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Cuba キューバ |
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| 【キューバでは・・・】 首都ハバナを散策したものの、観光客の多いビーチには行かなかった。 【感じること】 市民の生活と、観光客の生活には差がありすぎる。 【お気に入り】 ハバナの旧市街を走るレトロな車。その風景は見所としては十分。 【お勧めは〜】 ハバナの旧市街は趣がある。ビーチリゾートも良いらしい。 |
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飛行機のそこいらじゅうから、霧が噴出してくる。まるで、粉か何かのように強烈に機内に充満する。飛行機に乗ると、濃い霧のようなものが噴出してくることはあるが、これは強烈だ。 「クバーナに乗ると、白いのがスゴイですよ。」 隣に座っている人は水蒸気が直撃し、苦しそうに手で煽っている。
私の足元にもたくさん白い霧が噴出してくる。 もしかして、これは、急に冷やされた外気の水蒸気が凝縮しているのだろうか。 もしかして飛行機が良い機材の場合には、水蒸気を取り除いてから機内に取り込んでいるのかもしれない。 う〜ん、誰か知っている人がいたら教えて欲しい。 ●4つ星ホテルですかぁ〜!!(ハバナ)
しかし、空港で、なぜか出迎えの人が間違ったバウチャーを回収すると言う手違いが!! これからホテルに向かうと言うのに、ホテルのバウチャーが回収され、手元に送迎のバウチャーが残ってしまっているのだ。 タクシーの中で気がついたのだがとき既に遅し。
不安を抱きながらレセプションに行く。
(お〜、良かった〜!!) 扉を開けると!? (なんだぁ〜!!) 次の扉を開けると、オシャレと言うには程遠いが、広くてシンプルな部屋が!! シャワールームの扉を開けて、またまた驚く!!
バスタブがあると言うわけでもなく、かなりシンプル。 ま、狭いよりは広いほうが良い。無意味に広いようだが、居心地は良い。 おかずも種類が多いし、ついついパンにハムやチーズ、野菜をはさみ、サンドウィッチを作ってお弁当として持ち出してしまう。バックパッカー的なせこさを発揮してしまったが、それだけで1日の食事になってしまうのだから、こういうホテルもいいな〜とか実感してしまった。 ちなみに、安宿は民泊が主流だ。 |
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| ●キューバの町並みは・・・。(ハバナ)
旧市街の端にあるホテルを出て、ちょっと歩くと古びた建物が立ち並ぶ。本当に古びていて、まるでスラムのような地域もある。それでも危険を感じないのは社会主義だからだろうか。 ゴミが散乱した通りを、鼻をつまみながら歩く。
なんと言っても、この町の特徴は、古い車の宝庫だと言うことだろうか。かつてアメリカで走っていたような車ばかりが我が物顔に走り回っている。中には新しい車もあるが、それは珍しい。20年どころではなく、おそらく30年以上も昔の車が普通に走っているのは、貧しさゆえだろうか。 不思議な場所だな〜、そして、散策するには面白い場所だ。 やっぱり、長居するならビーチに行ったほうが良さそうだ。 ●気になる外国人専用紙幣と物価。(ハバナ)
町を歩いていると、CUC欲しさに近づいてくるキューバ人も多い。 インターネットも高い!! 1時間で1000円とかしてしまうのだ。こんなに高い国も珍しいだろう。そして、そんなに高価なのに速度が遅い。アメリカに経済制裁をされ、また国交もない。予算も少ないため、インターネット用の回線も細いのかもしれない。
市民の食べているパンなどはとても安いが、試したものは全てまずかった。 キューバ政府にとっては、観光は外貨を落としてくれる重要な産業なのだろう。 |
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