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| 【アルゼンチンでは・・・】 パタゴニア地方を中心に回り、ほとんどをウシュアイアで過ごした。気候も良いし雰囲気も良い。 【感じること】 アルゼンチンは居心地が良い。 【お気に入り】 のんびりできるウシュアイア。ブエノスアイレスも何でも揃って便利(中華街の「東亜」!!)。 【お勧めは〜】 ウシュアイアの上野山荘はオススメ。五右衛門風呂には是非入るべし。 |
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| ●市内をお散歩。(ブエノスアイレス)
南米を体感しないと!! 看板も何もかもスペイン語。 上野山荘別館に向かう。 そのまま食事もせずにビールを飲み続けた。 アルゼンチンはビールもワインも・・・お酒が安いらしい。 帰りもブラブラ歩いて帰った。
同じ宿に泊まっている平さんという女性も一緒に行くことになった。
青と黄色にコーディネートされたボカ・スタジアムが見えてくる。
その色とりどりの町並みは、ケープタウンにあった通りに似ている。 見ているだけで楽しくなるようだが、観光客目当てで作ったような町にも見える。 ●感動の中華街スーパー「東亜」。(ブエノスアイレス)
「行くぞ!!」 サッカーを見に行くと話している男性とヒラさんが、方向が同じと言うことで話に加わる。その日はブエノスアイレスのチームの1つであるリバープレートの試合もあるらしい。 ボカの試合も見られないし、本番とも言える南米の有名チームを見られるのは良い機会だ。きっと1人だと行かないので、こういうタイミングで行かないと・・・。 試合開始まで6時間以上ある昼間に出発。 平さんたち2人は、直前ではチケット購入が不安とのコトで私たちとは途中で別れる。 「おお〜〜!!凄い!!」 ●アルゼンチン・サッカー観戦。(ブエノスアイレス)
スタジアムが大きいと言うこともあって、スタジアム内も混んでいない。 雰囲気は浦和を感染するのと同じよう。 試合はあっという間に先制され、いいところなく 0-2で負けた。 アウェイチームの応援者が全て帰るまで、私たちは出られないとのコト。 私たちもようやく帰れる。 |
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| ●トラブル日記E その紙はなに??
ともかく振り返ってみる。 すぐに妙なことに気がついた。 「どうしたの??」 「ごま油だ〜!!」 そう、ここアルゼンチンのブエノスアイレスにて、貴重なごま油をゲット。自炊するためにはとても貴重なアイテムだ。 キーボーはあわててラーメンの袋を取り出そうとする。 ともかく本は救出し・・・。 ビニール袋の端に穴を開け、ビンに戻す。 ともかく手も何もかも油まみれ。
「あっ、お手拭がいっぱい入ってる!!」
(・・・いや、それは違うだろ。) 今日は他にもあったけど・・・とりあえず、コレ。
●上野山荘別館という宿と酒ばかりの生活。(ブエノスアイレス)
もう1つの日本旅館は「濃い」場所との評判だったが、市内に立地していることもあり、純粋な「旅行者」が多い。 ワイアレスでネットも使い放題。 ブエノスアイレスに着いてから1週間以上も過ぎ、次第に物価に慣れてくる。 安いのでツイツイ飲んでしまう。 のんびりしている宿泊客もいるが、多くが数日で出て行ってしまう。さすがにアジアのように1〜2日で人が入れ違うと言うことがないのは南米だからだろう。日本から離れ、それほど急いで旅行している人も少ない。 ●食材、特に肉とワイン、ビールの安い国。(ブエノスアイレス) ワインも安い。1リットル当たりで65円から。 それに比べると野菜は安くない。 そうなると、肉を食べる人が多い。 豚肉の消費は少ないようで、牛と鳥に比べると売られていない。 中華料理店の食べ放題が市内各地にあり、料金は13ペソ(480円)。飲み物も注文しなくてはならないのだが、食べ放題だし高くない。そして、自分で作るのが面倒な料理をつまみ、生クリームをたくさんかけてプリンを食べる。 贅沢だぁ〜〜!? 日本料理レストランもたくさんある。 |
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| ●眠い中の移動。目が開かない。(ブエノスアイレス-ウシュアイア)
呼んでいたタクシーが時間通りにやって来る。 パスポートを提示してチェックインを済ます。 ウシュアイア空港はとても雰囲気がある。 建物を出てタクシーで上野山荘別館を目指す。 ●眠い中、気合で南極ツアー探し。(ウシュアイア)
ついでに宿の飼い犬、トルーチャを連れて行く。 眠いながらも町に向かうのは、少しでも早く南極クルーズの情報を集めるためだ。
3,900ドルと言えども安くはない。 翌日に3,900ドルで申し込む。 果たしてどうなるか・・・。 ●美しい町を散策。(ウシュアイア)
インターネット環境が悪いと言うか、田舎なので仕方がないが、市内中心部に行かないとネットができないのは寂しいものがある。ブエノスアイレスであまりにも便利なネット生活を満喫したからだろう。 トルーチャという飼い犬と一緒に町を歩くと、周辺にいる野犬やつながれていないたくさんの犬が吠えてくる。
後ろからワンワン吠えている姿は、普段とは違って恐ろしい。 雨のあとに出る虹もきれい。 日本から随分と遠い場所に来た。 ●斜めの木!?(ウシュアイア)
なんでも強風のために斜めに育ってしまった木があるらしい。 ビール瓶を持参し、ビール部の集合写真を撮る。 ウシュアイアは特に大きな観光スポットがあるわけでもない。南極クルーズの出発点や(ほぼ)世界最南の町としてのみ観光客が訪れる。だから、皆がこういうお遊びを続けるのかもしれない。 ●アルゼンチン最南の国道を目指して。(ウシュアイア)
町を離れ自然に飛び込んでいく。 少し進むとゲートがある。 車を停めて確認する。
そんなわけで町の近くの海に行く。 その後は、空港に行って写真を撮ったりした。 |
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| ●人生初・五右衛門風呂。(ウシュアイア)
寒い中、ドラム缶のお風呂でのんびりと身体を温められるのだ。 まずは入浴したら撮影!! 実は南アでもお風呂に入る機会はあったのだけれど、のんびりする時間がなかった。 お風呂最高!! こう贅沢をしていると、希望が大きくなる。 ●キーボーとお料理、そして「飲み」。(ウシュアイア)
これは酒好きにはたまらない。 しかも、旅の相棒であるキーボーも酒好きなのだ。 1杯のつもりで飲み始め、2杯、3杯・・・ついついグラスが進む。 う〜む、まずいぞ。 「キーボー、明日は禁酒だぞ!!」 夜になり、皆がお酒を飲み始める。 忍耐が足りない。 そんなわけで今日は手のひらに文字を書いた。 これは効果があった。 ●トラブル日記F そんなにばら撒かないで!!
「なにやってんだ〜!!」
「なにやってんだ〜!!」
「もう〜〜!!」
素直に謝る心、プライスレス。 |
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| ●トラブル日記G キーボー、ウイルスに倒れる。
風邪薬を(隠し)持っていたらしい。
「あれ、インストールすれば大丈夫だよ。」 キーボーの風邪は回復した。
●ハプニング日記 ほりこしのり??(ウシュアイア)
取材陣の女性が、余ったカニを持って来てくれた。 「うおおぉ〜〜〜!!」 脇ではPUFFYの「渚にまつまるエトセトラ」が流れている。
私はカニは食べられないので、はたから見ている。
そりゃ、失礼だろ!!(笑) あまりのテンションの高さにスタッフも堀越のりも、かなり引いている。 「写真撮っていいですか?」 堀越のりは、すぐに逃げるように去っていった・・・。
そして、お酒がなくなるまで飲み続けた。
印象が良かったのが2軒。 Gador viajes, 25 de Mayo N 260, tel 421071 しかし、私たちは1軒だけ安かったお店にお願いすることにした。 Rumbo Sur, San Martin 350 最初に確認したこと。 5日後に行って言われたこと。 そんなわけで、怒る。 ようやく別の担当者が出てきて謝る。
行くのだ!! 手続きは即日で終了。 ちなみに、キーボーは支払いでもトラブルがあった。 ●トラブル日記I 床で寝るなよ!!(ウシュアイア) 南極に行くことが決まった。 「今夜はお祝いだね。」 「で、なにを買う?」 上野山荘に戻り、ご飯を食べ・・・。 私が風呂に行っている間に、ボトルは 1/4 ほど減っていた。
そして、さらに2人で飲み進む。 私はそろそろ飲むのをゆっくりにして飲む。
寝ているというよりは、倒れている!? こんなところで寝る人は、普通はいないだろ!? 寒いのに風邪を引いたらかわいそうだ。 毛布を2枚持ってきてあげる。 私はベッドに寝に行く。
宿の宿泊客は、キーボーがなぜ床で寝ているか不思議に思った。
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