![]() |
旅の日記*一覧 > 旅の日記*地図 |
Latvia ラトヴィア |
|
|
【ラトヴィアでは・・・】 首都リーガだけを見てエストニアに移動。小さい国でもあり、特に後悔はしていないが・・・ |
|
|
突然にレジに出したビールを後ろにしまわれてしまった。 どうやら、夜10時以降はお酒の販売が禁止らしい。確かにハードリカーのところには、ロープが張ってあった。 外は寒い。風も強いし、小雨も降っている。 ビールも買えなかったし、ちょっと寂しい。 スーパーが夜遅くまでやっているのは、西ヨーロッパと違って嬉しい。 まるで、タイみたい。 ●巨大市場の活気!!(リーガ)
旧市街からバスターミナルに向かう。そして、そのさらに向こうにあるので、旅行者は行こうと思わなければ行かないエリアかもしれない。 はいって見ると活気が凄い。 スーパーから、たくさんの食材店、たくさんの生鮮品店、洋服屋、靴屋・・・、生活用品は何でもそろう感じ。 私が買いたいのはデイバッグ。 今持っている、壊れてしまったバッグも中国製だ。それはネパールで買ったものだ。 本当に安物市場での、中国製品の席捲ぶりは本当にすごい。 中国人は、世界中で洋服屋さんを営んでいる。 やはり目立つ場所にあるお店は高い!! そして、悩んで末にバッグを購入した。
ヴィリニュスも、決して悪くはないが、工事中の場所が多すぎたし、城壁もほとんど残っていない。新しい建物が多い。そうやって考えると、やはりヴィリニュスについては辛口にならざるを得ない。 もっともリトアニアには、リトアニアの良さがある。物価は安いし、人は優しいし、宿も快適だった。 リーガは旧市街は雰囲気があるし、「見所っ!!」て感じの建物も多い。 「リーガのホステルは最高だった!!」って、ヴィリニュスの同室だったスイス人が言っていたけれど、それもイマイチ。 キッチンは地下にあり、窓が開かない。 ドミは階段で上のほうまで行かないとならない。しかも、PCは最上階の「踊り場」にある。室内はどこも禁煙なので、(私は関係ないけれど)喫煙者には毎度の4〜5階上下運動は結構きついかもしれない。
●バルトの国では、なぜ平日から・・・??(リーガ) 平日の夜、それも未明になってもクラブが混んでいる。 多くの若者が暇人なのだろうか。 多くの学生が遊んでいるのだろうか。 それとも、この辺独自の理由でもあるのだろうか。 とにかく理由は分からないけれど、夜中から未明になってもパブやバーはもちろん、クラブも賑わっている。夜遊びするには、寂しくなくて良い場所だ。物価もそんなに高くないので、日本で遊ぶのと比べれば半分も掛からない。 バルトでは、西ヨーロッパのように昼間からビールを飲んでいる人は少ない。その分だけ、夜にこうやって遊んでいるのかなぁ。 ●電車はないの!?(リーガ-タリン) 「タリン行きの電車はありませんか??」 エストニアでは、昔はモスクワ行きやサンクト・ペテルブルグ行きが毎日あったらしい。けれど、今ではモスクワ行きだけ??しかもぐっと近い隣国のラトヴィアの首都とすらも結ばれていない。 バス網はその分だけ便利なようだけれど、電車の方が移動時の負担も少ないし好きなのだけれど・・・。 リーガからなら、電車でモスクワに行ける。
|
|