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タイ ・・・・・・・ ■パンガン島


2000年 夏

takaがmayuと出会ってからタイに来る回数がめっきり減っていたが、2001年に初めてふたりで来た。ルートとしては、バンコク→サムイ(ラマイ)→パンガン→サムイ(ナトン・ラマイ)→バンコク

チャウエンは人が賑わう街で何でもあるけど、takaのお気に入りは何といっても夜の街・ラマイ。2000年当時、クラブやバーが2時に終わる規制ができあがっていた。ラマイはチャウエンよりも少し早く終るので、ラマイからチャウエンまで梯する。また、友達のお土産などショッピングはチャウエン。だけども生活や遊びの基本はラマイ。takaの友人も皆住んでいるし、日本から遊びに来る友人も揃ってラマイに宿をとる。

パンガン

mayuにとって初めてのパンガン島。サムイのビックブッタ前のフェリー乗り場までソンテウで行った。
夜に気持ち悪いほど揺れるスピードボートに乗り、サムイ島からいざパンガン島へ。
ケンカありの何でもアリの世界だけどとっても楽しかった!何と言っても景色がさいこう。ライティングも日本のどんなパチンコ屋のレーザーに負けてない(笑)。そして、ビーチが目の前、美しい朝焼け、それをバックに踊る人たちのシルエット。日本のパーティーとはやはり雰囲気が変わる。
興味のある方はこちらでスケジュールチェックを。

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最後の夜はtakaのオススメのクラブ(ディスコ)ナルシサスへ。こんなところ日本でも見たことない!
大きくて、レーザー光線が目に痛いくらい凄くて、花火が飛び交う。ちょうど結婚式の二次会(?)もあった。日本人とタイ人との結婚だった。いや〜、タイ人は派手好きだぁ・・・。

2002年 夏

パンガンへ
前月から3日連続でパーティーが行われるようになって、宿をとり二日間楽しむ。けど、どんな宿もビーチ近くは満室。仕方なく山を越え、ビーチから車で30分くらいの宿に落ち着く。 その山道というのがまたスゴイ!タイ人の気質がらなのか、(安全より作る手間を省く?)30度くらいの 傾斜はありそうな急〜〜な坂道。車でも恐いのにバイクは更に恐い。二人乗りが重く進まなくて断念した。

にしても不便なところだ。
最初に借りた部屋はある程度きれいで良い所だけど、もっとパーティー会場近くに宿はないかと探し始める。と、発見! 安宿でお風呂も半野外にあるような部屋。それで2部屋を贅沢にとり、2日間のレイブを満喫!

朝まで踊る。というより朝から踊り始めた。(日本でもそうだが、やっぱり2日間くらいパーティーにいるとダラダラして踊る行為をあまりしなくなる。)なぜかトランス以外のお店が早く閉まりだしてくるとともに トランスの店の音楽が盛り上がっていく・・・。とともに私たちも盛り上がっていく。と、気づくと周りは日本人率高し。日本人の間でトランスが流行っているというのと、 同じ民族だからつい同じことを考えてしまうのか分からないが。汗だくでへたへたになりながら部屋に帰っ たのは言うまでもない。ちなみに汗だくは踊り疲れというよりは暑さ疲れである。


パンガンのサンライズ。もっと綺麗な時があるとか。

mayu

以前に滞在してい時からの一番の変化は、酔っ払いがかなり増えたこと。それと日本人も(shyな私としては、あまりたくさんいると話しかけずらい笑。なんとか性格を矯正して友達をたくさん作りたいな)。
パンガン島には宿も増えて、以前のサムイのようになっているかのようだ。どんどん便利になって居心地がよくなるのはありがたい。タクシン政権が続き、今後の浄化はどのように続くのだろうか。

そういえば、以前はサムイのチャウエンやラマイなどの各ビーチから船が複数出ていたけれど、最近はそういうのは減ったのかな?(きっとサムイから行く人は減って、フルムーンが好きな人は始めからパンガンにいるのだろう。)

taka

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