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旅好き!?

旅好きと聞かれればそうかも!?
でも、本当に「旅」が好きなのだろうか。

旅ということによって必然的に付随するラクさ、快適さが好きなのでは?
自分を省みて、そう思うことがある。

もしかしたら私だけ?

いや、そんなことはないでしょ〜。

長旅をして、そして、とにかく日本に帰りたがらない人は多い。
旅が好きだから??

いや、違うでしょ。
旅が好きだからではない。
移動したらお金も掛かる。とにかく日本に帰りたくない。そういう人はお金を極力使わない。つまり「旅」ではない。単に少しでも長く「居よう」と四苦八苦しているだけ。


で、もちろんそれはそれでいいし、オレもそれは共感できる面がある。


だって、旅中ってラクだもん。
旅がラクじゃなかったら、こんなに多くの人がはまるわけがない。
もし、日本人の多くがMならそうかもしれないけど!?
でも、そんなはずないよ。


でも、基本的には非生産的な生活である旅をいつまでも続けることが出来る人は少ない。そして、もし可能であってもいつまでもそれを続けることが自分の人生にとってBESTと思われるかどうかは別問題。


旅好き?

そんなの分からないよ。

「旅に付随する状況が好き」なら、多くの人に当てはまるだろうけど!!


(追加)
気づかされたのだけれど、やっぱり私も以前は旅そのものが好きだった。
それが変わってきたのだ。

旅そのものを続けたことにより、新鮮味が減ったこともある。
年齢的なものもあり、周囲の状況が変わり感じることが変わったのもある。

同じことをしたって、感じることは違うのだ。
それこそが成長?
いや、この場合は、成長だけでなく切迫感も混じっている。

年を取って時間に余裕がなくなり、ダラダラすることを単純に楽しめなくなったというか・・・。将来に不安があると、ただのんびりっていうのはプレッシャーでもある。
今の日本の社会システムそのものに不安があり、将来を安泰に過ごすためには若い頃からの努力が必要に感じてしまう。
それはもちろん必要なことだけれど、それが過度になると閉塞感に満ちた社会になる気がする。日本の将来に対する不安に満ちた感じは、世界的にみても特別ではないだろうか。

老人だけが満足する社会ではなく、バランス・・・誰もが納得する社会システムじゃないと日本の社会が明るくならないよ。


ちなみに、帰国して2ヶ月くらいは仕事が楽しかったんだけど、今はもう飽きてきました!

旅はラクだったな〜(笑)

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「無神論」キャンペーン&500億札を発行??

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1231576399847.html


[ロンドン 8日 ロイター] 英国の無神論者が今週、同国の公共交通機関で「神は存在せず」と通勤客らに呼び掛ける広告キャンペーンを立ち上げ、話題となっている。

 英国全土の都市で運行する800台のバスとロンドンの地下鉄の車内に貼られたポスターには、「おそらく神は存在しない。心配することを止めて人生を楽しもう」と書かれている。

 無神論推進派で作家でもあるリチャード・ドーキンス氏は、宗教に関心を持ち過ぎることが幻滅につながるということを示す手助けになればと、今回のキャンペーンを支援する理由を語った。

 同国の宗教界では、英国教会の存在が大きく、一部の司教らが議会の上院に相当する貴族院の議席を占めている。

 コメディアンで同キャンペーンの主催者でもあるアリアン・シェリン氏は、車内のポスターが通勤客らに笑いをもたらすことに期待を寄せているとし、「とても楽天的で緩やかな哲学的キャンペーンだ」と語った。


いや〜、こういうの好きだ。
日本でこういう反響を呼びそうな意見広告は見ないよね?
あったら楽しいのに。

ちなみに旅先だと、宗教を聞かれることが多い。
私はほとんど「無宗教」と答えていた。
宗教に興味はあるけれど、信じてはいないから・・・。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200901110005.html

(CNN) 経済が崩壊状態となっているアフリカ南部ジンバブエの中央銀行が、新たに「500億ジンバブエ・ドル札」の発行を決めた。チナマサ財務相が10日付の官報で明らかにした。同国では3週間前に100億ドル札が導入されたばかり。


新たに発行する紙幣は500億ドル札と200億ドル札。同相は発行日について言及しなかったが、当局者によると12日にも流通が始まるという。


ジンバブエにおける為替レートは9日現在、1米ドル(約90円)が250億ジンバブエ・ドル。500億ジンバブエ・ドルは約2米ドル相当で、パンが2個購入できる価値となる。


ムガベ大統領が長期の独裁政権を敷くジンバブエでは経済失政のつけで、年間インフレ率は約2億3000万%に達している。昨年7月に1000億ドル札が発行され、同8月に通貨を「10けた」切り下げているが、まったく効果はなかった。

500億ドル??
=50,000,000,000ドル (Z)

去年にゼロを10個切り下げているので、それがなければ・・・

1USD(約90円)=25,000,000,000ドル(Z)
       →250,000,000,000 000,000,000ドル(Z)

だったということですか??

正直訳が分からない。
スゴイ。

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1231477081241.html
インドの教師、女子児童の目を刺し失明させる

[ライプル(インド) 8日 ロイター] インド・チャッティスガル州にある学校で授業中、教師が返事をしなかった女子児童(6)の目をピンで刺し片目を失明させるという事件が起きていたことが分かった。同教師は殺人未遂の罪で起訴される見通し。当局が8日、明らかにした。

 同州の警察によると、同教師は授業中、質問に答えなかった児童の右目をピンで刺したという。

 警察幹部は「今回の事件は非常に非人間的で残忍な行為」と非難するとともに、医学検査の結果、児童の右目が失明したことが判明したと付け加えた。

 同教師は、昨年11月の事件後、逃亡中。政府は、児童の診察に関わるすべての費用を負担する構えで、警察に対し同教師の捜索を強化するよう要請したとしている。

酷すぎる。
なぜか、ムスリムを連想してしまった。田舎の。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=717839&media_id=31
「悪事するな。金儲けに走るな」!「世界の覚せい剤王」が遺言―広東省広州市

2009年1月9日、覚せい剤の一種「アイス」12.36tを製造販売し、ヘロイン約108kgを販売した罪で死刑判決を受けていた「世界の覚せい剤王」陳炳錫(チェン・ビンシー)死刑囚の死刑が広東省広州市で執行された。新華社が伝えた。

陳は同じく死刑判決を受けた仲間らとともに、98年から覚せい剤の製造と販売に乗り出し、99年11月4日に仲間が逮捕されるまでのわずか1年半の間に12.36tの覚せい剤を製造していた。陳は事件発覚直後、妻とともに出国。不法入国していた潜伏先のタイで03年に逮捕され、中国に送還された。

広州市中級人民法院は06年12月、陳に死刑と政治権利の終身剥奪、全財産没収の有罪判決を言い渡した。これを不服として広東省高級人民法院に控訴。08年11月、高級人民法院は控訴を棄却し一審判決を支持した。同年12月17日、最高人民法院が認めたため陳被告の死刑が確定した。

死刑執行直前の9日午前9時、家族との面会が許された陳死刑囚は3人の子供に対し「悪事に手を出すな。金儲けに走るな」との言葉を残したという。(翻訳・編集/本郷)


中国人のジョークのセンスはすごいね。

ちなみに、アイス、けっこうタイとかで普及しているよね。日本ではどうなんだろう?


連休は素晴らしい。



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