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| 【オ−ストラリアでは・・・】 シドニーから北上し、ケアンズでダイビングを満喫。エアーズロックを見て、ダーウィンで疲れを癒す。 【感じること】 とにかく広い。豊かな自然と、アボリジニの文化が見所。レストランが高すぎる。自分で車を運転して旅したい。 【お気に入り】 とにかくきれいで魅力的な「G.B.R.」(マユ)。行っていない(笑)が・・・「ニンビン」(タカ)。 【お勧めは〜】 グレート・バリア・リーフ、、エアーズロック、Fish & Chips。 |
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オーストラリアの安宿の多くは「バックパッカー(バッパー)」と呼ばれていて、だいたいがドミトリー(ドーム)で共同キッチン付きが相場のようだ。値段は17ドルあたりから25ドルくらいまで。今まで旅してきた国の中では清潔だし、それなりの規則もある。 今までは部屋の清潔度、値段で判断していたけど、ここオーストラリアではいろいろな判断の基準があるかと思う。例えば、キッチンの便利さ清潔さ。ランドリーの有無、もしくは部屋で手洗い&干すのが可能かどうか。談話室、テラスなどの有無、くつろぎ度。そして部屋のベッド数、プライベート確保度などなど。値段が高いだけにいろいろな面でシビアになってしまう。面倒だと思うこともあるけど、宿選びというのも旅の楽しさのひとつでもあると個人的には思うのでそれはそれで楽しい。 もうすこしお金出せば、ドミトリーではなく個室に泊まれることもある。シドニーで2回目に泊まった宿はツインルームで50ドルだった。2ヶ月のオーストラリア生活。ずっと個室で過ごしてきた私たちは、個室願望を隠せない・・・。 ●日本人が多い??(オーストラリア) シドニーに来てたくさんの日本人を見た。 シドニーは日本人が多いんだなーと思っていたら、同室にいた日本人女性が教えてくれた。シドニーは多人口と多人種の割には日本人の数は少ないが、ケアンズやゴールドコーストには日本人で溢れているそうだ。現地人も日本語を使うという。 さすがにあっぱれ!ニッポン。 ●青く霞むブルーマウンテン(シドニー) 2005年3月22日 第一回オーストラリアツアー参加大会。
ブルーマウンテンは「!!?」 それからトロッコ電車(シーニックレールウェイ)に乗った。これは最大斜度52度を下に滑走していくものだ。その姿はまるでジェットコースター。ただ違うのはガードがなく手すりしかないこと。単に下りていくのはゆっくりだからだ。これは初めて乗るものなので楽しめた。 今回のツアーは「日本語ツアー」だ。添乗員さんは中国系のオーストラリア人でもの凄く日本語が上手。お客も、もちろん全員が日本人だ。10人くらいのツアーだった。この「本格的なツアー」はタカとマユとも初めての経験だ。 ●鼻のでかいコアラ、まつ毛ふさふさのカンガルー。(シドニー) ツアーの一環で動物園へ行った。 オーストラリア、といえばやはりコアラとカンガルーだろう。ガイドブックを見ているといたるところに「コアラ抱けます」「カンガルーいます」というキャッチコピーを目にする。 コアラの第一印象は「鼻でかい」とか「くさい」とか。世界のコアラ好きファンの皆様に怒られちゃいそうな感想を持ってしまった私たちだけれど、純粋にその愛らしさに魅了された。特に「生」で見るより、写真を撮って後で見るのをお勧めしたい。その姿は本当にかわいくて、まるでポーズを取っているモデルさんのようなのだ。まるまると太り、つぶらな目はまるでぬいぐるみのよう・・・。
バスや電車にお世話になることもあるかと思ったが、観光では1度も使うことはなかった。 有名なオペラハウスやダーリンハーバーなどをはじめとして、市内の重要なポイントは最大でも4〜5キロ歩けばどこにでも行ける。私たちは1日で回るつもりもなかったので、数日に分けて歩いて見て回った。 本当はバスに乗ったほうが便利なのだろうが、節約をしている私たちにとっては乗り物代は高い。特に「10分歩けばお金を払わないで済むのかぁ〜」と考えてしまうと、乗り物に乗ることはなくなってしまう。 オーストラリアには、路上にテーブルや椅子を広げたようなカフェが多かった。お洒落なようなイメージもあり、値段も高いのかと覗いてみるとそうでもなかったりする(実際に入るには少し高いのだが・・・)。お金に余裕があったら、違う楽しみ方もできただろう。 ●雨が降る、降り続く・・・。(シドニー) 到着日:朝からずっと霧雨 オーストラリアに着いてから1週間。ほぼ毎日のように雨が降っている。雨が多い時期なのだろうと思ってはいたが、これほどとは分からなかった。オーストラリアは乾燥した国のイメージだったけれど、大きい国でもあり私のイメージなどとても及ばなかった。 考えて見るとインドネシアからずっと雨が降っている。 ちなみに多くの人に聞くと同じような答えが返ってくる。 ちなみにオーストラリアは恒常的に水に余裕がなく、水道代がとても高いらしい。 ●初めてのグレイハウンド!(シドニー) 1,018A$は高い!アジアでのバス代から考えるとバカ高な値段だ。 初めてのグレイハウンドは、シドニーからニューカッスルへの3時間弱の旅だ。 シドニーのシティにあるユースホステル(YHA TRAVELが併設されている)で「GREYHOUND EXPLORER PASS(REEF&ROCK)」というグレイハウンドのバスパスを購入した。ユース会員は10%offとのことで、大きい金額でもあり、何とか安く購入したいとのユース会員(A$37)になった。 シドニー・セントラル駅にある長距離バス乗り場にて、出発30分前にチェックインをしてパス(チケット)を受け取る。チケットの受け取りは、内容確認と署名などだけですぐに終わる。チェックインは、預ける荷物の個数の確認くらいだけであった。飛行機と同様に荷物を預けたというレシートも受け取った。 バスは時間通りに出発した。2×2列の通常のバスで、2階建てでもないし特徴はない。トイレはついているが、これも多くの東南アジアと同じだ。リクライニング機能があまりなく、快適に寝ることはできないバスだった。 |
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そんな巨体がオーストラリアには、ウヨウヨしている。東南アジアを旅してきて、太っている人も普通に見かけた。しかし、オーストラリアは桁外れだ。おそらくアメリカなどもそうなのだろうと思う(勝手な想像)が、どこに行っても巨体が歩いている。少し太っているとか、少し痩せているとかであれば何とも思わないだろうが、余りに凄いのであれこれ考えてしまう。 私も痩せているわけではないので、肥満についてあれこれは言えない。ただ、豊かだから太ったとかそういう話ではないような気がする。文化というか、食生活を含めた精神面に大きな違いがある気がする。日本だってオーストラリアと同じように豊かだと言えなくもない。日本の方が、より豊かである面も多い。しかし、オーストラリアのように巨体ばかりになっていない。その辺の差はどこからくるのだろうか。 第一に食生活に違いがあるだろう。ただし、オーストラリア全ての人が太っているわけではない点は重要だと思う。日本での食生活も、注意をしなければカロリーの取り過ぎともなる。しかし、ローカロリーの食べ物も多くある。日本はダイエットをする人は多く「痩せたい願望」の強い国だと思う。そして、痩せ型体系が現実に多いことを考えれば、結局は意識の問題と言うことになるのではないか。 ●裸足について。(オーストラリア)
ビーチなどではなく、街の繁華街を含めていたるところで裸足なのだ。裸足で歩いているのは気持良さそうだ。裸足でいることに何か理由もあるのだろうが、それ自体が道路のきれいさを表している。 もっとも、東南アジアを含めて、途上国でも裸足を見かけることはある。最近訪れたところではインドネシアの田舎などだが、多くの国の田舎では貧困問題もあり裸足でいることもあるだろう。まぁ田舎は危険も少ないだろうから良いが、都会の危険が多い路上で裸足では見ていて恐ろしい。でも、なにもしない薄情な私なのだが。 ●無料の自然動物公園のかわいいコアラたち。(ニューカッスル) ブラックバットリザーブを訪れた。 ニューカッスルの町からバスで30分ほど行くと、無料で入れる自然動物公園がある。170ヘクタールもあり、とても緑豊かな場所だ。
ところで、シドニーから続けてコアラを見に行ったが、やはりコアラはかわいい。コアラは、むくむくしているところもいい。そして、カンガルーもかわいい。カンガルーは、長い睫毛がたくさんあるかわいい眼がいい。 しかし部屋に戻ってから写真の整理をして気づいたのだが、なぜか1番写真を撮った動物はエミューであった。不思議だ・・・。 ●海の見える公園でお昼寝。(ニューカッスル)
商店街で貰ったフリーコピー誌2冊を破って広げて敷物にして、芝生の上に転がった。幾分か風があるので、風の少ない場所に移動しポカポカと陽の当たる時間にまどろんだ。 平日であるからか、芝生の上には誰もいない。「もしかしたら、こういった場所でゴロゴロしてはいけないのだろうか」などとも考えつつ、他人の視線は気にしないことにした。芝生には誰もいないのだが、海沿いの道には歩行者が頻繁に通っていたのだ。 足元には海が広がり、遠くには、岬の突端にある大きな丘の頂上の灯台も見える。まわりには芝生があり、煉瓦造りの古い建物が向こうにある。こういった絵葉書のような景色は、イメージとしてなぜか西洋に合う。そして、そういった景色は日本には余りない気がする。 ともかくも私たちは気がつくと時計が6時を回っていた。そう、随分と寝てしまったのだ。少し涼しくなり、バスの時間までの暇つぶしも計算可能になりつつあった。そう、食事をしてインターネットカフェに行き・・・そんな風に考えて、随分とのんびりさせてもらった公園を立ち去った。 ●グレイハウンドでの眠れない夜。(ニューカッスル) ニューカッスルからコフスハーバーまでバスで移動する。待合場所には多くの乗客が待っている。 枕を持参で乗り込む客が多い。 グレイハウンドで夜を越す。前回にシドニーからニューカッスルに移動した際には、グレイハウンドのバスに対して良い印象を持てなかった。しかし、今回は夜を越して走るバス(前回に乗ったバスも違う地域で夜を走っていたはずだが)なので、幾分か居住性が高いのではないかと期待していた。 やはり座席のリクライニングはたいしてできない。前の座席の下についている足をかける場所も幅が狭い。どうも座席の横幅、前の座席との距離も広くない気がする。 結論として、オーストラリアの長距離バスはマレーシアやタイ(の旅行者用のバス)よりも居住性が低い。座席のスペースや、サービスの質(毛布の有無や、飲み水のサービスなど)も悪い。まさか、先進国と思われたオーストラリアに来て、移動に負担があるとは思わなかったのでガッカリだ。 そんなこんなで、あまり眠れないままコフスハーバーに朝の5時に到着した。バス停は割りとしっかりしていて、20席ほどのベンチやコインロッカーなどがあった。まだ暗いこともあり、明るくなるのを待つ。この時間に宿に行っても、無駄に数時間分のために宿泊代金を取られたり、窓口が開いていない可能性が高い。であれば、こういった明るくて安心できる場所でのんびりと時間を潰した方がいいのだ。もっとも、朝方はちょっと冷え込むのと睡眠不足で、待つのは余り快適とは言えない。しかし、バスで泊まり、宿泊代の節約ができたと良い方向に考えるのだった。
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●デモ行進が多いような!?(ニューカッスル)
どちらのデモ行進もなぜか平日であった。 日本でも、デモ行進はよく行われている。私は見たりするだけで参加したことはないのだが、警察に届けたりといろいろと手間がかかりそうだ。オーストラリアでもそうなのだろうか。 ●イメージのオーストラリア、広々とした街。(コフスハーバー) コフスハーバーは平らに町が広がっている。 高い建物は余りないようだ。広い道路と広い敷地の家々が並んでいるので、少し高い場所からだと遠くまで見渡すことができる。コフスハーバー(ニューカッスルも)は起伏が多く、あちこちに坂道がある。坂道が多いのもなんだか趣があって良いような気がする。こういうのは、先入観による偏見かもしれないけれど、途上国にあると「不便なところに住んでいるなぁ〜」と思うのに、オーストラリアではそうではないのだ。 ところで、街中の商店街のある周りでは歩行者を見るが、少し郊外に出ると歩いている人が極端に減る。運動で走っている人はいるけれど、自転車に乗っている人も含めて姿を余り見ないのだ。 シドニーも含めて、不動産屋さんのウインドーを見ると多くの家が数千万円以上で売られている(中古)。とても高いと思うけれど、日本の値段を考えれば普通かもしれない。ただ、日本よりは広いようなので坪単価は低いけれど。さて、坪単価はともかくとして値段そのものなのだけれど、日本人のようにオーストラリアでも高い住宅が多いのには驚いた。それだけ高いお金を出して家を買う人が当然たくさんいるのだろうから、オーストラリアの平均世帯収入は知らないが、かなり富裕な層も多いのだろう。 ●どこの街にも自然公園があるの?(コフスハーバー) 街の真ん中と言ってもいいような場所に、のんびり歩いて回ったら数時間かかる自然公園(植物園)がある。野生のコアラもいるらしいが残念ながら見ることはできなかった。日本庭園などもあり、世界中の植物が集められているのだ。しかも、ニューカッスルと同様にここも入場が無料。寄付はした方が良いのだろうけれど、節約をしているのでついその数ドルをけちってしまう。 ニューカッスルに比べると動物は管理されていないけれど、自然の中にある歩道やその周辺はコフスハーバーの方が整備されている。しかも、街中にあるので歩いていけるのが良い。自然公園の外には無料のBBQ場などもあるので、食材を買い込んできて1日楽しめてしまう場所だ。 それにしても、あちこちの街にこれほど広い公園が作られているのは住民にとってなんて贅沢なことだろう。これも豊かな土地と、そういうことに対する住民の理解があるからだろうか。 ●アボリジニと初コンタクト。道端のBBQ施設。(コフスハーバー) まさに、道端にBBQ施設がドーンとある。 初めに通りかかった時は「素晴らしい〜、できたらいいね!」だった。
さて、BBQも進みお腹も膨らむ。こんな道端に自由に利用できる設備があるなんて、なんてオーストラリアは恵まれているのだろう。場所も一方は道路であるけれども、他方は川や林に囲まれてとても緑豊かな場所だ。水鳥などもあがってきて、ヨチヨチと歩いていてとてもかわいらしい。 スーパーのカート(かごを乗せて、店内で荷物を運ぶのに使う。一般的な日本のものに比べると大きめ。)に荷物を積み込んだ3人組がやってきた。1人はさきほどの酔っ払い。もう一人は彼の奥さんだろうか。さらにもう一人は、白人の変わった3人組だった。 彼らは2台あるBBQ施設のもう1台に陣取ると、さっそく大量の肉を焼く準備をしている。 私たちも彼らも食事を終え、だらだらと付近で酒などを飲み始めた。彼らはずっとボトルでお酒を飲んでいるし、目も真っ赤になっている。私たちも私たちでワインの4リットル箱を手元に置き、気持ちよくカップを空けている。 出来上がった絵は、とても好きな模様だ。広い道は旅の道を表し、渦巻きはそれらの苦難や寄り道を表す。そして、同じ道や好きな道を自分で選ぶことができる。自分が進みたい道を行く。というような感じだった。 白人の男性は足を骨折しているし(事故らしい)、右手の指もない(トラブルらしい)。アボリジニの2人も酔っ払ってばかりいる。まぁ、これも噂によるけれども「アボリジニは酔っ払ってばかりいる」とのことなので、それが普通なのかもしれないが。 ●絵になる景色が多い。日本とのスケールの違い。(コフスハーバー) まだシドニーとニューカッスル、コフスハーバーしか訪れていない。しかし、それぞれの景色はスケールが大きい。海にある丘1つとっても、数十メートルほどの崖が切り立つ場所などは普通にある。そして、海の水は透明度が高く澄んでいるのだ。 で、思ったのだが、1つの景色を切り取って日本にもって行った場合、それだけで名所になってしまうのではないか。オーストラリアに来て、素直に感じるのはいまのところ文化とか人よりもそういった自然なのだった。
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●キッチンが汚いバックパッカー。(オーストラリア) パンのカスや、ケチャップ、ソース、野菜カスなどが散乱している。 ゴミ箱の中ではなく、調理台の話だ。まな板を使うところもそうだし、ガステーブル(電熱器の場合も多い)も同様に汚い。自分で使った食器も、平気で洗わない人たちも多いようだ。 う〜ん、ここまで汚くて気にならないのも凄い。個人主義で、共有の場所は知らないという感覚なのだろうか。日本の沖縄にもキッチンつきの安宿が多いが、こんなに物理的に汚かったことはなかったように思う。古くて汚いことはあっても、どこもある程度は掃除されていた。 そういった割と些細なこと(?)で、自炊派の私たちにとっての宿に対する印象は大きく変わる。もっといい宿があったらいいのに、自分(が経営者)だったらこうはしないなぁ〜などと思う。 ●ルールが多い国。(オーストラリア) タバコ。 全てにルールが多い。 多くの宿ではタバコは喫煙禁止だし、路上などでもタバコが吸える場所には特別に表示がしてあったりする。今は吸わないので関係はないが。 また、多くの場所で「〜をしたら罰金はいくら。」と書いてある。 ともかく酒好きとしては、酒が気軽に(割と)安く買えて、どこでも飲める日本は素晴らしい場所だったのだ〜!! ●サマータイム期間が終わり、時刻表が変わっていた!?(オーストラリア) サマータイムが終わったことは分かっていた。 電話で次に乗るバスであるコフスハーバーからゴールドコーストに向かうバスの予約をしたのだが、私が良く聞いていなかったのだろう。乗りたいバスの時間を告げると冷たい言葉が。 実際のバスの出発は6時55分であり、時間を過ぎてからは回りの人に聞きまでドキドキしてしまった。身から出た錆か・・・。 ともかくも、無事にバスに乗れたし、バイロンベイで渋滞だった以外は問題もなく到着した。バイロンベイでは、ブルースとルーツの野外フェスティバルが行われていたのだ。ニンビンとともにとても興味がある場所でもあるが、今回はパス。こういった場所は他にもあるし、今回は早めに北上して時間に余裕を作ることを優先した(オーストラリアは本当に広い。最後にたくさんのバス移動があるかと思うと気が滅入ってしまう)。 ゴールドコースト! さすがに有名なリゾート地だけあって、日本人がウジャウジャ徘徊している。自分もそのうちの1人なのだけれど、やはり凄いと他人事のように思ってしまう。看板には普通に日本語が書いてあるし、売店の従業員も日本人だったりする。 やはり、為替レート仲値に対して3%程度の幅で売買できると安心する。それ以上に手数料が取られるような場所はなんだか信用できない。
ゴールドコーストは本当に日本人が多い。 最初に訪れたビーチで感じたことは「若い日本人の女の子はだいたいパレオをつけている」ということだった。オーストラリア人の子は太っている子も多いけれどコンプレックスを持たずに堂々と露出している。けれど、日本人はだいたい布で身体のラインを隠している。 宿のテラスの席に座って本を読んでいた時だった。 後で分かったことだけれど、オーストラリアへ来るワーキングホリデーの人たちも地域によって人種は様々だという。例えばゴールドコーストやケアンズのような場所はごく普通の日本人が多いようだ。少し辺鄙な場所に行くと、ちょっと変わり者(?)で旅をすること自体が目的の人が多いようだ。
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