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![]() Albania アルバニア |
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| 【アルバニアでは・・・】 首都ティラナに1日だけ滞在。人は良いのだけれど、街が気にいらなかったので翌日には出国した。 【感じること】 国境近辺の交通機関が貧弱で旅行しづらい。今まで訪問した国で、1番印象が良くない。 【お気に入り】 なし。 【お勧めは〜】 南の海岸線のビーチはきれいらしい。そもそも「行かない」というのも手(笑)。 |
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スヴェティ・ナウムからアルバニアの国境に向けてのバスはある。 さて、どうやって行くか。 標識だ。やはり南の方向に向かっている。スヴェティ・ナウムのちょっと東を通っている道がアルバニアに続いているのだ。ああぁ、初めに通った時に、目を皿のようにして確認しておくべきだった。 そんなこんなで、汗でダラダラだけれど、ようやく国境に着いた。 さて、マケドニアからアルバニアのイミグレまでも歩く。本当に暑い。近くに作っておいて欲しい。歩いて行く人のことなんてまるで考えていないようだ。 (はぁ・・・、7kmは遠いよな。アソコに見える集落でヒッチかタクシーを捜すか・・・。) 「英語は話せるか?」 さて、今日は気合で首都ティラナまで移動する。 さて、私も含めて3人乗り込むと早くも出発。途中で乗降もあり、私1人になったり一杯になったり。でもほとんどは私含めて2〜3人の乗客しかいなかった。申し訳ないけれど、これでも儲かっていて欲しい・・・。 そのまま快適に進み、暑い昼のさなかティラナに到着した。バスターミナルでもない町の真ん中。 暑い暑い日中に、再びバッグを担いで宿に向かうのだった。 ●スーパーはないが、ビアガーデンはたくさん!?(ティラナ)
街の中心過ぎるの? いや・・・、他の国なら中心にだってスーパーはある。そんな思いを持ちつつ歩いていてようやく発見。でも小さい。こんなスーパーだなんて。思うに、アルバニアはモノが豊富でない。どこでも同じものばかり売っているし、ハンバーガー屋さんとビアガーデン(というかビアカフェ?)ばかりが目に付く。 街の人は皆親切だし、とてもいいのだけれど、宿が気にくわないのでアルバニアを出たいと思い始めてしまう。 それにしても、魅力的なスーパーには最後まで出会わずジマイだった。工事中で、ヨサゲなスーパーはこれから出来そうだったけれど、営業しているやつがないと・・・。 それにしてもオフリドといいティラナといい、本当に昼間からビールを飲んでいる人がやたらと多い。そういう文化なんだろうな。失業者も多そうだし。・・・アルバニアってイスラム教の国だったような気がするけど、それも問題ないんだなぁ〜。 ●お釣りをごまかす。(ティラナ) 街の人は話しているととても親切。 気になるのはお釣り。 さて、そんな端数の話しが気になりつつも、ここアルバニアでは大胆にも100とか大きい単位のお釣りをごまかそうとする輩がいる。1回ではなかったので故意としか思えない。旅行者と狙っての事かもしれないけれど、買物を10回もしていないのに3回もおつりが少なすぎたのは計算ミス!? ●警察が多い街。(ティラナ)
私の泊まった宿の前にも警察が常に3人くらいいて、初めに宿に入るときには余計なことを想像してしまった。 しかし何てことはない。銃を手にした警察は、ここにも、そこにも、どこにでもいる。戒厳令下のネパールのようなもので特に意味はないようだ。銃を持っているので気になるし、賄賂とか余計な因縁をつけられると逃げられないけれどそんなこともなかった。警察を配備して注意していないと問題が起こってしまう程度にしか、国情が安定していないのだろう。 お釣りのことも含めて共産主義的なものを感じる。 入国時に税金で10ユーロ取られたけれど、それなら入国税でなく、エントリービザ方式にした方が気持ちが良い。賄賂を要求しているのかな?とか思ってしまったし、そう感じる人も多いだろう。 |
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●カジノとパチンコについて。(東欧) 欧州にはやたらとカジノがある。 日本にどこにでもある賭け事と言えばパチンコ。 競馬、競輪、競艇、宝くじ、サッカーくじ。 そういうことが出来ない利権構造があるのだろうし、それこそ日本っぽくて嫌なところだ。 ●中国人。
特に貧しい国にいるとそれを感じる。 日本人と分かると、大抵の国の人は対応がよくなるけれど、中国人はどんな思いで生活しているのだろう。そして、数は少ないけれど香港人やシンガポール人なども含めた中国人は、どう思って旅をしているのだろう。 間違ってバカにされる日本人や韓国人にしてみたら、ちょっと気に障るけれど根本的な問題ではない。 まぁ、でも内心ながら中国人が嫌われるのは分かる気もするんだけれどね。 |
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