![]() |
旅の日記*一覧 > 旅の日記*地図 |
Slovenia スロヴェニア |
|
スロヴェニア関係リンク |
| 【スロヴェニアでは・・・】 たった1日でオーストリアに移動してしまった。湖や洞窟などの見所は見ていない。 【感じること】 クロアチアより更に発展しており、物価も高め。西欧の雰囲気はコレに近いのかという印象。 【お気に入り】 なし。 【お勧めは〜】 近くにあるという洞窟城。タクシー以外で行けないらしいが行ってみたい。 |
|
|
本当に寝苦しい夜を過ごし、近くに他に良さそうなホステルもないことから移動を決意する。どうせまたザグレブには戻ってくるのだしと、簡単な気持ちで駅に向かう。 ガイドブックの6,7月の平均気温を見ると、リュブリャーナはザグレブよりも4〜5度ほども涼しいようだ。期待して電車に乗り込み、国境を越える。相変わらずイミグレーションのチェックは無きが如し。ありがたいことです。 リュブリャーナの駅を出たが、日差しは強く涼しいとは思えない。でも涼しいかな?チョッと微妙ながら、宿を目指す。週末だし、宿が一杯だったらと思うと不安もある。いつもそうやって思うならば予約すればいいのに、どうしても突然の行動ばかりの私には、予約を入れて行動するのは難しい。 ふぅ〜、ベッドの確保は出来た。しかし値段が20ユーロと高い。そんなお金を出せば、ここ最近の国であれば2泊はできる計算だ。もう少し安いらしい宿を、もう1軒知っているが、今さら歩いて行くのも面倒。どうしようかと形だけ悩み、素直に高い宿に泊まることにした。 ここでは、快適に眠れると良いのだけれど。 ●旧ユーゴ圏はどこもたいした街じゃない!?(リュブリャーナ)
これで旧ユーゴスラヴィアの国は全て訪れたことになる。 旧ユーゴスラヴィアの首都であったベオグラードでさえ、たいした街ではなかったので、それ以外の国の首都が大きいはずもなかった。クラブなどはどこでもあるようだし、興味は惹かれる。バーもたくさんあるし、飲みに行こうとも思う。ただ、どうも決定的な魅力がないというか感じられなかったと言うか。 まぁでも分かったことが1つ。 サラエヴォで、目覚まし時計を壊してしまった。 ●これが見所なのだろうか。(リュブリャーナ)
リュブリャーナも、普通に街を散策して、スーパーで買物をし、自炊する。それだけを目的に、のんびり過ごすなら小さな町だし凄く良さそうだけれど。そうそう、一国の首都なのに随分と街が小さいとも思った。他にオフィスビル地域があるのだろう。いくら人口が200万人の小国とはいえ、あれじゃちょっとね・・・。いや、首都にもたいして人はいないのかな・・・。 |
|
|
●意外と居心地が良い!?キッチン重要。(リュブリャーナ) キッチンもしっかりしている。 シャワーも人数に対して、随分と数がある。 それに何と言っても!! ●もうすぐユーロ圏!?(リュブリャーナ) 来年度からスロヴェニアがユーロ通貨圏に入るという噂を聞いた。 その為かどうか未確認だが、確かに街中の金額表示のほぼ全てに「ユーロ建てではいくら」という表示も併記されている。ボスニア・ヘルツェゴヴィナやブルガリアのように、単に自国通貨2がユーロ建てで1、とか単純であれば分かりやすいけれど、そんな偶然に分かりやすい国など少ない。 欧州通貨統合が当初にされたときは、各国の人にとって1番分かりづらかったのだろうと思う。 さて、欧州通貨統合というと懐かしい思い出がある。 ●突然にオーストリアを考え!?(リュブリャーナ) 寝る前に「オーストリアに行こう!!」と考えていた。 街の見所もないし、昼間はとても暑かった。このまま、5日のザグレブ発ベルリン行の飛行機を待つのはつまらなくなりそう。そんな予感も大きい。 クロアチアでも海岸方面に行けば雰囲気が変わるだろうし、他の街があることも分かっていたのだけれど、ともかく暑いのから逃げたいと思った。直通電車でなく、チケットをバラバラに買い乗り継いでいけば安く行ける。そんな風にロンリープラネットに書いてあったのも大きく気持ちを後押しした。 寝てみると快適・・・。 設備も良いし、夜に暑くもない。 私のような予定を立てない旅行者にとっては、ネット予約など無しにして「朝早くに行けば泊まれるはず」という方が単純明快で分かりやすいのだけれど。 |
|