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旅の日記*一覧 > 旅の日記*地図 |
| 【ボリビアでは・・・】 有名どころの観光地を一通り回り、ボリビアの自然を満喫した。物価安を利用し日本食も満喫!! 【感じること】 ボリビアの自然は凄い。標高もゼロ〜6,000mと幅が広く、植生や動物も種類が多い。 【お気に入り】 ルレナバケの自然は東南アジアのように心和ませてくれる。 【お勧めは〜】 サンタクルスの日本食「ケンちゃん」、世界遺産の町「ポトシ」の街並み、ラパス市街の夜景、ウユニ塩湖など・・・多すぎ!! |
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| ●最初の夜は赤い湖の前で。(ウユニ塩湖ツアー)
寒い風が吹く中、フラミンゴが舞っている。薄いピンク色のフラミンゴたちが、嘴を水面下につついている。顔を水の中にまで突っ込んで食事をする風景を見て「あんな食事は大変だな〜」なんて思うのは変かな? 沼地になっている湖畔を、赤い湖面まで近づく。
夜になって、寒い中、星空を眺めに出る。 夜は高地の影響で息苦しく、なかなか寝付けなかった。 「あれがボリビアで1番の火山だ!!」 (ええ〜、あんな遠くにあるのを見るだけ?) 火山は遠くで煙を吹き上げている。
●塩のホテルと天の川。(ウユニ塩湖ツアー)
窓には真っ赤なカーテンが掛かり、塩の白い壁に映えている。 「ホットシャワーもあるよ〜!!」 おいしくご飯も食べて、夜は子供の音楽演奏を聞く。
キーボーが三脚を持ってきて、星空の写真を一緒に撮る。 明日は日の出をウユニ塩湖で見る。 ●魚の島。(ウユニ塩湖ツアー)
ウユニ塩湖の真ん中近くにあるイスラ・デ・ペスカド(魚の島)で、朝日を拝むためだ。 薄く張った水の中をバシャバシャ言わせながら突き進む。 ただ1台だけ、明るくなりかけたウユニ塩湖に浮かぶ魚の島に辿り着く。
「あっ、SDカードが一杯になっちゃった!!」
「あれ、バッテリーがなくなっちゃった!!」 そうしていろんな写真を撮り続ける。 |
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かつて鉱物や何かを運んだ電車が、錆付いて、雨ざらしになっている。 ツアー最後となったが、朽ちた電車に登ってはしゃぐ。 車でウユニ市街に向かう。 ウユニ塩湖のツアーは悪い評判ばかり聞いたが、全く問題もなく快適に終えた。
ウユニで興味があるのは、民族衣装を着たおばちゃんだけ。 「高いし急だね!!」 「1番行きま〜す!!」 ドコッ!! 滑り降りた勢いを、足で全て止めてしまった。 (少し首が痛いような・・・。) 「これ、まじで危ないよ。気をつけないと。」 その後にススムくんとキーボーが滑る。 私ももう1回の挑戦だ。 キーボーがその瞬間を撮ってくれた。 ●おばちゃんの素敵な色。(ウユニ)
背が低く小太りなおばちゃんたちが、同じようにカラフルな布に子供や荷物をくるみ背負っている。さらに、布をマントのように巻きつけ、太いスカートをはいている。山高帽も忘れてはならない。落っこちてしまいそうな帽子なのになぜか頭の上に、チョンと乗っかっている。きっとピンか何かで留めているのだろうが不思議だ・・・。 カシャッ。 写真を撮ると嫌な顔をする女性も多い。 「タカちゃん、まじで隠し撮りうまいよ〜。」 キーボーが言う。 市場で、道端で・・・そして屋台で買い物をしてとにかく撮りまくる。
ポトシではビーニャで会ったことのあるみっちゃんたちが待っていた。 |
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| ●ポトシタワー・ミラ・ドール。(ポトシ)
「あの丘の上のタワーまで行ってみようか。」 丘をハァハァいいながら登る。 とってもきれい。
「タクシーでさ安く行けるらしいよ。」 タクシーを捕まえていざ出発!! 途中の検問で、なにやら運転手が車を止めさせられる。
20分以上待って、ようやくに運転手が戻ってきた。 ほどなくして大通りを離れ、川を渡り砂利道を登って行く。 なんだか分からない場所に到着した。
ワイワイと泳ぎまわるうちに息が少し苦しくなる。 温泉の底の泥を取ってヌルヌルさを確かめていたのだが・・・。 ともかく温泉楽しかった。 皆で行けたからだろう!!
まさかタクシーで町と待ちの間を移動することになるとは。 運転手はけっこう若いように見える。 日産製の乗用車は気持ちよく進み、大型車を次々にパスしていく。 運転手が車を止め指を指している。 そして、さらにいくつかの場所で休憩や観光をする。 それにしても快適な移動。 |
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| ●おいしい中華。(スクレ) 「宿の近くに中華料理屋さんがあるって!!」 本当にすぐに新香港飯店があった。 餃子、鶏肉と野菜のピリ辛炒め、炒飯、ランチの4品をキーボーと頼んでしまう。 なんて言うか、やっぱり2人だけ頼み過ぎかも・・・。 「来た来た来たぁ〜!!」 本当に満足し、翌日も中華を食べることを誓った!! ●ボリビアで初スーパー!!(スクレ) ボリビアに入って、初めてのスーパーを発見!! 「ラーメンがあるよ〜!!」 ボリビアには市場文化があるためか、スーパーは見かけない。 ●白い町スクレを眺める。(スクレ)
それは意外に、いや、かなりショボかった。 せっかく来たのでともかく登ってみる。 「しょぼ〜。」 急いで降りるが、・・・。
ショボクて危険な塔に登り、さらに汚れてしまうなんて。 「歩き方の記事を書いた人、絶対にここ来てないね!!」 でも、町を一望できる場所には行きたい。 「おお〜!!」 高台から眺める風景は素敵だった。 |
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ボリビアのバスの評判は悪い。 「ラパス行きのバスはいくらですか?」 「どんなバスだろう?」 アルゼンチンのセミカマよりもシートがふかふか。これなら気持ちよく寝られそう。 途中、段々と高地に上るため、車内も寒くなるが、それでも快適に過ごせた。 ●韓国料理に舌鼓を打ち。(ラパス)
COREA TOWN(KOREA TOWN)というお店は、ケンちゃんから程近い場所にある。 「なに食べようか。」 「餃子!!」 6皿のサイドディッシュが出てきて満足。 「うまい!!」 ●歩いてで丘まで。(ラパス)
丘に行くためにはまずは坂を下りなくてはならない。 「え〜、工事中だよ。」
「おお〜!!」 ボリビアで最大の都市ラパスは、小さな盆地に広がっている。高台を囲むように丘が広がり、その全ての斜面に建物がへばりついている。さらに遠くには、白い雪をまとった山も見える。 ポトシ、スクレ、ラパス、高地ボリビアに期待していたが、やっぱりボリビアは魅力がある!! |
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自分の顔は分からないが、エミさんもキーボーも顔のニヤケが消えない。 噂に聞いていた「ケンちゃん」は、やっぱり凄かった。 そして出てきた料理がまた・・・。 最初に出てきたのは、トルーチャ(鱒)のニギリ。
まさに寿司を食べた時と同じ。 「明日も来ようね。」 ちなみに初日に食べたのは、それぞれが定食、そして皆でトルーチャ・ニギリ、餃子。とってもボリュームがあり、お腹が苦しくなったのは言うまでもない。 ああ、満腹!!
直前まで、コパカバーナのことも太陽の島のことも知らなかったのだが、行き先が決まった。「歩き方」にはほとんど説明も載っていないけれど、さすがにロン・プラには載っている。 各代理店によって、微妙に値段が違う。 コパカバーナにはすぐに着く。 太陽の島に行く方法はすぐに分かった。
「ホテル、ホテル・・・。」 眺めの良い場所に泊まりたい。せっかくなので、夕陽と朝日も見たい。 「気合入れて、上に行こうか。」 何せ標高3,800m以上、そこを20kgほどの荷物を背負って、しかも急な階段を登る。ひたすら上る。平らになる部分もなく、心臓が高鳴る。 休憩を済ませ、また登り始める。 結局、朝日の見える部屋に泊まることにする。 ●観光ナシの散策。(イスラ・デ・ソル)
キーボーはいつもご利益にこだわる。 宿を出て歩き始める。起伏もあるけれど、荷物を背負ってないのでかなりラク。 「夕陽見に行こうか。」 夕陽が見える場所を探す。
ビールを飲み、夕陽を眺める。 朝6時前にエミさんが、キーボーと私を起こしてくれた。 「ついてないね。」 |
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