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![]() Peru ペルー |
2008.04.11 〜 04.13 プーノ |
| 【ペルーでは・・・】 南部の世界遺産を巡った。駆け足だったので、細かい場所は見ていないが、ペルーには満足。 【感じること】 ペルーは物価も安く居心地も良い。魚介類も豊富なので日本人好みの国かも。 【お気に入り】 マチュピチュとクスコはさすがに凄い。歩いていって、興奮を高めるのもGOOD! 【お勧めは〜】 クスコの町にあるインカ・マッサージはオススメ。20B/1時間で市内各地にある。気持ちよい。 |
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予約したバスは8時発。 宿のオーナーから電話が掛かってきたようで、ようやくタクシーでバス停に向かう。 先頭の座席なので眺めは良い。 バスの座席についても気になる点が・・・。 それでも暑くなければ、まだ快適だった。バスの車体自体には文句はない。 でも暑かった。 ※2つのバス会社を紹介されて、安いほうのバスを選んだので。 ●クスコの町はきれい。
広場を眺めて皆で感嘆の声を上げる。 クスコの町を散策し、まずは全景を眺められる場所に向かう。
階段を登りきり、丘の上にある公園に出る。 「やっぱりクスコはきれいだなぁ〜!!」
「なんか面倒だけど、とりあえず行くかね?」 まずは町に近いサクサイワマンを目指す。
ただ、4つ目の遺跡だけは違っていた。 「あった!!」 なんだか感動の薄い2人なのだ。 |
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でも便利な電車はとても高い。 「どうやって行く?」
1.電車をクスコから直接に行く。 この方法であれば、2〜3時間もあればマチュピチュに到着できる。 2.バスでオリャンタイタンボまで行き、そこから電車を利用する。 この方法であれば、4〜5時間もあればマチュピチュに到着できる。
この方法は2USDほどと、もっとも安く行ける。 4.バスでサンタマリアまで行き、サンタテレサ行きに乗り換える。さらに水力発電所まで行き、線路沿いを歩く。 この方法は10USDほどで行けて、歩く距離も少ない。 私たちが選んだのは4番の方法。 その後に電車で帰ったので比べた結果なのだが、バスで行く方が景色は圧倒的にきれい。もちろん電車で行くと早くてラクなのだけれど。 それになんと言っても3人の感想としては「けっこうラクだった。」ということに尽きる。 ●ついにマチュピチュ。
私は早くワイナピチュに登り、朝日に照らされるマチュピチュの全景を見たかった。それに太陽を見に行ってしまうと、写真を撮るにも逆光になるので、後回しの方が効率的に感じられた。
20分ほどで登り終わる。 マチュピチュ全景を眺める。 ワイナピチュの下では、蟻のように小さく見える人たちがワイナピチュを目指して移動している。汗をかいてぬれてしまった服を広げ、裸のまま眺め続ける。
次の目的を考えないと、明確な目的を。 「旅」という1つのことに時間を費やしすぎているような今の現状を、どうきれいに終わらせるか。 旅の次の目的が明確になったときにこそ、それが出来る気がする。
1分ほどして・・・。 「臭いよ・・・。」 下痢気味だといっていたキーボーがもらしたのだろうか!? 「うう〜〜、臭いよ〜〜。この席イヤだよ〜〜。」 「あった!!マロリエンテ!!」 掃除してくれたのだが、簡単に臭いが取れるはずもなく。 そのバスの移動は楽しかった。
シャワーではマロリエンテだったらしい。 エミさんのシャワーブースでは、ネコが残したモノがデンと転がっていたというのだ。 「ネコってきれい好きだよね!!(笑)」 |
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| ●トラブル日記。荷物は!!(クスコ-リマ)
「ああ〜〜〜!!洋服全部忘れた!!」 「とにかくカメラを忘れたとか貴重品じゃないと待ってくれないよ。」 エミさん走る!! 時間になってもエミさんは当然来ない。 ああ、バスの出発準備は終わってしまった。 (まだかなぁ・・・。) ついにエミさん登場。 添乗員も笑顔、エミさんは1番笑顔!! ともかく間に合って良かった。 ●セビッチャ。(リマ)
簡単に市街を見て回りながら中央市場を目指す。 「どうしようか、どうしようか・・・。」 「よし、じゃぁここで!!」
●中華街で梅干し。(リマ)
「あれ?日本って書いてある!!」 「福神漬、タクワン・・・ともかく買おう!!」 そして1人1人に、1個ずつの梅干をプレゼントしてくれる。
意外なところで日本人に出会ったものだが、その日は普通の商店でも日系人に出会っていた。 ペルーにも日系人は多いらしい。 散歩は楽しい。意外な出会いがある散歩は特に楽しい!! |
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| ●恋人たちの公園。(リマ)
その途中で実感した。 バンコクまでひどくはないが、もうバス路線は混雑しまくりで前に進まない。 「というか、あの恋人の像、ショボイね・・・。」 南米らしいいい加減さだな・・・。
一瞬にいろんなことを考える。 舌でなめとる!! 舌がヒリヒリする。 問題なさそう。 「でもさ、なんで舌で??」 それは・・・だって、手でやったら余計にボタン部分の奥まで接着剤が入ってしまいそうだったから。 ●貴重品袋を忘れた??(リマ)
そこにエミさんが入ってくる。 「エミさん気をつけないと!!」 でも・・・。 やっぱりトイレに貴重品袋を忘れるのはまずい。 実に危ない場所、それがトイレ&シャワールームだ!!
アレキパには見所というほどのものは、サンタ・カタリナ修道院(30ソル)のみ。 昼間は暖かく、夜は涼しい。 中華料理も多いし、食べ物もウマイ。
そうしてなぜか昼間から酒盛りになってしまう。 ペルー名物のピスコサワーを飲む。 昼間から酔っ払いになってしまう。 部屋に戻ってもさらに飲む。 ああ〜、正直、途中から記憶がはっきりしない・・・(笑)。 ●臭い〜!!(アレキパ)
シュポンッ!! 「あれっ、少しコルクが緩いような!?」 私はグラスを差し出す。 ドクトクトクッ〜。 臭いを嗅ごうと鼻を近づける。 「キーボー、なにこれ? まじ臭い!!」 臭いけれど、とりあえず飲んでみる。
1口飲み込み・・・「え〜!?」。 もう1口飲み込み・・・「んっ!?」。 もうこの辺で諦めても良いようなものなのに。 「だって、これかなりおかしいよ!!」 3人でアレコレ話した挙句、ボトルの交換を要求することにする。 「腐ってる(ポドリド)。」 そのままキーボーと酒屋に行く。 ボトルの臭いをかいでもらう。普通そうな顔をしている。 飲んでもらう。普通そうな顔をしている。 その時、男性のお客さんが入ってきた。 臭いをかいで・・・。 その後、彼の協力もあり、ワインのボトル交換は成功した。 (ペルー人も結構ワインの味と香りを分かってない!?) ●トラブル日記 置いてきぼり。(アレキパ-プーノ)
日当たりは良い。必然的に・・・暑すぎる!! そう言ってバスを降りる。 (はぁ〜、外は涼しい〜!!) バスが少しづつ前に移動している。 そのままバスは進み続ける。 そのままバスは加速する。 バスを追いかけて走る。高地なのに走る。 (なんで、キーボーとかエミさん、バスを止めてくれないんだろう?)
「stop、ポルファボール!!」 さて、そんなキーボーの努力を知らない私といえば。 てくてく歩く。 バスは既に視界の彼方にもいない。どこか遠くに行ってしまったのだろうか。 (おお〜っ!!) それにしても、乗り遅れる私も不注意だが、確認を全くしないボリビアのレベルは低い!! |
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