世界ぷらぷらロゴトップ

卓球大会。(イグアス市)

ペンション・ソノダには卓球台がある。

そうなればやるしかない!!
でも・・・卓球なんてもう何年もしたことがない。

果たして皆と勝負になるのだろうか??

私とキーボー、夫婦で旅をされているヨシさん、

たまに勝ち、けっこう負ける。
でも楽しい!!
身体を動かすのは楽しい!!

暑い中、エアコンも扇風機もなく、とにかく卓球!!
Tシャツなんて着ていられない。トイレに行って、ティッシュで汗を拭く。
拭いても拭いても汗が流れる。

ドライブの練習をする。
楽しい!!
新しいことを覚えるのは楽しい。
そして、実際に球の弾道が変わる。

(こりゃ〜、練習せずにはいられない!!)

成功すると楽しい。
熱い戦いをするには、ドライブが必要だ。

よ〜し、練習だ!!

●日本語学校の土俵。(イグアス市)

イグアス市にある日本語学校には、なんと、土俵がある!!

屋根もしっかり付いており、その校庭の土俵はしっかりしている。

日本の学校にだって、土俵がある場所は少ないだろう。
中学校の授業で相撲があったが、もちろん土俵など無く、白線を弾いただけ。
ここ、アラグアイでは、日本から遠いからこそ日本の文化が大切にされているのだろうか?

日本語学校だけでなく地区周辺には、日本語のスローガンや標語が掲示されている。
まるで日本のような・・・。

日本語学校の入学についての張り紙も、そこかしこで見る。

残念ながら夏休みでもあり、日本語学校に生徒がいる姿を見られなかった。
この地区では、日系人だけではなく、多くのパラグアイ人も日本語を学びに通っているとのこと。
中には日系人ではなくとも、日本語を流暢に操る人がいるらしい。

う〜ん、凄い!!

●ガードマン再び。(イグアス市)

パラグアイの街角にはガードマンが銃を持って佇んでいる。

それだけ危険なのだろうか。
歩いていても危険を感じることはそれほどないが、きっと必要なのだろう。
町を歩いていると貧しげな人の姿も見える。

アジアの街角で見たガードマンがここにも普通にいる。
檻のように鉄の網で囲まれた中に。
店先に。
特にシウダー・デル・エステには、銃を持ったガードマンがたくさんいる。

そして、イグアス市の農協の前にすらもいる。
イグアス市はそれほど危険とも思えないが、他の地域から強盗がやって来る抑止力になるのだろう。

日本の平和をあらためて思う。
日本にもガードマンはいる。でも、それほどの緊迫感はない。
SECOMなどの契約をしていても、実際に危険を感じている人は少ないだろう。

そう、南アフリカでは、どの家もSECOMのような警備会社と契約している。
都市の1軒屋で契約していない家などないかのように、どこの家にもマークが貼り付けてある。

日本がそうならないことを切に祈る。
貧富の差が拡大し、モラル・・・日本人の共通認識が崩れた時に、変化があるのだろうか。

今の幸せを、日本に住む多くの人が実感するべきだろう。
日本が危なくなったと言う声も聞くが、世界的に考えて日本ほど安全な国は少ない。

大都市で、夜でも1人で歩ける。
女性ですらも。

いつまでもそうあって欲しいな・・・。

up↑

前へ 次へ

ミニコラム

++ホテル予約++

割引価格
パラグアイ のホテル予約ならこちら!!