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Bulgaria ブルガリア

【その1】
 2006.05.03 〜 05.13 ソフィア
 2006.05.13 〜 05.15 ヴェリコ・タルノヴォ
【その2】
 2006.06.08 〜 06.20 ソフィア
【その3】
 2006.07.17 〜 07.23 ソフィア
【その4】
 2006.08.01 〜 08.02 ソフィア
 2006.08.02 〜 08.04 セルビア・ハンガリー・オーストリア・イタリア・フランス通過

 

ブルガリア関係リンク
ブルガリアのホテル
ブルガリアの移動
ブルガリアの写真

 
  【ブルガリアでは・・・】 ソフィアにのんびり滞在し、中華料理や安いお酒を堪能した。ヴェリコ・タルノヴォではバー巡りでお酒を飲み歩いた。
【感じること】 トルコからくると、とにかく開放的。また、イスラム教の世界からキリスト教の世界に来たことをそこかしこで感じる。
【お気に入り】 居心地の良い日本人宿があり、中華料理が周辺国と比べてもとても安いソフィア!! 少しだけ日本食材も手に入る。
【お勧めは〜】 2ケ所しか行っていないが。。。長期で滞在するならヴェリコ・タルノヴォの自然の中でのんびり。
 

最悪の第一印象、ブルガリア!!(イスタンブール-ソフィア)

(まだかよぉ〜!!)
既に1時間以上が経過するが、まだブルガリア入国のスタンプを押してくれない。
「寒いね〜。ホント最悪だよ〜。」
私たち日本人5人のパスポートを、イミグレの担当官がルーペで覗き込む。偽造パスポートかどうかのチェックだろうが、
(本当にそんなんで見つけられるの?)
なのだ。

とにかく待つしかないのだが、こんなに国境の手続きで時間がかかったのは初めてだ。多くの国で手続きの順番を待つことはあっても、手続き自体を待つことなどなかった。中国人が日本人の偽造パスポートで入国することがあるからだという噂は聞くが、真相はどうなのだろう。

とにかく、そんなわけでブルガリアの第一印象は最悪。寒いし、待たされるし、眠いしの三重苦なのだった。

この日は他にもついていないことが。
そう、ギリギリの時間にバス停に行った私たちが悪いのだが、バスの座席が最後列になってしまったのだ。ほとんどリクライニングできない。バスは割と綺麗だし、問題はないのだが、最後尾はね〜。でも、不思議と他の座席の人もあまりリクライニングしている人はいなかった。なぜだろう。これがブルガリア標準!?

●幸運にも SISTER'S INN にチェックイン。(ソフィア)

トルコから一緒にやってきた5人のうちの1人、かっちゃんはかつて SISTER'S INN に泊まったことがある。SISTER'S INN には看板もなく、分かりづらいらしいのでとてもありがたい。
彼についていけば良いなんて、ラクチンだぁ〜。

実際にホテルの目の前に来ても、彼がいなければサッパリ分からないような建物だった。中は清潔でとても良いのに、看板が無いなんて不思議だ。違法営業でもないらしいし。

ところで、SISTER'S INN にはベッドは11コしかない。しかも長期滞在者もいるという噂で、果たして5人分もベッドがあるか不安だった。
「こんにちはぁ〜!!」
「ベッド空いてますか?」
「何人ですか?」
「5人ですが・・・」
「そんなに!?えぇ〜と、・・・午後になれば何とかなるかな。ギリギリ。」

助かった〜。
最近は、トルコのイスタンブール TREE OF LIFE から来る集団が全員まとめて泊まれることは少なかったらしい。ちょうどチェックアウトする人もいたようでとてもついている。

こじんまりしているけれど、清潔だしキッチンもある。インターネットも使い放題。TVもある。シャワーが1つしかないこと以外は、とても居心地が良さそうだ!!

●ソフィアの街並み。酒が多い。風俗が多い!?

バスターミナルを降りて SISTER'S INN に向かう途中に、かなり目に付いたのはストリップのポスター。それもかなり開放的な感じのモノ。
(う〜む、凄いところに来てしまった!!)

一応はイスラム圏のトルコと、ブルガリアの差は余りにも大きい。隣の国でこんなに違いが目立つと、国の仲はどうなのだろう。あまり、そういうことは関係ないのかな。

そして、お酒は町中のいたるところで売られている。バス停前の小さなスタンドから、商店、スーパー・・・しかも安い。トルコが高すぎた感もあるが、ボトルで買って、ウォッカなどが6Lv(約450円)と安い。いやぁ〜、安心して飲める値段、我慢しなくて良い値段なのだ。

イスタンブールでは、ソフィアでストリップを見た女の子や年配の女性から「良かった」と感想を聞いていた。そんなわけで、マユと一緒に見に行こうと思っていたが時間がなく、それはかなわなかった。

●タクさん、シュウさん、ユキコちゃん、ケイコちゃん。(ソフィア)



「タクさんたち、来たよぉ〜!!」
トイレに入っていた私にマユから声がかかる。嬉しいけど、すぐには外に出られない。微妙なのだ。

イスタンブールにいたユキコちゃんとケイコちゃんが、カッパドキアから来たタクさんちとシュウさんを拉致(?)してきてくれたのだ。う〜む、タクさんたちとは再会したかったのでありがたい。
イスタンブールでも、カッパドキアから来る彼らを待っていたのだが、相変わらずダラダラする2人はなかなかイスタンブールに来なかったのだ。

皆で合流して、騒がしい夜が更けていく。
ああぁ〜、パーティピープルなのだ。

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ミニコラム

++ホテル予約++

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ミニコラム

++ライオン橋++

Sister's Inn に向かう途中にある有名な橋。

ブルガリアに行った旅行者が皆知っているので、どんなものかと思ったが、小さな橋にライオンの象があった。また、川(?)も水の流れる幅はたた2〜3mほど。

ちょっと期待はずれ!?


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++1Lvショップ++

街のいたるところにあるのが、1Lv(レバ)ショップ。

全てが1Lvというわけではないが、色んなものが売っていてかなり便利。日本の100円ショップの乗りだが、1Lvにこだわっていない分、商品は豊富かもしれない。


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++市内移動++

トラムは0.5Lv、地下鉄も0.5Lv・・・。
トルコから来ると、物価が本当に下がっていることを実感。
TAXIも初乗りが、0.5Lv。だいたい1km当たり1Lvちょっとの値段。
タクシーも気軽に乗れるのだ。ただし、運転手は英語が分からないので、気軽ではない!?

 

ミニコラム

++広告++

街中の至る場所にストリップの広告が貼ってある。かなりセクシーな写真が電信柱や壁にぺたぺた貼ってあるのは驚き!!

街の中心部でも貼ってあるので、ソフィアの人はそんなポスターにも慣れっこなのだろう。








●リラの僧院はやはり遠かった。(ソフィア)

リラの僧院までは随分と遠いらしい。

イスタンブールにいる時には、ほとんど行く気もなかったが、いざソフィアに来て見ると、行ってみるのも悪くない気がした。
同部屋になったタキザワさんが、到着翌日に行くと言っている。なので、私ももし起きられたら、そして気合が入ったなら、是非(?)「リラの僧院」に行ってみよう、なんて考えてしまった。

まずはトラム乗り場まで歩く。
かなり遠い。5番に乗らないとならないらしいのだが、2km以上は確実にある距離なのだ。そして、トラムに乗ってバスターミナルまで行き、そこからバスで3時間弱かかる。ふぅ〜。1人だったら決して行きそうにない。
何とかバスに乗り込み、リラを目指す。リラの街でバスを乗換え僧院へ。途中ほとんど寝てしまっていたのだが、緑に覆われた景色や雰囲気で、
(ヨーロッパにやって来たぁ〜。ヨーロッパの田舎だぁ〜。)
だった。

朝9時前に出発して到着は1時過ぎ。
う〜む、今日はバスに乗る日だ。

リラの僧院は外から見ても印象的でなかったが、ゲートをくぐった途端にバーンと目に絵のような景色が目に飛び込んできた。
僧院に、フラスコ画のような美しい宗教画、そして白い雪山。
行ったこともないのに、スイスの田舎をイメージしてしまった。

リラの僧院内は、独特の宗教的美しさに満ちている。
暗い中に金の十字架が輝き、黒い僧院服を着たブルガリア人が闊歩する。
何だか良い。

不思議だったのは、外国人が写真を写真を撮ると怒られるのに、現地人(?)は注意されないこと。ちょっと訳が分からなかった。

関係ないけれど、ソフィアの町でケイコちゃんたちは、トマトを買いたいのにどこの店でも断られて買えなかったらしい。トマト以外は問題なく買えたというから不思議だ。


●中華がうまい。(ソフィア)

ソフィアに来て、ブルガリア料理を食べていない。
中華料理ばかり食べているのだ。

ランチメニューのある中華料理屋さんや、Backpacker's Inn の脇にある中華料理屋さん、そして、中華食材屋さん。トルコでは、なかなか見かけず、あってもとても高かったインスタントラーメンも豊富にある。居心地が良い。物価も安いし、トルコより全然良い感じだ。

ソフィアで食べる中華の1皿の量は、かなり大量だ。大盛なので1人では食べきれない。幸せな食生活を、毎日のように満喫するのだ。

●マユが、マサくんとまたもや遭遇。(ソフィア)

「マサくんだよ〜。」
マユがマサくんと一緒に SISTER'S INN のドミにやって来た。
マサくんとは、イスタンブール以来だが、彼らは既に違う町に移動してしまったかと思っていた。

マサくんがホテルの部屋の掃除をして、窓から外を見ていたら、ちょうどマユが下の道を通ったと言うのだ。う〜む、マサくんとはいつもこうやって偶然に再会する。
ケンくんやアッキくんではなく、いつもマサくんというのは面白い。
マサくんたちは、いつも有名な安宿ではなく、自分たちで安いところを探す。その独特のスタイルのため、宿で再会することはない。なので、こういう「ばったり」しかないのだ。ツイてるなぁ。

そんなわけで、またしばらくソフィアでもご近所さんになった。

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ミニコラム

++リラの僧院++

はっきり言って行くのは面倒くさい。
長期旅行者では、行く人は比較的少ないようだ。初日や2日目に行かないと、その後はずるずるとソフィア滞在のみになってしまう。
世界遺産だし、観光客を予防と考えるなら、もう少し便利にすれば良いのだろうが、ブルガリアの人(?)はそういうことはかんがえないのだろうか。

 

 

 

 

 

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++中国人++

中国系の人の姿を見かける。
トルコに比べるとかなり多い。この違いは何だろう。トルコも歴史が古い国だし、チャイナタウン(中華街)くらいあっても良さそうなものだがそれがない。
ブルガリアは中国人を寛容に受け入れているのだろうか。・・・でも、アジア人差別の気配は感じる。噂によると欧州の中ではブルガリアは良いほうらしいが。

●マユの出発、ルーマニア行き。(ソフィア)

マユが、ルーマニアに向かう国際列車で去っていった。

昨夜も随分遅くまで飲んでいたのだが、なぜか朝も暗いうちに目が覚めた。マユも起きていないし、インターネットでもして気を紛らわす。
歩いて駅に向かうが、距離も大した事はないので気ラクなものだ。まだ出発時間までも1時間ほどは余裕があり、のんびり歩く。マユの後姿がまぶしく見える。

静かな朝を迎えている。
ソフィアの駅には人が溢れていると言うことも無い。

ちょっと寂れた感じだし、首都の中央駅と行っても、発着が頻繁にあるわけでもない。マユが駅内の売店でパンを買い朝食を済ませる。

別れはツライ。
駅では大したことも話さなかったし、別れを強調したいとも思わなかった。このまま静かにお別れになると思った。しかし、電車発車の音がすると自然に涙が溢れてきた。涙はともかくとして、マユがどう感じているのか分からないが、良い雰囲気で見送れたと思う。

電車が離れて行く。
電車にマユが乗っているかと思うと寂しい。電車を見送る時に、マユが離れて行くことを実感してしまう。そして距離を感じてしまう。こうやって電車に乗っている人を見送る際にリアルに「感じて」しまうという経験は今までなかった。
まだ、この現実を心や頭では実感できていないが、それでも身体や感覚は自然に反応している。

帰り道でもいろいろなことを思う。
洋服屋さんを見てはマユの好みを思い出し、看板を見ては何かしら連想する。全てがマユに行き着く。
以前に住んだ蒲田の部屋、浦安の部屋、そして、出会った頃の懐かしい顔、表情。全てが、全てが、今になってさらに貴重なものであったと気付く。自分にとっての相手の存在の大きさ、そして、良くないことかもしれないが自分の「依存」を実感する。
「依存」、お金や物に依存する場合もあるだろうが、1人では生きていけない普通の人間は、誰かに依存して生きていくことも多いだろう。依存していることに気づくこともなく生活をしている場合もあるだろうし、心地良い依存を素直に楽しんでいる場合もあるだろう。

「依存」という表現自体が間違っているかもしれない。
でも、私の言いたい「依存」のニュアンスも、何となく通じるだろう。

年齢が増し「大人」になるからと言って、自分が成長していると実感できる人はどれくらいいるのだろう。少なくとも自分については、以前と大して変わっていない、だ。その「以前」というのは、中学生や高校生の頃のような気もするし、20歳頃のような気もする。
ともかく、自分と言う自我、アイデンティティーはそうは変わらない。それが自分だと実感できるのは、それによってだろう。魂や霊魂のようなものがあるかどうか分からないが、身体は常に新しい食事や水、酸素の摂取によって常に変わっている。変わっている自分が、常に自分を意識していられるのは、記憶や感性を保っているから。存在の不思議さと共に、自分というものを追求したくなるのはこういった時だろうかと思う。

かつて、家族数人に依存していた自分が、いつのまにかマユだけに依存してしまっている。なぜ、人をこれほどに意識するのか。なぜ、自分は1人だけで強く生きて行くことができないのか。いや、それを試そうとしていないだけだろうか。

こんな取りとめもないことを、思い悩んでいるというのも1人になった効果だろう。人間には1人の時間も必要だと理屈では分かっている「つもり」でも、それは本当に1人になった時しか実行できない。そう、少なくとも私は、無理に1人になる状況をつくることなどまずない。
やはり、常にこういった沈思する時間を作っていくことは、自分にとってとても大切なことだろう。自分と言う存在を常に身近においておく為にも、自分の境界線をはっきりさせておく為にも、そして逆説的ながら、誰かを身近に感じる為にも、自然を素直に感じる為にも。

ああ。
きっと今は考える時なのだ。久しぶりに考える時が訪れたのだ。

●多くの別れ。(ソフィア)

マユだけでなく、翌日にはシュウさんが、更に翌日にはケンくんとマサくんも去って行った。
出会っては別れる。当たり前のことながら1人旅になってみると、余計に寂しい。見送る方も見送られる方も。

1人で去るのを見送られる場合、特に大人数で見送ってもらうと寂しさが増す。だからといって見送ってもらわないのも寂しい気がするし。そう思うと寂しさは常につきまとう。自分のように弱い人間にとっては。

ケンくんとマサくんは、ヴェリコ・タルノヴォに向かう。
マユとの再会もあるだろう。

皆に良いことがありますように。

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++バス停、駅++

バス停と駅は向かいあってある。
しかも街まで徒歩圏内。やはり旅人にとって優しいとはこういうこと!?
トルコはどの町もバス停が宿などから遠く、歩いて行くことはできなかった。そう考えると、ブルガリアではラクが出来そう。

日本はどうだろう。路線バスは外国人には乗りこなすのは難しそうだ・・・。

 

 

 

 

 

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++CASINO++

とにかくカジノが多い。
大きなカジノでは食事も無料で食べられる。

小さな場所でも、飲み物やタバコのサービスがある。
世界中どこでも層だけれど、本当にギャンブルの主催者は儲かるのだろう。羨ましい。

ケンくんは1万円ほど買ったまま去っていった。負ける人のほうが圧倒的に多いだろうが、11年目にカンボジアのプノンペンのカジノに一緒に行った人を思い出した。豪快に賭けて20万円ほども勝ち、所持金が倍以上にしてしまった人がいたのだ。
ああいう経験をしたらカジノはやめられないかも。

●パスポート再発行など。(ソフィア)

日本大使館もやるときはやる。

ユキコちゃんがマネーベルトの盗難に遭い、パスポートやクレジットカード、現金、トラベラーズチェックを紛失した。とても残念な事件だが、そういった事件は大使館員によると年に1〜2件程度しかないらしい。最近はネオナチ風の若者たちに殴られる旅行者もいるらしく、治安はかなり悪いカとも思っていたが、そんなことはないのか。それとも、大使館に入る情報が少ないのか。

さて、ブルガリアから移動する為には、日本大使館にパスポートの再発行、もしくは一時渡航証などを再発行してもらわなければならない。なんと、パスポートの再発行はあっという間だった。
申請当日に受領!!
戸籍抄本(謄本もOK)のFAXが届いた途端に再発行であるから、日本での作業の方が時間がかかったわけだ。もっとも日本とは時差があり、土日を挟んでしまったので時間がかかった。タイミングがよければ、紛失から1〜2で再発行できそうだ。

また、クレジットカードも再発行されたものが、たったの3日後に届いた。素晴らしい!!(ANA の VISAカードらしい)

現金は仕方が無いとして、残るはトラベラーズチェック。誰もが苦労したと語るとおり、今回もまだ解決していない。そういった状況を見るに、やはり、時代はトラベラーズチェックではなくカードの時代なのだ。クレジットカードや国際キャッシュカード、便利な時代だ〜!!

そうそう、、、日本大使館の対応は早いだけでなく、かなり印象が良かったらしい。

皆に良いことがありますように。

●教会とモスクの違い。(ソフィア)

キリスト教会に入ってまず、普段は気が付かなかった教会の特徴が気になった。ロシア正教や宗派に限らずだ。

それは、イスラム教のモスクとキリスト教の教会との違いだ。

壁面や天井に描かれているモノが全く違う。

教会では、どこも人物画で埋め尽くされている。
モスクでは、模様やコーランで埋め尽くされている。

その違いは大きい。
そして、その違いの意味はもっと大きい。

イスラム教では、教えにより偶像崇拝は禁じられている。モスクにはもちろん聖廟にも、偶像となりうる絵画や像は存在しない。
キリスト教のように、多くの聖人の姿を描き、像を作り、それは確かに個人崇拝にもつながるような信仰にも思える。

そのことの良し悪しはともかくとして、「神」というものの捉え方の違いだろう。私は初めて、イスラム教の姿勢に同感できる気がした。
別にそれぞれの宗教の教義の内容がどうとかいうのでなく、宗教的場所や祈りの場所としての建物の作り方に同感すると言うだけだけれど。

●ミッション・インポッシブル3を見た!!(ソフィア)

「きゃははははは〜!」
「わっはっは〜。」
訳が分からないところで、1部のブルガリア人は大声で笑っている。はっきり言ってブルガリア人の映画鑑賞マナーはかなり悪いと思った。私たちが運の悪い上映回に入っただけかもしれないけれど。あんなに騒いでいる人たちがいるなんて。

「・・・。」
(音がなくなっちゃったよ。)
「きゃははははは〜!」
また笑ってる。音がなくなったのがそんなに楽しいのか!?

途中で音が切れるのを、映画館で初めて体験した。日本でも稀にあるらしいけれど私は遭遇したことはない。30秒ほど無言でスクリーンを眺めたのも貴重な体験かもしれない。

何の話かというと、映画の話だ。ソフィア市内を歩いていたら、ミッション・インポッシブル3の広告が目に入ってきた。それも、、、正確には分からないけれど、5月5日から上映が始まったばかりらしい!!暇人たちが意見をあわせ、映画を見に行くことにする。

宿の管理人に、良さげな映画館を聞いて、地下鉄で出発。もう連日のようにダラダラする事に慣れた私たちなので、出発の準備もそれぞれがのんびり行っている。
(こんなんじゃ、いつ出発できるか分からないよ〜。)
そんな不安通りに、1時間、いや2時間くらい遅れて出発。でもまぁ特に予定があるわけでもないので、それで良いのだ。

映画館はとても大きい。しかも、ミッション・インポッシブル3は、20分毎に上映を開始しているらしく、私たちが着いた時も上映開始ちょうどの時間だった。いやぁ〜、日本の映画館だってこんなにスクリーンは多くないかもしれないって、くらいなのだ。
他にもいろんな映画がやっていたけれど、1番たくさん上映があるのがミッション・インポッシブル3のようだった。これが人気なのだろう。

詳しい内容については書かないが、割と楽しめた。
いやぁ〜、英語がちゃんと聞き取れなくても楽しめる映画っていうのもいいね。

●カジノで勝負、いや、ご飯!?(ソフィア)

(ああぁ〜、ないよ〜!!)
「ご飯がないよ!!ちょっとしかないよ!!」

(夜7時半になると、かなりおいしい夕飯が提供されるらしい!?)
そんな噂を聞きつけて、皆で勝負がてらにカジノを訪れた。しかし、残念ながら「時既に遅し」で食べ残りしかなかった。
行動が遅い私たちは、8時過ぎにようやくホテルを出てカジノに向かった。その時間でも、たくさんおいしいものがあるだろうという夢を見ながら。。。

ただし、残っていたサラダ類やご飯、パン、ハムなどだけでも十分においしかった。普段食べないような洋食のビュッフェが食べられたと言うだけでも良しとしないと。
それに、ドリンク(ハードも、ソフトも)も無料で飲める。タバコも吸わないけれど、皆もらっている。カジノだから当然かもしれないけれど、やはりいつもありがたく思う。・・・かなり儲かっているんだろうな。

私たちが行ったカジノは、バス停や駅にもほど近い「PRINCESS CASINO」だ。高級そうなホテルに併設しており、敷居も高い。入るためにはパスポートを提示して、自分のIDカード(写真入)を作ってもらう必要がある。IDカードは無料なので、それも良い思い出になる。

ゲームセンターにあるようなゲーム機は、0.1Lv(約7円)単位から賭けられる。市内にある小さなカジノでは、0.01Lv(約70銭)単位から賭けられるので、それに比べるとお金の浮き沈みも激しい。
テーブルゲームは、ブラックジャックが10Lv(約740円)から。ルーレットは、1Lvから(約74円)。他にも種類があったようだが、ほとんど見ていないので分からない。

私がまず挑戦したのは、競馬ゲーム。日本のゲームセンターにもあり、取っ付きやすく見えたからだ。
しかし結果はマイナス。少しずつ減っていって、増える気配が無いので諦めてポーカーゲームに。ポーカーはまさに増減の繰り返し、30分ほどやったがプラマイ・ゼロ。勝ってもたいしたことがないので、やはり掛け金が大きいテーブルゲームに向かう。

ルーレットが好きだ。カジノっぽくて何だかお金を賭ける楽しみがある。
日本にいても、パチンコはもちろん競馬、競艇にも興味はないが、なんとなくカジノには惹かれる。それはイメージなのかもしれないけれど、もしかしたら勝てるかもしれないという印象があるのかも。

パチンコは完全に機械だし、釘だけの台では勝ってもたいした事はないだろう。競馬は馬次第なので、自分が予想しても関係ない要素が多すぎる気がする。競艇だって、自分が動くわけではないのでどうも実感できない。"運"だけで片付けられない何かたくさんの要素が入り込むというのは、ちょっと胡散臭く感じるのだ。まぁ、それぞれが好きな人は全く違う意見や印象を持っているのだろうけれど、私にはそんな感じだ。
そこへ行くとルーレットは単純で良い。狙いの場所に入れられるディーラーなどもいるだろうけれど、何だか本当に"運"で行けるような気がする。"運"でって寂しいかもしれないけれど、なかなか良い。知識がなくたって勝てるかもしれないのだから(笑)。

ちなみに、カンボジアでは勝ち、ネパールでは負けであったが、ブルガリアでは勝ち。トータル2勝1負で良い気分になって帰宅した。

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ミニコラム

++パスポート++

再発行には戸籍抄本または謄本が必要。コンピュータ化してあるのだから、わざわざ日本から郵送するなどの手間をなくして欲しい。
他に写真やお金も必要だが、現地で入手可能。

増補は、お金を払うだけ。いたって簡単だけれど、パスポートが重くなってしまったのが嬉しくない。

 

 

 

 

 

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++教会++

ソフィアにはとにかくたくさんの教会がある。
実は他のヨーロッパ諸国も同じかもしれないけれど、とにかく印象的。

地下教会(オスマン・トルコ統治下に隠れるように教会を作ったらしい)という、半地下の教会なども見に行ったが、それほど敬虔な姿を見かけなかった。

キリスト教の真剣な姿ってどこで見られるのだろう。

 

 

 

 

 

 

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++入場料++

地下教会は、2Lv。

その他の教会は無料。博物館などは行っていないので不明。

学生証がかなり有効なので、偽を取得しておく価値あり!!

 

 

 

 

 

 

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++ゲーム機++

オーストラリアにもたくさんのカジノがあった。
そして、カンボジアを初めとして他の国のカジノと比較して思う。

日本のパチンコって完全なカジノじゃないの!?

だって、スロットなんて世界中にあって、まさにカジノの定番なのだから。

 

 

 

 

 

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++ルーレット++

いかさまって本当にあるのだろうか。

そんなことをしなくても、確立の問題で儲かるだろうし、玉を望んだ場所に入れられるなんて、かなりのテクニシャンだけだと思う。

 

●タクちゃんの誕生日。(ソフィア)

5月11日はタクちゃんの誕生日だ。
(今までは「タクさん」と書いていたけれど、変更します。)

5月11日になるその瞬間にお祝いをしたいので、5月10日に準備をする。プレゼントに凝るのではなく、趣向を凝らして楽しませたい。ケイコちゃんやユキコちゃんが、いろいろと考えている。う〜む「誕生日祝い慣れ」しているのだろうか!?

私はタクちゃんの写真を、CDRにまとめて焼いて渡すことにした。内容は、皆が今までに撮ったタクちゃんの写真と誕生日当日の写真だ。
皮職人であるマサト君は、その技を活かして財布とズボンをつなぐ「ウォレット・チェーン」を作っている。今まではタクちゃんは、洗濯紐をウォレット・チェーンとして使っていたのだ。
ユキコちゃんたち2人は、皆であげるプレゼントやケーキを、アレコレと探しに行く。
色紙にする寄せ書きの代わりに、カエルの風船人形を買ってきて、皆でアレコレとメッセージや落書きをする。人形には「タクちゃん」と名前も書いてタクちゃん人形にしてしまう。

プレゼント・リレー。
・お香(インセンス)や蝋燭(キャンドル)、ペン、おもちゃなど、細かいプレゼントを部屋やあちこちに隠す。順番を決めて、それぞれのプレゼントには次のプレゼントを見つけるためのヒントを書いておく。
・お祝いの時間がきたら、1つ目のプレゼントを見つけるためのヒントを与える。

これで、楽しみながらプレゼントを探せるのだ。このヒントの質は人によって調整しないとならないらしい。簡単すぎるとつまらなくて、難しすぎると「もういやだぁ〜」となってしまう人もいるらしく、さじ加減が重要と言うところだろう。

ケーキを食べて、お酒を飲んで皆で楽しく過ごす。
疲れてきたら「ハウルの動く城」の上映会。なぜか隣では、TVで放送しているアダルト番組を見ている人もいて、なかなか凄い夜中の時間が過ぎていった・・・。

タクちゃんも喜んでいたし、良い誕生日パーティだったのだ。

●エロというより美!?ストリップ見学!!(ソフィア)

本当はマユと見に行こうとしていたストリップ。
どうもソフィアを訪れる旅行者の間では有名らしい。しかも、お勧めのお店があるらしく店名は「カーマ・スートラ」。

いつものメンバーであるタクちゃんやユキコちゃんたち5人と、夜10時開店を目指して出発する。夜なので皆で歩いた方が安心。はっきり言って治安が良いとは言えないソフィアなので、ちょっとだけ周囲に気を配りながら歩く。

入場料は5Lv(約380円)と、日本で考えればかなり安い。
イスタンブールなどでも話題となっているストリップだが、予想外に小さい。お客は100人も入れないだろう。ステージが4箇所あり、それぞれで女性が踊っている。

どのコもきれいだ。
スタイルも良いし、顔もきれい。真ん中のステージ以外では、完全に裸になるのではなく1枚だけ身につけている。
エロチックな雰囲気ではなく、綺麗な女性を観賞している気分。

「ねぇ、隣のブースに女性が行ったよ。」
「ホントだ・・・。」
すると女性が男性の膝の上に座って、胸を揺らしながら踊っている。う〜ん、そして会話などもしているようだ。ここは、ストリップとは言いながら、指名した女性とお話をしたりできる場所のようだ。女性を呼ぶのは10Lv程度と言う話なので高くはない。チョッと魅力的ながら我慢なのだ(笑)。

●ヴェリコ・タルノヴォはすぐ近く。(ソフィア-ヴェリコ・タルノヴォ)

「本当に行くの?」
「どうせ無理でしょ・・・。」

ようやくソフィアを出る決心をした私に、そんな声もかかる。でも、もう本当に出る気になっている。
既にソフィアには10日もいたし、したいことがあるわけでもない。快適に、そして仲間と楽しく過ごせたけれど、このままずるずる過ごしてしまっては旅が進まない。トルコでも既に十分過ぎるほどのんびり出来ていたので、ここを気合を入れなおす転機にするのだ。

出発前夜には、皆でお酒を飲み、談話室で音楽を掛け、ワイワイと騒がしく楽しんだ。勝手にはじめたらまずいだろうと、管理人のマーティンに了解を取った。そうしたのも良かった気がする。まさか踊りだしたりするとは思わなかっただろうが(笑)。

タクちゃんとユキコちゃんと朝まで話した。そして、昼まで寝る。3時のバスで出発だが、朝まで話していた2人とマサトくんが見送りに来てくれた。見送ってもらえると言うのはやはり嬉しい。ケイコちゃんは写真屋さんに行く用事があり、玄関での見送りとなったがやはり同じように嬉しかった。

バスに乗り込み、景色を見るまもなく寝込む。気がつくともうヴェリコ・タルノヴォの近くだった。郊外にあるバス停ではなく、市内で降ろしてもらったのはとても嬉しかったが、バスの車体にしまいこんであった荷物をなかなか取り出せなかったのはイマイチ。
降りた人の荷物を出さずに休憩に行ってしまうなんて、運転手は何を考えているんだ!?

●ケンくんとマサくんと朝まで飲む。(ヴェリコ・タルノヴォ)

まさか着いて早々に、会って早々に、朝まで飲んでしまうとは。

まずはオーソドックスに、教会の夜景を見たりと観光する。そして、バーへ。ブルガリアではバーで飲んでもビール1杯が1Lv(約75円)からと安い。安心して飲めるのでありがたい。音楽も、入った当初はイマイチ好みでなかったが、段々と速くなってくる。

トランス風の音楽になってきて気分も良くなったが、そこで店を出ることにした。カジノに行こうと言うのだ。
バーに来る前に寄ったカジノの従業員が、とてもかわいかった。2人いたが、2人ともかわいくて、賭けるならそこにしようと皆で話していた。本当にブルガリアには魅力的なコが多い。「美しい」と言うより「かわいい」という感じなのだが、ブルガリアはヨーグルトより美女かなぁ〜。

当然のようにそちらに向かったが、他のカジノも見てみようと言うことに話は変わり、なぜか次のバーに。ケンくん曰く、タルノヴォで人気のバーでいつも混んでいるバーらしい。

「うにゃうにゃうにゃ・・・。」
何やら身振り手振りで判断すると、お酒をおごってくれると言っているようだ。ありがたく頂戴し数杯の酒を飲み、気持ちよく酔っ払い朝まで飲んでしまった。う〜ん、ヴェリコ・タルノヴォ初日からこんなに飲むことになるとは。
ソフィアで毎日のように飲み続けていたので、タルノヴォではなるべく飲まないようにしようと思っていたのに。不吉な・・・いや、初日から楽しげな感じなのだった。

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ミニコラム

++カジノ++

大きなカジノに入るにはパスポートが必要。
逆にそういう場所の方が安心できる気もする。

ただし、サンダル履きや汚い服では入場を断られることもあるらしい。

また、プレイをしないでご飯ばかり食べると、以後の入場が禁止になるらしい。

 

 

 

 

 

ミニコラム

++ストリップ++

ソフィア市内にはたくさんのストリップがある模様。
通りの電信柱や壁にたくさんの張り紙があり、それをみるだけでもセクシーさが伝わってくる。

情報ノートによると、カーマ・スートラが圧倒的に人気な様だが他の場所は分からない。

 

 

 

 

 

ミニコラム

++日本語学科++

ソフィアと同様にヴェリコ・タルノヴォ大学にも日本語学科がある。

小さい町なので日本語を勉強している学生と出会う機会も多くなかなかおもしろい。
でも、学生はかなり真面目なので・・・くだらない冗談が通じない。

※日本人の先生もいる。

 

 

 

 

 

ミニコラム

++夜の街++

学生が多いためか、夜中まで比較的人通りが多い。
ソフィアのように危ない感じは無いので安心して遊べる。

※でも夜道で注意を怠るべきではないが。

 

●最近なぜか涙もろい。(ヴェリコ・タルノヴォ)

北斗の拳を読んでいて涙してしまった。

(あれっ?)
(オレってこんなに涙もろかったっけ?)
そう考えて見ると、MI3(ミッション・インポッシブル3)を見た際もなぜか涙を流していた。それほどの物語やシチュエーションでもなかったが。

涙が出ることは嬉しい。
自分に素直であるようだし、感情を素直に表現出来ている気がするからだ。そして、何よりも感受性が少しでも高まっているからこそ涙が出る気がする。やはり1度でも涙を流すことを思い出すと、その後にもそれは影響するのだろう。

涙というと思い出す人が2人いる。

皆既日食パーティでのマユ、普段から涙もろい時はあるけれど、皆既日食の美しさ、自然の不思議さや大きさに本当に感動して涙していた。そして、その後しばらくは些細なことでも涙を流し「涙腺がゆるくなっちゃった」と言っていたものだ。
チベットで一緒だったノリコさん、チベットの高僧(ラマ)に出会い感動で涙を流し、夕陽を見ては偉大な力を感じ涙を流していた。やはりマユと同じようにしばらく涙をよく見せていた。

(涙とは何だろう?)

悲しいときに涙が出ることは確かだが、それだけでなく、怒ったとき、笑ったとき、とにかく感情が高まった時に出る。
日常生活で、それほど涙を流すことがなくなっていた自分自身について、とても寂しくも思っていた。そんな自分が、簡単に涙を流していると言うこと自体に喜びをも感じてしまう。

本当はもっと素直に感情を表現したい。でも、それが出来ていない。もしくは素直な感情自体が得られていない。本当に物事を素直に感じるって難しい。そもそも素直って何だかも分からなくなっている。
段々と歳を重ねるに連れて、素直に感じることができなくなるのも自分の性だろう。子供の頃って、どうやって感じていたんだっけ。それも思い出せない。でも、今よりももっと、1つの事実に触れたときに連想するコトは少なかった気がする。そういう不要な連想や知識って、捨てるのではないけれど脇に置けるようにしたい。

自分の「偏見と言うフィルター」について良く考えるけれど、結果としてフィルターを薄くできているとも思えない。

話は飛ぶけれど、人の気持ちを感じられるようになりたい。共感できるようになりたい。涙を流す人と同じ気持ちを持つとは言わないまでも、より実感できるようになりたい。そういうことって、人間として重要な要素だと思うし、自分が考える「理想の人」にとっては当たり前のことだ。

涙、そう、やはり思いっきり感動したりして今日も涙を流したい。

●昼寝が気持ちよいツァレヴェッツの丘。(ヴェリコ・タルノヴォ)

大主教区教会を見るために、ツァレヴェッツの丘に向かう。
昨夜、ケンくんたちと夜景では見ているのだが、やはりちゃんと入場して教会を見てみたかった。さらに、丘からヴェリコ・タルノヴォの街を眺めても見たかった。

本を片手に教会に行き、学生料金で中に入る。
石畳の道を歩き、石でできた門を2つくぐる。雰囲気もあるし、自然に囲まれた丘はなかなかいい。さらに後ろに見えている緑の中の街の様子もなかなかいい。

丘の頂上にある教会や遺跡などを見て回るうちに、何だか眠たくなってきた。
人通りのない場所で壁(遺跡)の上に上る。そして横になって本を読む。正面に広がる景色と、周囲の緑や教会、そして遺跡、太陽、何だか心地よい。気がついたら寝ていた。

レインボーなどで、タクちゃんが出かけるといつも昼寝してから帰ってきた。タクちゃんの気持ちがようやくにして分かった。本当に昼寝は気持ちよい。そして、昼寝をより気持ちよいと感じる為には、心の余裕や、時間にしばられない生活が必要なのかもしれない。

レインボーの時には、昼寝をできなかった自分だが、今になってこういうことが分かるというのも不思議だ。やはり「いつもマユについて考えていた自分」だったが、1人になったことで無駄な心配がなくなって、いくらか変わったのだろう。本当は2人でいる時だって、不要な心配はしなくて良かったのだが・・・。こういうのも自分のまずさだと思う。

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ミニコラム

++入場料++

ツァレヴェッツの丘には入場料がかかる。
中は広いし雰囲気も良いので、2Lvの価値はある。

ただし、遺跡のような部分は修復の為かどうも遺跡である実感を持てない。





左:チャーハンにチーズをかけたもの。ハンバーグのようなものと思って頼んだのでがっかり。
右:ロールキャベツと聞いて注文。外見は魚料理にも見えるが、、、実は中身は肉ではなくライスだった。がっかり。


左:スープ。コンソメ風の味だが、なかなかいける。野菜の具もたっぷり。
右:ジャガイモと野菜、肉を炒めて、チーズをかけて固めたような料理。おいしかった。

他にもいくつか食べたが、残念ながらブルガリア料理は余り口に合わない・・・。


中華料理のランチメニュー。とにかく量が多く、1人では食べきれないほどだが、写真では伝わらない。。。?
左:焼きそば。他に巨大な春巻きも付く。 
右:豚のあんかけを頼んだら山のような肉が!!("あん"は別皿) 他に大きなスープも付いた。

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++入場料++

ツァレヴェッツの丘には入場料がかかる。
中は広いし雰囲気も良いので、2Lvの価値はある。

ただし、遺跡のような部分は修復の為かどうも遺跡である実感を持てない。

 

 

 

 

 

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++夜間半額++

20:00〜20:30にかけて、半額になるレストランがある。
ただし、その時間帯は貧しい人が集まってくるらしく雰囲気が悪いらしい。

ちなみに私も昼間に行ったが、余りおいしくなかった。