世界ぷらぷらロゴトップ

帰国後初の平日休暇。(1ヶ月ほど前のこと)

帰国後、頻繁に熊本を訪れている。
今までは土日祝日だけの滞在だったが、今回初めて、平日にお休みをとった。

平日には週末とは違う一こまに出会う。

慌しく出勤する人々。
スーツで歩き回る人々。

ファミレスに、年配の方がたくさん訪れて来る。
ん?
「ガスト」って今は若者ばかりでなく「おじさん、おばさん」が多いの??
スッゴク意外。
客層が変わっているのだろうか。
今日だけの現象か・・・。
いずれにしても、少子化と高齢化社会が現実となる昨今、顧客対象をより広く、特に年配を対象に加えることは営業方針としては必要だと思う。
メニューもヘルシー嗜好であったり、変わっている点があるのだろうか。その辺については、既に何年も訪れていないので比較は難しい。

そもそも、今って居酒屋か牛丼屋さんくらいしか外食をすることがないし。


ともかくだ。お昼時にはオフィスから人があふれ出てくる。
そういう風景を見ていて思う。

(あっ、旅中っていつもこういう風景を見ていたんだ。)

「宿でのんびり寝ているので見ること少ないでしょ!!」
とか言う正論は禁止です。

途上国などでは、スーツ姿での出勤とかではなく、お店を開けたり、市場に物を運んだり、そういった朝の姿、夕方の姿、そういうものを常に眺めてきた。
しかし、その姿から、自分の労働についてに思考を持って行くことはほとんどなかった。自分にとっての労働と、そこで見る労働との間には差異があって、少なくとも私の意識の中で自分が「する」仕事としては認識していない。だからあくまで他人事として、労働風景を捉えていた。

しかしながら、日本での労働姿は、直接的に訴えかけてくる。
自分の現実に近いから。
「働かざるもの食うべからず」そんな言葉に説得力を感じる。

だからこそ、今、自分は働いている。
日本の社会保険制度に不安を抱いているからこそ働いている。いや、社会保険制度については、いずれにしろ少なくとも税金を収めなかった(収めない)人たちまで救うこともないと思ってしまうが。

そういえば、新聞にこのようなことが書いてあった。

日々年金を支払う。生活が厳しいので基礎年金だけ。 → 月額6万円強。

遊んで暮らす。→ 生活保護需給。月額6万円強。+家賃補助5万円也。

どっちがいいか?
それは知らないが、矛盾が矛盾としてそこに存在しているのだから、ただしていく必要があるだろう。
全ての弱者を切り捨てる必要があるとか言う意見ではなく、その「意思」「理由」を何らかの手段によって把握して、正していかないと不公平感ばかりが募る。


飛行機で羽田に戻った時間は17時半。
部屋のある浦安に向かう電車は満員だった。満員電車に揺られ部屋を目指す。

普段、自分が仕事を終え、電車に乗り込んだときには無い感慨が浮かんでくる。
(満員電車・・・。こんな生活をしているのか・・・。)


決して旅の途中に感じることは無かった思い。

それは、10年後も「それ」をしているかもしれないという焦燥感と焦りなのかもしれない。

up↑


ウシュアイア。1年前の「今」に。


1年前・・・去年の今頃は何をしていたっけ??


帰国してから、時々そんなことを考える。
これは、帰国1年を越えるまで続くことかもそれない。

1年前の今頃は、南米大陸最南端アルゼンチンのウシュアイア・上野山荘にいた。


どこまでも続く青い空と、夏だと言うのに涼しい風が吹き、あるときは寒い。緑の山に白い雪が残り、本当に美しい風景。冬の過酷さも想像させられるが、とにかく夏の美しさは感動的だ。

たくさんの犬がワンワンと叫び、愛犬トルーチャと散歩に行くと襲い掛かってくる。

スーパーLAに通い、料理にいそしみ、NHKを眺める。あの生活で、何を感じ、何を学んだのか。

南極にも行って、贅沢三昧の生活と、非現実的な自然にも出会えた。

キーボーと毎晩のように飲んだ。
毎朝、散歩を兼ねて町まで歩き、ネットカフェから智ちゃんに電話をした。
楽しい仲間たちと食べて、飲んで、笑った。

アルゼンチンでは、何かお祝いがあると、アサード(BBQ)が執り行われる。アルゼンチンはとにかく肉類が安い。そして、ワインも安くてうまい。

クリスマスのこと。
「今日はアサードの日でしょ。買出しはどうするのよ。」
アヤコおばあちゃんが顔を出して言う。
(???そうなの???)

誰もそんなことは知らないから、突然のことに驚く。
けっこう外出している人もいるし、そんなこと突然に・・・。
「何人いるのかしら。お肉は1人1キロでいいかしらね。他にソーセージ・・・。」

(え〜、そんなに食べないでしょう〜〜〜!!)
「その半分でも十分なんじゃないですか?」
「小食ね〜!!」

そんな感じでBBQをして楽しんだり、本当に楽しく過ごした。

あそこにいて、帰国後に再会できたのはノーロラさん。あとは一緒に旅をしていたキーボーとも会った。残念ながら他の人には会えていない。
花ちゃんをはじめ、会えそうな気もするのだけれど、どうもそうはいっていない。

でも、上野山荘、楽しかった。
迷惑もかけたかもしれないけれど、楽しかった。


あの時は「旅を終える」ことを真剣に考えていなかった。
あの時間がいつまでも続くと感じていたのだろうか。そんなことはありえないが、現実感を持って「日本の生活」を考えたりはしなかった。

坂道の多い街を歩き、手作りの家、ビニールで補強された家、バンパーのない車や窓のない車、ましてやボンネットのな車さえ走り回る地で。
物質的な豊かさではなく、何か違うものについて感じたり、考えたりしていた。


とても懐かしい。
でも、今の生活に後悔はない。


旅の生活は素晴らしいが、それだけを人生に求めてはいない。
あれも、これも。

いつか考えが変わるかもしれないが、今は日本の生活を楽しみたい。

いつか次の「何か」を求める時までは。


PS でも「宝くじ」当たって欲しいな・・・。

up↑


猫カフェ??

「昨日、猫カフェに行きましたよ。」
「へ〜。」
そんな会話をする年配の男2人。
私の会社の同僚・・・というか、年上の先輩みたいなものか。

ともかく私はその会話を聞いて、何のことか理解できなかった。
「え? 猫・・・なに?」
「猫がいるんですよ。」
「猫好きにはいいんだよ。」
私はそれを聞いて全く関係のないことを想像する。
「・・・猫でお客さん来るんですか? (キャバクラみたいに)女のコ雇うより安いし(健全だし)、儲かりそうですね〜。」
「猫じゃ、そんなにお金取れないよ。」
「猫も動いてくれればいいけど、お客に飽きちゃって動いてくれないからね〜。」
「そうなんですかぁ・・・。」


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E5%96%AB%E8%8C%B6

「猫カフェ(ねこカフェ)、猫喫茶(ねこきっさ)とは、室内に猫を放し飼いにし、猫とふれあう時間を提供する業態の喫茶店。猫に扮した店員が接客を行う喫茶店はネコミミカフェ(喫茶)と呼ばれるコスプレ系飲食店の一業態であり、猫カフェとは区別される。」

正直、この(↑)WIKIの日本語はおかしいと思う。

「猫カフェ(ねこカフェ)、猫喫茶(ねこきっさ)とは、室内に猫を放し飼いにし、猫とふれあう時間を提供する業態の喫茶店。猫に扮した店員が接客を行う喫茶店はネコミミカフェ(喫茶)とは区別され、ネコミミカフェはコスプレ系飲食店に分類される。」

の方がいいんじゃないの??


日本では2004年以降に広まったとか・・・それじゃ、知らないのも無理はないよね・・・。
ともかく訳の分からない商売があるものだ・・・。

up↑


旅友やギニア情勢!?

先週も旅友と飲んでいたけれど、月曜日にはまた2人が家にやってきてくれた。

@パキスタン→イラン→ブルガリアで出会い
 モロッコ→フランスで一緒だった

 ヤング

Aトルコ→ブルガリア→ヨーロッパ横断(つらいバス)→ポルトガル→モロッコ→スペイン→フランスで一緒だった

 ケイコちゃん

しかも、飲んでいたらそこにメールが来た。
やはりトルコで会った、サカエくん。

「なになに〜??」
「トルコで会ったサカエくんだよ。」
「え?オレ、カトマンズで会ったサカエくんかな?」

「あたしも、マケドニアですれ違ったよ〜!!」

「旅人の世界は狭いね〜。」

さらにメールが・・・
「忘年会やっているのでどう??」
それは、トルコ→エジプトで一緒だったスグルくん。

いや〜、スゴイ重なるものだ!!

残念ながら会えはしなかったけれど、これからもそういう機会はあるだろう。そして、そうであって欲しい!!


「旅に今すぐ出たい」とか、そんな風には思わないけれど、やっぱり、旅は良かったなって思う。今の全ては・・・

ところで、どうなっているんだろう?

●ギニア首相「政府に実権」 クーデターは不成功と強調
●ギニア軍がクーデター、憲法停止発表

先日、飲んだ旅人2人が、私が訪れていない西アフリカに行っていた。
で、アフリカの話も出ていたんだけど。
こういうことがあるって言うのも、コンゴをはじめとして、まだ戦国時代っぽい。すごいよ。
ま、先日のタイの政権交代だって、滅茶苦茶だったけどね〜。あれも一種のクーデターか??


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4024594.html
ギニア軍がクーデター、憲法停止発表
動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高  西アフリカにあるギニアの陸軍トップは23日、憲法停止と政府機関の解散を発表しました。一方で、首相は政府の解散などを否定しています。

 ギニアの軍幹部は23日、国営メディアを通じて憲法停止と政府機関の解散を発表し、「民主主義評議会」の設置を宣言しました。クーデターを率いたカマラ大尉は、「政府機関にはギニアが直面している諸問題を解決する能力はない」と政府を批判しました。

 首都のコナクリ市内は平穏だということですが、首相の執務室がある大統領府周辺には戦車2台が停まり、市内を戦車が巡回しているとの情報もあります。

 一方、スアレ首相は、国営ラジオなどを通じ「自分は執務室にいる。政府は解散していない」などと発表しています。

 軍によるクーデター宣言の数時間前には、1984年に政権を掌握したコンテ大統領の死亡が発表されたばかりでした。(24日)

→クーデターを企てたギニア陸軍大尉「大統領宣言」(25日)

状況はどんどん進んでいる。国民にとってはどちらが(少しは?)マシなのだろう。それだけが心配です。


これも、日本らしい寂しいニュースだよ・・・。

廃モーテル部屋提供「待った」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=705056&media_id=2

せっかくの親切を台無しにするようなことなく、解決するといいな。
法律は何のためにあるのか。
国民を守るためではないのか。そんな素朴疑問を、少なくとも私にとっては自明な問題を再度考えさせられる。
もっとも人によっては、国民よりも国自体のほうが大事だという本末転倒の理解をしている人々もいるだろうが。

なぜ国があるのか、その成り立ちというか「国があるから人がいるのではない。人がいるから国が出来る。」っていうことを、明確にして欲しいと思う。むしろ、全般に平和であるならば、国というものはいらないとさえ思えるが・・・(現在のような国ではなく、治安維持やセーフティネットのみはあったほうがいいかな)。

up↑


日本でも旅人とは毎週のように。

ゆずランド
http://www.yuzurand.com/

ゴルコ31
http://www.geocities.jp/duketojo/

の2+1人で飲んだ。
ゴルコ31の要望で、上野にて。
普段、私は上野に行くことはない。

彼女が美術館が好きなので、一緒に行くことがあるくらいで、最近は疎遠なのだ。美術館や博物館、以前は行っていたのだけれど、なぜか最近はそういう気にならない。
もちろん、彼女となら行くけど。あっ、私は現代美術が好きです。今、働いている場所が木場なので、東京都現代美術館があって、そういう意味ではちょうど良い。

酒を飲んで、わーっとやって・・・幸せです。これは。

金曜〜土曜は、キーボー+エミさんの家。
日曜も旅人飲み会。
先週は、智美ちゃんが滞在してくれた。

こういう、人との交流があるのもいい!!

up↑


「ジンバブエは私のもの」と宣言。「100億ドル」紙幣を発行。

ジンバブエは相変わらずスゴイことになっているよう。
最近の旅行事情はどうなってるんでしょ??

それにしても、100億ジンバブエ・ドルですか。

ゼロは何個付くのか・・・ 10,000,000,000 で10個ですね。
インフレ率が2億%ですから、来年には再度、世界新(?)の更新を狙えそうですね。
そういえば、こんな国ですから、面倒なことも多いのですけど、お勧めなことがいくつかあります。

・ジンバブエから掛ける国際電話は格安!!
・在ジンバブエ日本大使館でパスポート発給や増補は格安!!

早く国民が苦労しないで済むようになって欲しいものです。



12月20日13時54分配信 CNN.co.jp

ハラレ(CNN) 経済崩壊、人権侵害や野党弾圧、コレラ禍などで国際社会からの辞任圧力が高まるアフリカ南部、ジンバブエのムガベ大統領(84)は19日、批判勢力には決して屈しないと退任する考えはないことを明らかにした。与党のジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)の集会で演説した。

旧宗主国・英国がジンバブエの資源を狙い、再び征服を試みていると非難、「ジンバブエは私のものであり、いかなるアフリカ諸国も私の手から国を引き離そうとしてはいない」とも強調した。その上で、ジンバブエ国民が見捨てるまで、指導者であり続けると宣言した。

ムガベ氏は、1980年の独立以来、ジンバブエの実権を握り続けている。しかし、白人農園を強制収用し、農業技術が乏しい黒人農民に再配分する強硬策などを打ち出して以来、経済が悪化の一途をたどった。人権侵害や野党弾圧に反発する国際社会は経済制裁で締め付けてもいる。

同国では今年3月、大統領選があり、ムガベ氏が再選したが、欧米社会は野党迫害などもありこの選挙結果の正当性を認めていない。与野党間の連立政権交渉も権力闘争で対立が依然続いている。

今年8月以降には、首都ハラレを中心に保健対策での無策が原因とみられるコレラ感染が急激に広まっている。ライス米国務長官は今月初旬、ジンバブエの苦境を長期独裁政権を維持するムガベ大統領の失政の反映であるとし、「とうに退陣すべき指導者である」と糾弾していた。

「100億ドル」紙幣を発行 経済崩壊、コレラ禍のジンバブエ
12月19日18時24分配信 CNN.co.jp

ハラレ(CNN) 経済が崩壊状態にあるアフリカ南部、ジンバブエの中央銀行は19日、「100億ジンバブエ・ドル」紙幣の導入を開始した。20米ドル(約1800円)相当の価値で、パン20個の値段に相当するという。

中銀は今月12日に、「5億ジンバブエ・ドル」と「2億ジンバブエ・ドル」の紙幣発行を決めたばかり。年間インフレ率が2億3000万%となっているジンバブエでは今年7月、1000億ジンバブエ・ドル札が登場したが、8月に通貨を「10けた」切り下げて、新紙幣に切り替えていた。

ジンバブエでは、ムガベ大統領が白人農園を強制収用し、農業技術が乏しい黒人農民に再配分する強硬策などを打ち出して以来、経済が悪化の一途をたどった。人権侵害や野党弾圧に反発する国際社会は経済制裁で締め付けてもいる。

同国では現在、首都ハラレを中心に保健対策での無策が原因とみられるコレラ感染が急激に広まり、ムガベ大統領による独裁政権への世界各国の非難はさらに強まっている。

 

up↑


アメリカってこんな質問が普通だからすごいのかも!?(2008/12/14)

「大麻の合法化を検討しますか?そうすれば、政府はその流通を管理し、年齢制限をもうけ課税することができます。さらに何百万規模の雇用をもたらし、10億ドル産業を、このアメリカにつくりだすことができるので、大麻の合法化を検討しますか?」

"Will you consider legalizing marijuana so that the government can regulate it, tax it, put age limits on it, and create millions of new jobs and create a billion dollar industry right here in the U.S.?"

「オバマ次期大統領に聞いてみたいことは?」オフィシャルサイトで一般から募集していた公開質問。2万人が投票し、その結果もっとも多くの票を集めた質問がこれ。オバマ氏から、近日中に回答が聞ける。

http://change.gov/page/content/20081211_openforquestions



そういえば、トルクメニスタンが少しずつ改革開放に進んでいるとか・・・。
中央アジアの北朝鮮と言われた(?)独裁国家も、元首が死んでくれて普通の国に向かうかもしれないらしい。
すでに人の出入りが幾分は自由になっているようだし、将来的には中央アジアも見てみたいから(今だっていけるけど、短期では行きづらい)、いい話かな。

でも、未だに街中には元大統領の黄金の像がたっているというし、どういう国なんだか。
しかも、その黄金の像(もちろん巨大!!)は、常に太陽の方向を向くように回転しているという凄さ。 「トルクメニスタン最大の見所」との呼び声高いし・・・!?


そういえば、私が行ったときでも酷かったジンバブエ。
もともとは素敵な国だったのに残念なのだが・・・、現在の公式インフレ率は 2億3500万% とのこと。
今年に入って、ゼロを10個外すデノミを実施したものの、既に元に戻った。
セルビアを訪れたときに、過去のインフレでの恥ずかしい過去「世界で最大の桁数のお金」を見た。どうも、ジンバブエは、それを越えるのが確実じゃないだろうか。
だいたい、お金もコピー機で作れそうなレベルだし、有効期限が書いてあったりと型破り。お金に有効期限があるんじゃ、モノで持っていたほうがいいよなぁ・・・。


タイでは空港占拠と言う前代未聞の抗議行動をとったPADだけど、ああいう行動を一般タイ人はどう思っているのだろう??
そう思っていたところ、数年ぶりに友人とネットで出会った。と言っても、単に メッセンジャー に彼女が現れたと言うだけの話なのだが。あれこれとお互いの近況を話した後に聞いてみた。

「どうなの? 空港占拠は。」
「流血もなく終わったことは良かった。誇りに思う。」
「経済にも悪いだろうし、そういう観点だけで良いの??」
「それは分かるけれど、コレがタイ・スタイルなのかしら。」

彼女はチュラロンコーン大を出て、ドイツに留学し、現在も外資系航空会社で勤務している。
そういうこともあって、PADにどちらかというと共感できるのかもしれない。
ちなみに、私はタクシンなんぞ嫌いだ。彼が首相になって、タイは旅行者としての私にとってつまらない国になった。タクシン以前のタイであれば、移住させてもらうのも良いかとさえ思っていたのだが・・・。

今でもタイは快適な国だと思うけど 「あの頃は良かったな〜」 そんな風に思ってしまうのは歳かな??
でも、私のような嗜好の人間なら、間違いなく以前のタイのほうが良い。

まだ「パンガン島、さいこう」とか言っている人がかわいそうに思う・・・。

up↑


「服装で不合格」神奈川・神田高の判断、支持の声相次ぐ (読売新聞 - 12月04日)

「神奈川県立神田高校(平塚市)が入試で服装の乱れなどを理由に受験生を不合格にし、渕野辰雄前校長(55)が更迭されたことに対し、学校側の判断を支持する電話やメールが県教委などに相次いだ。不合格者は2004年度以降の3か年度で計22人。試験監督らの「まゆをそっている」「スカートが短い」などの報告が基になった。校長更迭の理由は、こうした基準で選考されると公表していなかったことだ。・・・」



校長支持の声が多いらしいし、それは心情的に分かる。
が、 服装で判断したかどうかではなくて、この場合は、

@選考基準を公表していなかった
 もしくは(どっちでもいいが)
A公表しない選考基準を持っていた

が問題なんじゃないのだろうか。


個人的には、普通の格好をしていくのは当然だと思う。

で、服装や外見を選考基準にしたって良い。

でもルールを公表している以上、それに従わなくてはルールの公表に意味がなくなる。公正な社会というのはそういうものじゃないだろうか。


「それで良いんだ」というような擁護論が出てくること自体が、日本の雰囲気を表していると思う。何か型にはめよとするような画一性というか、周りと違うことをする者を迫害するような社会というか。


外見から推測される行動は確かにあるし、確率論的には正しいかもしれない。でも、そうであるとは限らない。

「悪者そうに見えるから、逮捕する。」

そんなことを許していいのだろうか。

論理的には全く同じだと思う。
どういう論理をもって、学校が正しいと言うのかどうも理解しかねる。


問題があるなら退学させれば良い。
それが出来ないことの方が問題だと思う。

確かではない推測でもって、事前に規制する。
極端には、かつての護送船団方式であった日本の行政と同じに見える。


もっと自由な社会になれば、他人にとっては知らないが、私にとっては住みやすくなるのに。。。

up↑


メキシコの空港に住み着いた話題の日本人。

http://video.msn.com/?mkt=ja-jp&vid=6913c624-ee36-4b41-93d7-60b467892ca2&playlist=videoByTag:tag:jajpnews_jajpapnewsgeneral:ns:MSNVideo_Top_Cat:mk:ja-jp:sf:ActiveStartDate:vs:0&from=JAJP_ap&tab=m1201065085382&fg=jphpi

映画の真似みたいな話だ。


でも、物乞いをするのは辞めて欲しい。
ちょっと迷惑な気がする・・・。

しかも「くさい」らしい。

帰国便(持っているらしい)で、脇の座席に座る人はかわいそうだ。


「なに」をするのも自由だとは思うが、どうも釈然としない。

up↑


9.11検証ビデオLoose Change 2nd Edition(ルース・チェンジ 第二版)日本語版(1時間23分13秒)

http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&q=Loose+Change+2nd+Edition

なかなか見応えがあった。
何が真実かは分からないが・・・。

長いので見るの大変だけどね。


up↑