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France フランス

【その1】
 2006.09.21 〜 09.21 トゥールーズ
【その2】
 2006.09.21 〜 10.06 ベダリュー(Bedarieux)
【その3】
 2006.10.06 〜 10.08 ニース

 

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南フランスホームステイ特集
 
  【フランスでは・・・】 知人の家に滞在し、田舎暮らしを満喫した。旅ではない生活としてのフランスを体験!!
【感じること】 ヨーロッパも、国ごとに個性があるとようやく分かった。フランス人も変わっている。
【お気に入り】 特になし。
【お勧めは〜】 田舎滞在。もしかしたらパリなども良いのか。。。またその時に更新予定。
 

フランス!!私のイメージのヨーロッパ。
(トゥールーズ-べダリュー(ベダリオ))

私にとって、まずヨーロッパと聞いて思いつくのは、ロンドン、パリ、アムステルダム。アムステルダムを思い浮かべるのは、ちょっと旅行者風かもしれない(笑)。
で、もう少し考えて見ると、やはりロンドンのあるイギリスは島だし、パリの方が「ヨーロッパ」という私のイメージに一致する気がする。そう、やはりヨーロッパと言ったらフランスかもしれない。そんな風に考えながらトゥールーズに到着する。

トゥールーズのバスターミナルは思った以上に小さい。これから乗り換えてベジエ、もしくはベダリューに向かわなくてはならない。もしかしたらバスでは無理かもしれない。
駅がバスターミナルに近いことを確認し、駅に向かって歩き出す。

駅はバスターミナルから歩いて数分の場所にあり、すぐに見えた。チケットはいくらするのだろう。機械で確認したところ29ユーロほどだったが、なにやらカードでなくては買えないようだ。

ともかく、今夜に訪問してよいのかを確認する為に、ダイちゃんの友人Joelに電話をしてみる。電話すらも小銭では掛けられない。発展していると言うか、不便と言うか・・・。クレジットカードを出し、幾度かの試行錯誤の後に電話を掛けることに成功。

Joelは陽気な声で電話に出た。
「ダイの友人ですが。ダイちゃんと話せますか?」
「ダイは今日は仕事でいないよ。」
「ダイの友人のタカで、今から行こうと思うのですが大丈夫ですか?」
「大丈夫。何時に来る?」
「では・・・今から1時半頃着の電車のチケットを買います。」
「じゃぁ、駅前で待っているから!!」

あっという間に話は進んだ。
Joelは変わり者だと言うが、果たしてどんな人なのか。
いつもオレンジ色の服を着ていると聞いたが、どんな姿で駅で待っているのか!?

電車の出発までには時間がある。
町の様子を見に散策に出る。どうも駅前の地図によると、街の中心までは少し距離があるようだ。駅前近辺で我慢することにするが、それにしても整然としていてきれい。街行く人もアンドラと同様にきれい。
特に女性もキレイに感じる。ヨーロッパでは、ブルガリアの女性のかわいらしいような感じが魅力的だと思っていたが、フランスも良いかもしれない(笑)。
それにしても、色んな人種が歩いているし、バックパックを背負った地元の旅行者みたいな人もいる。

駅の目の前には運河があり、駅の目の前には閘門(こうもん)がある。
閘門とは水位差がある場所同士で、水を満たしたり流したりする池を作り、そこで船を上下させ行き来を可能にする機能のことだ。

立ち並ぶビルなどを見ながら、時間が近づいたのでホームに向かう。
ホームに上る階段には駅員と見られる女性が立っていて、私のチケットを見ると何か言った。
「・・・??」
フランス語なのでサッパリ分からないのだ。
「あの黄色い箱を使ってください。」

奥に居た女性が英語で教えてくれる。
何のことだか分からないものの、黄色い箱の場所に行って分かった。切符の改札のようなもので、自分で通さないとならなかったのだ。そういえば、確かにヨーロッパ全域でそんなシステムだったような。危ない危ない。
フランスはともかく、どこかで忘れて罰金を取られたらたまらない。凄く罰金は高いらしいので。



●最悪の第一印象!!(トゥールーズ)

??
突然、パソコンのディスプレイに水滴が落ちてきた。
(鳥のションベンかな??)
上を見上げたがそんなこともないようだ。
(あれっ、目の前に唾のようなあとが!!)
どう見てもそれは唾のように見える。
(あれっ、このディスプレイの液体も・・・。)
そう、唾に違いない!!
一瞬ムカッとしたものの、先ほど目の前を通った若者は随分と遠くに行ってしまっている。

人に向かって唾を吐いていくなんて考えつきもしなかった。
だから意味が分かるまでに時間がかかったのだ。日本でこんなことがありえるだろうか。そりゃ稀にはあるだろうが・・・。フランスではこれはどうなのだろう。レアなことだと思いたいが、フランスに入ってたった数時間でこんな経験をするとは。

フランスにおける人種差別、もしくは、アフリカ系やアジア系に対する反感。失業などに絡んでの悪感情なのか、単純なものなのか分からないが、ともかく何か嫌のものを感じた。

最近ではフランスでも移民に対して厳しい意見も出ており、排斥の動きも出ていると言う。
フランス国籍(もしくは永住権?)のない子供が、アルジェリアやモロッコに追放されたりもし始めている。パリではハンガーストライキで数十人が頑張っており、既に1ヶ月近くに及んでいて病院に運ばれる者も多数出ているらしい。

ともかく初っ端から、フランスに対する印象は強い。

フランスでは気持ちよく滞在できるだろうか。不安な出だしだ。

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