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【ロシアでは・・・】 2大観光都市サンクト・ペテルブルグとモスクワを観光した。キジ島にも行きたかったが、既に船の無いシーズンだった。 |
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ロシアに入ってから毎日が雪。 本当にこんな寒さは人生2度目。 まぁ贅沢を言うと、せっかく寒い時期に来ているのだから、雪の中、真っ白い世界で青空もっていうのが理想。 私の運って、どんなものだろう?? まぁ、ロシアに来てからは、毎日が雪で雨は降らないので、それは凄くうれしいことなのだけれど、ロシアでは当たり前!? ●子供の休日シーズンが重なり。(サンクト・ペテルブルグ)
宿についてはまだ良い。一般のロシア人の多くは、hostelworld とかを知っているとは思えないので、そちらで予約していけば良いだけのことだ。でも・・・、サンクト・ペテルブルグからモスクワ行きの電車が混んでいるのは困った。 引越しも面倒だし、もう高くても良い!! ●日本センターの便利さ。(サンクト・ペテルブルグ) サンクト・ペテルブルグには、日本センターという施設がある。 噂に寄れば、有名なムネオさんのお陰なのだとか。 日本センターはネフスキー通り沿いにあり、カザン聖堂の隣と言う便利な立地にある。これはSHIZAさんに聞いていたので知っていたのだけれど、普通の旅行者は真剣にネットで調べるか、もしくは知らないかが普通だろう。 午前中に行くと、パソコンも使い放題。 ●ロシア人の親切。(サンクト・ペテルブルグ)
サンクト・ペテルブルグの南にあるプシュキンという町に、私にとって興味ある宮殿がある。エカテリーナ二世宮殿がそれで、大黒屋光太夫が拝謁を許された場所なのだ。 この旅の最初の頃、マユミちゃんが椎名誠の「大黒屋光太夫」に関するTVドキュメンタリーの関連本を見つけてきた。 海外の古本屋さんで、本当に読みたい本を探すのは難しい。
ともかくも「ツァールスコエ・セロ」に行きたい。 まずは、「ツァールスコエ・セロ」よりも「プシュキン」と言わなければ、多くの人には通じないということ。地球の歩き方には「プシュキン」なんて、どこにも書いてなくて、それが初めは分からずに困った。 ローカルのバスを乗り継いで、何とか辿り着いたのだけれど、おじさん、おばさん、警察官、多くの人が「引き継いで」私を現地まで連れて行ってくれたのだ。 「ツァールスコエ・セロ」は素晴らしかったけれど、残念ながら拝謁を許された大広間は何かの準備中のためか公開されていなかった。 帰りも何とか親切によって順調に戻ることができた。ロシア人の皆さんありがとう!! そして、ホステルでの話。 ロシアに来る前は、偽警察とか、警察がウザイとか、いろんな悪い噂もあったけれど、運良く私にはそれは関わりの無いことで済みそう。ありがたい!! ●痛いような寒さ。まだ11月なのに。(サンクト・ペテルブルグ)
サンクト・ペテルブルグ駅の掲示板の表示では、マイナス8度(夜9時頃)だった。そんな中に散歩をするのはきつい。 これから本当の冬になる。 |
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これを見に来たのだ。 実際に目にして、やはり「凄い!!」。 でも、美しいとか感動とはちょっと違うような!? だって、聖堂の姿は、おもちゃの世界のような、ファンタジーの世界のような、お菓子の国のような姿なのだもの。 世界でロシアにしかないと思うような外観の聖堂。 白を基調にした教会が多く、どれも立派というよりは、かわいらしい。 ●なぜか4人コンパートメントに1人!?(サンクト・ペテルブルグ-モスクワ) (おおっ!!) 寒いホームからようやく開放されただけでなく、そんな嬉しい驚きが!!
同室はどんな人だろう?? でも、待てども待てども誰もやって来ない。他のコンパートメントは既に人が揃っているようだけれど。 (途中の駅で乗ってくるのかな??) でも、その杞憂はすぐに解決。 パソコンを出して、ホームページ作りに勤しんでしまう(笑)。
●宿が快適だと良くない!?(モスクワ)
その予定だったのに、ワイアレスでパソコンがネットにつながると分かって夢中になってしまった。ここ数日、メールのチェックができていなかったので、まずはメールだけと思って始めてしまったのだ。 サンクト・ペテルブルグでは、なぜか hotmail にだけアクセスができずに、メールの確認が出来なかったのだ。 そのままホームページの更新、mixiのチェック・・・ 実はホームページを維持するのにはお金が掛かっている。レンタルサーバー代が必須のもので、毎月のものだ(年払いしているけれど)。 そうして気にして他のサイトを見てみると、何と広告の多いことか!? そんなわけで、睡眠もとらずに気がついたら午後に。 ベッドに倒れるように横になり、気がついたときには洋服もそのままに寝ていた。 翌日以降もネットが使えるばかりについ部屋で・・・。 自分のパソコンでネットが使える宿は素晴らしい。
近づくに連れてどんどん増えてくる。 ついにゲートまで!! ゲートは「赤の広場」前にあるデパートに入るために、身体チェックをされるものだ。モスクワに来て、まずはこんなお出迎え。サンクト・ペテルブルグとは随分と違うのだ。 結局ゲートをくぐったものの、意味はなかった。
回り込んで見ると見えました!!聖ワシリー聖堂!! ・・・でも、サンクト・ペテルブルグの方が上だな(勝手な感想)。そんな風に思いつつ、たくさん写真を撮った。 ロシアの教会を見て思う。正教会の塔は玉ねぎ頭である。 街を歩き、気になる教会を巡る。 デモだ!! こっちでもデモだ!! どこを歩いても警察だらけだし、暗くなって気分も落ちて、サッサと宿に帰ってしまった。 ●やはりかわいい教会たち。(モスクワ)
小さな教会だって他の国では見られないようなデザインばかりだ。 かわいいとは思うけれど、宗教的な場所にはそぐわないような・・・、それは私の偏見だろう。 ●ようやく入れた赤の広場。(モスクワ)
入ったものの大きな感慨は湧かない。 既に「赤の広場」の目当ての聖ワシリー聖堂を見てしまっているからだろう。 レーニンの墓などに興味はないし・・・(笑)。 何か歴史的なことを考えて、ゾクゾクするかと頑張って見る。 ここは冷戦時代から、いや、もっと前から、歴史の表舞台だった。 教会を一通り眺め、門をくぐり、フラフラと数往復の散歩をして外に出る。 |
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