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England イギリス |
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| 【イギリスでは・・・】 首都のロンドンだけに滞在した。夜も遊ばずに、観光と睡眠で健康的に過ごした。 |
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![]() BMIという、聞いたことのない航空会社の便だった。 イギリスに着いたのだ!! イギリスは自分にとっての区切り。 イミグレーション、噂によるとかなり面倒なことがあるらしい。 「復路のチケットは持っていますか?」 「所持金はいくら持っていますか?」 「仕事は?」 そのまま、日本の住所などアレコレと聞かれたあとに、係官は奥の部屋に入っていった。しばらく待たされた後に、戻ってきて6ヶ月滞在可能のスタンプを押してくれた。
でも正直思うのだけれど、イギリスってそんなに仕事し易い? 外国で働きたい、というような理由を除いて考えれば、日本で働いたほうがよっぽど良いと思うのだけれど。 ※ただ単に給料の過多ではなく、「外国で」働きたいという憧れを持つ人がいることに気がついた。そういう人の場合は、仕事そのものをなくさない限りは不法就労はなくならないだろうけれど・・・。 ●飛行機三昧。ともかく先を急ぐ!!(ロンドン)
どうも、旅の再開に当たって、今までの旅での金銭感覚とずれてしまっている。 とにかく、3月中にヨーロッパを終えることができそう。 思い起こせば、ヨーロッパでは本当に無駄な移動を繰り返した。 こんなに無軌道な旅をしたのは、生まれて初めてといっても良いくらい。いつもは無駄のないルートを規定し、それに従い動いてきた。 初めてこんな無軌道な旅をして、ちょっと満足でもある。 いつ、どこ・・・決められたことはなく、単に思った通りに移動する。そういう旅人に憧れていたのだ。特にパーティピープルなどは、そういう人ばかり。去年の春以降は、そのことについていろいろ考えた。 あとは、以前にも書いたとおり、満足できる範囲で切捨てを行うこと。 ●ロンドン観光。大英博物館・・・。
ちなみに、大陸式と英国式の朝食の違いについては、今まではほとんど分かっていなかった。旅で入る機会の多いレストランのほとんどで「大陸式」「英国式」と書かれている。もちろん、選ぶ内容によって料金は違ってくるのだが・・・。 「大陸式」とは、一般にパンやシリアル、牛乳、オレンジシューズ、コーヒーか紅茶といった程度の朝食だと思う。 日本で洋風の朝食というと、より英国式に近いだろう。
まずは「英国図書館」に向かう。 モーツアルトやベートーベン自筆の楽譜が展示されていた。
ビートルズの歌詞も展示されている。作詞中に、消したり書いたりというのがそのまま分かって面白い。それに、やっぱり字は汚いんだなぁ〜と妙なことで納得(笑)。
図書館も博物館も、無料ということでとてもありがたい。
東から西に向けて旅をしてきた。 歴史的背景を考えると、運んで(奪って)来たことは当然なのかもしれない。 「それにしても。」 そんなことは考える必要もないのだろうが、各国の人たちはどう思って展示を見つめているのだろう。 ともかく展示は素晴らしい。 |
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道路の標識も分かりやすいし・・・、イギリスの快適さというか魅力は、こんなところにもあるのかもしれない。 国会議事堂と、ロンドンの象徴でもある有名なビッグベンを見に行く。 ウエストミンスター寺院。 不思議に思ったのだが、葬られたり碑が置かれた場合には、余程のことがないと撤去されないのであろうか。 セント・ポール大聖堂の大きな姿、ロンドン塔の要塞のような姿、タワーブリッジという過去の遺物のような橋。どれもが、かつての大英帝国の凄さを現しているようだ。
「イギリスなんて、ヨーロッパの片田舎だったのだろう。」 「各地から奪った富でこれらを築いた。」 そんな風に思うのは、ひねくれ者のすることだろう。 ●観光名所めぐり。イギリス人の意外な細かい良さ。(ロンドン)
これって、南ヨーロッパなどでは珍しいことのような・・・。 それに比べて、さすがにロンドンは違う。 でも、地下鉄の初乗りが3ポンド(約750円)などは、ちょっと常識を逸しているような気がしてならない・・・。 歩いて全てを回るのは疲れるし、かと言って地下鉄ばかり使っていてはお金も掛かる。 ●シャーロック・ホームズの街。(ロンドン)
ベイカー街221B。 夢中になって読んだ時期があった。 思い立つと観光のさなかだったが、ベイカー街目指してすぐに地下鉄に乗り込んだ。目指す駅は「ベイカー通り駅」。まさにホームズの住所のすぐ近くに駅ができているのだ。「ベイカー通り」駅に降り立つ。 壁の模様がまず目に入る。
でも・・・、はぁ、残念ながら普通の「おしゃれな通り」だった。 写真を2枚だけとって、歩いてホステルに戻るのだった。 |
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