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Germany ドイツ |
2006.07.05 〜 07.07 ベルリン |
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| 【ドイツでは・・・】 ベルリン郊外でのパーティでキャンプし、LOVE
PARADE に参加し・・・ドイツよりも音楽を楽しんだ滞在でした。 【感じること】 ドイツのパーティ、いやヨーロッパでのパーティは凄い。ちなみに、ベルリンは大都会でした。 【お気に入り】 特になし。 【お勧めは〜】 ドイツでのパーティは凄い。参加した価値がありました!! |
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やはり靴のまま電車の椅子に足をのせている。 オーストラリアを旅した時やその他の地域を旅している際にも、欧米人のこの姿が気になっていた。彼らは自分の汚い靴が座席を汚すことを全く気にしていないのだろうか。それとも、靴を脱ぐよりも靴のままの方が座席を汚さないと思っているのだろうか。もしかして、靴を脱ぐ行為そのものがマナー違反だったりするのだろうか。 ヨーロッパにいると、もしかして私が考えすぎで座席に靴を乗せる、靴のまま座席に立つなんていうのは当たり前のことなんだろうか、とすら思う。ヨーロッパの座席は毎日のように靴で汚されているので、日本よりも汚れが早そうだ。その分だけ新しい座席に代えるサイクルも早くなっている?だとすると、その分電車のコストに跳ね返って多少は運賃も上がっているかもしれない。電車だけでなくて、全てのものに当てはまることだけれど。 欧米では、部屋に入る際に靴を脱がない習慣の国も多い。単にその影響なのだろうか。それにしても自宅のソファに靴で上がるとは余り考えられないが・・・でも、そうなのかな? なぜ靴のまま椅子に足を載せるのかとか、誰か知っていたら教えてください!! ちなみに、ウィーンから早朝6時過ぎプラハ行の列車に乗った。さすがに朝早いためかガラガラ。横になってコンパートメントを占有しながら行くことが出来た。 ●ついに西ヨーロッパ。ユーラシアの果てに。(ベルリン) ベルリンに着く!! 今までウィーンにいたけれど、どうもヨーロッパにいるとピンときていなかった。そもそもブルガリアだの東欧・中欧にいた際には、ヨーロッパに来ているという実際的な意識は少なかった。 到着。
(んんんっ!?どうもこれは凄いぞ!!) (それにしてもどうやって行ったらいいのか。) Uバーン、Sバーン、そんな文字が書いてある。 (路線図、路線図・・・。) S12〜18とか言う感じにホームの番号があちこちに表示されているけれど、どうしても S5 や S7 などは見当たらない。駅が巨大だということで、ちょっと慌てていた面もあるのだろう。フロアを上がってみて下がってみてと、2回ほど見回ってしまった。数人に聞いたけれど、どうも英語が通じなくて要領を得ない。
こんなにホームが多くて、そして立体的に入り組んでいるのが、分かりずらい原因だろう。今は既に理解しているけれど、やはり初めてきた人には分かりずらいと思う。東京駅などもきっと外国人には同じように難しいのだろうな・・・。 そのベルリン中央駅の近代的で巨大な姿に、余り似ていないけれども京都駅の雰囲気を思い出した。初めて京都駅に行った時に、その斬新な感じの姿に驚いた。その印象が今、ベルリン駅を見て思い出されたのだ。 間違いなく旅に出て1番の大都会。それがベルリンの第1印象だ。 ●ベルリンの物価。 外食費は相当高い。 マクドナルドでセットを注文すると750円近くもする。日本が安いのかベルリンが高いのか。マクドナルドに限らず、お店のメニューを覗きながら歩くものもどれも高い。普通に食べたら15ユーロ(2,000円強)はかかってしまいそう。 西ヨーロッパの外食費の高さは、かねがね噂に聞いていたけれどやはり凄い。日本の外食も高い店は多いけれど、吉牛をはじめとして安い店も多い。日本は選択肢が多いのだろうか。もしかしたら日本はチェーン店が多いのかもしれない。 外食が高いというのは、とりもなおさず食材費よりも人件費、家賃、光熱費などその他の要因が大きいだろう。日本の外食産業と、損益がどう違うのか興味深い。貸借対照表があったら見てみたい。 |
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●中国商店や中華レストランが多い。(ベルリン)
私が泊まっている宿はベルリン市内の中心部ZOO駅にほど近い場所にある。その宿の前にも中国商店(超市)がある。そして、なんと日本の食材もたくさん売られているのだ。 ラーメン類はもちろんのこと、うどん、そば・・・。 中国系の人のたくましさを実感すると共にありがたくもある。 ●旅時間。 時間は余りたっていないような気もするし、長いような気もする。 本当に時間の経過って言うのはいい加減だ。 こんな風に無為な時間を過ごしていると、これが永遠に続くような気さえしてしまう。 楽しい時間は早く過ぎ、苦しい時間はゆっくりと過ぎる。 仕事すら懐かしく(もともと嫌いではなかったが)思うし不思議なものだ。 少なくとも今は自由なので自分がしたいことをしているはず。いつもそう思うのだけれど、私は観光名所には余り興味がない。でも、貧乏性か少しは見ずにはいられない。そして見た後で「やっぱりこんなものか・・・」となる。そんな同じことを繰り返すのも、自分がバカのようだ。 ●気づいたこと。(ベルリン) (なんか、グラフ顔が多いな・・・。) (んっ、ドイツにいるんじゃん!!) それにしても、 今日は、それだけで十分に良い日だった。 ●パーティ準備、雨が降り不安に。(ベルリン) 明日からパーティだというのに、夕方から雨が降ってきた。 私のテントは大雨には対応していない。 電化製品は宿に預かって貰えることになったので、とりあえず濡れて困るのは自分だけ。何とかなるだろうと勝手に安心することに。 起きてから、ベルリンで出会ったシンちゃんとアユマンさんと待ち合わせのスーパーに向かう。2人は既にスーパーに着いていて待っていてくれた。 |
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シンちゃんとアユマンさんと、とりあえずは駅に。 終点でローカル電車に乗り換える。乗換えなのだけれど、駅でフラフラしていたら親切な係員がすぐにやってきて教えてくれた。ドイツの駅は親切なのだった。もっとも、ベルリン中央駅では私は迷子だったけれど。 次の電車がくるまでに45分ほどある。 どちらがいいか分からないけれど、例えば電車なら日本のように駅への乗降の際に切符をチェックすると言うシステム。そういう単純なシステムも欧州にはない。いちいち係員がチェックしにくるシステムなのだ。チェックがないことも多く、信頼でなりたつ「大人のシステム」と言えないこともない。でも昔からの伝統というか、今まで通りという「発想」の問題でそうなっているのだと思う。日本の方がコストが掛かっているのだろうか。少なくとも料金徴収の体系に従って、正しく徴収されていると思うが。 買物を出て外に出る。 久々のパーティはどうなることやら。当初は1人だったけれど、シンちゃんとアユマンさんに出会い、今は3人。そして駅のホームでカシオくんと出会った。カシオくんって本名ではないと思ったけれど本名。ちょっと凄いな。友人にレオンくんっているけれど、彼の名前と同じくらいに変わっているな・・・。 そう、そしてカシオくんはなんと。大きなテントを持ってきている。1人なのに6人用テントなのだ。快適スペース!! ●FULL MOON FESTIVALへ!! その2。 電車は快適に進む。 どのくらいで着くのか分からないけれど、興奮の為か遠く感じない。後で時間を確認すると1時間45分ほど乗っていたようで、ちょっと驚く。 分かったこと。 ああぁ〜、これで全員が行けるわけないよ。はっきり言ってパーティのオーガナイズというか管理はどうなっているのかと不安になる。やはり日本のようなスムーズさは求められないのか・・・。 ともかくも会場に向かわなくてはならない。 パーティ会場は思ったよりも近い。 それにしても日本の2000年以前なんて懐かしい。 ●FULL MOON FESTIVALへ!! その3。ついに。
滑走路に戦闘機などを隠す用のドッグ。そんなものがたくさん並ぶ光景。今までに見たこともない。そして、・・・広い!! 「キャンプサイト・・・、もしかしてあの遠くの??」 遠くに見えるキャンプサイト入口まで、おそらく500メートルと言ったところ。ゲートからだと更に遠い。そりゃそうだ、滑走路をずっと歩いているんだもの。普通は歩く距離じゃないよな〜。 途中でバッグを降ろして休憩がてらに写真を撮ってしまおうという作戦に。 ガラーンと広がるキャンプサイト。 場所はすぐに見つかる。 それにしてもキャンプサイトもでかい。どでかい。 樹木の葉の日陰だけれど、それほど葉が密集しているわけでもないので日差しもある。もしかしたら真昼間は暑いかもしれない。ちょっと足場が悪く、湿っている部分もあるけれど、私たちがテントを張る場所には関係なさそうだ。 |
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●会場探索。(FULL MOON FESTIVAL) ステージのあるエリアは柵に囲われている。 テントからゲートまで200mほどもある。はっきり言って遠い。
ちなみに音が鳴っているときには1度も行かなかったけれど、サブステージはメインステージの小さい版みたい。ステージ裏がドッグになっていた。サブステージとメインステージは丘のようなドッグが間にある。その丘の上にいると両方が聞こえたらしい。当たり前か・・・。 ●雨の夜。暑い昼と寒い夜。(FULL MOON FESTIVAL) 「雨だよ・・・。降ってきた・・・。」 雨はそれ以降には、降ることはなかった。 昼間は暑い。雨よりはずぅ〜と安心だけれど。 夜は冷え込む。ドイツの夜は意外に寒い。 ●日本人パーティトラベラーたち。(FULL MOON FESTIVAL)
皆既日食パーティの印象が強すぎたのだろう。本当に日本人はイスラエル人の次に多いと思ったもの。しかし、日本からは遠い。普通に働いていると大きなパーティに2回連続で行くのも難しいだろう。やはりどれかを選択するとしたら、皆既日食なのか・・・。もしくは2年に1回の秋にあるBOOM!? ちなみにドイツのパーティ週間(?)であるこの2週間の間には、2つの大きな野外パーテと LOVE PARADE がある。LOVE PARADE
は正直ジャンルが違うけれど、テクノは嫌いではないし世界最大級のお祭りでもある。是非参加したくなる。以前に日本で仕事をしていた時から気になっていたし、やはり参加しない手はない。 長い人は限られると言っても、カシオくんと女の子2人組は2週間の休みらしい。女の子2人組は FULL MOON FESTIVAL の後はスペインに行って観光するようだ。カシオくんはまるまる2週間をパーティにだけあてるようだから凄い、というか日本的には変わり者!?って、パーティ好きには羨ましいだろうなぁ〜。日本では休みは取れても、そんなにパーティ漬けにはなれないし。 他の日本人は夏のパーティをずっと追いかけている。 私は自分を思う。 逆に私は、旅だけでなく音も好きな人という程度か。 皆既日食で仲良くなれたのは、もしかしたら彼らの多くが旅とパーティとを両方とも好きな人たちばかりだったからだろうか。実際に仲良くなったのも「パーティ後」だし。 |
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●自炊と外食と。(FULL MOON FESTIVAL) 自炊は面倒だ。 シャキシャキと普段のように動けない自分がいる。それが当たり前だけれど、来てみてその状況になるまでちゃんと分かっていなかった。 マユ、ケンくん、マサくん・・・。 ともかく冷静に料理できる瞬間を狙ってラーメンを作る。パスタとか面倒なものにしなくて良かった。軽く「簡単な方が良いよな〜」と思ったけれど、それは重要だった。 水場は遠いので、ペットボトルに汲んできた水で軽く洗い物をする。 まずは玉ねぎを切って柔らかくなるまで煮込む。 料理ってたくさん作って、皆にも勧めるのって楽しいけれど、小さいので作ると判断が難しい。皆に少しずつ食べてもらうかどうか。ホントにチョッとずつになってしまうとなぁ。 外食はフライドポテト3回に、ケバプ1回。 ●音、オト。(FULL MOON FESTIVAL)
KINDZADZA はビザが取れなかったらしい。どうも本当のような気がしてしまう。そして残念。KINDZADZA のCDをゴアでもらい結構気に入っていたのだ。余り特別に気になる artist が少ないだけに是非聴いてみたかったのだが。 STAR SOUND ORCHESTRA で始まって、すぐに ELECTRIC UNIVERSE、SPACE TRIBEなどと続き休憩を入れて
OFORIAなど。
●ガビちゃんとかペルー人とか。(FULL MOON FESTIVAL) 会場には相変わらず怪しい面々がいる。 皆既日食の時にも出会ったペルー人にも会った。 どこにでも、こういう怪しい人たちって現れる。 |
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●チル?なぜかドキュメンタリーが。(FULL MOON FESTIVAL) のんびりしようと。 (んっ?音楽が鳴っていないようだな・・・。) その後も数回チルアウトテントを覗いたが、タイミングなのかどうもイマイチな時ばかりだった。メインステージの爆音がキャンプサイトにも響いている。そのオトで十分にくつろげたので余りに気ならなかったが。 ●宴の後。(FULL MOON FESTIVAL)
FULL MOON FESTIVAL のマントラらしいが、どうもイマイチ。オープニングと最後にコレを流すセンスって!? 音がやみ、アフターということでサブステージとチルアウトテントで音が始まる。私はとりあえずは寝る。 起きてもアフターの音が鳴っている。でも好みではない。 この次のパーティだが、行き方が分からない。 ●帰途便もなく・・・。(FULL MOON FESTIVAL) やはり帰途の便のバスも来る時と同じ。 自動車客以外はたいして考慮に入れないというのも凄い。主催者はもうそういうスタンスなのだろう。自動車で来ればスーパーも近いしキャンプサイトまで歩く必要もないし・・・、本当に車客用にできている会場だなぁ〜とつくづく思う。 シャトル便はすぐに満席になってなかなか乗れそうもない。 結果として、随分と歩いてしまった。大通りまで出てヒッチしようと思ったのだが、大通りはかなり遠かったし、車自体も少ないようだった。 結局タクシーのように往復するワゴンの空いている席に乗れた。3ユーロなので入口で乗ろうが、歩いてきて乗ろうが一緒。まぁ身体を動かせたのは良かったけれど、パーティ中も動いてはいたしなぁ。 駅に着けば後は順調に行く。 |
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ベルリン市内に戻ったらまずはシャワー、そしてインターネットカフェに。 今後どうするか、ベルリンから出るのにどうしたら安いか。来る時はお金を余り気にしていなかったのに、出るときには既に気にしている。やはり気分は重要だ。もう目的の半分以上を占めていた FULL MOON FESTIVAL が終わってしまったものだから普段の気分に戻ろうとしている。 意外とベルリン発の安いチケットが見つからない。 mixiを始めてから2〜3ヶ月が経っただろうか。 飛行機だと日付を考えないとならないのも面倒くさい。
戦いには勝敗がつきもので、ある戦いには勝ち、ある戦いには負ける。 その無駄なものをわざわざ見に行ってしまった。 ベルリン中央駅からもほど近い。ZOO駅からも歩いて行ける。 ちなみに、塔自体はやはりどうということはないものだった。 ●ベルリンの壁跡を見て。
プロイセン王国時代に凱旋門として建てられたとかではなく、冷戦時代にベルリンの壁がここを通っていたということに驚く。 ニュースで大喜びをしていた群集の映像の中には、門付近も映していただろう。統一ドイツの象徴という意味を追加して、歴史をさらに重ねて行く。 何を見て、どう感じるかって、自分の内面次第なのだ。
意外と低いと思った。 ちなみに、アメリカ軍のパスポート・チェックポイントであった場所に、今では観光客が群がっている。 ●市内は意外と歩ける距離だった。(ベルリン) 最初に到着した時には、ベルリンのあまりの大都会ぶりに驚いた。街はとても大きく思えて、歩いてなど観光できないと思った。 しかし実際に歩いて見ると、市内の観光ポイントはそう遠くない。 ベルリンの町は標識が多く、有名観光地に行く場合には「あと何キロ」のような表示が多くの交差点にある。観光客を意識してのものか、ドイツ人自身の利便性のためか。どちらにしても旅人にとってもありがたい。 疲れた場合には、地下鉄(U-バーン)網や鉄道網(S-バーン)も充実している。しかし、運賃が2.1ユーロ(3駅以内なら1.2ユーロ)と高いのは気になる。 |
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●日本のサービスは過剰か!? ヨーロッパのスーパーマーケットで買物をしていると、日本のサービスに比べてとても下に感じる。そして、それは日本の細かさというか凄さのように思っていた。 でも、どうなのだろう? 営業時間、ビニール袋、スプーン、ストロー・・・全てが日本ではお客のために整えられている。何も不便なく、快適に買物ができる。店内の温度すらも細かく管理されている。 (それがいいことなのかな。) ●ペットボトルのリサイクル。(ベルリン) ペットボトル、瓶。 何を買ってもデポジットが取られる。しかも25セントなども取る。返しに行けば良いのだけれど、わざわざ買ったお店(商品取扱店)まで持っていくのも面倒になる。 回収率向上には、そのデポジットの高額さが一役かっている。 でもさ、旅行者には不便なシステムだと思わざるを得ない。 ●着々と進む LOVE PARADE 準備。(ベルリン)
準備は着々と進み、全ての街灯には番号がふられている。 大通りを封鎖して行うこれらの準備は、本当に大掛かり。 数日前から機材の準備も着々と進んでおり、前日とは言っても大慌てには見えない(実際はどうかな??)。 ●繁華街は前夜祭。鳴り響くテクノ。(ベルリン)
おおっ!! 明日は LOVE PARADE !! それにしてもZOO駅付近に泊まっている人にはたまらないかもしれない。 さて、明日はどんなイベントなのだろう。 期待に胸膨らませて、早めに眠りにつく。
確かに LOVE PARADE と銘打っておりパーティでないのは分かる。実際にはただのお祭りだった。 40台ほどのトラックにはDJセットとスピーカが備え付けられている。そして、それぞれのトラックにDJが乗り込み音楽を鳴らす。
さて、音楽の方は良かったが集まっている人。
ケンカを始める人たち。もうやめて欲しい。前夜にも流血沙汰のケンカは見たし、どうも血の気が多いお祭りのようだ。人がたくさん集まるのでやむを得ないのかもしれないが。 他にも「パーティとして」は、見るに耐えられないようなことばかり。
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●ゴミだらけの会場。(ベルリン) 朝からZOO駅から、たくさんの人が吐き出されてくる。 ホイッスルを吹きながら、お酒をケースで運びながら、若者が山のように!! 音が鳴り出したのは14時ちょうど頃。 次第に割れたガラスの破片も増え、空き缶も増える。食べ物のカスやら何やらがドンドンたまっていく。これは清掃がかなりたいへんだろうなと思う。 仕方のないこととは分かりながらも、先日の FULL MOON FESTIVAL と比べてしまうと「余りにゴミが多いなぁ〜」という印象が強く残ってしまった。 |
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