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---中国 China---

大理・麗江。
  
大理・麗江に住む少数民族。

 
麗江の雑貨屋で見つけたバティック。右は藍染。

 
ナシ族の文字、トンパ文字。

カシュガル
 
ウイグル人男性がかぶる帽子。

タシュクルガン
 
タシュクルガンに住むタジク人のファッション。

チベット
 
チベットのアクセサリー。ターコイズやシルバーが主流。でも偽物も多いので要注意!

 

 
チベタンのファッション。地域によっても異なる。

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---ベトナム Vietnam---

ホイアンはベトナムの中でも仕立て屋が多く、値段も安い。
そこで私もホイアンでオーダーメイドに初挑戦!注文から仕上がりまでスペシャル・レポート!

 
★★ショップ★★
オーダーしたお店「HONG HUNG」。ホイアン・LE LOI通り沿いにあるクロス・ショップ。

最初はいろいろな店を見てまわったが、不親切な店員だったり、好きなデザイン・生地がなかったりと理想通りの店がなかなか見つからなかったが、ふと入ったこのお店は親切、かつ安かった。(他の店はだいたい30〜40US$と言われたが、ここは長袖20US$ノースリーブ16$だった。)デザインも風変わりのかわいいチャイナ・ドレスが飾ってあり、センスも感じられた。そんな理由でHONG HUNGに決め!

参考までに、「地球の歩き方」に紹介されているお店について・・・。
「Phuong Huy(フーンフィー)」・・・なかなかオススメ!店員は片言の日本語を話す、かつ親切。また、デザインのモデルとなる写真を見せてくれるので分かりやすい。生地も豊富。値段は30〜35US$が言い値だが、もっと安くなるかも(?)
「Nguyet Thu(グエットトゥ)」・・・ベトナムもチャイナスタイルも生地が豊富。店員は不親切。

  
★★デザイン★★
だいたいのお店の店頭にはこういったマネキンが並んでいる。デザインがイマイチー、と思うものもあれば、かわいい!と思うような斬新なものまでいろいろ。

好みによるが、デザインは大きくベトナム・スタイルとチャイナ・スタイルに分かれる。マネキンの多くがノースリーブの一風変わったデザインのものが多いが、実際はベーシックな長袖・ベトナムスタイルが人気があるようだ。
ベトナムスタイルは小さく目立たない模様が入っている生地が多い。写真の右から2番目のように大きい柄の生地もまたかわいい。右から5番目のように真ん中にスリットが入るタイプもあり。
チャイナスタイルは襟の部分だけ使っているものから、「これはチャイナドレスでは?」と疑ってしまうほど進化してしまったものまであり。生地は厚く重いので、暑い気候の場所には適さない。2枚目にオススメかなー。
パンツはだいたいがベーシックなデザインで無地。白が多いが、上着と同じ柄色で合わせているものもある。2色使いのパンツもかわいい。

★★仕上がり★★
私は空色の上と白のパンツを注文。デザインはベトナムスタイルの7分袖、襟だけチャイナスタイル。トータル30US$なり。
試着してみたところ、仕上りも良く、満足!!出来る前は「もっと変わったデザインにすれば良かったかなー。」と不安だったが、このデザインにして良かった!かわいい!
また、袖が少し太めだったのでその場で直してもらった。待つこと10分。さすがプロである!

   

★★最後に★★
デザインの勉強をしている人なら絵など描いてスムーズにオーダーできるのだろうけど、言葉もうまく通じない店員に自分の思うようなデザインを伝えるのには一苦労だ。お店の中には、写真が置いてあったり、丁寧に説明してくれる店員もいるので、時間をゆっくりかけて考えよう。一番楽なのはマネキンをそっくり真似することだけど、自分だけの一枚を作るのは楽しい!

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ベトナムの北部に住む少数民族(モン族、ザオ族、花モン族、黒モン族)たち。

モン族について・・・
中国のミャオ族の支族。中国雲南省、ラオス、タイ北部、ベトナム北部に分布する。山地での焼畑農業を生活の基盤としている。勇敢な民族として知られ、ベトナム戦争時にはゲリラ兵士として利用された。濃紺や黒を基調とした衣装を身に着ける。

 
マーケットで売られている商品。ほとんどが手作り。彼女たちの器用さにはびっくりさせられる。とても鮮やかできれい。
左写真はとても乙女ちっくなひらひらスカート。(@Sapa)

 
左:同じく花モン族の衣装。首にかけるらしい。 (@Bac Ha) 右:花モン族の住む質素な家。

 
左から、モン族、ザオ族。
モン族・・・地味な色合いだが、動きやすさを考えられた衣装。上は長袖シャツ、下は半ズボンを履き、さらに丈の長いチョッキを重ね着し、紐でくくり付けている。足はレッグウォーマーみたいなものをはいている。靴は薄茶のサンダル。雨の日は長靴の人も多い。サパの町に多い。
ザオ族・・・真っ赤な被りものを被っているのが特徴。服は少し地味な色だが、鮮やかな小物を付けている。頭はこれ以外にサンタクロースのようなミジタクをしている人もいる。サパの町に多い。

 
左から花モン族、黒モン族。
花モン族・・・実に華やかな民族衣装をまとう。上から下、小物まで全てにおいて細かく刺繍の入ったものを身に付ける。頭はピンクか水色、もしくは黄緑色のチェックの布を被っている。スカートは100%ひらひら(笑)。バックハーの町に多い。
黒モン族・・・名の通り、黒い衣装を身に着けている。内側には水色の服を着ている様子。バックハーの町に多い。

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---ラオス laos---

古都・ルアンパバーンで売られていたバティック。
 

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---インドネシア indonesia---

タラカン島

(カリマンタン島)の芸術品。

タナ・トラジャ
 
左右とも、タナ・トラジャの家の周りに施された水牛、鶏などの家畜から、幾何学的模様などの様々な模様。彩色彫刻の模様と段数が、住民の階級を表す指標となっているそうだ。


儀式には不可欠なクリフ(ナイフ)。

 
タナ・トラジャのお土産品。トレーやタペストリーにも複雑で巧妙な模様がある。


アクセサリー商品。驚くほど丁寧に作られている。


故人の身代わり人形「タウタウ」(先祖の霊)

※タナ・トラジャに使われる4色(赤、白、黄、黒)は信仰の基本要素をなすといわれている。赤が血、白は骨、黄が神々の加護と収穫、黒は死を意味しているそうだ。

ジャワ島・ソロ
 
バティック(カイン、ジャワ更紗)。ソロのバティックは王宮文化が色濃く残り、明るい茶色と黄色が特徴。
細い先端から蝋を流し出し、細かい模様を描いていく。手描きによるものから、プリントするものまで様々。


ジャワ島西部・スンダ人の伝統的な人形芝居(ワヤン・ゴレック)に使われる人形。
儀式(割礼、結婚、収穫)に語り歌いながら演じられる。※ガムランが伴奏。

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---オーストラリア australia---

アボリジニ人(オーストラリア原住民)のアート
 
左はコフスハーバーで知り合ったアボリジニが描いてくれた絵。険しい道は人生の意味を語っている。

v 
アボリジニ・アートは動物を描いたものが多い。
点描に見える抽象的な絵に見えるが、必ずメッセージが込められている。文字に代わる地図や食べ物の在処などの情報も伝達している。

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---マレーシア malaysia---


左は代表的イスラム寺院。中央が中国寺院、右がヒンドゥー教のお寺。中国人もインド人も多いマレーシアでは様々な寺院(お寺)を目にする。


マラッカ時代の民族衣装とお皿やタペストリー。これらは「ISAAC J.WELLINGTON'S COLLECTION」の一部である。


右からマレー人、女性マレー人と男性華人の夫婦(ババ・ニョニャ)、インド人(クメール人)の民族衣装。


バリ島で有名なガムランがマレーシアにもあった!
特にサバ州で多く見られるよう。
このガムランの形以外にも「ゴン」という大きいガムランも多い。

ボルネオ島サバ州の北部のルングス族
 
織物(右)とビーズの飾り物(左)。
ひとつひとつ丁寧に作業していく。この他にもタペストリーなども作っている。

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---シンガポール singapore---

さすがに国際都市だけあっってデパートのマネキンも国際性豊か。写真はアジア人と欧米人らしき人形。

ちなみに国によってマネキンの個性もある。変な話だけどマレーシアは乳首までちゃんと作られてある。

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---タイ thai---

リス族の売り物
パーイの街でリス族が写真のような小物を売っていた。赤やピンク、青、黄色など鮮やかな色使いのポーチや帽子など。
※リス族 ・・・・
人口約3万人。チェンマイ、チェンライ、メーホンソンなどの北部に住む。赤や黒の民族衣装をまとう。その姿は本当に鮮やか!

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---日本 Japan---

友禅染
江戸時代、元禄の頃、宮崎友禅斎が始めたといわれる型染めの技法。糊置(のりお)き防染による文様染め。本来は手描き・手彩色であったが、明治以後型紙を用いる型友禅が多くなった。多色を用いて絵画風な模様を華麗に染め出した、日本独特の染め物。日本の四季の風物の美しい移ろいを、紫、えんじ、藍などの彩りで絵模様にした、華やかな染めもの。

藍染
藍からとった色素で染めること。藍の葉を発酵させて色素インジゴを水溶性とする。この溶液に糸などを浸した後空気にさらすと、酸化して藍色に発色する。この液に繰り返し浸すことによって濃色とする。
昔は特に江戸時代、民衆のきものはほとんど藍染だった。色の美しさだけでなく、丈夫で保温力の高さ、解熱効果などもある。

ミンサー織
沖縄でよく見かけるのがこのミンサー織。素朴な雰囲気。この他にもさまざまな織物がある。

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