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旅の持ちもの

旅に必要な買い物をする時は、質より値段より”それ何グラム??”が合言葉になりそうなくらい重量にこだわった私たち。
必ずしも一番軽いものを選択したというわけではなく、国によっては荷物が増えたり減ったりするが、おおよそ以下のような感じで持ち歩く。

※荷物削減協会を発足し(協会長:マユ)定例会議を開きつつ、荷物が増えないように観察中!

※旅の最後の時点では、バックパックとデイバック合わせて 15kg ほどだった。パソコン機器一式、大量の調味料などを持っていたことを考えれば、少なめだと思う。それでも不便を感じたことはないし、自分にとって必要なものというのは次第に見えてくるはず。なるべく身軽な装備で、軽快で自由な旅を満喫しよう!!!

*日常的なもの
 
taka
mayu
パスポート 2008年1月に切れるので途中で更新が必要かな

パスポートの増補や再発行は極めて簡単だった。
また、 時期が合うのであれば、パスポートの増補や再発行を含め、公的な出費はインフレ国でするのが安くなる。

為替レートに、公定と闇が存在する場合、日本大使館(領事館)は公定を利用せざるを得ない。だから、期初で設定した料金(それすらも闇レートを利用すれば安い)からインフレによりどんどんと値段の乖離が発生する。役所仕事なので、値段が日々改定されることはないから、少し時間がたてば「激安」になっていく。

実例)
 1.パスポート再発行 100円 (かつてのミャンマー)
 2.パスポート再発行 10円 (2007年ジンバブエ)

ベネズエラなど、闇両替がある国は、どこでも安いと思われる。 
2006年8月までなので更新必須
バックパック Montbell ZERO POINT  トレッキングパック55L

今回の旅で感じたこと。それは、 「バックパックにこだわる必要はない」ということ。
確かにバックパックは便利だし、使い勝手も良い。
でも、「体力的にキツイ」「あまり移動をしない」など理由があれば、キャリーバッグのようなものも検討の価値あり。
今の世の中(?)、よほどの山間部に行かない限りは、キャリーバッグで十分に旅行できる。大き目のキャリーバッグとデイバッグがあれば、ほとんどの状況で問題がないはず。

※荷物を背負って行うトレッキング
(デイバッグで足りないとき)や、野外フェスティバル(大荷物を道なき道で運ぶ可能性あり)、石畳の道路・・・、不便な場所は割と少ない。

バックパックは世界中で購入可能だが、タイやネパールなど一部の国ではとても安い。品質にこだわらなければ、日本で高いブランド製品を購入する必要はない。
Montbell ZERO POINT
アルパインパック50L
バックパック
カバー

Montbellパックカバー60L用
→結構ボロボロ、買い換えたい。

雨対策、汚れ対策、盗難対策としてあったほうが良い。イスラエル人が持っているような、バックパックを袋のようにまるごとしまえる(背負う部分だけ出る)カバーは便利そう。

パックセーフはあったほうが良いだろうが、友人が持ってきて一緒に旅をした時もほとんど使うことはなかった。重さに耐えられる人、不安症な人にはオススメ。

Montbellパックカバー60L用→削減 ネパール製品→紛失。
デイパック

ノーブランド 丈夫で鍵のつけられるもの
※破損のため、2005/3再購入
→チャックが壊れたので2005/12再購入
→2006/11盗まれて、友人に新しいバッグをもらった

常に身近に置くものなので盗難対策も必要。
せめて鍵(南京錠かナンバーロック)を掛けられる物が良い。それ以外は特にこだわる必要性を感じない。自分に都合の良い大きさを選べばなんでも良い。世界中どこでも高くなく買えるので、敢えてこだわる必要なし。

布のショルダーバッグ
デイバック
寝袋 学生時代から愛用のWarmerLight400(MicroLoft)
・・・かなり古いので保温効果に疑問を感じてる

私が持っていったものはあまり質が良くなかった。途中で「もう少し高いものを買って来れば良かった」と後悔もしたが、結果的には利用できた・・・。
チベットやボリビアなどの高地、先進国以外の高緯度地域(南米大陸南部など)、夏以外の野宿・・・を訪れる際には寝袋が重要になる。 小さくなるダウンなどの物が良いと思う。また、持ち運び時には、必ずビニールでくるむようにしたほうが良い。預けたバッグに水が掛かることもあるし、常に用心は必要(本当に必要なときは少ないが、「その時」に使えないと意味がない)。
WhieteGoose150(MicroDown)
・・・御茶ノ水のニッピン(アウトドア用品を買うにはかなりオススメなショップ)で購入。150gの羽毛だけど結構温かく軽量
チェーン付きのナンバーロック1つと南京錠2つ
→南京錠は失くした。
→南京錠2つ購入。

番号鍵はとても便利。
複数人で部屋を共有する場合などにも使える。また、鍵を掛ける棒(というか鉄の釣針状)の部分は、長くて大きいものの方が利用価値が大きい。小さい鍵だと、鍵を掛けられないこともあるし、大は小を兼ねる(大きすぎて重いのも不可)!!
南京錠は、中国製のものが世界中で購入できる。番号鍵も最近はあちことで買えるようになってきている。
チェーン付きのもの1つと南京錠1つ
貴重品袋 一般的な腰巻用と、手作りの膝下に付けるモノ。

貴重品を盗まれることはなかったが、やはり重要だと思う。ただ、貴重品袋うんぬんよりも、心構えが重要。盗まれる人はだいたいが油断したときにやられている(強盗にしても基本は同じ)。日本人宿でもどこでも油断せずに、目に見える場所には置かない。常にどこか身体に見につけるのが良い。ただ、1箇所に全てを入れてしまうと「万が一の際」にどうにもならなくなるので、ある程度の更なる隠し金もあったほうが良い。

※貴重品を飛行機やバスの機内預けにしまうのは、論外!! 手荷物で持ち込んだ際にも、チェーンロックくらいはした方が良い(特にバス)。
※シャワールームに貴重品を忘れるという話は聞く。確かに起こりそうなので要注意!!

※万が一、元気を盗まれた場合には「まずは信用できる友人の日本にある口座に」振り込んでもらうのがベストと思う。早いし、手数料も掛からない。
女性用の腰巻式1つ→穴が開いて破棄
首掛け用と、手作りの腰巻用。
衣類

Tシャツ×5、パンツ×2、下着×4(日本製の下着GET)
カッパにも寒いときにも使える薄手のジャンバー、
セーター、ジャンバー、→薄手の長袖、靴下×2を追加

【チベット仕様】スパッツ、皮手袋、ニット帽など →削減
※ジャンバーは2重だったので、内側の保温用生地は削減
【オーロラ仕様】靴、 ダウンジャケット、手袋

日本から真剣に考えてもって行く必要はない。ハイテク製品だけは日本でしか買えないようなものもあるが、一般的なものはどこでも買える。ゴアテックスなどでも、中古で激安なこともあるので「なんでもかんでも日本で」というのは高くつくだけ。

トップ×4、ボトム×3、スカート×1、長袖シャツ×1
下着セット2,3組、カッパにも寒いときにも使える薄手のジャンバー、セーター、靴下
【チベット仕様】ジャンバー×2、スパッツ、皮手袋、ニット帽、マフラーなど多数の防寒着 →削減
【イスラム圏仕様】黒いジャケットとチャドル
衣類・その他

サンダル×1 ・・・スニーカーは必要な時に買う予定
タオル×1
→2005/4 スニーカー。以前も購入したが使用後に捨てた。これはしばらくは背負ってみる予定。→2005/12盗まれた。→
2006/3パーティ用に購入。

(履物)
個人的にはサンダルが1番便利。靴はトレッキングや、寒い地域に行く場合には必要だが、その他の場合には重くて邪魔なだけ。靴は安く買えることが多いので、必要な場合に購入し、不要になったら捨てるというのも検討価値あり。
※ 乾きの早いサンダルがないと、シャワーも浴びずらい。
(たまに、靴好きもいるようなので、そういう人は靴必須!?)

(タオル)
バスタオルを持ち運び必要はない。
最後まで宿に 干していて、出発時に忘れてしまうことが多い。予備にいざという時用に小さなタオル(または身体がふけるもの)を持っているのも良い。

サンダル×1 ・・・スニーカーは必要な時に買う予定
タオル×1、スカーフ×1、帽子×1
→2005/9 スニーカーを購入→削減→2005/3に購入。
シーツ・布 サロン1枚

布はかなり便利。シーツ代わり、布団代わり、カーテン代わり、シャワー時の腰巻・・・とにかく、なんにでも使える。軽いものが良い。
サロン→紛失(2度)→ベッドカヴァー→日本送付
→生地(布)を購入
化粧品関係 ・石鹸、リンス・イン・シャンプー ・・・移動の時に負担のないように、出来るだけ少量になるように心がける
・クリニークの化粧水(DFSで買える時に揃える予定)、洗顔フォーム(メイク落とし出来るもの)、コットン(現地のスーパーなどで臨機応変に)
・ファンデーション、隈隠しスティック、全身用日焼け止め、アイメイク用品、口紅&リップ
・「つばき油」!オイルだから少量で乾燥した肌や髪に効く。→乾燥した地域では、肌にオススメ!!
・鏡、くし、歯磨きセット、毛抜き、爪切り、爪やすり、耳かき、カミソリ、パウダー
虫除けスプレー、蚊取り線香
・コンタクト、ソリューション、ハード用洗浄液(マユ)

→全入換え。
石鹸、シャンプー、コンディショナー、剃刀。
歯磨きセット、 爪切り、耳かき。

乾燥した地域を訪れる際には、本当に保湿が重要!!
鎮痛剤、風邪薬、胃薬、抗生物質、ビタミン剤など
時計 なし
→マユのコンタクト購入時におまけでGET。2004/11
→お世話になった人にプレゼント。2005/03
→目覚まし時計を購入。懐中時計代わり!? 2005/6
→落として壊れた。2005/6
→腕時計を購入(THB99→約270円)。2005/7
→壊れた。

旅の間、ほとんどの期間を時計なしで過ごした。正直、不便ではあったが、大きな問題もなかった。早朝出発のバスや電車は、かなり恐ろしかったが。。。(でも、早めに寝る、朝まで飲んでいる、誰かに借りるで、失敗はなし)
時間にしばられず、自由に過ごすって言う意味では、時計無しの「適当生活」も良い。
安物だけど目覚まし機能のついた腕時計(紛失し再購入)
→再購入後、1ヶ月で壊れた(泣)。2005/5
→コンタクト洗浄液のおまけでGET。2005/10
→インドネシア(パプア)で、ポーターにプレゼント。2005/2
→目覚まし時計を購入。2005/12
→デジタル式目覚まし時計を購入。2006/4
本・辞書 英和辞典、文庫本2冊ほど
→頻繁に交換し、入れ替えている

日本人宿に多い。小説は持ち歩いている人も多いが、漫画は少ない。漫画を読みたい人は、パソコンに入れて持って行くのが良い。数百冊くらい入れても、HDDは10G超だろう。いずれにしろ旅の最中に「交換」も可能。
最近は電子辞書を持ち歩く人も増えているかも。
英和・和英辞書、文庫本2冊ほど
→頻繁に交換し、入れ替えている
懐中電灯 山用のヘッドライト1つ

LEDの明るいものが良い。懐中電灯がないと、何かと不便なので、とにかく必須。ランプ式のものも便利だと思う。
小型懐中電灯購入
→お世話になったデラにあげた。2005/3
→小さいけどコンパクトなライトを購入。2005/11
楽器 ディジュリドゥ1つづつ。→日本に送付。ベトナムの口琴×2は2006/4に壊れた。2006/2 インドの口琴×1。
→最終的には何も持たず。あったら会ったで楽しいと思う。
ディジュリドゥバッグ

それぞれ自作のバッグ。布団とガルーダインドネシア航空の毛布、インドネシアで買った紐類など。
→日本に送付。2006/2

その他 ミニノート、筆記用具 水着、水中めがね、眼鏡、ミニノート、筆記用具、クリップ、洗濯用ロープ、粗大ごみ袋、お絵かき帳とペン、世界地図

 

*デジタル製品
 
taka
mayu
パソコン Let's note Light W2 → 盗難のため Let's note Light W5 東芝ダイナブックSS・S4 → インドで売却
 パソコンカバー ELECOM製・低反発ポリウレタン カバーケース大活躍!!

※パソコンを3年10ヶ月間も抱えて移動した身としては、パソコンカバーの重要性を実感。とにかく衝撃吸収できるものが良い。悪路での揺れや突然の衝撃、とにかく安心感が違う。
大き目のゼロショック(カバー)と、さらに薄手のカバーでパソコンを守っていた(2重カバー)。悪路のバスに乗車する場合には、さらにパソコン下部の下に洋服などを置き、衝撃を吸収させるようにした。
また、パソコンカバーは、湿気からのパソコン保護、砂からのパソコン保護などにも役立つ。パソコンカバーは良いものを選んぶべし!!
同左 → 日本に送付
 マウス ELECOM製・光学式マウス 最近は不要
 電源コード ROAD WARRIOR製・高電圧対応電源ケーブル
ゴーコン ROAD WARRIOR製・合体型マルチ電源変換プラグアダプター大活躍→2つ目を購入

※現地で形状が変わるたびに購入していくことも可能。その方が安いかも・・・。
テルマキ君 ROAD WARRIOR製・携帯用LAN/電話回線ケーブル不要
モデムセーバー ROAD WARRIOR製・モデムセーバーLT不要
デジタルカメラ 大活躍
東芝Allegretto M700 ・・・320万画素、10倍光学ズーム×4倍デジタルズーム(SDカード 128MB,16MB,8MB含む)
→壊れた。2005/8
NikonのCoolpix3200をカンボジアで購入。2005/8 (盗難2006/11)
→さらにPENTAXのOptioSVを香港で購入。2005/9 マユが持参。
→Canon PowerShot540を購入。2006/12 (シリアのヒッチした車内に忘れた)
→Canon PowerShot550を購入。

基本的には日本での購入が安い。ただ、盗難や故障があった際には、多少高くても購入したくなる。
無税地域は世界にたくさんあるし、それらを便利に使うべし。また、日本人宿にいるなら、一時帰国者に買ってきて貰う、日本から送ってもらう(送料高い、関税がかかることもある)、帰国者から中古で買い取るなども考えられる。
 SDカード 大活躍
8MB(壊れた)、16MB(紛失)、
128MB
128MBを香港で購入。2005/9
1GBをアンドラで購入。2006/9(盗難)
→ 1GBを秋葉原で購入。2006/12
MP3ウォークマン Vics MP3 USB Flash Drive 256MB
→故障、トルコで再購入。

これは人次第だが、私の場合には結局ほとんど利用することはなかった。パソコンを持っていなければ部屋で利用したとは思う。移動時に敢えて音楽を聴くよりも、寝るか本を読む、景色を見る方が好み。
Che-ez R.A.P.(計64MB) →破棄。
MP3プレイヤー購入 256MB(香港)。2005/9
FDドライブ LOGITEC LFD-35V(FD2枚)不要か!?→壊れたので廃棄。
HDドライブ TRAVELSTAR 40GB(デリーにて購入) 2006/2 マユが持参。
→80GBをアンドラで購入 2006/9→120GBをトルコで購入 2007/3大活躍

その後も追加購入し、計4台を利用。そこまで増やすなら、電源付きのポータブルでないものでも十分か!?
ただ、HDDの容量はどんどん大きくなるので、やっぱりポータブルが1番と思う。
充電器 パナソニック クイック・チャージ ・・・急速充電、軽量。電池は単三が4本(→10本)、単四が2本。大活躍
CD-ROM、
CD-RW、DVD
バックアップ用ソフトインストールCD(OS、Illustrator、PhotoShop、DreamWeaver、Flash、Office2000、Virus Buster、日本語フォント)→CDRWなどのみ
→各種web構築用ソフト、エンカルタ2004、写真・・・、cdrw

パソコンの再インストール、必要な各種ソフトは重要。
その他のバックアップに関しては、ポータブルHDDでデュアル・バックアップができているなら不要と思う。

*自炊道具
 
taka+mayu
電熱器+お鍋
→万能ポット
セットで650B。タイ製品。なかなかの便利ぶり。コンセントさえあれば、どこでも料理が可能。しかも鍋セットで500g程度と軽い。
→上記は壊れたので、安いのを新調!! 今度のは175Bで多様性はないが、なかなか軽くてパワーもあり便利。
→上記は壊れたので、さらに安いのを新調!! 今度のは18元の万能ポット。万能ポットは長時間の加熱に弱いようなので、気をつけて使用する予定。
→壊れた。大活躍

ご飯がまずい地域や、外食が高い地域では便利。
ただし、キッチンの多い、ヨーロッパ、アフリカ、南米では有用度が低い。ただし、自分の鍋を持っているのは、キッチンがある宿でも便利なことが多かった。キッチンがあっても、鍋の数が少なかったり、そのまま食べたりするのに。
コイルヒーター 140B。タイ製品。お湯を沸かすのに利用。電熱器を使用している時以外は使わない。大活躍 マユが持参。
→コイルヒーターを取得。 2006/10

1人旅でも、とりあえず持っていれば役に立つはず。 全く料理をしないなら別だが、コーヒーや紅茶を飲むとき、ラーメンを食べるときなど、ちょっとした時に便利。飲み水として信用ならない水を飲む場合にも沸かしてから飲める。アジア全域、中東全域、南米の物価の安い地域、東欧などでよく見かける。
お鍋(お皿) 4.8RM*1コ(上下とも18cm程度)→削減、1.5RM*2コ(上16cm、下8cm程度)。マレーシアで購入。ジェラルミンなので軽いのが良い。

1人旅の場合には、自分だけ考えれば不要。鍋だけあれば、そのまま食べられるので。 あと、ヨーロッパ、アフリカ、南米などはキッチンの付いている宿が多いので、自分で持ち運ぶ必要性が低い。自分がどれだけ自炊するかを分かった上で、持つかどうか判断したほうが良い。また、長期滞在する場合には、その町で安いものを買うこともできる。
カップ 27B。タイで購入。ステンレス製で、汚れがすぐに落ちるので気に入っている。mayuとtakaで各1ずつ。大活躍

カップは、 コイルヒーターとセットで持っていると便利。熱い飲み物だけでなく、お酒を飲む際にも使える。また、大き目のカップであればラーメンを作ることもできなくはない。
シルバー類 スプーン、フォーク。mayuとtakaで各1ずつ。菜箸(さいばし)。包丁。
→金属製を持っていたが、プラスチック製に変更。

My 箸は持っていたほうが便利。重いものでもないし、お勧め。
その他としては、自炊派なら包丁。切れない包丁が多いので、キッチンが付いていても不便なことが多い。自分の包丁を持ち運ぶのは不便なので、長期滞在派か、自炊派か、などを自分で考えて選んだほうが良い。包丁などは都会ならどこでも比較的安く買える。
調味料 塩、胡椒、醤油、だし、砂糖、唐辛子、カレーのルー、味噌汁のもと、乾燥わかめ、ふりかけなど。(国によって臨機応変に。)

日本から遠くに離れ、そして、期間も長くなると日本食が恋しくなる。
なので、長旅の場合には最初から持つ必要はないかも。途中で欲しくなったときに、購入できる場所があったら持つことにするのが良い。人にも寄るけれど、私の場合にはお茶などよりも、調味料の方が重要。醤油は本当にありがたい。
   

左図は電熱器と鍋、コイルヒーター、カップ。かなり重宝している

新しい「万能ポット」。カップなどは温められないが、軽いし安かった。機能も◎。→新調。

<旅のお勧め品>
寝袋 
 ・・・ これから旅に出る方にも、是非とも持って行くように勧めたい!これほどお世話になるとは思わなかったのだが、想像の10倍くらい役にたっている。
自炊道具
 ・・・ 料理好きであれば、自炊道具もお勧め。どこでも、自分の好きな味の料理を作れるのはかなり助かる。
その他
 ・・・ それと、意外なものではこれ
  この白い電源を3つに分けるやつ。部屋の電源は、あってもたいてい1コなので、3つに分けるには極めて重要。
  しかも、ゴーコンが1つで済む。タイのコンビニ(セブン・イレブン)で買ったが、13B(約35円)と安い。
  →ついに1mの延長コードを買ってしまった。電源も3つに分けられる。29B(約80円)。軽くて良い。

 ・・・ スキバサミ!美容室代もケチる私たちにとっての必須ウルトラ・アイテム!2人で交換して必殺・美容師に変身(?)。タイのハジャイで購入。350B(約1000円)。値段は結構はるが、この先かなり役立つ見通しあり!

*旅に持っていくお金についてはこちら

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予防接種

世界一周、おそらく3年間は旅をする予定だ。また、様々な病気の発生率が高いと言われるアフリカや南米にも行く。そして何よりも健康第一、しかも一人旅ではないのでお互い迷惑を掛けないように受けられる予防接種はほぼ全部受けた。
最初はネットで検疫所を調べ、平均的に一番安い日本検疫衛生協会に決める。土曜の午前もやっているし、家から近いこともあって何度か接種を受けた。

それからある日ネットで調べていると、検疫所でなく一般の診療所へ行けばもっと安くできるとの情報を得た。なんせ、予防接種は値段が高い。3度ずつ、2人分打つと何十万の世界。少しでも安くしたいとタウンページを開き、近所の診療所(住んでいた千葉県浦安市近辺)へ片っ端から電話をして問い合わせた。9割くらいの診療所では子供向けの接種のみで、成人向けは実施していなかった。実施している1割の中に、妙に安い診療所を発見!例えばB型肝炎なら、検疫所に比べて1/4という金額だった。

診療所は予防接種可能な種類が少ない。生ワクチンの場合は保存期間が短いようで、1日に全てを使い切る必要があり診療所では接種できない。接種可能なのは肝炎や日本脳炎などに限られるが、3度も接種が必要であるので交通費を考えるとかなりお得だ。早く気づいていたら結構な額が浮いたはず。
あとから気が付いたがタウンページでなくてもこちら http://www.forth.go.jp/(予防接種機関) で検索できる。情報は多いので見てみる価値あり。ただし、地域によるだろうけれど、実際電話で問い合わせると「今はやってません」と言うのが多々あった。

※タイ(バンコク)のスネークファーム(赤十字)などでも安く予防接種を受けられるので、時間に余裕があれば海外での予防接種も検討する価値あり。種類や値段についてはこちら。

※日本では無認可の予防接種などもあり、それらを海外(探せば予防接種などは、世界中のほとんどの国で摂取可能)で接種することも検討する価値あり。

※南米全域で、黄熱病の予防接種が無料で受けられる。検討の価値あり。

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スケジュール

date type price type price type price type price    
 
taka
mayu
total
04/4/3 A型肝炎 8,700 破傷風 3,500 A型肝炎 8,700 破傷風 3,500 A型肝炎 44,400
4/17 A型肝炎 8,700 B型肝炎 8,400 A型肝炎 8,700 B型肝炎 8,400 B型肝炎 29,200
5/15 狂犬病 7,500 日本脳炎 4,100 狂犬病 7,500     破傷風 7,000
5/22 狂犬病 7,500 B型肝炎 2,600 狂犬病 7,500 B型肝炎 2,600 狂犬病 30,000
8/17         ポリオ 2,100     ポリオ 2,100
9/18 A型肝炎 4,800 B型肝炎 3,600 A型肝炎 4,800 B型肝炎 3,600 黄熱病 17,200
9/28         日本脳炎 2,500     日本脳炎 6,600
10/8 黄熱病 9,800     黄熱病 9,800        
 
※狂犬病3回目はタイにて接種予定。
合計 138,900
色のついた項目は医院にて接種。


A型肝炎・・・3度の接種をすると5年間の免疫が持続する。アジア、アフリカ、中南米に広く分布。

B型肝炎・・・3度の接種。東南アジアに分布。

破傷風・・・昭和43年以降生まれなら子供の時にワクチンを受けているので1度の接種、10年の免疫が維持。アジア、アフリカ、中南米に広く分布。

狂犬病・・・発病すると100%死亡するという怖い病気。3度の接種、1〜2年に一度接種すると効果的。アジア、アフリカ、中南米に広く分布。

黄熱病・・・入国する際にこの証明書が必要になる国がある。1度の接種で10年間持続。アフリカや南米に広く分布。

ポリオ・・・ 昭和50〜52年生まれは、予防接種したポリオワクチンの効果が低かったため抵抗力の有無を示す抗体の保有率が低い→ポリオウイルス常在国(ザイール・ナイジェリア・パキスタン・インド等)で感染する可能性がある。 追加接種が必要。

参考サイト http://www.forth.go.jp/tourist/useful/02_tokou_yobou.html

        http://www.city.yamato.kanagawa.jp/kenko/polio2.htm

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海外での予防接種(バンコク・スネークファームの場合)

バンコクで狂犬病の予防接種を受けた。
予防接種はスネークファーム正門から見て正面のビルで実施している(隣のブロックに赤十字のマークやビルがたくさんあるが、そちらではないので注意)。医者に希望する予防接種の種類を指定してから、証明書の受領まで10分程度で終了する。注射針もワクチンの箱に入っているので心配は不要。
あまりに簡単に終了するので、料金面も含めて日本よりラクだった。

(予防接種手順)
1.英語またはタイ語にて、受けたい予防接種を指定(Room5)
2.料金の支払(ワクチンと注射器の購入)(Room3)
3.予防接種実施(Room7)
4.証明書の受領(Room5)

種類 料金(単位バーツ)
コレラ 800
腸チフス 305
ポリオ 50
破傷風 30
狂犬病 350
日本脳炎 520
髄膜炎 250
A型肝炎 800
B型肝炎 360
黄熱病 700
1バーツ=約2.7円

※上記情報は、2004/11/30 現在のもの。ワクチンがないケースや、値段の変更もある。
※黄熱病は、2005/12 現在のもの。A型肝炎は、1100Bになったという話も聞いた。

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