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2006.08.05 〜 08.06 リスボン |
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| 【ポルトガルでは・・・】 急いでBOOMに参戦し、その後はのんびりとリスボンで疲れを癒した。 【感じること】 ポルトガルは西ヨーロッパにしては物価が安いよう。首都リスボンでも店が閉まるのはとても早く不便。 【お気に入り】 特になし。 【お勧めは〜】 2年に1回開催される BOOM FESTIVAL はトランス好きには。。。やはりオススメ。 |
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●なんとか再会。(BOOM FESTIVAL '06)
歩いて見ると本当に2人のテントは近い。 いやぁ〜、本当に安心した。こんなに早く会えるとは思っていなかったし、まさか2人がこんなに早く明るいうちにやってくるとも思わなかった。夜になったら入場料が安くなるので、それまでは入ってこないと予想していたのだ。 バスに乗れなかったあとに、すぐに電車でやってきたらしい。 故障で電車を乗り換えたりと大変だったらしいけれど、ともかく良かった。後で聞くと、ケイコちゃんは行くのが面倒になっていて、明日とか言っていたらしいけれど、ダイちゃんのお陰で助かった。ダイちゃんのお陰でソフィアを出発したようなものだし、ありがたいなぁ〜。 ●グッチが初ものづくし。(BOOM FESTIVAL '06)
グッチがパーティに行ったのは、ブルガリアの1回だけ。そう今回が初のビッグパーティ。緊張しているようでもあり、期待しているようでもある。 初めはテントを近くに張ったけれど、私はダイちゃんたちの方にテントを移動してしまった。グッチも移動するかと思ったけれど、テントの張りなおしが面倒らしくそのまま最後まで頑張った。 夜になるとさすがにグッチくんも行動を開始する。 まぁいろんなこともありつつ、私たち3人と一緒に遊んだグッチくんだが、ブログを見ると最高だったらしい。しかもハマってしまいそうだとか。 ●パーティ好きな人々。(BOOM FESTIVAL '06) かつての自分を思い出させる人も多い。とにかく踊るのが好きで、どこまで踊れるかを挑戦しているような人たちから。ダラダラしている人たちまで。 今は踊り続けることに意味を感じないけれど、その楽しさは分かる。 やっぱりパーティも人が重要!! ●頑張って自炊。(BOOM FESTIVAL '06)
麺汁を作る。ダシ、しょうゆ、砂糖、ニンニク・・・。 そんな風に麺はとても良いのだけれど、作るのが面倒でもある。なので、朝食は軽くパンに野菜や魚の缶詰を乗せるだけだったりもする。 ところでカレーを作ろうかと思ったけれど、油モノは洗うのも面倒なのでやめてしまった。食べるのもちょっとキツイしなぁ・・・。かなりのカレー好きの私がそうなのだから、数日続くパーティ中にカレーを食べる人は少ないのだろうか・・・。日本のパーティの場合は、なぜか食べられたりするんだけれど、あれは疲労度がすくないのだろうなぁ・・・。
電車に乗ると禁煙車両にも関わらず、控え目に車両の連結部で吸い始めた。ひっきりないに吸う人が訪れ、車内でも吸っている人がいる。 (ああぁ!!)
電車は動き出さないし、眠くなってきた。 まったく凄い。 |
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べレム地区の世界遺産を見に行く!! べレム地区行きの電車に乗ったつもりなのに、各駅停車の電車ではなく急行に乗ってしまった。ああぁ、やはりこのままロカ岬に行ってしまおうか。さっき、ロカ岬行きはやめたはずなのに・・・。 でもまぁ軽く悩みつつもべレム地区へ。
暑い日中にべレム地区を歩いて見て回るのは少し疲れた。 ●ロカ岬に行っちゃう!?
でも、ヨーロッパの不便なところ。 バスがやって来て人が乗り込む。 ロカ岬のバス停は意外と小さい。というか何もないに近い。 小走りにロカ岬の先端を目指す。 ガスが出ているから、水平線が見れないのが残念。
せっかく何日も滞在しているのだから「行こうか!」という気になった。行きつけ(?)の中華食材屋さんまで行って、裏の坂を上っていけば行けるだろうと、とにかく向かい始める。 ガイドブックも読んでいなかったので、どんなお城かも分からない。リスボンの町の中からでもお城は見えているので、眺めが良いだろうとだけは分かる。とにかく眺めだけは期待して登って行く。 観光客がたくさんあるいているので、私はその後を辿って行くだけで良かった。門の前にはお土産物屋さんもたくさん並んでいて、いかにも観光地といった雰囲気。
景色以外といえばお城というよりは、砦というよな跡が残っている。興味深くはあるけれど、どこにでもあるようなものだなぁ〜と思う。レストランや出店なども出ていて、いろいろなものが売られていたけれど、1番気になったのはコインの内部を模様に沿って削り落としてしまったもの。例えば100円玉の外円(丸い形)は残っていて、中の数字以外の部分は削り落とされたような世界中のコインがあるのだ。でもちょっと無駄そうな気もして買わないのが、私の常なのだ。 一通り見終わって、帰途につくがチケット売り場には行列が出来ていた。観光客がたくさんくるスポットだなぁ〜。 ●恥ずかしがりながらの宿帰り。(リスボン) もう2回チェックアウトしている。 3回目ともなると、笑っている。 部屋を毎日替わっているので、どうも落ちつかない。 部屋に戻ると近くのお店にビールを買いに行く。 ケイコちゃんはそんな毎日に疲れてしまったようで、熱を出してしまっている。ダイちゃんも心配しているし、ちゃんと出発できるか不安になる。 ●中華食材店近辺。(リスボン)
そんな風に何回も通っているうちに気がついたのだが、目の前の通りには娼婦がたまっている。 中華食材屋さん周辺には、他にも立っていたりする人が多いけれど、そういう理由なのだな〜。 私が買ったものはラーメンや漬物、キムチ。 ●今度こそモロッコに。(リスボン)
でも・・・チケットも持っているけれど行くのは面倒だ。バスターミナルも遠いし、ダイちゃんとケイコちゃんは部屋でダラダラし続けるというのが気になる。 (そう、出たかったはずなのだ。) そう思って何とか腰を上げる。 バスターミナルには早く着いたので、チェックインすることもできない。 ブルガリア発マドリッド行きのバスは細かいことにもうるさかった。車内でモノを食べるなとか。 途中、セビーリャで降ろされてバスの乗り換えはあったものの、ブルガリアで買った軽い睡眠薬の効果か、ほぼ寝て過ごせた。夜行バスにしてはラクな移動だ。 早朝8時過ぎにアルヘシラスの港に到着。 あとはモロッコに向かうだけだ!! |