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鎖国していた江戸時代に、千石船で極寒のロシアに漂流してしまった日本人の物語(ノンフィクション)。「おろしや国酔夢譚」は井上靖作の小説。「シベリア追跡」は椎名誠作で、「おろしや国酔夢譚」を参考に極寒のロシアを追体験した模様のエッセイ。極寒の地の物語を、灼熱(?)の地で読むのも楽しい。2人で何回も読み返した。「シベリア追跡」には頻繁に「おろしや国酔夢譚」の話が出てくるが、「シベリア追跡」しか持っていなかった。「おろしや国酔夢譚」が気になっていたところ、偶然にバリ島の古本屋で発見!即座に購入した。 |
作者の感覚と人との出会い方にいつも驚かされる。女性にふられた作者はある人からダウンジャケットを30ドルで売ってもらい、それだけの荷物で寒い冬のアメリカを回ってしまう。移動は長距離バスかヒッチハイク。そして主にインディアンたちとの出会いを重ね、さらに衝撃的な人生旅を続けることになる。”人生に間違いなどあり得ない”、”踏み外した時にこそ、間違えた時にこそ本当の道が見えてくる”など今の自分はどうなんだろう?と悩む必要など全くないということに気づかされる。また、本来の旅の目的をこれで再確認でき、また逆にここまで出来ないという複雑な気持ちが絡む。 どちらにしろ、旅とは関係なしに人生は楽しまなくては!という楽観的で前進的になれる元気倍増本!これを読むと旅に出たくなるかも??(mayu) |
| ・アヤワスカ!/著者すべてakira 上からアメリカ、アジア、南米の旅本。 必然なのか偶然なのか、普通でない尋常でない旅という人生を綴る。 ヒッチハイク、ホームレス、酒、ドラッグ、売春婦、恋愛、失恋、友情、宗教、思想、何でもかんでもの集大成。アーティストであり作家であり旅人である著者の出会いは凄く驚かされる。類は友を呼ぶのか、人が人を選ぶのか、求めているものには出会えるものなのか分からないけど、こういう旅は理想のひとつだ。 (mayu) |
ツボな1ページを発見しては、それをおかずにして何度も笑っていた日々…思い出します。 やっぱり1巻が一番面白い! (taka) |
10年前からトランスを求め、世界のパーティーを目指す。 大部分がパーティーだけど著者にとっての最高の旅の仕方をしているように思える。 トランス好きな人にとっては良い参考書になるはず! (mayu) |
何かを求めることの大切さを考えさせられる。 人生の夢を追求して、成し遂げるまでの道のりを童話の形で表現している。 童話として読んでも面白いし、いろいろ考えさせられても幸せ。 リチャード・バックの書く物語は奥が深い! (taka) |
本当の自分、本当にしたい事を知りたくなる。 英雄と共に飛行機で旅をしながら、夢や希望を実現する方法を学んでいく。 そんな姿やそれぞれの考え方が、非常に魅力的で何度も読み返しました。 (taka) |
山川紘矢、亜希子夫妻の翻訳する本は、興味深い内容が多い。 ある日見た夢を信じて砂漠を旅する少年が、身近な場所にある宝物に気づく物語。 こんな夢や経験をしてみたい! (taka) |
インドの叙情詩ラーマヤーナーの重要な一節。 クリシュナの言葉を通して、何かに執着することや怒りといった不要なものを捨てることの必要性を説いている。 ’95ゴアで初めて出会い、夢中になって読みました。 (taka) |
中学生の時に読んで、旅への憧れが初めて生まれました。 手書きの部屋の様子や細かい描写は、自分が旅をしているような感じがします。 随分昔に筆者が留学していた時の話ですが、今のバックパッカーに通じるものがある気がします。 (taka) |