![]() |
旅の日記*一覧 > 旅の日記*地図 |
| ●まぐろ購入。(イースター島)
「とりあえず誰か行ってみてよ。」 「それにしても凄い呪いだったね〜。」
ミホさんが手で、こちらに来い、と訴えているようだ。 「まぐろがあったよ。買えるよ!!」
(う〜ん、ちょっと意外!!)
エミさんとキーボーが本当に笑顔。 今晩はBBQ&刺身パーティだ!!
その前にまずは町外れにある博物館に行く。 「アフの近くでタプしちゃ駄目だよ〜〜!!」 アフとは、モアイが立つ祭壇のこと。神聖な場所らしい。 マナ(超自然的な力)のあふれる島、イースターを今から満喫だ〜。
ほとんど日陰がないので、アフと呼ばれる祭壇が作る。 それからどんどんとモアイを見るのだが、それも倒れてしまっている。 「おお!!」 馬の無残な姿を見ていたくないし、巻き込まれたくもないので先に進む。
巨大な岩の山が近づいてくるにつれ、モアイが小さく見えてくる。 駐車場に車を止めると、管理人が「道から外れてはいけません」とか説明する。 門をくぐり、木々を越える。 「おお〜!!モアイだ〜!!」
丘の中腹に登ると、岩から切り出し中のモアイながら、最大の22mのモアイが見られる。
石切り場を後にし、日本の企業がイースター島に貢献した場所を見に行く。 この風景も、イースター島のイメージとして幾度も目にしたものだ。
「もうモアイは満喫だね!!」 その後に夕陽とモアイを望めるポイントで夕暮れを待ち、宿に帰る。 今日はマグロのヅケ丼だ。 |
|
| ●朝日のモアイ。ビーチで寝る。(イースター島)
現場に着いて、まずはきれいに写真が撮れるポイントを確認する。 (え?) 「見てよアレ。モアイに登ってるよ。」
(おそらく)同じ日本人として恥ずかしい。 その後にももう1人、到着した日に日本食レストラン「甲太郎」で出会った中年の男性もモアイに上っていた。遠くにいたので今回も何も言えなかったが、大人になってまで恥ずかしい。
昨日は時間の都合で諦めていたビーチに行くのだ。 そのまま車を返す時間が近づき、泳ぐこともなく町に戻った。 ●かつおがやって来た。(イースター島)
漁港に行くとカツオが数匹あがっていた。 「どうしようか?この小さいのか、もう少し大きいのか。」
今夜はマグロのヅケの残り、カツオの刺身、カツオのアラ汁、そしてサラダだ。
魚が多すぎて、カツオのたたきは明日にということになる。 ともかく夜遅くまでワインやビールを飲みながら楽しく過ごした。 |
|
| ●火口までお散歩。(イースター島)
都合の良い決定をし、実際に起こしてもらったのだが、そのまま山に向かえるはずもなく・・・。 しかし、エミさんは結局は一緒に行けなかった。
暑い昼間の時間帯なので汗が吹き出てくる。 「あっ、島の反対側だ!!」 本当に狭い島なのだ。 頂上に着いて火口湖を眺め下ろす。 帰りに道に、洞窟に描かれた壁画を見た。 ●釣りは難しい。(イースター島)
それというのも釣りが難しいだけでなく、大物を釣ろうとすると、波が強い場所に行かなくてはならない。本当に大きな波が押し寄せてきて、全身がずぶ濡れになる。 (なんで、こんな苦労をして釣りをしなくちゃならないんだろう??) とにかく頑張るものの、大きな波が来ると餌さえもさらわれてしまったりする。 寂しい。寂しすぎる。 餌採り中に波にさらわれそうになったり、ずぶ濡れになったり、苦労を重ねた割には全くの惨敗。もう海釣り、特に波の荒い場所では釣りはしません!!(笑) ●毎日がBBQ!!(イースター島)
その場所を毎日使ってしまった。 マグロのカマを焼き、カツオのアラ汁を作り、なんだか分からない魚を焼き、なんだか分からない魚のカマを焼き・・・いつも何かの魚を焼いていた。 西洋人には魚の焼けた臭いはどう感じるのだろう?? イースター島の材木や木屑は本当に良く燃える。 ラクチン!! 火を眺めながらいろんな話をする。 |
|
| ●郵便局に切手なし。(イースター島)
う〜ん、イースター島の切手を張りたかったのに。 たまにサンチャゴから、切手が送られてくるらしいが、すぐになくなるようだ。
1回目はシエスタのために断念。 3度目の正直とはこのことだ。 ともかく、家族とトモちゃんに絵葉書を送った。 ●クラブのしょぼい音。(イースター島)
「クラブ、いっちゃおうか。山でパーティがあるかも!!」 音を求めてさ迷い歩く。 「う〜ん、音はなっているような、なっていないような。」
小さなバーに入り、たずねる。 ビールを片手にクラブの音を聞く。 そのままビールを飲み続け、酔っ払いたちと歓談し、疲れて帰って寝た。 ●意外に忙しかったイースター島。
(小さい島だし、モアイを見る以外はすることがないんだろうな〜。) そんな風に思っていたが、魚を買ってきて料理したり、釣りをしたり、火口までトレッキングをしたり。 あっという間に過ぎてしまった。 のんびりしたのは最終日だけ。 「もう少し滞在しても良いね。」
モアイ観光を最初に行わずに、3〜4日目に行ったのも良かったのかもしれない。 狭い町だが、散歩をしたり、泳いだりだけでも楽しかった。
もう再び、イースター島に来ることはないかもしれない。 ●トラブル日記? ケツジャムとマヨチケ。(イースター島)
それも、その惨状が発券された原因は「蟻」。 単にチケットがマヨネーズまみれになっただけなら良かったのだが、なんと!! チケットの文字が読めなければ飛行機には乗れない!!
LAN航空オフィスにて。 JALで発券したとのことで、電話でJALに問い合わせる。 とにかく数日間はドタバタの試行錯誤。
「ミホさん、乗れることになったらしいですよ。」 「お〜、良かった〜!!」 私たちも空港に着いて一緒に喜ぶ。 無事に皆で飛行機に乗り込む。 結局、世界一周航空券は、ブラジルのサンパウロにあるJALのオフィスで行うことにするらしい。日本の会社のトラブル時の対応の素晴らしさに感激したようだし。 ところで、マヨネーズだけでなく、ポケットの中のジャムも破れたらしい。 |
|