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旅の日記*一覧 > 旅の日記*地図 |
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【オーストリアでは・・・】 ウィーンにだけ滞在し、すぐに出国。2度目の訪問時にザルツブルグだけ訪れる。 |
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●シュテファン寺院の巨大さ。(ウィーン) 自分の感覚がバカになるほどに大きい。それくらいの存在感がある。 広場に入る前にも大きいと思った。 ヨーロッパに来て、こんなに大きい教会を見ただろうか。もしかしたらあったかもしれないけれど、この存在感は1番だ。大きさだけでなく、その作りがそう見せるのだろうか。大きな箱のような建物、そして塔、とにかくドーンッとある感じ。 内装も凄い。 これは実際に来て、見てみる価値がある。そんな場所だ。 ●スーパーは日曜休み?(ウィーン) オーストリア、先進国で居心地が良いと思っていたがヤラレタ。 いや、日本と比べてはいけないのか!? なんと、チェーン店のスーパーは日曜日休み。それに平日でも営業時間が短い店が多いし。はっきり言って、ちゃんと計画を立てて買物をするのでないと使えない。夜に急に買いに行こうとか、日曜日に買いに行こうとかが出来ないのだから。そう考えると、オーストリアのスーパーは品揃えはいいけれどかなりイマイチなのだ。やはり、全般にアジアのスーパーの方が便利度は高いのかなぁ・・・。アジアで便利なのは、欧米系のスーパーという矛盾なのだよな。 以前に欧州のどかの国、確かドイツだっただろうか。 ●ハプスブルク家について知らなかった!?(ウィーン) ハプスブルク家について、ヨーロッパに入るまでほとんど知っていなかった。 最近はガイドブックの歴史の項目や、百科事典などで調べて基本的な事項は分かった。何だか少し賢くなった気がする。旅に出て、興味が出て調べる。これも「良い循環」の1つだと思う。 ちなみに、簡単に説明するならばこんな感じ。 ちなみに第1次世界大戦の開戦のきっかけもハプスブルク家が関係している。 ●シェーンブルン宮殿。(ウィーン)
凄いと。そして、美しいとも。 まさに見るために作られた芸術のよう。 どうもヨーロッパ的建築を見ていて思う。これって装飾過多ではないか。私の好みでいうとシンプルな機能美。形に意味があり、それが現実に何かの役に立っているようなものが好みだ。
話しが大きく飛ぶけれど、車の形や服装にも流れがある気がする。建築物についても単純にそれだけの話しなのだろうか。建築に興味のない私でも、いろいろ考えてしまうのだから、さすがに凄いのだよな。 シェーンブルン宮殿内部は、本当に贅を極めた作りで興味深い。そして、歴史的人物の部屋や人物画なども見られる。庭を散策するだけでも、自然を堪能しながら美しい宮殿を見られる。こんな都会にいて何と恵まれたことだ。 ●音楽のある宿、音楽のある街。(ウィーン)
しかもそれを演奏する宿泊客のレベルが高い。普通にフラフラとやって来て、十分に私を楽しませて去って行く。こんなに皆、ピアノを弾けるものなの? ここがウィーンだから特別に音楽好きが集まっているのだろうか。 どちらにしても単なる宿泊客には嬉しい。生の演奏っていいな、コンサートにでも行ってみようかな、そんなことまで考えてしまう。でも実行に移さないのはちょっと面倒そうだから。立見席が安いと言う話しは聞くので、どこにあるか知っている人がいて連れて行ってくれるなら(笑)、ついていってしまうのだが。 ちなみに、宿にはピアノ以外にも弦楽器も据え置かれている。他の宿は知らないが、こういう粋なサービスはいい。こういうプラスアルファのサービスって凄いなと思う。 街でも演奏がある。特に旧市街に行くとたくさんのグループや個人がいる。今まで訪れた多くの国でも、いろんな演奏があったけれど、これだけたくさんの演奏家がいる国があっただろうか。そして、何と言っても本格的な楽器で本格的な曲。 ●韓国人がとてつもなく多い。(ウィーン) 今は夏期休暇なのだろう。 日本とは時期が違う夏休みだから目立つのか、アジア人だと韓国人というくらいに本当に多い。今泊まっている宿でも、韓国人のしめる割合が2割位いるのではないかと思うくらい。きっと世界的に、韓国人が訪れるような場所はこうなっているのだろう。 おそらく韓国人だけでなく、香港人なども夏休みなのではないだろうか。 ともかく、韓国人の夏休みが終わる頃になると、日本人もやってくる。まさにアジア人が大挙してやってくる季節!? |
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●Wi-Fi電波が氾濫する街。(ウィーン) 多くの場所でワイアレスLANを受信する。 悲しいかな、さすがに先進国、ほとんどがセキュリティをかけてあってインターネットに接続することができない。やはり先進国の田舎、もしくは住宅地、それでもなければ少し発展した国の都会がセキュリティが甘いのだろう。 それにしても日本も含めて、電波がこんなに飛び交っているって凄い。 身体に悪いかどうかは分からない。いろんな議論があるようだけれど、しばらくは結論が出ないのだろう。そして、万が一「悪い」という結論がでたとしても簡単に電波をなくす生活に移行もできないだろう。 そういえば、ヨーロッパは本当に車社会だけれど、人に道を譲ってくれる。たびたび書いているけれど本当にそう思う。それぞれの社会に私の視点から見た「良い点」「悪い点」があるけれど、これは明らかに「日本が劣る点」だ。日本の良さの多くも再発見できるけれど、日本の悪さも再発見できるのが「旅の良い点」だ(笑)。 ともかく、そうしてワイアレスLANを受信すると「果たして(無料で)インターネットに接続できるか」に一喜一憂する私なのだ・・・。 ●配慮とか人権とか。(ウィーン)
そもそも欧米でも、日本と同じようだったはずだし、人権意識が発達した近代からようやくこうしたスタイルについて考えが及ぶようになったのだろうか。人権というものを世界に広めようとしてか、いろいろな世界的な会議でもそういった議題が持ち上がる。とても重要なことだと思う。 私は別に鯨を食べたいとも思わないけれど「捕鯨」についても思う(かなり話しが飛んでいる!?)。「彼ら」にとっての「正義」を押し付けているように端からは見える。そもそも鯨が減ったのだって、「彼らの」乱獲がそもそもの 日本も同様に自分勝手(?)な理屈を、周囲に撒き散らしているのだろうか。 |
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