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携帯電話が最初に普及し始めた頃、しばらくは持っていなかったのだが、購入してみて便利さに驚いた。そして、携帯電話のない生活は考えられないようになっていた。以前は暇さえあれば、ゲームをしたりメールを書いたり。それに疑問を持つこともなかった。 ところで、旅に出る前には感じなかったことを最近は感じる。 逃げることはできない。 電源を切ることは、そりゃ可能だけど、普通、そんなことしないし、逆に不審だよね。そんなことばかりしていたら。 旅に出ている間、携帯電話を持たない生活が普通だった。 そもそも携帯電話に出ないことは、失礼に当たってしまう気がする。だから、携帯電話を忘れたり、電池切れ(真近も)だったりすると、なんだか心配になってくる。 そうか・・・、本当に用事があるときとそうでないときが分かればいいのかも。 ともかくも相手の都合を気にせずに連絡できてしまうというのは便利なようでいて、便利ではない。少なくとも今の日本の文化的背景からすればそう感じる。 私は一方的に携帯電話が嫌いというわけではなくて、利便性も認識している。だから携帯電話を持つのをやめようとか、そういう極論にはいたらないし、 プラス面 > マイナス面 であるとは思っている。 「便利な道具」と一般に言われるものについても、それぞれの人が感じるものって違うんだなと納得。 旅から帰って、それを実感なのだ。 |
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当初はそういった違和感を感じていなかったのだが、落ち着いてきたからこそだろうか。 旅をしていたということが、現実感を持って感じられない。 もう35歳、年齢的に考えても一般的な生活に戻るためには制約がある。 そういう現実を感じるから、感じ方が変わってきたのだろうか。 それとも・・・。 帰国後にどうしたらいいだろう?? そんなこと、既に旅に出てしまった状況下で考える必要はない。旅に出る前に考えるのであれば意味はあっただろうが、なぜか旅に出てから実感したのだ。もちろん旅に出る前にも悩んだが、不安を現実としては捉えられていなかった気がする。 恵まれた状況で不安を実感することは難しい。想像には難くないが、実感するのは難しい。少なくとも私にとって。 誰しもいろんな道を歩む。 学校に属する自分、 ただ、社会的に何かに属していないという不安感は、どうにも抑えがたい。 もちろんね、バックパッカーに属している、とかはあるけれど、そんなことに何の意味がある? ま、社会的意味というか、意義をそういうことからは見出せない。もちろん、自分という存在が、そうなんだってことは分かる。そして、それで安心できるのかもしれない。 そんなわけで、旅に出てしばらくは不安感が心から離れなかった。 その後、1年たち、2年たち・・・そうして本当に日本の時間感覚や、しがらみみたいなものを忘れ、単に楽しむ日常を送った。その間って言うのは本当に幸せで恵まれた時間だった。
ようやくにして、いろいろ考えるようになった。 |
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思うのだけれど、違うようで違わない。でも、同じではない。そういうことってあると思う。だから、今の自分が常なる自分ではないって、そんな風に思う。 もちろん、人によっても違うかもしれない。
掃除、洗濯、料理で考えても、旅に出る前と変わったかも。 掃除を随分とするようになった。これは、自分の嗜好が変わったのか、それとも単に「自分だけの部屋」だから清潔を保ちたいのかは分からない。夜10時とか、11時に帰って、床を掃除したりしている自分も奇特だと思う。 洗濯も以前は週に1回。。。というか週末にまとめてやっていた。が、今は3〜4回はやっている。服がない、ていうのも大きい。ただ、どうも「ためる」ことが好きではないのかも。洗濯に関して旅人でも2種類がいる。 私は「シャワーを浴びるときに」洗う派。 どちらが多いか分からないけれど、そのパターンの人が多いと思う。 料理は旅中途同じかも。 ま、でも問題があって・・・、 さてさて、もう少し内面的なことについては次回(そのうち??)に!! |
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アップグレードを望んでいますか?一度その良さを体験してしまうと、次回からも同じサービスを味わいたくなってしまうほどです。もしも無料でアップグレードのチャンスで、一度だけでもあの雰囲気を味わいたい!!という人のためにいくつかの提案を下記に並べてみました。 2. 特別な日や行事をうまく活用すること。もしも、その日があなたのお誕生日、ハネムーン、何かに関する記念日であれば、利用される旅行代理店に事前に伝えておくべし。 3. フリークエント・フライヤーの会員になること。ほとんどの場合、申し込みは無料で出来ます。空港会社はよく利用するお客様に対してはより優れたサービスを提供してくれるものです。 4. 笑顔を持って接すること。驚くほどに笑顔には秘めた力があるもので、出会う人全員にはきちんとした態度で接し、さらにその人との距離が縮まるようフレンドリーに。(決してストーカーのようになるという意味ではなく、礼儀正しい会話をしましょう、ということです。)相手にとって好印象を与えることが出来ると、チャンスが到来してくる確立も高くなります。 |
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私の場合は、海外旅行保険の払い戻しで思い出さされた。 1 Brazilian Real = 53.86 Japanese Yen 払い戻しの為替レートは上記のレートだった。 (えっ?? そんなレートって?? もしかして、通貨が下落した今の為替レートなのかな??) 読んでみるとそれも違った。 またビックリ!! 1 Brazilian Real = 64.95310 Japanese Yen もちろん、仲値ではなく実際の価格となれば手数料などが発生するのは当たり前だ。 海外旅行保険について否定するつもりはないし、むしろ安心感を買うためにありがたい存在だと思っている。それでも、この「仕打ち」にはビックリした。 (なるほど、為替益も得ているの??) なんて考えるのはうがちすぎだろうか。 ま、でも、心配を減らすためには保険に入るのは良いことだと思う。
※ジェイアイ傷害火災保険海外旅行保険を利用しました。 為替レートのあまりの悪さについて、海外旅行保険に2行ほどの短いメールを送っていたのだが、今日、返信が来た。実は、そんなものを期待していなかったので軽くビックリ。 なんだか、驚かせることが多いのだ。 で、・・・為替レートが変更になりました。
だって。 |
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それを読み直していてフト思った。 「これが親父化のはじまりなんだろうか・・・!?」 日曜日に家でゴロゴロしている父親って言うのがイメージされることも多いと思うのだけれど、こういうところから始まるのだろうか。いや、きっと面倒くささから来ているに違いない。そして、1日中ゴロゴロしているということは、時間に制約がなく自由だということ。 そうかぁ・・・。やっぱり皆、人間って同じなんだ。 こういうのはその時になって始めて分かるのだろうか。
魚介類が苦手だけれど、魚については食べられる、というよりは好きになってきた。ただ、家で焼くとガステーブルも臭くなってしまうし、あまり焼かないけど(笑)。
そうだ。考えていない。 ん?
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家の近くなら良いが、それが遠くとなるとなおさら。 考えるとオレって、出不精? やっぱり理想は旅中のように・・・ 「気持ちよく酔っ払って、歩いて部屋に戻れる距離」に部屋がある場所で飲めること。もしくは、ベッド(or部屋)の近くの部屋に仲間がいて、楽しく飲めること。 近所に友人がいないからそう思うのかな。
うん。 |
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この状況は旅行者にとってどうだろう。 さて、そんなわけで、現在、旅に出ている人については・・・羨ましいと思う。最近の資源高の影響で、各地でインフレが起こっている。 ヨーロッパ・ユーロ圏(当時 1EUR=約170円)では、物価高に泣かされた。 って、そんなわけで、ここ1〜2年の間に物価高は世界中に広がっていたと思う。 でも、今!! やっぱり、同じ質のサービスを、安い料金で受けられるのは嬉しい。 日本円の価値上昇は、多くの日本で働いている人たちや、先人たちが作り上げたものによるところが大きい。 今、旅に出ている人は、いろんな意味でラッキー。景気悪化による犯罪の増加にしても、普段から安全とはいえない地域においては、そう変わるとも思えない。 旅を満喫してください!!笑 |
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| ●チップについて(Agoda記事) Story by Agoda Company, http://www.agoda.jp |
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| と聞かれれば、基本的には「良かった」と思う。 ま、それでもたまに考えることはある。 あのまま働いていたらどうだっただろうなぁ・・・と。 それは、誰だって思うことだろうし。そして、結局は自分の選択が良かったのか、悪かったのかなんて判断の仕様もない。余程のことがなければ。 実際のところ、私の場合は「元の職場」にいる。 今まで歩いてきた道と違うから。 かつては恵まれていた。今だって、・・・ぷらぷら旅をしていたことを考えればそうかもしれない。
以前に培った人間関係のおかげで、今もそれほど困ることなく仕事ができている。 今にして思えば、可能である限り、回りの人たちを尊重しようと考えていた。それぞれの立場を関係なく誰とでも普通に付き合いたいと思っていた。だからと言って、全てがうまく行っていたわけでもないし、周りの人と飲みに行くこともなかった。浅く広く、なんていうか問題のない付き合いだったのだろうが、反感を買うことが少なかったのかもしれない。 ともかく、実例は挙げづらいのだけれど、これから旅立つ人は、真剣に人間関係を考えてみるのも良いと思う。帰国後に良いことがあるかもしれない。そういう実利を考えなくても、長旅の後でもちゃんとつながっていられるって言う友人がいることも重要だ。
旅に出る前に想像もできなかったとか言うほどの「素晴らしいこと」があったわけでもない。旅をしていたって、生活は生活。良いこともあれば、悪いこともある。
起きて、ご飯を食べ、買い物をして、散歩をして、雑談をする。 「ホテル探しは面倒くさいな〜。」 観光を楽しむ人もいる。 で・・・1番の楽しみは、出会いか!? 日本から離れると、日本人宿と呼ばれる「日本人が主に泊まる宿」が点在している。 そういう場所は、長旅の身にはありがたい。 気心が合う仲間に出会えれば、ついつい移動し難くなる。
私の場合だってそうだ。 旅のために、捨ててしまった。もちろん、再び得られるものもあるが、前と全く同じというわけにはいかない。 旅に出ることによってできる経験があると同時に、旅に出なかったらできたはずの経験ができなくなるっていうのも事実。
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「今までで1番良かった国はどこですか??」
・友人がたくさん住んでいる。
・住むのに良い場所
楽しい気分で訪れば、どこでも楽しくなる!! |
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靴 つま先から、頭まで揃えるにはお金が掛かる。 もしかしたら、帰国後も旅先と同じ服装で過ごそうと言う人もいるかもしれない。 さらに引越しでお金が掛かる。 さらに、私はすぐに仕事を始めたので・・・いや、これは就職活動の場合も同じか・・・、スーツやワイシャツ、ネクタイ、革靴なども購入。これもやっぱり高い!!高すぎ。 そんなわけでも、とにかく出費があるので、やっぱり少しは余裕を持って帰った方が良いと思う。もちろん、出費は抑えることもできるし、親も含めてお世話になることもできる。 でも、個人的には、誰にも頼らず自立していたいし、我慢してまで出費を抑えたくもない。ただし、考え方を変えて、日本の社会常識にとらわれずに、自分のしたいことをするという方向に持っていくなら、それもありと思う。 ちなみに、帰国して2週間後には仕事をしていたわけだが、これには良し悪しがあったと思う。 まず悪い点。 次に良い点。
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2週間弱の間に、私服を買い、スーツなども買い、家(賃貸)も契約し、電化製品もアレコレ揃える。懐かしい旧友と会い、彼女との時間を楽しむ。 そんなことが可能なものかと帰国前に漠然と疑問に思っていたほどだが、やってみると意外にできてしまうものだった。慌しいが故に、なにかを深く考える余裕も、感じる余裕もなかったというのが正直なところだ。
旅から帰ると、神秘主義などに走る人が多い。それは反自然主義的なものにもつながるかもしれない。自然を大切にする、とか基本的なことから「霊的なもの」について強く信じるような人までとても多い。 私はどちらかといえば現実主義、実利主義的な人間なので、自然主義的なものにこそ共感する。 もっとも旅に出る人がそうなりやすいのではなく、旅に出る人の多くがそういう要素を持っているのではないかと思っている。夫婦で旅立つような旅人よりも、それはアジアに多いと感じるが。 ともかくも、日本で生活をするからには揃えたいものも多い。 1つだけ、最初は購入しようと思って結局は止めたものが1つだけある。 それはTVだ。 最初は普通に買おうと思っていた。ただ、TVは他の電化製品に比べても高いし、どんなのを買うかちゃんと考えて、後日に買おうと思ってその時はやめたのだ。 だが、生活を始めてみるとTVを見る時間がない。 部屋にいるときには、料理(毎日のお弁当も)、洗濯(2日に1回くらい)、掃除(週に2回くらい)、新聞(朝夕刊)、そんなことをしていると時間がなくなってしまう。週末は買出しに行ったり、飲みに行くことも多い。 あっ、そうか・・・もしかしたら、飲みが多すぎて忙しいのか・・・いや、確かに飲んでばかりだけど、それは毎日ということではないから、別の理由だろう。 旅に出る前と変わったことといえば、週末にしていた洗濯を平日にもしているくらだろうか。 まぁ、まずはこれでいいや。 |
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