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旅の日記*一覧 > 旅の日記*地図 |
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モンテネグロ関係リンク |
| 【モンテネグロでは・・・】 世界遺産のコトルを見て、すぐに出国した。 【感じること】 日本人がほとんどいない。こういうリゾートも珍しい。船で来ている白人客などは多い。 【お気に入り】 ブドヴァは白いビーチが良さそうコトルも観光には良い。 【お勧めは〜】 ビーチ沿いの町どこでも良さそう。欧米人はたくさん遊びに来ている。 |
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朝7時のバスに乗り込む。 夜行バスに乗って宿代を節約するのもいいけれど、どうも到着した日に宿で寝てしまうので結局は時間を浪費している気がするのだ。時間はあり余っているけれど無限ではない。 さて、乗客は少しずつ増えて満席に。 隣に小太りのおじさんが座ったけれど、私の方にそれほど侵入してくるでもなくありがたい。 ともかく無事に目的地である。シュコドラに着く。 「バスは無いよ。」
ともかくも、イングランド人と一緒に、タクシーで開いているか不明な国境に向かう。彼はもう開いている気満々で、羨ましいなぁ〜といった感じ。 問題なかった。とてもイージー。荷物チェックなども全くなし。 そうして海岸線の町ウルチンに快適にもタクシーで到着してしまったのだった。う〜ん、お金は掛かったけれど、快適な移動だった。 ●最悪のバス。パキスタン以来だ!!(ウルチン-コトル) エアコン無いの!? 信じられない。外気は35度を越えていると言うのに窓も開かない。日差しも強く日中のバスで、まさに蒸し風呂、サウナ状態なのだ。水を持っていなかった人は脱水症状に近くなるのか、周囲から水を分けて貰っている。 こんなにひどいバズはパキスタン以来だ。 運が悪いことに今日は土曜日。
街の散策に出る。 旧市街の裏には、崖に続く城壁と崖の上にある教会など。はっきり言って見ただけで、ここが攻め落とせなかったのが分かる。余りにも急な崖や厳しい自然。登るのすら大変なのに、攻めるなんて。持久戦に持ち込む以外、かなりの犠牲を強いても攻め落とすのは難しいだろう。 やはり大きな城、とかよりもこういう自然を利用した城の方が利用価値が高いのかもしれない。その分、自分たちも食料を運んだり上り下りするだけで大変だったろうとは思うけれど、中世の戦争の歴史を考えるとそれも仕方がないと我慢できそうな気がする。 ぷらぷら歩く、しばらく眺める。 ●通過したビーチたち。 ブトヴァというビーチを通過してきた。 そこを自分の目で見るまで、どんな場所か分からない。ブトヴァの南数キロの場所にある島は魅力的に見えた。 これから行く町は世界遺産が続く。モンテネグロのコトル、クロアチアのドブロヴニク、それらの町はもっと魅力的かもしれない。常にそんな思いを持ちながら前に進む。行ってみないと分からない。それこそが旅の醍醐味かもしれない。ガイドブックや写真では、その場所を気に入るかどうかは分からない。同じ場所でも、出会う人たち、気候、自分の気分で印象は大きく変わる。 きっと素敵な場所が待っている。 そんな風に期待に胸を膨らませるのも良い。久しぶりにそんなことを思った。 |
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●ユーロが流通通貨であるという便利さ。(コトル) お金が余ってもいい!! 出国する時までに使い切らなくても良いし、再両替しなくても良い。こんなにラクなことだったとは。ここ、モンテネグロではお金はユーロが流通している。ユーロに参加しているとかではなく、利用しているだけなのだが、旅行者にとってはありがたい。ちょっと物価が高いような気もするけれど、それはユーロとは関係ないのだろうか。 東欧以外の国では、こういう再両替が不要だと言う喜びは少ないかも。 アジアなどでは1つの国にしばらく滞在するので、出国が近づいてきたら出費を調整してお金が余らないようにすれば良い。東欧では、生活するのにお金がどれくらい減るか、ようやく分かった頃にはもう出国となってしまうことが多い。う〜ん、やっぱり車で数時間走ったら反対側の国境に着いてしまうというのは小さすぎる。 その国に住んでいる人は疑問を持たないのだろうか。 ともかくも、旅人にとっては、小さい国が弱小通貨を持っているのはとても不便。「そう思うなら来るな!」そう言われるのは分かっているが、国境をまたぐ旅人の多くはそう思っているはずだ。 ●バスがない!?(コトル) ドブロヴニクに行こうと思って、朝の7時前にバスターミナルに行く。 そういえば、旅で知り合った誰かと一緒に移動して、部屋をシェアするなんて久しぶりだ。ダニエルとはアルバニアの首都ティラナのバス乗り場で出会った。目的地が一緒だったこともあり、お互いに1人で暇だったこともあるだろう、ともかく楽しく時間を潰せた。 朝のバスがないなら、午後に行くよりは明日にしようと思う。早く着いた方が宿探しも簡単だし、涼しい時間に移動する方が身体もラク。あぁ、もうコトルでは特にすることもないのでのんびり過ごそう!! ●崖を登る。(コトル)
これだけの要塞を攻め落とすのは大変だろう。だって険しすぎる。守る方も厳しいだろうが攻める方にはさらに厳しい。上る道は整備されているとはいえ、柵があるわけでもなく、一歩踏み外せば下に一直線といった場所も多い。さすがに日本のように「お子様」扱いではない。途中で休む多くの人。写真を撮る人。 高さは300mほどはあうだろうか。ドブロブニクの背後にある山の高さは400m強とのことなので、それと比べると少し低い程度に見える。 せっかくコトルに来たのだからという消極的な理由で登ったのだが、中腹にある教会や、崖の背後に建つ寂れた小さな教会跡、頂上の建物跡など見所は多かった。そして何より景色がきれいだった。 ちょっと疲れるけれど、朝か夕方に上ると言う前提でオススメ。 |
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