世界ぷらぷらロゴトップ

     旅のエトセトラ トップ > 旅の準備 > 旅の祭り > PHOTO > 出会い > 太陽の下のcafe > ぷらぷらcafe > Book
 

  > 世界の民族・文化
  > コレGET!!
  > 旅のコンタクト
!状況変化!

皆既日食を見てから、早くも3週間が過ぎました。日食は自分の中(人生)でもインパクトがあり、いろいろな考えを改めさせられたような気がしています。
さて、そんな私も、いや私たちにも変化・改造・改革(?)がありました。読者の方々にはとても残念で悲しい出来事になるかもしれませんが、私たちは長期的にか一時的にかまだ未確定ですが、お互い離れて旅をすることにしました。
私たちは5年半前に出会い、出会った半年後には一緒に住み始め、約4年間という長い同棲生活をしてきました。時にはケンカになりながらも、この旅のために節約したりと2人で協力しあって仲良くやってきました。そして、旅に出てから1年半が過ぎた。
今思い出しても感慨深い・・・。年末年始にパンガンで飲みつぶれ、オーストラリアでディジュリドゥを練習し合い、パプアでは靴が壊れながらも3泊4日のトレッキングを完歩し、雨季真っ最中でバンガローがメコン川の中にあったラオス、沈没した楽しかったインド、観光に熱中したイラン、そしてトルコでの日食やレインボー・ギャザリングのパーティー。どれもこれも楽しい思い出に感じられます。あああ、楽しかった!

だけど、私のわがままでお別れという選択を私が取りました。
5年半という長い年月が慢性化を生んだのです。自分自身という「立場」がなくなり、2人が重なった「立場」ばかりが目立ち始め、自分自身の存在があやふやになってしまったのです。つまり、タカの言葉は自分の言葉の代わりであり、タカの言葉は自分の表現したい言葉と同じなのです。あまりにも長く一緒にいたため、2人は融合しあい過ぎたのかもしれません。それと同時にお互い依存しあい、わがままで、頭が固くなる一方。また逆に、2人でいるため相手に気を使って妥協することも多く、主張も減る。

もっと柔軟に器用に事を進められれば、解決するのかもしれません。2人で旅することとは妥協も主張も同じように必要なのですから。でも、今回はあえて離れることを選んだ。私はまだそこまで到達するには幼稚すぎ、まだ1人歩きするには充分ではない。だからこそ1人歩き、しかも海外を歩いてみたいのです。自分で選択した道を自分自身で方法を考え、自分の足で歩く。自分自身の考えと結果を見つめたい。

「世界一周」ということについても考えました。
旅に出た当初は、2人の行きたい地域が世界中にあったため必然的に世界一周という目的になりましたが、沈没気味の最近は考えが変わってきました。
行きたい場所に長くいたい。
興味があまりない場所は素早く通り越しても良いし、もしくは行かなくたって良い。
そんなシンプルプランが頭をよぎるのです。行った国数が増えるのも嬉しいし、地球の距離感が分かるのはおもしろい。だけど、そんな物理的なことより長期滞在してその土地をもっともっと知って好きになりたい。もしくは何か習い事をしたい。そちらの方が重要にも感じてきています。またどんな方向に動くのかは分かりませんが、自分に素直になって、やりたいその通りのことをしたいと思っています。旅ですから、自由の旅ですから。

もう少しで海外保険が切れます。その後は親に頼んで半年の延長をしたいと思っています。その半年後、もしくは1年後には一時帰国を考えています。以前、日記にも書きましたが、昨年8月にベトナムにいた時に私の母親が急遽入院しました。親不孝にも帰国はしませんでしたが、今はちょっとした考えがあります。母は退院後も3年間は病気の再発の可能性があり、安静しなくてはならない期間でもあるそうです。そのちょうど3年間海外にいるのはあまりにも親不孝なので、一時帰国を考えています。どれぐらいの期間になるかは分かりませんが、日本でしばらく過ごした後はまた旅に出ようと企んでいます。日本に帰るのも旅の一環なのかもしれません・・・。

今考えているのは、トルコから東欧へ進み、ロシアへ入る。その間は決まっていないけど、8月にはポルトガル〜モロッコでのトランスパーティー。(これはタカもマユも計画しているので、もしかするとここで再会するかも。)あとはアフリカか中東辺りで行ける場所だけ行き、トルコ辺りから飛行機で飛ぶか、あまり見てなかったパキスタンに戻りながら日本に帰るか。まだまだ未定だし、どこで計画が変わるか分かりませんが、「コイツは適当だからしょうがねえなぁ〜」な〜んて温かい目で見てもらえたらとても嬉しいです。

今回はとてもご迷惑をお掛けします。
凝りに凝ったこの「世界ぷらぷら」も手放すのはとっても心苦しい・・・。パソコンの持っていない私も、持っているタカも1人では今までのようには続けられないと思います。だけど、地域別のアフリカや南米の欄に何も履歴がないのは寂しすぎる・・・。かわいくて愛しいこの「世界ぷらぷら」のサイトは現在進行形で記せないけど、形はなるべく残したい。できることなら、日本に帰国した時にでもまとめて作りたいとも思っています。2人別々の旅だけど、日記や情報など遅くなってでもまとめあげたい。そう思っています。自分勝手でわがままで読者の方もさぞかし呆れられたかと思いますが、笑って許してもらえたら本当嬉しいです。

私は「世界ぷらぷら」の代わりに、以前使っていたブログのページをリアルタイムで更新しようと計画中です。簡単な日記や写真、もしくは私の旅経路や現在位置などはそこで分かるようにしたいと思っていますので、興味がある方は遊びに来てください!!
きどることなく、素直に思ったことをドンドン書いていこうと思っていますので、よろしくどうぞ!!ブログは簡単にメッセージも残せるので、読者の方ともっともっと身近に話せたら良いなぁと思っています。
また、「世界ぷらぷら」はタカが更新していく予定ですので、もちろんこちらもよろしくお願いします。1人になるため、デザインや設計が一部変わる可能性もあるし、至らない部分も多々出てくると思いますが、お許しください。また、ご指摘等ありましたら遠慮なく言ってくださいまし!

とぼけたマユとだらけたタカを今後ともよろしくお願いします!!!

====================================================================
【お知らせ】

◆◆◆マユの旅ブログ◆◆◆
http://mayupura.exblog.jp/

◆◆◆メール◆◆◆
ma_yu_@hotmail.com
メールアドレスは変更します。今後はonlyマユ宛てにメールください。
皆様からの、ご意見、ご質問、ご感想をお待ちしていま〜す。お気軽にどうぞ!!

最近、思うコト。

旅に出て、早1年半。長いようで、あっという間である。日本で仕事をしている時と時間の使い方が全く変わるので、当たり前と言えば当たり前であるけど。移動のために早起きすることはあっても、移動中は寝てしまう。こんな風に、いとも簡単に時間を抹消してしまうのだ。

東南アジアやオーストラリアを旅している時などの前半と、最近のインドやイランを旅している時などの後半とでは旅の仕方というか、旅の感じ方が変わったかのように思う。
良い意味でいうと、自分の旅の嗜好がようやく分かり始めた。前半は移動や言葉の問題、健康管理など慣れぬことに悪戦苦闘し、旅を完全に楽しまでの余裕があまりなかった。それがようやく落ち着き始め、自分なりの楽しみ方を見つけられるようになった。そんな気がするのだ。逆に悪い意味で言うと、新鮮さがなくなった。いろいろな遺跡や名所を見ているうちに全部同じように見えてしまう、というのは旅人にはありがちなパターンだ。自分もそれにはまりつつある部分がある。

一体、旅人にとって「観光名所」はどれぐらい意味を成すんだろう??
旅に出る前は観光名所を見ること自体が旅に出る動機でもあった。バリ島以外は長旅をしたことがなかった私は、リアルな旅感を持っていなかった。だから、旅の目的って結局のところは観光名所なんだろうなぁ、なんても思ってた。だから、タカに
「観光名所はさほど興味ない。それは目的ではない。」
と言われた時は理解に苦しんだ。なぜ?じゃあ何を見に行くの?って頭の中ハテナマークでいっぱいだった。
今、思うのは、もちろん観光名所は旅の醍醐味であるし、スパイスでもあると思っている。世界は広い。国によっては今までの考えを翻しえしまうような場所もある。自分の持っている美的感覚が幅を広げる可能性もある。だからとても大切だと思う。
旅の醍醐味はもちろん観光名所だけじゃない。観光名所とまでいかなくても、その場所、街。登山やダイビングなどのアクティビティ。現地人や外国人そして日本人との出会い。自分の失敗、涙、感動。旅を通しての喜怒哀楽・・・。いっぱいいっぱいある。
旅の楽しさは一概には言えるものじゃなく、いろいろな要素が重なって始めて生まれてくるのだと思う。

こういった好奇心とは裏腹に、沈没したいなぁと思うときもたくさんある。
要するに移動ばかりの旅は疲れるし、楽しくないのだ。国の雰囲気は、そこに入るだけでも分かるものだが、本当の意味で理解できるようになるには少なくとも1ヶ月はかかるのではないかと思う。特にインドのような広く深い国は長ければ長いほどいい。上辺だけの国の良さを知ったって、伝えたってむなしい。その土地を知って、その土地の現地人と触れ合うってそれこそ「旅」なんじゃないかと思う。世界一周を目指す人が言うセリフではないかもしれないけど、世界を回ったからって国数が多いからって偉いってことは決してない。目的に沿って生きるだけの旅のスタイルじゃ、日本で仕事する行き方とそう変わらないじゃないかと思う。自由気ままに、自分の好きな土地で好きなことをやる。その方が自分自身満足できるような気がするのだ。1番良いのは、好きだと思う土地は全部回ること、そしてそこで気が済むまで居座ることだろう。
なーんて言ってたら、旅が何年続くのか分からなくなってしまうけど!

意外に贅沢!イランのスウィート!

 
インドのスウィートで喜んでいた私であったが、さらに上をいくスウィートがイランにはあった!
特に右写真の生クリームの入ったお菓子。本物の上品な味がした。しかも値段もインドより安く、500〜1000Rls(約6〜13円)と激安!
これでイランの旅も楽しくなるかな〜?

イラン女性のファッションは??

  
パキスタン、イランと共に厳格なイスラム国家なので、女性は髪の毛、肌、身体のラインを隠すことになっている。
特にイランは黒いチャドルで身を隠すことで有名。だが、意外にもイランは発展しており、パキスタンで見られるようなバンジャビードレスのようなイスラム服ではなく、洋服を身につける人が多い。逆にそういうものを着ていると「ダサイ」扱いされる。特に都市部に住む若い女性はファッションにこだわりがあり、黒以外の色、ベージュや赤系のジャケットを着たり、下はジーンズというスタイルをしたりする。スカーフも色が入っていたり、お洒落をしている。だが、今でも田舎に住む人や年配の女性は、真っ黒のチャドルを身につけていることが多いようだ。
右は若い子の定番スタイル、中央はもうちょっとお洒落な子、右は私のイラン・ファッション。ジャケットは約500円で購入。

!インドのスウィート!

インドのスウィートは意外とイケル!
砂糖をかなり使っていてものすご〜く甘いけど、だいたいにおいて失敗はない。味はミルク、ヨーグルト、チャーイ、フルーツ味などいろいろ。
1kgが150Rs〜。
インドの物価にしては高いけど、うまい!!

Made in INDIA 生理用ナプキン!

インドでは定番、かつ一番安い値段で売られている生理用ナプキンがコレ。
開けてみてびっくりした。この原始的ナプキン!

ナプキンは3つ折りに畳まれていて、ビニールで個々に包んである。
それは私が今まで生きてきた中での常識だった。しか〜し、ここでは違っていた・・・。
中身を見ると、写真のようなそのままの大きさのナプキンがドン!と姿を現す。
ビニールにも包まっていないので、パンツに付けるためのシール1枚をはがすだけで準備OKになってしまう。
しかも厚みがある。1.5cmぐらいあるのではないだろうか。
にしても、これ持ち運びがかなり面倒である。

お肌の曲がり角?

チベットでずっと長袖を着ていたからか、肌が以前よりずっと白くなった!日本を出発した時とまではいかないが、東南アジアを旅して真っ黒になっていた時期とは色が違う。それは嬉しいことだけど、鏡を見て「ゾォォーー・・・」
チベットの紫外線はとても強い。毎日日焼け止めをしたり気を付けていたが、やっぱり自然には逆らえない・・・。もともとあったシミ1つに加え、一気に2つもシミが出来てしまったのだ!ショック!!
そもそも、旅に出てからはロクな化粧品を使っていない。チベットの時は中国製の美白クリームを付けていたが、安物だし保湿効果ぐらいしか望めない。化粧品だけでシミが直るとは思えないが、対処法を考えなければ!そこで、
海外で買えるシミ対処用化粧品の名前を誰か教えて!!
助けてください〜。

次へ

up↑