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旅で出会ったお酒や飲む場所を紹介して行きます。 味よりも酔うことにこだわる私ですが。

<地酒もうまい! IN ルーマニア>

ブルガリアほどでないけれど、お酒が安い。

ビールが2リットル(ペットボトル)で、4Lei(約170円)くらいから。
安いビールだけでなく、ヨーロッパの各ブランドが並べられており、選び応えがある。でも私は安いのばかり買うのだけれど。

地酒は飲ませてもらっただけなのだが、かなり安いとのコト。
無色で濁りは一切無し、日本の焼酎といった感じ。多分、度数も同じくらいだろう。グイグイと飲めてしまうので危険だ〜。

しかも、ブルガリアと同様にお酒がどこでも売っている。
これが欧州なのだろう。考えて見ると、旧共産圏でもロシアにウォッカ文化があるようにお酒は伝統的なものだ。そう考えると、イスラム教とキリスト教というのは、こういう些細(?)なことから違いが多いのだと納得なのだ。

ちなみに私としては、お酒が飲めない国には住めないなー。

06/05/22

<久しぶりにお酒も安いぞ〜! IN ブルガリア>

いやぁ〜、久しぶりにお酒が安い。

ビールが2リットル(ペットボトル)で、2Lv(約145円)くらいから。
ウォッカなどハードリカーはボトル1本700mlで、5Lv(約360円)くらいから。
ワインは量り売りで、1リットル1Lv(約70円)くらいから。

いずれにしても安い。インドとかと比べても高くない。素晴らしいのだ。でも安いのでツイ飲みすぎてしまう。危険な国でもある。

地酒もあるのだろうか。でも今のところ見ていない。いや、単に探しにいっていないからかも。

しかも、お酒がどこでも売っている。
町中にある小さな売店でも売っているし、スーパーでも売っている。バザールの中でも売っているし・・・とにかくソフィアにいれば、100m四方の中にたくさんの酒屋がある。

ところでバーで飲んでもお酒が安いのも更に嬉しい。ビールは1Lvくらい。
ちなみに魚のフライをつまみながらの立ち飲み屋さんなら、ビール1本0.6Lv程度。
ストリップの中では、5Lvほどするらしいが。

ああぁ〜、本当にイスラム圏とは違うんだな。

06/05/10

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<先進国並みの物価高?? IN トルコ>

ありがたいことに、イランやパキスタンとは違い、お酒はどこでも買える。

パキスタンでは、許可証を取得すれば飲める。
イランでは、闇酒を買えば飲める。
そういう現実があっても、やはり安心して飲める国は良い〜。でも、お酒は飲みすぎると翌日の体調にも響くので注意が必要なのだが。特に最近思うのだが、歳をとるとお酒の面でも翌日に響きやすくなる。身体は衰えつつあるのか・・・。寂しいが現実とはそんなものだろう。でもまぁ、お酒は好きだし、量を抑えて飲むのは健康にも精神にも良さそうだ。

さて、トルコのお酒だが、最も一般的なのが RAKI だ。
不思議なお酒で、無色透明なのだが水に混ぜると白濁する。香りは強く、苦手な人も多そうだ。

そして、結論から言うと私は「好みではない」。
まず、味もさることながら値段が良くない。だって、GIN や VITKA を買えるような値段でしか売られていないのだもの。それだったら、普通のお酒をおいしく飲んだほうが良い(好みにもよるのだが)。

そして、ワイン。安いワインは 2.5YTL と安い。ビールは 2YTL程度。そんなわけで、RAKIなど飲まずに、せっせと他のお酒を飲むのだった・・・。

06/04/26

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<州ごとに余りにお酒をめぐる状況が異なる!! IN インド>

インドでは、宗教的な理由もあり、お酒はとても微妙な存在のようだ。

各町や州ごとに、まったく値段も異なり、ビールやリカーの種類も異なってくる。
酒好きの私にとっては、自分がどの町にいるかで状況が大きく異なるので、"その状況"は街に対する居心地の良さの印象にとても大きなウエートを占めてしまう(?)。

ビールが安いのは、デリーとポンディシェリー。だいたい大瓶80円くらいである。
ビールが高い町では、その倍の値段位する。また、そういった街では、お酒を売る店も少なく、またあったとしても鉄格子に囲まれた檻の中でお酒を販売している。何だか嫌ぁ〜な感じである。買っているだけで、悪いことをしているような気さえしてしまう。

ウイスキーやラムなどのボトルの大瓶は、安い場所で100Rs強(約280円)。
私のお気に入りは、ブルーリボンというジンライムのボトル(160Rs,約400円)。ミネラルウォーターで割るだけで、おいしく飲めるのが嬉しい。

ちなみにインドでは、町中であまりお酒を飲めないし、わざわざ酒屋までお酒を買いに行くのも面倒。
そんなわけで、私たちはお酒が安い街でボトルを買い込み、それを持って移動するスタイルが続いた。

南インドでは酒好きのマサ君とも出会い、なかなか良い"お酒生活"ができた。

ところで!!
インド以降の国は、パキスタン&イランと酒が全く飲めない国が続く。

パキスタンイミグレにて。
「お酒は持っていますか?」
「・・・持っていません。」
「本当にお酒を持っていませんね?」
ちょっと返事が遅かったためか、再度聞かれた。調べられたらまずいけれど、ここはないと答えるしかない。
「持っていません。」
それで事なきを得て、調べられることもなかった。良かった〜!!

多少の危険を冒しつつも、インドから数本のボトルを運んでしまったのは言うまでもないのだ(良くないが)。

06/02/23

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<エベレストのビール!! IN ネパール>

何だか「エベレスト」というビール名は凄い気がする。

安くて飲みやすくすっきりした味。割と好み。中国の味に慣れていただけに、ちょっと違う味が新鮮に感じた。

ビールはボトル120円くらい〜。
レストランで飲むと、170円くらい〜。


他に、地酒(もしくは密造酒)ともいうべきモノが各地域にある。

東南アジア諸国と同様に、ビールの空き瓶などに入れられていられている。
アルコール度数の低めの焼酎といった感じで、色は透明。味には多少の癖(というか香り)がある。慣れれば気になるほどではないし、何かと混ぜてしまえばほとんど分からない。
値段は1本で、50円くらい〜。う〜ん、やはりどこも地酒は安い!

05/12/20

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<豊富な安酒!そしてビール!! IN 中国>

とにかく種類が豊富で素晴らしい!!

ビールは、安くて飲みやすい味のモノが多い。
度数のあるお酒は味は、他の国の安酒と同様でイマイチかも・・・。

ビールはボトル30円くらい〜。
焼酎はボトル60円くらい〜。
それぞれ、どこの州にも独自ブランドがあり、街を移動する際の楽しみの1つ。
州だけでなく、県や街毎にも独自ブランドがあったりする。

アサヒビールは、スーパードライも売っているけれど少し高め。
上記のアサヒ生ビールは、値段が安かったけれどなかなかおいしい。

中国ではご飯を食べる際に、ほぼ毎回無条件でビールを注文してしまう・・・。
油っぽい中国の料理に、さっぱりした冷えたビールが合うんだなぁ〜。

05/09/17

中国では各省(もしくは大きな街)毎に、ビールブランドがある。地ビールというのか、全て飲むのは難しいだろう。
日本で(?)、中国のビールには身体に悪い成分があると報じられた時いたが、中国に限らず安酒は身体に悪そうだ(根拠はないが、安酒を飲みすぎると体調が悪くなる率が高いような・・・)。

ウイグルのトルファンは、中国では葡萄の産地として有名。そんなわけで、ワインのブランドもたくさんある。私たちも安めのワインを飲んでみたが、甘くて新鮮な感じがして(?)飲みやすかった。


05/10/05

チベットで飲まれているビールはこれ!

ただし、独特の香りがある味で、慣れるまで少し違和感があった。

ともかく、中国はとにかくビールが安くて(身体に悪いと言う情報もあったが)、ビール好きにはたまらない国だろう・・・。

05/11/28

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<やはり安い! IN VIETNAM>

ベトナムにも、安いお酒が多い。

やはり東南アジアは 
 「安いお酒天国」 = 「お酒大好き人間には素晴らしい場所」!!
ですね〜!!

・地酒
・地ビール
・ベトナム産ウォッカ
・ベトナム産焼酎
・ベトナム産ワイン
う〜ん、これらが全てリーズナブルな価格だなんてさいこうです〜。

お店では、飲み終わったお水のペットボトルなどに入れて売られている(500mlで5,000ドンなど)。
タイやラオスはビニール袋が中心、インドネシアは飲み終わった瓶が中心だったから、これも独特だ。

また、そういった地酒以外にも、ベトナム産の安いウォッカなどがたくさんある。ウォッカといっても味は、なぜか甘みがあるなど不思議なのだけれど。

他にビア・ホイなどもあり、安い(これはビールではないのかな?)。

地生ビールみたいな、ローカルビアも売られており、そちらも安い(中ジョッキ20円くらい)。

う〜ん、天国なのだ。ただし、缶ビールは他の東南アジア諸国と比べると高い(55円〜)のが問題(?)だ。
さらに、古都のフエでは日本の焼酎を作ってます。500mlで、約100円とこれもお買い得!!

05/08/30


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<やはり安い! IN CANBODIA>

カンボジアには、あまり自国製品が多くない。
なのにビールだけは種類がたくさんあるみたい。値段はだいたい0.5US$(約55円)と安く飲みやすい。ASAHI SUPER DRY も0.5US$(約55円)です。

さてさて、ビールも安くていいのだけれど、やはりカンボジアのお酒もあります。


ちなみに値段はUS1$(約110円)くらい。

ラオ・ラーオやラオ・カーオと比べると高いけれど、たぶん、それくらい安い地酒もどこかにあるのだろうなぁ・・・。

05/08/10

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<何だか飲みやすい・・・薄いのか!? IN LAOS>

ラオスに入ってすぐに目に入るのが、ビア・ラオ!!

ジュースやお菓子は、ほとんどがタイ産でラオスのものは目に付かない。あれっと思っても中国産である。
それなのになにゆえにビールはこんなにあるのか!?
(安いし素晴らしいのだが、疑問は募る・・・)


ちなみに値段はタイの安いビール(80円)と比べて少し安い(80円弱)くらい。

ラオ・ラーオ(タイではラオ・カーオ)にいたっては、1本50円の安さ。素晴らしい。
 ・・・こちらは薄くない。濃いです。

05/07/23

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<ラオ・カーオ(密造酒!?) IN THAILAND>

ラオ・カーオは安い。
瓶1本相当で25B(約70円)なのだ。今までの最安の値段だ。

と言っても瓶に入って売られているものではなく、作っている家などに行き、ビニール袋などに入れて売ってもらうお酒のことだ。雰囲気はバリ島で売られているアラックと同じようなものだ(椰子酒とお米の酒という違いはあるが)。
味のほうはともかく・・・コーラなどで割れば、安く酔えて最高!!

ところで、このお酒の中身は大丈夫なのだろうか・・・(お店によっては身体に悪いことも想像できる)

05/07/22

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<タイでは見ないタイのお酒 IN MALAYSIA>

タイではこのお酒を目にしない。
しかし、マレーシアではよく売られている(と言っても頻繁ではないかな・・・)。

マレーシアではビールもとても高いので、こういった安いタイのお酒が非常にありがたい。
そして、タイに行ったらお酒がたくさん飲めるぞ!というような期待を持たせてくれる!!

ところで、このお酒の中身はメコンなのだろうか・・・

05/06/18



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<今頃になって気づいた(遅い) IN AUSTRALIA>

オーストラリアで売られるワインには、とても値段の安いものがいくつかある。

そこに間違いはない。しかし、私は決定的な認識誤りをしていたのだ!
そう「ワインのアルコール度数は、13〜15度くらい」と勝手に思い込んでいたのだ。現に日本であれば多くのワインがそうであるとおもうのだが・・・
ともかくもオーストラリアでは違うのである。赤と白でも違うし、味などで選ぶのでなく「酔うために」選ぶのであれば、この情報のワイン選択における位置づけは極めて大きい。

「COOLABAH」の赤ワイン(DRY RED)は、アルコール度数が12.5%である。他の4リットル・ワインに比べて2〜3度高いのは素晴らしい。そんなわけで、オーストラリアのワインは何だか酔わないなぁ〜なんて考えていた私はかなり間抜けなのであった。

05/05/04


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<オーストラリアもワインだけは安くて助かった IN AUSTRALIA>

オーストラリアはいろいろ高くて困ったけれど、ワインの救いがありました!

お酒の安かったバリからアラックを3本ほどオーストラリアに持ち込んだものの、1週間ももたずに酒切れ。オーストラリアはボトルショップでお酒を買うのだが、ビールなどは高い。さらにウイスキーなども東南アジアのように「自国のブランドなら安い」ということもないので、嫌ぁ〜な予感がしていた。
しかし、救いの女神「ワイン」があった。インドネシアのアラックに勝るとも劣らない安さ。4リットルで9ドル弱で買える。これなら手が届く!ちょっと感動なのだ。
これからオーストラリアの旅は続くけれど、こういった救いの女神がいれば一安心なのだ。ちなみに味は日本で飲む安い(コンビニで売っているような)ワインと同じ味。西洋人は「魚臭い」とか文句を言っている(でも飲んでいるけれど)。

ちなみに持ち運ぶ時は、ペットボトルに移すか紙の箱を外して中の袋だけにする。
酒、さいこう!ばんざい!

05/04/02

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<インドネシアで初の飲み放題(安い!) IN BALI>

バリのお酒「アラック」は安い!
そしてアルコール度数も高い!
もう言うことなしなのだ。アラックは椰子から作られる。

アラックはバリ島以外のインドネシアでは、あまり一般的ではないようだ。スラヴェシ島などでは、それを知らずにアラックを探してしまった。

ともかくも、インドネシアに入り何かとビールをはじめとしてお酒に遠ざかっていた私にとっては嬉しい。

バリではビールも普通にコンビニで売られている。
だいたいの値段は下記の通り(最も一般的なビンタンビール)。

缶 7,500RP〜
小瓶 6,000RP〜
大瓶 10,000RP〜
※もっと安く買えたりもするけれど、普通に買うと上記のような感じだった。いずれにしても、タイ以来の安さ。喜びのあまり、ほぼ毎日のように飲んでしまった。

更にアラック。ビール以上に飲んだ。常に1本は部屋に置いておく。そしてコーラなどで割って飲むのだ。コーラのアラック割りもおいしい。
※バリではアラックをベースにしたカクテルも一般的で、アラックアタックやアラックコーラが一般的だ。

写真は、スーパーなどで売られているアラックで22,000〜25,000RPほどする。ただし、バリ人はこういったアラックではなく地酒のような村のアラックを飲む。1本当たり10,000RPととても安い。しかも、アルコール度数も高く少し甘い味がする。工業用アルコールが混じっているのではないかとか、幾分は怖いこともあるが、地元のバリ人も飲んでいるので気にしなかった。

いやぁ〜、アルコール度数40度のお酒が、ボトル1本が115円というのは安い。とにかくその辺がバリ島の素晴らしいところだ。

05/03/19

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<ボルネオ島は、マレー半島と違う!? IN MALAYSIA>

ボルネオ島に来てから、ビールの値段やお酒の値段が下がってきた。

いや、正確には「安いものが存在している」だろうか。ほとんどがそうなのだけれど、中にはハイネケンやタイガーのように全く値段が異なってしまうスーパーもある。
マレー半島では、ビールは最低でも4RMくらいはしていた。中でもハイネケンは高いビールであった。それが、クチン(ボルネオ島)では、2.9RMで売られていたりするのだ。他に、ビンタンというビールやオランダから輸入したらしいビールが2.5RMくらいで売られている。この値段ならば、タイなどとも同じで安くて飲みやすい!う〜ん(マレー半島にもあったのかもしれないけれど)、ボルネオ島万歳なのだ!

ビール以外でも、ラムやブランデー(本物なのかなぁ?)も10RM未満で売られている銘柄がある。やはりありがたい。他にお米から作ったお酒は、さらに安く売られている。アルコール度数は低いけれど、それもありがたい!

ボルネオ島はお酒以外にも見所が多いし、中国料理もけっこうおいしい。お酒も安いから、私にとってはお気に入りの地域だ。来る前までは、あまり印象が無かったけれど、マレーシア全般の印象が良くなった。

※ラブアン島で安く買えるのはもちろんなのだけれど、船代も高いから・・・

※下(左、真ん中)は、ノン・アルコール・ビア。下右は、タイのビール。ボルネオ島に来てから、ビールの種類も増えた(これらはマレー半島でも売っていたけれど)。

05/02/13

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<お酒を買えずにしょんぼりする私たち IN MALAYSIA>

お酒を買えずにしょんぼりする私たち。

マレーシアに入り、お酒の販売場所が減ってきている。それと、お酒の値段が上がってきている。 マレーシアはイスラム教を信仰する率が高いからだろうか。

私たちのような酒飲みには深刻な問題だ。お酒を飲まなければその分の節約になるのだが、強制的にお酒を飲めないというのも悲しい。 ビール好きのマユには、タイと比べてビールの値段が倍近くにもなってしまっていることがショックなようだ。私はウイスキーなどをコーラで薄めて飲んでいるので被害は小さい(ビールは値段の差が大きいが、リカー類は30%程度の違いのみのようだ)。 これからは、お酒に不足が生じる可能性がある国に入る前には必ず「数本のボトルを用意しよう」などと決意(?)を新たにする私たちであった。 ちなみに町でお酒を堂々と飲めるようなお店も、あまり見かけることがない(屋台で飲んでいたりはするけれど)。
(イポー)


・・・とはいえ、更に南下してお酒(ビール以外)を売っている店がすぐに見つからない事態が訪れてきた。問題です。
中国の RICE WINE (白米酒)などを飲んでいます。安いので良いのですが、味がイマイチなのと度数が低い(10度程度)!早くお酒の安いところに行って、おもいきり「バー(BAR)」などで気分よく飲みたい〜(※気分良く⊃値段を気にせず)

タバコをやめたので、その分だけお金には余裕ができているかも。シンガポールもタバコは凄く高いです。10S$とかしているので、600円以上している!いやぁ〜、負けました(意味不明)。

05/01/17

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<バケツ酒(Thai Rum & Coke & Red Bull) IN KOH PHANGAN>

パンガン島では、いつの頃からかバケツ酒が飲まれている。10年以上前にはなかった気がする。

バケツ酒とは、タイの酒(タイラムやタイウイスキーなど)にコーラ、栄養ドリンクを小さなバケツにドバッと混ぜて飲むお酒のことだ。コーラと同じ量のラムが入っているわけだから、かなりアルコール度数は高い。しかし、栄養ドリンクの香りの強さが、アルコールの感じを消している。

※栄養ドリンク = Red Bull ≒ リポビタンD のような飲みもの

ビーチ、スーパー、レストランなど、どこでも売っているのだが、だいたい140〜200B。安く酔っ払うには最高だ(部屋で自分で飲んだほうが、安いに決まっているが)。特に FULL MOON PARTY の時に飲まれることが多く、お店では FULL MOON BACKET などと書いてあったりもする。この小さな島のバケツの消費量は、タイでも No1 かもしれない。

バケツ酒は数人で飲むことが多いのだが、ついつい1人で注文することもある。そういう場合には、まわりの客に回し飲みさせたりする。そんなこんなで、遊んでいると酒を渡したり、渡されたりで知り合いになったりもするのは楽しい。酔っ払ってくると際限が無くなり、どんどんバケツ酒を追加してしまうのだ。

以前にサムイ島の SANTA FE(チェウエンビーチにあり、夜の3時以降にお客が入り始めるというクラブだった。毎日テクノやトランスをガンガンにかけていた)というクラブで、KAMIKAZE というカクテルがあった。それは、300B(現在の450Bくらいか?)と値段も高かったが、2リットルほどもあり、かなり酔っ払いが続出した。フロアを数杯の KAMIKAZE があっちこっちと移動し、飲み干されていくのは楽しかった。

パンガンを去るまでにいったいこれを何杯飲むことになるやら・・・

04/12/10

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<沖縄 泡盛 泡波、八重泉、、、>

沖縄ではやはり皆が泡盛を飲んでいる。どこでも手軽な値段で泡盛が手に入り、安く酔っ払うには最高だ。

私は各種泡盛の360ml(30%)ボトルを購入して飲んでいた。このサイズなら1日で飲めるので、移動の際にも重いお酒を運ばなくて済むのだ。
日本最南端の島、波照間島の幻の酒と言われる「泡波」も飲んだ。香りがよく、おいしい気もするが酔っ払ってからだったのではっきりしない。波照間島でも小瓶は売られているが、一升瓶や中瓶やなかなか手に入らない。島での消費やバイヤーが買い付けていると聞いた。
※「泡波」の一升瓶は2〜3万円で売られているらしい。

八重山諸島にて、宮古島での飲み方と言われる「お通り」を経験した。八重山にもあるらしいが、要は一気飲みだ。親から順番に1つのグラスで泡盛を一気飲みして次の人に回す。話しをしていいのはグラスをもっている人だけらしい。最後も親の一気飲みで終わるので、親は一回の「お通り」で最初と最後の2杯のグラスをあけなくてはならない。
これと似たような飲みをタイの東北部(イサーン地方)でも経験したが、何か東南アジアに共通する飲み方があるというのは興味深い。

日本でドミトリー(相部屋形式)の宿に泊まったのは沖縄が初めてだ。やはりドミトリーでは酒好きが集まれば飲み会が始まる。こういうのは、どこでも同じでとても嬉しい。また、八重山諸島にお酒を飲みに戻って来るぞ!

04/10/29
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<どんぶりっこ 25% 4L 1,500円程度 焼酎日本>

日本ではもっぱら巨大な焼酎ボトルを飲んでいる。

味はいたってシンプル、くせもなく何にでも合わせて飲める酒だ。もっとも大衆酒だから、多くの人に嫌われることのないような味になっているのだろう。他のブランドの4Lボトルも購入したりしたが、近所ではもっぱら「どんぶりっこ」が安かったので「どんぶりっこ」を飲むことが多かった。
2004現在、ちまたでは焼酎ブームと聞くが、そういったものには関係なく安く酔えるお酒だからだ。節約のためもあって、ジンやウォッカ、ラムから変えたのだが、DietPepsiTwistで割って飲んだりと結構気に入っている。だいたいタカ&マユ2人で月に2本くらい飲んでいる。

この焼酎を割るために買い始めたDietPepsiTwistだったが、DietPepsiTwist自体にもはまってしまった。近所のディスカウントストアで、1本150円(1.5L)を大量にまとめ買いして1日1本くらい飲んでいる。身体には悪いかもしれないけれど、カロリーが少ないのはとてもありがたい。

04/09/23
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<酒のもたらす開放感?>

酒を愛している私です。・・・お仲間は多いですよね?(笑)

酒で酔うことを楽しみ始めたのは旅に出てだ。20歳を過ぎた時には旅行をしていたので当然かもしれない。そして、仲の良い友達の多くもよくお酒を飲む。
旅でもお酒を飲む場所は限られるが、毎晩飲み始めたのはタイのコ・サムイに行ってからだ。オープンバーやクラブで酒を飲み、出会った旅人と語り合った。今でも続いている旅友の多くはその頃に飲みあった仲だ。

酒で酔った時の自分も好きだ。それは、普段の自分も好きだが、酒で酔って「抑えてられている自分」が現れて来る「酔った自分」を更に好きだということだ。素面(しらふ)でも酔った時のような自分でいたい。それぞれの相違は「素直に楽しむ心」の大きさかもしれない。誰でもあることだと思うが、酒で酔って楽しんだことを素面でもできるようにと心がけている。気持ちを「そちら」に持って行くことは容易いが、継続することが難しい。もっと心のコントロールを身につけたい。

ちなみに日本でよく酒を飲むのは、自宅と友人宅、野外パーティ、クラブです。居酒屋とかには節約のためもあり、ほとんど行かないです。節約を考えなかった時は、バー飲み歩きとかをして、散財をしたのも懐かしい。と書きつつ、先日も新宿のゴールデン街で飲んでしまいましたが、あそこは高くないのでありかな?

04/09/18
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