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2006.05.31 〜 06.01 コシツェ |
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スロヴァキア関係リンク |
| 【スロヴァキアでは・・・】 東部地方でスピシュ城などの観光をし、首都を覗いてから出国した。とにかく今までで1番駆け足で回った国となった。 【感じること】 お店がほとんど閉まり、ブラチスラヴァはつまらない(祝日だったためかもしれない)。東部は物価も安く、とても良かった。 【お気に入り】 居心地も良く、窓からの景色もとてもきれいで、しかも安かった、スピシュ城!! 【お勧めは〜】 スピシュ城とコシツェなどを東部を回って、のんびりすると居心地が良さそう。日本人も少ないので誰かと一緒が良いかも。 |
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東欧は、まだまだ途上国(並み?)なのだと実感。 ロンリープラネットに載っている安宿を目指す。 「どこか他に安宿知りませんか?」 満室だったのは偶然だろうか。 ●パイプオルガンの真髄。(コシツェ)
パイプオルガン!! やっぱり、教会でも見えていないものが、まだまだあるに違いないと思わされてしまった。 明日は、聖アルジュベティ教会と東スロヴァキア博物館に行ってみようと思う。 ●無宗教だからこそ!? どの宗教の信者でも、他意なしに様々な宗教の聖地を訪れるものだろうか。 キリスト教の信者が、モスクを見学する姿は目にした事があるし。 私が各宗教の祈りの場所を訪れる時、それは神を感じるというよりも、建物の美しさや信者の真剣な姿を見るということに主眼を置いている。聖なる場所で厳かなものを感じる場合もあるし、単に美しいと思うこともある。何も感じない場合もあるし、特別な力や特別な場所であると肌で感じる場合もある。 単純に興味深いのは、熱心な信者の姿だ。 触発されてか、私も「神はいる」のではないかと感じる場合もある。 こんな風にいい加減な気持ちで、観光の一環として各宗教を見て回っているというのは無宗教ゆえだろう。それはそれで恵まれていると、自分では思う。 ●懺悔室に並ぶ行列。(コシツェ) 懺悔室に並ぶ大行列を見た。 あんなものが本当に現代にもあったのかと、新鮮な驚き。 あることは知っていたし、キリスト教において贖罪が重要な意味を持つことも知ってはいる。でも、分かってはいなかったんだなぁ〜。原罪なんかも、全く信じていないし。 単に自分で反省するのとでは、どれほどの違いがあるのだろうか。誰か身近な人にではなく、教会に行く意味ってどうなっているのだろうか。ちょっと信者に聞いてみたい(そのうちに機会もあるだろう)。 懺悔を聞く者はどういった気持ちなのだろう。 今後、ヨーロッパを旅する上でいろいろ感じることがありそうだ。 |
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バスターミナルに降り立つと、そこから駅が見える。 レヴォチャを出るときに電車を使うのは諦めて、バスで出ることにする。バスの時刻表はちゃんと張ってあり、分かりやすい。ブラチスロヴァに着いて、安宿に泊まれないのは悲しいので、なるべく早朝にレヴォチャを出発しないと。予約をすれば良いだけかもしれないけれど、予約は面倒そうでしたことがない。 レヴォチャ行きのバスに乗ったときに降りだした雨が、まだやまない。 「満室なんですよ〜。」 ●見所が集中しているレヴォチャ。 旧市街の広さは800m×400mほどだろうか。 その他の見所もマイストラ・ヤコブ広場の回りにある。 城壁や門もあるけれど、それもちょっと見れば終わるものだし、レヴォチャはちょっと歩けば観光が終わってしまう。 着いてから半日だけれど、もう見たいものはなくなっちゃったしなぁ〜。 ブラチスラヴァの駅を出て、まずは宿を探す。 この町にはバックパッカーが泊まるような宿は1軒しかないらしく、満室だったらと思うと不安だ。まぁ探せば安宿はあるのだろうけれど、自分で探すのは面倒だと言うのもある。 ベッドに空きはあった。というか、結構ガラガラのようだ。 レセプションの態度がどうも気に食わない。 電車でも座席に座っていると、私のいるコンパートメントは平均して空いている。他のコンパートメントは、徐々に混んでいったりするので意図的だろう。かえってありがたいけれど、そういう細かいところの感情は非常にあるようだ。ブルガリアとかでは、余り感じなかったのだが。
高台にあるお城の入口に行って、町を眺めてガッカリした。 お城の後に、旧市街にも足を伸ばしたけれど、石畳の街並みは良いけれど、どうもパッとしなかった。本当に新しい町で、近辺にあるブダペストや、まだ行っていないウィーン、プラハなどと比べようもない気がするのだ。 宿の印象が良かったら、またちょっと違うイメージもあっただろうに。 ●列車の落書き。(スロヴァキア) スロヴァキアに入って、急に列車の車体への落書きが目立つようになった。たまに、壁などにある落書きは見ていたけれど、列車そのものにとは・・・。おそらく消すのも大変なのでそのままなのだろう。落書きされている車両はかなりの数にのぼるはずだ。ちょっと見ているだけでは、1割くらいの車両に落書きがされている気がする。 乗るだけの私にとっては、落書きなどあってもなくてもどうでも良いが、その落書きの存在がスロヴァキアの印象をマイナスにすることは確かだ。 ●列車の遅延が多い。(スロヴァキア)
しかもスケジュールボードには、他にも遅延の文字が並んでいる。 ブルガリア以来で、とても電車に対するイメージが上昇していたのだが、スロヴァキアで一気に「ダメな国もあるんだな」と思った。もっと回数を乗らないと比較にはならないかもしれないけれど、インドと同レベル程度の正確さのような印象。本当はそんなにひどくはならないのだろうけれど、ヨーロッパの国として、もっと改善の余地があると思う。 やっぱり、移動に予定外の時間がかからない日本というのは凄い。 |
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