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旅の日記*一覧 > 旅の日記*地図 |
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ウルグアイ関係リンク |
| 【ウルグアイでは・・・】 世界遺産の街であるサクラメント・デル・コロニアだけを日帰りで訪問した。 【感じること】 なんだかアルゼンチンの田舎みたい。旧市街も雰囲気はあるが「特別」感はない。 【お気に入り】 特になし。 【お勧めは〜】 特になし。 |
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![]() 睡眠時間も短いがチケットを購入済みなので、もう起きるしかない。 ギリギリまで寝ていたキーボーは何も食べずに出発。 フェリー乗り場までは徒歩20分ほどだろうか。 長い行列が2つあったが、隣に少ししか並んでいない列がある。 「キーボー、オレ、ここに並んでいるから、あっちの様子を見てきて!!」
(いったいなんなんだろう?) 予想外に手続きも早く終え、待合室に入る。 多少ではあるがエアコンが効いているので心地よい。 キーボーはボニータの話ばかりしているが、それも楽しい。 実際のところ、アルゼンチン女性が美しい、もしくは可愛いとは思わない。 食生活のせいだろう。
しかも席に余裕があるので、横になって寝られる場所に移動する。 最高。 (たまらんなぁ〜〜!!) 目を覚ますと、もうウルグアイ。 最後尾で船を降りると、やはり暑い空気が充満していた。 そうそう、下船後にイミグレが無く驚いた。 アルゼンチン&パラグアイ、なかなか良いサービスをするではないか!! ●旧市街での出会いと「関係」について。(サクラメント・デル・コロニア)
真っ直ぐ行くと城壁跡に着く。 「おお、凄いよ〜。タカちゃん凄いよ〜〜!!」 (あれ?) 「こんにちは〜!!」 (分かった。)
長旅に限って考えると、カップルや夫婦での旅行者は多いが、同性で旅をしている旅行者は少ない。もちろん旅の途中で知り合い、数日から数週間、長ければ数ヶ月を一緒に過ごす人もいるだろう。しかし、日本での友人と一緒に旅をするというのは珍しい。 今回の旅行を振り返ってみると・・・。 ケニアで出会ったガクラン君たちは、男2人。 で、自分のことだけれど、私は今は友人と旅行をしている。 そこで・・・、ホモに疑われたくないのでなるべく一緒にいる時間を減らした方が良いのではないかと検討中(笑)。いや、まじで、旅人の噂の足は早い。変な噂がたたないように気をつけないと!? |
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| ●かわいい旧市街の様子。(サクラメント・デル・コロニア)
アルゼンチンでもウシュアイアはお花の町だった。タンポポが終わると、たくさんの綿毛とルピナスの時期になる。そしてルピナスの後には・・・。そうやってお花の絶えないのは素敵だなって思った。 旧市街はとても狭い。川に出てみると女性が数人、水着で犬と一緒に川に入って遊んでいる。いいな〜、海に来ているみたいだ。ちょっと眺めてから・・・別にジロジロ見ていたわけではない!!(笑)・・・旧市街に戻る。
「登る?」 そう、コロニアではアルゼンチン・ペソ払いができる。
狭い螺旋階段を登る。 目が回るほどに回らずにすんだのはありがたい(笑)。 頂上では先ほどであった姉妹がいた。 旧市街が一望できる。
広いアルゼンチンに、かつての原住民がほとんどいない。 追い出した? 元から人がいなかったなどと言うことはない。 どちらかしかないのだ。 ●時間つぶしに初泳ぎ。(サクラメント・デル・コロニア)
「帰りのチケットさ、変更して早く帰れないかな?」 幸い(?)にもコインは裏が出た。
ようやく辿り着いた公園の木陰に座り込む。 ウルグアイには何もないと聞いていた。
「暇だし、ボニータもいるかもよ。」 どう見ても海のような広い川だ。 「行くぞ〜!!」
おお〜!! ところで、ビーチにはボニータはほとんどいないようだった。 |
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| ●財布を忘れたが・・・。(サクラメント・デル・コロニア)
驚いてポケットをまさぐる。 直前まで昼寝していた場所か、時間を潰していた商店のベンチだろうか。 イミグレに戻って事情を説明する。 走ってベンチに。
(おお〜〜!!ラッキー!!) そんなに期待していなかったけれど、まさか財布が戻ってくるとは。 ウルグアイ人最高!! 財布も戻り、急いで船に向かう。 もうすることもないし睡眠不足だから、早速に寝る体勢。 キーボーは写真を撮ろうと歩き回っている。 目が覚めるとすでにアルゼンチンの港直前だった。 下船するとイミグレは無く、そのまま町に出る。 |
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