世界ぷらぷらロゴトップ

     旅のエトセトラ トップ > 旅の準備 > 旅の祭り > PHOTO > 出会い > 太陽の下のcafe > ぷらぷらcafe > Book

中国の生理用ナプキン!

一見、普通のナプキン・・・だが、よくご覧下さい。
「日用10片+夜用2片+速?4片」
もしかしたらもう日本でも発売されているのかもしれませんが、中国ではこのように、「生理期間中全部使えるように考えられたナプキン」が売られているのです。日用の普通サイズは羽根付きだし、最初の夜2日は確かに大きいのが欲しいし、でも最後は羽根はいらないし薄くて良いし、、、という我儘を聞き入れてくれちゃったようなナプキンです。
「こんなのあったらいいな。」てな感じですね。ちなみに私はこれだけでは足りませんでしたが・・・。

旅で得られるコト

旅中は基本的には暇だ。そして、暇だからこそ得られることがある。
なーんて、えらそうなことを書いてしまったが、私は旅中にギア付きバイクに乗れるようになった。原付バイクなら日本で乗ったことがあったが、車もオートマティック車限定という元来、オートマティックな人間なワタシには、ギアというものは怪奇不可解と感じていた。だけれど、タカのご指導のもと、そんなに時間をかけることなく、(そもそも誰でも簡単に乗れるようになるだろう。)のろのろながら、運転できるようになったのだ。

バイクはええー。海外で借りるレンタルバイク車の大部分はオートマでない。オートマは少ない上、高い値段で出させれていることも多々あるのだ。そして、借りてしまえば、普段は徒歩では味わえない、スケールの広い世界を見ることができるのだ!(って大げさ?)

今はこのバイクの話くらいしかないが、この先もいろいろ勉強やら練習できたらいいなぁと思う今日この頃であるのであった。

仲良し、気にする、キッとなる。

カップル同士で旅をするのと、ひとりで旅をするのはどんな違いがあるんだろう?
たぶん人それぞれではあるのだろうけど、旅を続ければ続けるほど変わってくるのではないだろうか?と最近思うのである。ひとりで旅すると必然的に”自分自身との会話”が多くなる。旅中は基本的に自由であるが、ひとりだと更に自由度が増す。わがままに自由に時間を作り出すことができる。けれど、その反面つまらない部分もあるかと思う。ふたりで旅するのは、そのパートナーと本当の意味で向き合うこととなる。やりたいことも感じ方も全て同じじゃないので、妥協しなくちゃならないこともたくさんある。当たり前だけど、自分の目だけでなく、相手の目と同時に4つの目で見た世界がそのまま「旅」を現す。

よく「ケンカはしないの?」と聞かれる。そんな当たり前!である。ケンカと言っても、意見が合わなくて機嫌が悪くなったり、イライラしたり、文句を言ったりといろんな状態がある。そんなことは日常茶飯事で、”日本の日常で付き合っていた私たち”以上に身近に存在するお互いに疲れることは普通にありえることだと思う。沈没中などは別行動も可能だけれど、普段の旅の道中での単独行動はあまり現実的でない。それは、次に行く場所に向け、決めること、話し合いなどが常に発生するからだ。
私は新しい地域に行くと、それなりに「買物」をしたいと思う。類似商品は多いが、その地域独特の服や雑貨を見るのも、安くて良い商品を見て探すだけでも楽しい。それも旅の醍醐味だと思っているが、タカはそうではない。私が少し立ち止まると、もちろん付き合ってくれることもあるが、だいたいは、「じゃあ、あっちで待っているよ。」と言われて、結局気を使ってしまい、早く切り上げることが多い。
お互い、気にし過ぎる部分もあるのだろうけど、後で爆発怒りすることは控えたい。だから、思ったことはなるべく伝えようとしているが、言って相手が機嫌が悪くなりそうなことは言わない、、と言っても、どこで相手が「キッ」となるのかは日にもよるし気分にもよるので何年付き合っても難しいものだけど。

日焼け止めファンデーション。

25mlしかないのに1年ももっているファンデーションを紹介ー。
カネボウ製品のSPF50のリキッドファンデーション。ALLIE(アリィー)。
ほどよく小麦色に焼けた肌にも合う色だし、何と言っても日焼け止め効果があるようだ。腕や肩は真っ黒な私だが、顔は結構白くもっているみたい。
下地もつけない私は、朝コレ1本塗りたくるだけで終わってしまうので大変ラクである。東南アジアの太陽に普通のファンデーションは効かないのだ!コレは日焼け止めをつける手間がなくなるというわけだ。

胃袋もういっこ欲しい〜。

インドネシア、ソロにある某ケーキ&パン屋さんのケーキ。
東南アジアにはド派手な色、凝った形のものが多い。味はともかく、その凝り様はスゴイ!!中にはドラえもん、ポケモンを描いたものもある。右の写真は何だと思います〜?


汚さに慣れろ!

バックパッカーのような旅スタイルを続けていると、「美」ばかりにこだわっていられないのが実情だろう。
慣れというものは怖いものである。その辺の床や地面にべったりと座ってしまう。人の汗で汚れている椅子に肌を合わせてしまう。ノミやゴキブリなどの虫がいてもまず「殺さねば!」と思ってしまう。さらにはかわいい服を買うより、移動費にお金を使いたくなる。などなど・・・。
まだまだ序の口の私だろうけど、慣れなければならない関門が待っていることだろう。

旅も半年を過ぎ・・・。

もう半年が過ぎてしまった。早いものである。
毎日移動したり、何を食べるか、どこに寝るか、何をして1日を過ごすか。そんなことを考え、行動しているうちにあっという間に1日が終わる。もう旅が”日常”であり、当たり前になった。

ところでカップルや夫婦で旅をしている女性とひとり旅をしている女性というのはどんな違いがあるのだろうか?という謎がある。同じコース、同じ国に行ったとしても、こういった「連れがいる・いない」という違いは旅をする上で大きく隔たりがあるのではないだろうか?実際、ひとりで旅をしていた時とふたりで旅をしている時というのは旅の仕方が全く違う。
彼氏といると地図を読めないオンナにとっては甘えるには十分な理由がある。夜道も彼氏がいれば安心だし、変な外人や現地人にしつこくつきまとわれることもない。そう、旅が楽に進むことが多いのだ。
若さゆえに冒険心旺盛に旅を進めるのも楽しい。30歳近くもなったので彼氏OR旦那と共に少しでも楽しながら旅を勧めるのも楽しい。
それは人それぞれだろうか・・・・?


東南アジア・オーストラリア化粧品経験談!?。

オンナとしてやっぱり気になるのは化粧品だ。旅の持ち物でもメールにて反響があった。
私はあまりこだわりがないので細かいことは気にならないが、普通はもっと「化粧品をどこで買うのか?」という疑問にぶつかりそうだ。現地の化粧品は使いたくないし、免税店や高級デパートがない、などだ。
私は今のところ、東南アジアとオーストラリアを旅して困ることはなかった。ビーチ・リゾート地にはだいたい免税店があるし、観光客がいなくても大きい都市などではデパートに行けば世界的に有名なブランドのものが買える。ただ日本製にこだわるのであればかなり難しいと言っていいだろう。資生堂は手に入る率は高いが、アフリカなどでは手に入らないだろうし・・・(苦笑)。ただニベアはどこでも買えそうだが。

■最近のお気に入り
ビオレの洗顔フォーム。日本製と東南アジア製は違いがあるのか分からないが、少し洗浄力があるような気がする。一度洗うだけでクレンジングができているし、汗をかきやすい土地柄気持ちよくサッパリ洗い上げることができるのだ!

都会では綺麗な身なりをしたい!

オーストラリアはシドニーにやって来た。インドネシアの雨季の暑い地域から一気にオセアニアの東南の涼しい季節にやって来たのだ。あまり考えていなかった私たちは真夏用の服装にサンダル姿。清潔にこそしているが、都会の雑路に立っていると”なんだかみすぼらしい格好・・・。”をしていることにふと気が付く。周りを見回すとシンプルでお洒落、綺麗な服に靴、もしくはスニーカーを履いている人が大半だ。バックパッカーっぽい人たちはサンダルという人も結構多いけど、日本人の中ではあまりお目にかからない。しかも、私の着ているものときたらノースリーブのワンピースばかりで寒いのなんのって。街には不似合いの寒いの、って全然よくない。ジーンズやスニーカー、トレーナー、もしくは綺麗な服が懐かしいぞ!!
ここで一句。「オーストラリア(たぶんヨーロッパやアメリカ含む)へ行く時は少し綺麗な格好をするべし。持参するべし。」

最近のトイレ事情。

シンガポールのトイレは日本のトイレのように綺麗だ。東南アジア特有の「水バケツor水シャワー」が一切ついていない。清潔だし、必ずトイレットペーパーが付いている。ブルネイもシンガポールと同様に綺麗なのを想像していたがそうでもない。さすがにイスラム国家だけあって、どんなにお金持ちでも「イスラム式」というのは変わらないようだ。当然のように水洗式だけど、水バケツや水シャワー(ホース付き)が必ずある。そしてあまり清潔とは言えない。
そう言えば、マレーシア、ブルネイはトイレ内に水ホースが置かれていることが多い。蛇口をひねると水が出てくる仕組みだ。タイではホースの先端に付いている金具を押せば簡単にジェットで水が出てくる。これこそ便利なトイレグッズだと思うのだが。ブルネイはタイより劣っているということだろうか??

タイ人女性は髪がきれい。

バンコクの美容室でシャンプー&ブローを体験した。
シャンプーは長い爪で洗っているらしく、全然気持ち良くない。けれど、ブローは素晴らしく丁寧にやってくれた。私はごくゆるいパーマをかけていたけど、髪の1本1本までまっすぐに伸ばしてくれてウェーブは見事になくなってしまった。けれど、本当にまっすぐのストレートヘアになってちょっと感動だった。こんなにも綺麗にしてもらえるとは思ってなかったのだ。触り心地もサ〜ラサラだ。

よくよく考えてみると、特にバンコクなどの都会には髪がサラサラの女性が多い。まっすぐに伸びた黒い髪。まるでCMの「アジアン」に出てこれそうだ。茶髪にしている若い女性も多いけど、髪質を生かした自然なヘアスタイルは良いなぁと感じたのだった。無造作ヘアが多い日本に比べ、しっかりブローして手入れをしているタイ人女性を見ていると少しは見習わなきゃなぁと思うのだった。

お茶でなく、お茶するのが好き。

私は根っからの「お茶するのが好き」である。特別お茶やコーヒーを飲むのが好きな訳ではないのだけど、要するにゆっくり座ってぼんやりくつろぐのが大好きなのだ。特に日本ではお金をケチるので行くのはたいていチェーン店だったりする。けれど東南アジアなどの物価の安い地域では進んでcafeに入る。朝からビールなんで飲んだ日にはもう本当に素晴らしい一日の幕開けなのだ。だけどどうしてだろう。タカはあまり好きではないようで、2人で入ってもタカが落ち着かなくなることが多い気がする。オンナはcafe好きなのだろうか?もちろん、その逆に私が落ち着かない遊びも多数存在する。例えば「長い散歩」。タカはどこまでも歩いて行こうとする。真っ暗だろうが人が全くいなかろうが平気な顔して歩きに歩く。私はいつも疲れてしまい、または怖くなってしまい戻ろうとせがむ。オンナはやっぱり「家」に戻るようだ。オトコは狩りに出かけて稼いでもらわないとね(笑)。

今日は朝からcafeに入り朝食を優雅にしてしまった。よく考えてみると無駄使いだ。コーヒーはともかく、ご飯は全くの損の無駄使いだ。飲み物はともかく、食べ物は人民食堂や屋台で済ませるのが本当の旅人である(?)。コーヒーなどは所詮飲み物でcafeでなければかなり安いが、やっぱりcafe。優雅にお茶をすする時間があってこそ旅が充実するというものではないだろうか。それは”旅=ゆっくりお茶をすする”という私の心でもある。

オンナの持ち物

オンナは何かと荷物が重い。私もあれこれ考えてなるべく少なくなるように気をつけているが、やっぱり外せないものもありどうしても荷物が多くなってしまう。例えば化粧品関係。メイク落としはどなたかの世界旅サイトに書いてあったけど持って行くなら日本製が良いらしい。実際、タイのスーパーにはメイク落しらしきものは売られていない。普通の洗顔フォームしかないのだ。(※バリでもそうだった)たいがい聞いても「?」というような顔をされるのだ。そうなると日本で買いだめするかデューティーフリーや高級デパートに行きブランドのものを買い揃えなくてはならない。=なかなか行けないから買いだめする=荷物が増える。そう、メイク落としごときでも500gくらい荷物が重くなってしまうのだ。ちなみに私はメイク落し小2本、クリニークの化粧水500ml(アメリカ製クリニークは日本人にとって少々きつめだけど、メイクが完全に落としきれない汚れも取ってくれるから重宝してる)、タイ製日焼け止め600mlがかなり重さを増やしてくれている。あとはコンタクトもかさばる。まず1ヶ月の使い捨てソフトコンタクト1年分。さらに1年以上使用しているのがハードコンタクト。こちらのハードはまだまだ使えるのでオールインワンソリューションがハードとソフト用で2本もある。この液体は日本でなくても行き先々買えるものなのだけど、貧乏性な私はあった液体を捨てることが出来ず、旅先にまで持ってきてしまった。こんな感じで荷物は膨大な量にになってしまったのだ。沖縄や前回のタイ出発の時は荷物の総重量が7〜8kgだったのが10kgを超えてしまった。増えたのは言うまでもなく「化粧品やコンタクトのストック」なのだ。ふぅである。

大公開!私の化粧ポーチの中身!
・洗顔フォーム系
バリ島で購入したメイク落としと日本製のメイク落し各1本ずつ。タイで購入したディープクレンジング(ただの洗顔フォーム)。結果、日本製でないとメイクはしっかり落ちてくれない。落とせない汚れは下の化粧品にて落としている。
・化粧水
クリニークの化粧水をタイの伊勢丹で購入。過去5年くらい基礎化粧品はクリニークで揃えていたけど、旅中残るのはこの化粧水のみの予定。 ただし、パック(ミニサイズ)のみ携帯してる。
・コットン
こちらは世界中どこでも購入。東南アジア製はだいたいケバケバしい。
・ファンデーション
現在は日本で買ったカネボウ・アリィーというファンデーション兼日焼け止め(SPF50)。そしてマツキヨで買えるクエリー・キープカバーファンデーション。毎日隈のある私に必要なもの。
・日焼け止め
タイ製のものを使用中。肌に負担は感じない。ちなみに東南アジアの日焼け止めの値段は高く、日本との差は少ない。
・ヘアスタイリング
36gの小さいムースを持っているがいつかはなくなる予定。あとは”つばき油”。結構良いし、肌の乾燥にも使えそう。あとはブラシを1つ。
・メイク
リップ、口紅、アイシャドウ、アイブロウ。ただしリップとアイブロウしか使ってない(笑)
・お風呂系グッズ
リンスインシャンプーはその時その時購入。どれでもそんな変わらない。なので香り優先。石鹸も同じだけど最近のお気に入りはジョンソンのベビーソープ。泡立ちが良いのと香りが良い。あとは身体を洗うタオルも必須。これで洗わなきゃ洗った気がしない!
・その他
トップコートマニキュア、爪磨き、あぶら取り紙、鏡、ヘアゴム、ヘアピンなど。

あとは服だ。私だけかもしれないけどオンナは飽きっぽい。同じ服では飽きてしまい行く先々服を買ってしまう。それに比べ男性はわりと同じ服を着る習性があるようだ。私は買うのも好きだけど、また捨てるのも好きだ。捨てるのが好きだというのはちょっと語弊があるかもしれないが、結構簡単にものを捨てられる勇気を持ってる。あまりゴチャゴチャしているのが好きじゃなく、少ないもので生きて行くのが好きなのだ。特に最近気づいたことだけど、私は荷物の整理が大好きだ。もともと部屋の片付けが大好きで小さい頃から暇さえあれば片付けをしていたが、旅に出てからも宿の部屋を出るときの整理、着いた時の引っぱり出す作業等々、すごく楽しんでやってしまう。実際やっていなくても頭の中で”あそこをこうして”と想像を膨らませているとすごく楽しい気分になれる変態でもある。
ということで今日もたくさん服を買ってしまった私である。荷物がさらに重くなったのは言うまでもない。自業自得のようだ。いいや、3ヵ月後には荷物は確実に7kgに減っていることと思う。

ちなみに私が工夫している荷物少量化計画をご紹介
・ブラは2つ、パンツは3つ。これで足りない時は水着のビキニを使用予定。またパンツは実は2/3はサニータリーパンツだ。ちょっとガサガサするのが気になるが今のところ順調。
・ユニクロでブラパット付きノースリーブを購入。寝る時も楽々である。
・荷物少量化にはなってないけど、日焼け止め効果ありのリキッドファンデーションが合理的で楽。
・リムーバーまで持ちたくないのでマニキュアはトップコートのみ。こちらは剥がれかかっても上から塗り返せる。
・リンスは持たない。リンスインシャンプーを使うのでたまにお手入れが必要。その時に重宝するのが「椿油」。少量で髪をさらさらにしてくれる。
・タオルは中・小サイズ+ハンカチで充分コト足りる。

オンナ親は理解が難しい

当たり前のことかもしれないが、世界を旅することは言い出しにくかったし、親も決して大賛成くれている訳ではない。
旅の話を持ち出したのは出発より1年前ほどだろうか。その時は言いにくく、”向こうでバイトしながら”とか”仕事を探すために”などと言い訳して話を切り出した。その時親はあまり真剣にとってなく、”またいつもの放浪癖でしばらくしたら帰ってくるだろう”と思っていたに違いない。半分くらいの友人に言えることだが、”何年か旅に出る”と話しても、ピンと来ないらしく、「へ〜〜」で終わることがある。親はそれ以上にそう感じていそうだ。なんせ、うちの親は海外経験どころか飛行機に乗ったことさえない。最近では私が頻繁に行くようになり、”行く気持ち”みたいなものを理解してくれるようになったとは言え、かなりウトイのだ!私も特別地理に強いわけではないが、タイがどの辺にあるのかさえ曖昧な親には呆れてしまう。

前から軽く言ってはいたが、旅出発の時期も決まったので旅に出ることについて親に話をした。反対はされなかった。あとになってから、「もし私ひとりだったら反対してた?」と聞いたところ、当然返事はYESだった。昔、ニューヨークに留学すると言ったときは反対された。今回は結婚するであろう男性と一緒ということ、私1人ならともかく、2人で決めたことにうちの親が反対できないと言うこと。そういった理由で賛成こそされないものの反対はされなかった。うちの父親はとても働き者で定年になった今でも自らアルバイトを探して働き、家に居るときでも古い家を改造したり、大工作業をしている。こういう生き方をしてきた人に”旅をする”ことは考えられないことだし、理解できないものなのかもしれない。ただ、自分は仕事を生きがいのように感じているけど、違う考えもあるんだと言うことを理解してくれたところが有難いし嬉しい。

特にオンナ親は厳しいのではないだろうか。自分でも言うのもナンだけど、親は心配もするけど自分が”離れて寂しい”のだ。結局何をするかどうかの選択権利は今更ないので、”じゃあ、そばに居てくれるのが一番安心で楽しいかな、、”って思われているんじゃないだろうか??少なくともうちの父親は特にそうで、「実家をきれいに直して待っているから早く婿を連れてくれば?」ってな勢いだ。(ちなみに私は3人兄妹の末っ子)
まあ、もちろん将来どうなってしまうのかという心配もあるだろうけど、オンナ親にとったらまた複雑な感情を持ってしまいがちだろう。

離島に恋する乙女心

沖縄ではなぜか離島(ここでは本島で言うところの水納島、八重地方では竹富島、波照間島など)では女性客が目立つ。本島や石垣島での宿では男性客の方が多いけれど、離島では目立って一人旅の女性の姿を目にする。例外に漏れず、私たちカップルも当てはまる。タカは街が好き、私は田舎(都会すぎないところ)が好き。
きっと男性はお酒が簡単に飲めるとか、離島より物価が安く済むなどの便利な点と合理的な理由で好むのだろう。女性は島に来たからには自然に溶け込みたいという欲求が強いのかもしれない。便利さ云々より旅の雰囲気を本格的に味わいたい。

 ●勝手な統計
 本島        男女比6:4
 本島近くの離島 男女比1:9
 八重山・石垣島 男女比7:3
 八重山離島    男女比3:7

大地・光・月が見たい

このサイトの名前は公開前は違う名前だった。
「★大地・光・月が見たい★」
世界の果てまで行っても、どこに行っても近くにいる。
だけど、場所によって姿が変化し、感じ方を変えさせてくれる。
この微妙な変化を味わいとるのも旅の醍醐味ではないでしょうか?

消えてしまったかわいそうな(?)サイトの名をここに残します。
2003/10/02 mayu

前へ

up↑