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![]() Venezuela ベネズエラ |
2008.06.27 〜 06.27 サンタ・エレナ・デ・ウアイレン |
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| 【ベネズエラでは・・・】 アンヘルの滝(エンジェル・フォール)だけを見て、治安で評判の悪い首都などに行かず、すぐに出国した。 【感じること】 インフレが激しいとのこと、そして、闇両替のレートが悪くなったことで、一気に物価が高くなっている様子。 【お気に入り】 アンヘルの滝はやはり凄かった。アンヘルの滝への拠点カナイマの物価が、もう少し安ければ良いのに。 【お勧めは〜】 アンヘルの滝以外はメリダが良いらしい。でも、人が好きになれなくて行かなかった。 |
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| ●どこのツアー会社を利用するか。(シウダー・ボリーバル)
まずは評判の良い「アドレナリン・ツアー」を訪れる。 やっと開いている旅行代理店を見つけた。
「だったらさ、テプイの近くで1泊したいね。」 そうして、トータル・アベンチュラを選んだのだが、それは失敗だった。 なぜなら・・・調子は良いが、かなりいい加減で節約目的(ボリーバルで2泊無料)以外ではオススメできない内容だったからだ。 (薦めない理由) @現地の事情を知らない A嘘をつく →セスナ機に忘れ物(カメラ)をしたので、電話での確認を依頼した。すると、 ※他にも細かい嘘がいくつもあり。 B情報をくれない →日本人や西洋人に人気のある「アドレナリン・ツアー」の利用をオススメる。 ※どこのツアー会社でも、闇両替はしてくれる。また、ツアー中の荷物も預かってくれる。
「1人、コパイロット席に乗れるって!!」 すぐにフワッと浮き上がる。
いつのまにか、私も夢の世界に落ちていく。 それから1時間もたち、目が覚めると、カナイマのすぐ近くに来ていた。 そして、私とキーボーの熟睡姿も撮られていたのだった(笑)。 ●イグアスやビクトリア並み!?(カナイマ)
「ここは、水量が少なければ、滝の裏を歩けるんだけど、今は危険すぎる。」 そうしていくつかの滝を見ながら、この時期でも滝の裏を通れると言う場所に向かう。 普通に町にいるだけなら、暑くて仕方がない。 寒くて仕方がなかったけど、こんな凄い滝の裏を通るなんてそうはできない。 |
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| ●豪雨に濡れて、熱帯で寒さに震える。(カナイマ)
テプイが近づき、緑のジャングルの中を進む。水が増水し、周囲の木々の根元は見えない。よほどに水かさが増しているのだろう。水面から木々や葉が、ところどころに顔を出している。巨大な岩が見え隠れしているが、それらも流されてきたものかもしれない。 途中、おいしいツナ・パスタのお弁当を頬張り、ウトウトと眠くなってきた。 「いや〜、いいね!! ボリビアのツアーを思い出すよ。」
そんなことを考えていたら、後ろからキーボーの声が聞こえた。 キーボーは、自分のゴアテックスの上下だけを持って戻ってきた。 巨大な岩々の間をラフティングのように抜け、時には船体が岩にぶつかり、船底も岩にこすり、とにかく前に進む。 そんなことが頭の中をぐるぐると回る。
それから30分、ようやくに船はキャンプ場に到着した。 (はぁ〜、ようやくにアンヘルの滝に近づいた。) ちなみに、英語でエンジェル・フォール(Angel fall)、スペイン語ではサルト・アンヘル(Salto Angel)になる。アンヘルの滝というのは、現地の言葉であるスペイン語で滝の名前なのだ。ちなみに、その滝の名前はアンヘルさんが発見したかららしい。 ●ついにアンヘル!!(カナイマ)
昨夜、聞かされていたが、面倒くさがりの私は、やはり朝から歩くのは嫌。 サンダルで行こうとしたが、どうもガイドは靴が良いと言っている。 それでも、もたもたしている人は必ずいるもので、その人たちを待つ。 出発!! 川を渡ったら、再び靴下を履き、靴を履く。
テプイの近くに、つまり滝の近くに来て、道は急な上り坂になっている。 歩くのが遅いエミさんに付き合っているキーボーも置いて、1人で登る。 誰もいない見晴らし場で、1人アンヘルの滝を堪能する。 朝日に照らされて虹が滝を彩る。 ●ハンモックの宿について。(カナイマ)
小はその辺で。 夜も雨が降り続く。しとしとではなく、天井のトタン板に叩きつけるような雨だ。 することがなく早く寝たためか、とんでもない時間に目を覚ました。
アンヘルの滝ともお別れ、船に乗って来た道を帰る。 これで南米は終わりだ・・・。 ところで、学生時代にアフリカを訪れたときには、「おそらく2度と戻ってこないだろう」とやはり思った。それでも、また行ってしまったのだから、やはり人生は何があるか分からない。 |
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寒いという噂を聞いていたので、セーター、ジャンバー、寝袋を用意していた。 おかしい。ベネズエラは狂っている。石油が算出し、豊富だからこんな無駄ができるのだろう。でも、無駄をするにしても、もっと意味のある無駄を考えられないものだろうか。 バス自体は特に良くもないが、それなりに寝られる。 窓ガラスは水滴で曇る。 後ろの座席のベネズエラ人が英語で話しかけてくる。 ここで思う。 ともかく、寒すぎるのも本当に困りものだ。 ●マラカイボはバス・ターミナルだけ。
「まじでさ、ベネズエラ良いことないね。」
炒飯はおいしくなかった。 隣のバーで買ったビールがうまかった。 |
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