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モロッコ

長距離バス(CTM) 長距離バス(民営) 路線バス
CTMバスと民営バスで、大きく質が異なる。
とにかくCTMバスがあるなら、そちらに乗ったほうが良い。エアコン有無、椅子の質、スピードなど全てに民営バスは大きく劣る。
値段は民営バスの方が多少安いようだが、荷物代などボロうとしてくる。とにかく民営バスで良い思い出はない。
左記参照。 未利用のため不明。値段は3ディラハム(40円程度〜)。

電車 グランタクシー プチタクシー
2等でもかなり快適。
クシェットのチケットは多少高いが、マラケシュ−タンジェ間のような長距離移動には便利。
1等は中途半端な気がする。
電車代はバスに比べて安く、幹線を旅する場合には利用価値大!!
バスの本数のない場所などでは、グランタクシーがミニバスとして活躍している。
乗客を6人も乗せようとするので、なかは本当にきつい。2人分のお金を払い、広いスペースを確保することも可能。
また、普通のタクシーのように快適にチャーターすることも可能。
市内限定のタクシーのよう。定員は運転手含んで4人。
制限があるけれど、だいたいメーターで行ってくれるし正規の料金も安めなので利用度は高い。特に数人で移動する際にはバスよりもオススメ。

その他
・フェリー スペインとの海峡を結んでいる。
など


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エジプト

長距離バス 列車 路線バス・ミニバス
民営各社が地域別に運営しており、会社ごとにバスの質やサービスの質は異なる。
全般に座席の前後間は狭い。車体は古いものも多い。トイレは付いていないが、頻繁に休憩があるので困ることはない。
電車と比べると、快適度は随分落ちる。ただし、バス路線はエジプト全土に広がっていて、有用度は高い。
1等、2等、寝台(高級)がある。
旅行者の利用する急行列車であれば、エアコンは付いている。日中でも快適で、長袖を用意したほうが良い。
カイロ駅などでは2等のチケットをなかなか売ってくれないこともある。列車は人気が高いようで、前もってチケットを確保しておいた方が良い。
バスに比べてとても快適なので、カイロ-ルクソール-アスワン間では利用すべき。
値段は0.25£E〜(5円程度〜)。 エアコンバスは快適(2£E)、空港−市内間などで利用すると便利。車内にて運賃の徴収がある。 路線番号がアラビア文字で書かれているので、アラビア文字を覚えるか、近くの人に聞くしかない。

タクシー 地下鉄 馬車
 

メーター・エアコンが付いていないタクシーが多い。
比較的、英語が通じることもあり、便利に利用できるが、乗車のたびに値段交渉をするのは面倒。ただし、エジプトの物価水準は低いので、タクシーもとても安い。少し遠く(数キロ)に出かける際などには、とても便利。
どこの国でも同じだが、観光ポイントで客引き・客待ちをしているタクシーの言い値は極めて高い。

(個人的な印象)
運転手や町によっても異なる。
1〜2キロ 3£E。
〜5キロ 5£E。
5〜10キロ 10〜15£E。

乗車賃 1£E。
カイロなど都会では、地下鉄がとても便利。路線が通っている場所が目的地であれば、タクシーを使う必要もない。
多少、 分かりずらい。
結構きれい。

観光地で走っている。カイロにも稀にいる。
速度が遅いので遠出には向かないが、のんびりと景色を見ながら行くのは雰囲気がある。もちろん歩くよりは速い。
運転手によりディスカウントがどこまでできるかは、随分変わる。

2〜5£E程度で、大体どこでも行ける。それで行けない遠い距離なら、タクシーを使ったほうが良い。


その他
・フェリー ハルガダ-シャルム。ヌエバ-アカバ(ヨルダン)。アレクサンドリア-ギリシャ・・・
・チャーター 車をチャーターし、砂漠ツアーに行くなども一般的。タクシー代わりの利用も可能。
・飛行機 エジプト航空のオフィスに直接行って購入すると200〜300£E程度で国内線チケットが購入できる。時間が無い場合には有用。
など


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アフリカ・サハラ以南諸国

長距離バス 列車 タクシー
オンボロが多い。
トラックの荷台を改造したものは要注意。
窓がないバスもある。
オンボロが多いが特徴はなし。 普通の乗用車が多い。
各国ともオンボロバスが多い。
座席が横5列も多く、乗る場合には要チェック。大型のバスとは言っても、満員になるまで出ないことも多い。
ケニアでは、横3列の快適バスもあるが、それはレアケース。
大型バスの利点は、とりあえず座席に人数以上を座らせたりすることは滅多にないこと。
列車のない国も多い。あっても路線が少なく、あまり使えない。
スピードが遅いのが問題だが、寝台列車は使える。
タクシーはどこにでもあるが、一般の車と見分けがつかない場合も多い。もちろんエアコンなど期待してはいけない。
タクシーと思って乗っても、確認しておかないと同乗者がやってくることもある。

バイク・タクシー 人力車 自転車・タクシー

100CC程度の普通のバイクが多い。
割と各国にある。
運転免許を持っているのかどうか怪しいことも多く、運転は荒い。値段は手ごろだが、乗る際には事故に要注意。
※バイクタクシーからバイクをレンタルしてしまうことも可能な場合がある。

インドの方がまだ質が高いかも。
マダガスカルに多い。
当たり前だがとにかく遅い。急いでいるときは使えない。バスターミナルからホテルまでなど、ちょっとした距離で、荷物を持っているときには便利。

普通の自転車の後部に乗せるだけ。
国境付近に出没することが多い。
基本的にあまり使えない。暑くて歩くのが面倒なときなどに利用する。



ミニバス コースター 路線バス
中型のバス。
特徴はなし。
ワゴン車から普通のバス、
トラックの荷台を改造したものまで様々。

とにかく人数を詰め込むことが多い。ワゴン車で20〜30人乗りはざら。ケニアのみは人数制限がありOK。
長距離を走る場合にも、横4人などは当たり前。乗る場合には気合と体力が必要だが、利用しないことには移動が難しい。
乗客の乗降が多く、とにかく時間が掛かる。
※満員になったら出発することが多い。

中型のバス。コースターという車種が利用されることが多い。
ミニバスと同様に、補助席も含めて横4人座席のはずが横5人になることが一般的。ケニアのみは人数制限がありOK。
長距離をダイレクトに結ぶことが多く、途中の乗降が少ないのが売りか。
※満員になったら出発することが多い。

都会に多い。
割と便利で使い勝手が良いが、やはり人数制限ナシに詰め込むので混雑している場合にはキツイ。近距離ならむしろ歩いた方が良いと思うこともある。ただし、運が良ければ乗客が減って快適なときもある。・・・その場合は、乗客を集めるために停車してしまい先に進まないこともあるが・・・。ケニアのみは人数制限がありOK。

     


その他
・フェリー マラウィ湖などの湖、沿岸の島に行く場合に利用。
・飛行機 長期旅行者で国内線などを利用する人は少ない。


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