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免許証・パスポート・その他申請

*免許証

免許センター、試験場: 即日更新可
警察署: 更新まで2ヶ月程かかるため、時間に余裕がある人のみお勧め
※国際免許証(1年間有効)についても同様に申請可(\2,700)。

ゴールド免許もブルー免許も警察署での申請&講習が可能。ただ即日には出来ない。申請し、2ヶ月後くらいに申請した警察にて30分(ゴールド)の講習を受ける。免許センターは申請・講習・発行が1日で済む。申請の時にいつ行くのか、どれ位、どこへ行くのか聞かれるけど普通に答えればOKだった。パスポートと写真を持参するだけ。

私の場合(半ペーパーなんでゴールド免許)、期間は2006年の誕生日であと2年もあるのだけど、3年の旅という前提の元で申請。(帰ってきて期限が切れていた場合は半年以内でないと更新できない。)申請した時点で新しく5年の有効期間をもらえる。ただし、過去5年間に違反・事故をしていないのが条件。もし違反ならゴールド→ブルー、事故ならブルーの3年期間になってしまうので注意。発行が誕生日前なので今年からのカウントになり、約1年損してしまった。時間があるなら、次の年からカウントされるので誕生日後がお勧め。

免許証の再発行(帰国時)
  免許証は、期限切れでも再発行が可能。失効後3年以内というのが好ましいらしい。
 申請時間が限られている都道府県が多いようなので、事前に確認した方が良い。
 必要な書類は下記の通り。講習は2時間。
  申請用紙
  写真
  日本に滞在しなかったことの証明(パスポートで可能、もしくは外務省で取得)
  住民票
 →失効期間半年を越えて再発行した場合は、新規取得と同じ扱いになる(初心者マークを付ける必要あり)。
 →帰国後1ヶ月以内に申請する必要あり。一時帰国があっても1ヶ月以内の滞在であれば、次回帰国時の申請でも問題ないようだ。


*国外(国際)免許証

警察での申請は1〜2週間、免許センターでの申請は即日発行が可能。免許証と写真、あとはお金さえ払えば誰でも簡単に作れる。ただ期限が1年間なので、私たちの長期の旅だと更新が必要になる。更新は本人でなく代理(親類関係)でも出来る。その際には免許証と写真に加え、委任状、パスポートが必要になる。免許証はともかく、パスポートは日本に送れないが、全ページのコピーでも可能とのこと。特に最後の頃にまわるアメリカで活用すると思う。

*パスポート

パスポート更新: 残存期間1年未満であればパスポートセンターで可能。(大使館や領事館でも可能。)
パスポート増補: 上記場所で申請可。(余白がたくさんあっても理由があれば可能。)

2人とも旅中に切れる予定。日本で更新しておきたいところだが、期限まで1年以上残っている場合は更新できないらしいので海外にて更新することにした。たぶん多くの国境を越え、スタンプが増えることも考えるとそれがベストなのかなと思う。

パスポートの更新は、在外公館と日本のパスポートセンターなどで、期限前1年から可能。(2006/7現在トルコ)
 必要な書類は下記の通り。
  申請用紙
  写真1枚
  使用中のパスポート(申請をすれば、新パスポート受領まで、預けないことも可能)
  住民票 ・・・日本で申請する場合に、必要なこともある
  未使用葉書 ・・・日本で申請する場合
  戸籍謄本(抄本) ・・・在外公館で申請する場合
  料金 

パスポートの増補は、在外公館と日本のパスポートセンターなどで、いつでも可能。(2006/7現在トルコ)
 必要な書類は下記の通り。
  申請用紙
  使用中のパスポート(申請をすれば、新パスポート受領まで、預けないことも可能)
  料金

パスポートの更新は、在外公館と日本のパスポートセンターなどで、期限前1年から可能。(2007/5現在エジプト)
 必要な書類は下記の通り。
  申請用紙
  写真1枚(パスポート受領時に返却される)
  使用中のパスポート(申請をすれば、新パスポート受領まで、預けないことも可能)
  住民票 ・・・日本で申請する場合に、必要なこともある
  未使用葉書 ・・・日本で申請する場合
  戸籍謄本(抄本) ・・・パスポートが有効期限を切れていなければ不要 
 
料金 550£E(5年パスポート)

※新しいパスポートを作った場合には、旧パスポートから新パスポートへ、当該国の入国印や査証などを転記しないとならない可能性がある。日本大使館(領事館)にて、要不要を確認し、必要な場合には転記する。

(参考) 在エジプト大使館での各種料金(2007/6現在)
 10年パスポート 800£E
 5年パスポート 550£E
 5年パスポート(12歳以下) 300£E
 パスポート増補 125£E
 パスポート訂正 45£E
 帰国のための渡航書 125£E
 在留証明 60£E
 出生・婚姻・死亡等身分上の事項に関する証明 60£E

(参考) 在ジンバブエ大使館での各種料金(2007/10現在)
 インフレのために全てが激安。
 パスポートの増補 約1円など。
 

*住民票(住民税)

住民票を抜いた場合、転出日の翌年の6月以降の住民税がかからなくなる。逆に言うと住民票を抜いても翌年の5月までは支払いが必要。印鑑登録をしている場合には、同時に抹消届が必要。

※住民税は、前年所得に応じて日本の居住地で徴収される。前年の途中で海外転居した場合でも、その年の住民税は徴収される。税額は毎年6月に決定するので6月以降に渡航する場合は一括納入し、6月以前に渡航する場合は、納税代理人を指名する必要あり。

(帰国後)
※住民票を抜く際と入れる際には、2006/12現在では身分証明書が必要だった。市役所の窓口にて、海外への転出・海外からの転入についての詳細を聞かれたことはない。

※住民票を入れる際に、2008/8現在ではパスポートを持参する必要があった(帰国日の確認のためとのこと)。

→だんだんと、制度の運用が厳格になっている様子。

*国民年金・健康保険

(住民票を抜く場合)
国民年金: 中断、または、任意継続の選択が可能。
健康保険: 健康保険には加入できない。(日本国内に住所がある場合に強制加入)

現在、マユは雇用保険を貰っているので国民年金は全額免除してもらえてる(受給資格期間に加算されるけど年金額は1/3として計算される)。旅に出る前は住民票を抜く予定で、こちらも抜けば年金額は加算はされないが、受給資格期間には加算されるので考えようによってはラッキーだ。健康保険も同じく住民票を抜くので入らない。万が一の時は入っている方が良いだろうけど、2人の金額を合わせると見合わない(?)ので旅中は海外旅行保険に加入。

(帰国後)
帰国日のある月から、就職して厚生年金などに入るまでの期間の分の国民年金の支払い督促のようなものが来た。私の場合は、8/19帰国で9/1から就社なので、8月の1か月分。そのまま就職しない場合にも、もちろん国民年金への加入要請などが届く。

*確定申告(所得税)

ただ今、この時期に合わせて帰国するか検討中。代理で頼めるなら帰国はしない。(taka)
出発前に申告済み。税務署に行き、10分ほどで終了して楽だった。多少戻ってきてラッキー。(mayu)

※海外居住者は、日本では「非居住者」扱いとなる。日本の所得税はかからないが、給与以外に所得がある場合は、別途申告して納税する必要がある。

*固定資産税

日本に固定資産(土地・家屋など)がある場合は、住民票の有無に関わらず支払いが必要。銀行引き落しにするか、納税代理人を指名して税金払ってもらう必要がある。

*郵便局(郵便物の転送)

郵便局に転居届を出します。実家などを転送先とすることができる。転送期間は1年で、期限前に届ければ、さらに1年までの延長が可能。

(帰国後)
新たに家を借りた場合には、(引越しと同じだが)郵便局に届出をする必要がある。
いずれにしても、最初に郵便物が送られてきたときに、郵便局から問い合わせが来るはず。

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銀行・クレジットカード

*銀行

インターネットにて住所変更をするか、住所変更届を送付するだけで終了。
投資信託口座がある場合には、住所記載の身分証明書(運転免許証など)のコピーと住所変更届の送付が必要。

※実際には住みませんが実家に住所を変更し、銀行の住所変更届提出後に海外への転出届を出した(郵送物のため)。CITIBANKなどの海外で使用可能なキャッシュカードのために、銀行口座が必要。(同様の機能を持つカードで、CITIBANKのWORLD CASHがありますが、特に利点がなく不要)

*クレジットカード

インターネットにて住所変更をするか、電話にて住所変更を連絡するだけで終了。(郵送物のため変更)

※銀行のカードが使えない場合に備え、VISAとMASTERそれぞれのカードを用意。
※会社員のうちに不要なカードの停止、年会費無料(または安い)カードの取得。

*証券会社

口座を持っていないのですが、投資信託口座がある場合の銀行と同様と思われる。

*郵便貯金・簡易保険

口座を持っていないのですが、銀行と同様と思われる。

*旅の予算(お金)についてはこちら
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海外旅行保険

長期の旅と言えばやはり「ジェイアイ傷害火災保険」だろうか。他社では引き受けてくれないケースもある長期の保険契約でも、問題なく引き受けてくれるようだ。JTBの窓口やトラベランドなどでの契約も可能。

・1年 傷害・疾病・賠償責任・救援者費用のバラ掛けで約90,000円(taka)
・半年 傷害・疾病・賠償責任のバラ掛けで約45,000円(mayu)
※1年・半年それぞれの契約でも、日割りでの保険金額にさほどの差はない。

保険期間の更新(延長)は親などに代理でやってもらう。保険期間満了前に、申し込みをした店で契約書控えを見せ、お金を払えば簡単に更新ができる。

ジェイアイは、現在では長期は加入しづらいらしい(日本生命経由などは可能)。現在でも入れる会社はいくつもあるが、状況は流動的なようなので自分で調べた方が良い。大手の保険会社でも代理店によっては簡単に加入できたりもする。さらに学生生協などもあるし確認してみて。
→短期であれば現在でもジェイアイは可能(疾病時の対応はとても良かった)。

現在も1年を越える長期の海外旅行保険を受けてくれる会社はいくつもある。ただし、稟議が必要であるケースがあるなど、時間的な余裕が必要なケースも多い。店頭に行き、パンフレットをみるだけでなく「知識がある担当」に確認するのが確実である。損保全般を扱っている代理店事務所を利用して、入れる保険を探してもらうことも可能。

(追加)
3年10ヶ月の旅で、旅行保険の損益はマイナス。でも、その安心感はとても大きかった。

大手の損保会社を利用した場合には、 対応は迅速。中国で入院した際には、支払請求から1週間後には、口座に振り込まれていた。

ブラジルで寝込んで動けなくなった際に、医師のホテルまでの往診、タクシーでの検査機関への往復など、全てを迅速に手配してくれたのは助かった。

現地で自分で支払った分が、円で払い込まれる場合には、為替レートも重要。主要な旅行先であれば問題ないだろうが、旅行者が少ない地域で、「東京三菱の為替レート」などを使われると極端にレートが悪くなる。為替レートに不満がある場合には、その旨を伝えたほうが良い(私の場合には、後日に為替レートが変更となり差額の不足分が支払われた。詳細はこちら参照。)。

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