でもビザの延長は可能。

No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
アカバ−ヌエバ
4.5h 40

アカバの港にて直前にチケットを購入。11時発。
チケットを買った建物の前の待合所で、バスが来るのを待つ。バスでフェリーまで連れて行ってくれる。フェリーはエアコンの効いている室内と、外のエリアを利用できる。特に汚すぎるということもなく、快適といえないこともない。レストランや売店もある。
※港までは、バスかタクシー(3JD前後)の利用。
※出発は毎日時間が異なるかもしれない。また、遅れることが多いらしく、運が悪いと5時間遅れなどもある。
※スピード・ボートがあり、そちらは50US$。遅れることが少ないとのことで、旅行者に利用されることが多い。ただし、時期・天候により出向しない場合もある。
※フェリーなどのチケットは、アカバ市内の旅行代理店でも可能。
★★

 
       
値段: US$単位(1=約122.0円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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エジプト



(エジプト国内での主な移動)  ・・・写真付きガイドはこちら。
No
移動
種類 時間 値段 コメント
1
アカバ−ダハブ
1.0h 25 ワゴン車が、旅行者を乗せて出発しようとしていた。ちょうどそこに通りかかったので、交渉して乗り込む。言い値は10USドルだったが、最終的には25に下がった。他の乗客で既に設けているので、安く乗ることが出来たものと思われる。 ※バスは22£Eらしい。
★★
2
ダハブ−カイロ
8.8h 90 当日にホテルにて購入(バスターミナルへの送迎込み)。夜22:00発。 バスターミナルで直接に購入すると80£E。夜便は高いが、昼便は10£Eほど安いとのこと。
椅子やエアコンには問題がないが、座席の前後の幅が狭すぎる。ほぼ満席だった。途中、頻繁にバスは休憩をしていた。道はあまり整備されていない。揺れることもある。途中、パスポートチェックがあるが、アジア人の場合には寝ているときに起こされることは少ない。到着は、シナイ・バスターミナルなので、市街地からは遠い。
★★
3
カイロ−ハルガダ
7.0h 61 前日にバスターミナルにて購入(1日4便)。8:00発。Upper Egypt社。
少し遅れて出発し、砂漠の中を進む。しばらくすると紅海沿いの道に出て、ハルガダまでずっと紅海沿いを走る。途中休憩も多い。IDチェックにてバスを降ろされた若者もいた(外国人はノーチェック)。 バスターミナルには、宿の客引きも少し居た。タクシーの客引きもそれほどしつこくはない。 荷物代1£E。
★★
4
ハルガダ−ルクソール
3.0h 400 当日に交渉し、新車ワゴンをチャーター。350(警察への賄賂込み)でもあったが、快適な車を選択(日本から来た友人がいたため)。バスだと5時間のところを3時間で到着した。途中検問もあり。バスターミナルから街はすぐ。チャーターなので、ホテルの前で降ろしてもらった。
★★★★★
5
ルクソール−カイロ
10.6h 52 前々日に駅の窓口で購入した。1Stクラス。 窓口で買うと、フルであることが多いらしく、安宿の従業員に手配してもらうと手に入ることが多いようだ。
座席は、1人席と2人席が左右にある。横3席であり、幅も広く快適。座席の前後感にも余裕があり、バスよりも安く、バスよりもずっと快適である。エジプト国内移動の際には、バスより電車のほうがオススメ。
ほぼ時間通りに出発。車窓からは、ナイル川沿いを走るからだろうが、緑の(比較的)単調な景色が続く。エジプトの国土のほとんどの風景である荒涼とした景色が見られないのは残念。
★★★★
6
カイロ−ダハブ
9.1h 80 前日にバスターミナルの窓口で購入した。夜便のみ80£Eで、日中便は67£E。ただし、それらは外国人料金で、エジプト人は10£E安い。
半分程度の座席が空いており、途中から横4シートを利用して、横になることができた。途中、パスポートチェックがあるが、アジア人の場合には寝ているときに起こされることは少ない。
荷物代1£Eを請求されたが、外国人料金とダハブからの乗車時に徴収されなかったと伝え、無料に。
★★
7
ダハブ−カイロ
9.6h 67 直前にバスターミナルにて購入。8:30発。
夜行便とほぼ同じだが、途中でパスポートチェックはなかった。代わりに荷物チェックがあった。到着は、シナイ・バスターミナルなので、市街地からは遠い。7割ほど埋まっていたようだが、最後尾の座席の3つを使用し、横になることができた。
★★
8
カイロ−アブ・シンベル
2.7h 482 飛行機。前日にエジプト・エアのオフィスで購入した。5:15発。
朝が早く、バスがないのでタクシーで空港に行く。早朝なので道は空いていて、市中心部から20分強で空港まで到着した。空港の手続きはいたって簡単、バッゲージ・スルーでアスワンまで荷物を届けるようにお願いした。 国内線空港(出発)には、軽食を食べるお店があるだけ。ATMはある。アスワンを経由して(30分ほど待ち)、小さなアブ・シンベル空港に到着した。空港到着前に、砂漠に浮かぶナセル湖や、アブ・シンベル神殿の美しい姿が見えた。街までは無料シャトルバスあり。
★★★
9
アブ・シンベル−アスワン
0.6h 飛行機。無料シャトルバスで、空港まで移動。13:55発。
ボーディングは出発ぎりぎりの時刻だった。軽食スタンドと、おみやげ物屋さんがいくつかある。アスワン空港はアブ・シンベルに比べると大きいが、職員は暇そう。
荷物が出てこず困り、荷物紛失の手続き。夜にホテルまで荷物が届き一安心。エジプト航空というか、空港の作業はいい加減なようだ(フォローは十分満足できる質だった)。
★★★
10
アスワン−ルクソール
3.3h 27 前日に駅の窓口で購入。6:00発。
早朝発。エアコンが幾分効きすぎているが快適。左側にはナイル川が見え、車窓としては右側よりも楽しい。
★★★★
11
ルクソール−カイロ
9.0h 60
USD
前日に駅の窓口で購入。21:50発。 ワゴン・リー、豪華寝台列車。 値段の割りにサービスは良くない。ただし、エジプトとしては快適かも。朝夕のご飯付き。
ギザ駅が終点というコンダクター(コンパートメント担当)の言葉があったが、列車はカイロ駅まで行った。 コンダクターも、最初はお金を要求したが、最終的には特に問題なし。
ベッドは十分な広さがある。毛布もあり、エアコンも効いて快適。洗面台やタオル、石鹸などはあるが、トイレはついていない。時間通りの発着だった。
★★★★
 
       
値段: £E単位(1=22円) 。
種類: 長=長距離バス、ツ=ツーリストバス、ミ=ミニバス、路=近郊路線バス、電=電車、そ=その他(船など)

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