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Paraguay パラグアイ |
【その1】 |
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| 【パラグアイでは・・・】 シウダー・デル・エステとイグアス市のみを往復した。 【感じること】 日本人居住区はとても快適。パラグアイの物価は安め。 【お気に入り】 イグアス市の農協は、納豆や漬物など安くて最高(手作り品はサンパウロよりずっと安い)。 【お勧めは〜】 イグアス市にある「ペンション・ソノダ」。 |
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![]() セミカマのバスでイグアスの滝に近いシウダー・デル・エステに向かう。 想像に比べると古いが、バスは快適。 ブエノスアイレスのバス・ターミナルを出て、海沿いを少し行く。 朝方に国境に到着。
なんだろう? パラグアイ入国もいたって簡単。 うん。 昼過ぎにシウダー・デル・エステのバス・ターミナルに着く。 う〜ん、紛らわしい!! ●ペンション・ソノダ。(イグアス市)
イグアス市がなぜ有名か?? イグアス市と言ってもイグアスの滝があるわけではない。
「ペンション・ソノダはどちらですか?」 角の建物に行くと1階が商店になっている。
いきなり完璧な日本語で挨拶をされる。 そう、パラグアイのイグアス市では日本語が通じる。 景色は違うが、ここはまさしく日本のよう。 農協もあり、町では納豆や豆腐の販売も行われている。 日本とは地球の裏側に、まさに日本の一部があるというのは不思議だ。 素晴らしい!!
パラグアイの日本人宿と言えば、ペンション内山田が有名だった。 ペンション・ソノダは設備も素晴らしい。 宿の中で日本米を買うことすら出来るのだから!! ありがたいことです。皆で「ペンション・ソノダ」に行きましょう!! |
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| ●農協や納豆や・・・。(イグアス市)
イグアス市に着いて、まず言ったのはそのこと。 「うん、食べたい、食べたい!!」 そんなに真剣に聞かなくても良いじゃないかと言うほどに、かなり真剣な私たち。 財布にお金すら入っていないと言うのに、私も買う気満々。 納豆は農協が安いらしいが、もう閉まっている。 「よし、行くぞ!!」 かなりの早足。 万が一スーパーが閉まったら泣いてしまう。 もう納豆を思うとヨダレが出てくる。 (う〜ん、うまいこと間違いなし!!) スーパー41kmは日系人白沢さんの経営らしい。
「納豆?」 冷凍庫に入っている納豆を全て買い占める。 翌日は・・・。 再び納豆を買い占める。 農協にあった納豆は、13個ほど。 でもいいのだ。 トンカツソースも買い込む。
カレーに関して私は狂っている。 最近、その事に自信を深めつつある。 別にカレーに詳しいとか、細かいコダワリがあるわけではない。 ただ、あればいいのだ!! 「カレーが残り少ないと不安になるんだもん。」 ゴールデン・カレー(辛口) 大2箱 他に粉タイプのカレールー、カレー粉なども忘れずに!!(笑) ※もし、常にもっとカレールーを持ち運んでいる人がいるなら会ってみたい。 ●カキ氷。(イグアス市) 1つのテーブルを囲み、カキ氷を食べる。 むさ苦しい。 花となる女性がいれば別だけれど!? 日本だったら変な目で見られるだろうか? 日本のカキ氷とは違う。 各種味付けされたゼリーが、底に置かれている。 「甘さ控えめでウマイ!!」 しかも!!
カキ氷は、ペンション・ソノダの脇にある雑貨屋で食べられる。 そうして翌日もカキ氷を食べに行く・・・。 |
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| ●テレレってなんだ?(イグアス市)
その日はむさ苦しい男ばかりではなく、男4人女1人でカキ氷を食べていた。 「テテレ?」 パラグアイに入ると皆が持っているプラスチックの水筒。 その冷たい水を、マテ茶(ハーブ茶なども)の葉が入ったグラスに注ぐ。 もう十分だと思ったら、お礼を言って終えるらしい。 まるでアジアや沖縄で飲むお酒のような飲み方だ。 とにかく参加する。 ドンドン飲む。 「ご馳走さまです。」
ペンション・ソノダから日帰りで、イグアスの滝を見に行った。 ありがたいことに、シウダー・デル・エステの中心部手前4kmまで、宿のオーナーさんに送って頂く。 そこからATMでお金を下ろしに市内に向かう。 ATMなどどこにでもあるだろうと思ったのが間違い。 プエルト・イグアス行きのバスもあるはずだが、なかなかやってこない。 「ともかくブラジルまで行かない?」 そうすると、ブラジル行きのバスまで姿を消した。 「あのさ〜、ブラジルまで歩く?」 ブラジル側で、市内バスに乗ってバス・ターミナルへ。 近くのスーパーマーケットに行って、ATMでお金を下ろす。 スーパーに入ると、キーボーも私もキョロキョロしてしまう。 お腹の減った状態でスーパーに来るのは本当に危険!! アルゼンチン行きのバスもなかなか来ない。 しばらくしてバスが登場!! アルゼンチンに着いたものの、アルゼンチン・ペソが十分ではない。 次のバスは幾分遅れてやって来た。 汗を流して早くも湿ったTシャツで滝へGO!! |
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