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![]() Andorra アンドラ |
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| 【アンドラでは・・・】 1日だけ滞在し町を散策、そして買物に励んだ。 【感じること】 関税がないと言うことで買いたい物がある場合には良いが、用がないなら特に行く必要もない。 【お気に入り】 特になし。 【お勧めは〜】 スーパーマーケットなど、買物。 |
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アンドラという国は・・・。 バスターミナルを離れると、すぐに緑の見える道に入る。 モロッコの自然に慣れてしまった私には、とても新鮮なことに感じる。緑に囲まれた山々。そして、次第に川が削ったと思われる険しい渓谷に分け入って行く。ピレネー山脈と言う名前は、聞いていたし、何かの歌で小学校で歌った記憶もある。でも、フランスとスペインの国境がピレネー山脈だとは分かっていなかった。そういう発見も面白い。 渓谷を囲む山々は本当に険しい。 ともかく険しい山を削った川沿いに、きれいな道は続く。 田舎町のような首都に着き、小さなバスターミナルに停車した。 ●買物天国。つい買ってしまう恐怖!?(アンドラ・ラ・ベリャ)
タバコは吸わないけれど、フランスやスペインよりも激安。安いものは1.2ユーロからだ。是非、ダイちゃんのために買わないと!? お酒ももちろん安い。無税で買えるだなんてありがたいので、ついつい色々と買い込んでしまう。お酒は重いので、買い込みすぎてはいけないんだけれど。・・・危険危険!! 酒やタバコだけじゃない!! 1GBのSDカードは3,000円強、ポータブルHDDも安かったし、調子の悪かったイヤホン、、、。 冬はスキーで賑わうようだけれどし、夏はショッピング客で賑わう。それらが収入源となっているようで、ともかく「今は」豊かそうなアンドラの街角の風景なのだ。
往復で買うと幾分割引になるので買ってしまっていたのだ。それに、アンドラからフランス側に出るのは面倒だとの噂も聞いていた。でも、バスターミナルを降りてみるとフランスのトゥールーズ行きのバスが毎日走っているよう。 トゥールーズからベジエ方面への交通手段がすぐにあるのか分からないし、どうしようかと悩んだ。けれど、知っているバルセロナに戻っても面白いことはない。トゥールーズは大きい町だし、最悪でもマルセイユ行きのバス・電車はあるだろうと行くことにする。 バルセロナへの復路チケットをキャンセルする。10%の手数料が取られてしまったが、それくらいは仕方がない。新たに買うトゥールーズ行きのチケットは、これもまた少し高かったけれどお客さんが少ないからだろう。 翌朝5時半出発。まだ未明の暗いうちにホテルを出る。夜の町は清掃車も走り回っているけれど、まだ町自体は眠っている。1人で夜道を歩くのは、他の国であれば怖い気もするけれど、アンドラでは気にならない。安全に感じられるのは嬉しい。 バスは出発時間の少し前にやって来て、のんびり料金を徴収して出発。まだ暗いうちなので景色は良く見えないけれど、中心街から徐々に離れると街並みがなくなる。採石場や小さな工場のようなものが、いくつかだけ見えた。明るくなる前に国境を越えてしまい、アンドラは本当にちょっといただけで、過去の思い出となってしまった。 |
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