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zambia ザンビア
【その1】
 2007.09.30 〜 10.01 ルサカ
 2007.10.01 〜 10.03 リビングストン
【その2】
 2007.10.03 〜 10.05 リビングストン


ザンビア関係リンク
ザンビアのホテル
ザンビアの移動
ザンビアの写真

 
  【ザンビアでは・・・】 ビクトリアの滝以外は駆け抜けた。ルサカも魅力なし。サファリが好きな人は良いかも、でもザンビアじゃなくても・・・。
【感じること】 比較的宿代や移動代が高い。国全体に観光客を誘致しようとしているようだが魅力に欠ける。移動も快適じゃない。
【お気に入り】 リビングストンの宿JollyBoysは快適。
【お勧めは〜】 水量の少ない時期はザンビア側ビクトリアの滝は見る価値が小さい。
 
待ちくたびれた日。(リロングウェ-ルサカ)

今日も朝8時前には宿を出た。
最近は移動の連続。こんな風に移動ばかりしていたら、本当は旅の意味がないかもしれない。

思うのだが、旅に移動はつきもの。
しかも日本や先進国のようにスムーズに行くとは限らない。先進国でさえ、日本のようにスムーズに行くことは逆に珍しい。

そんな風に移動を繰り返す日々が、旅の日常であるとも言える。
バスに乗り、電車に乗り、とにかく何かの出発を待つ。

しかもほとんどが1人での移動だから話し相手もいないことが多い。
現地人や旅行者と話すこともあるけれど、ずっと話しているのは面倒だ。

そうすると何かを考える。
いや、何かを考えずにはいられない。これは性格が関係しているのだろうか。皆がそうなのだろうか。
多くは、その移動手段の不便さについて、その国の移動手段がなぜそうなっているのかについて。そして、それらの考えもまとまると自分のことについて。嫌でも自分のことを考えずにはいられない。
自分の性格や、自分の今後も含めていろんなことを考える。
瞑想ではないが、もう瞑想と言ってもいいくらいに思う。ただ、無言でひたすら考えているのだ。それで何かを得られれば良いのだが・・・。そうもうまくはいっていないかもしれない。いや、何事も少しずつだろうからこれでいいのかも。

国境の近くの町ムチンジまでは、順調に進む。
そこから国境までもすぐだ。お金を払えば順調に進む時は良い。例え少しくらい高くてもやむを得ないとも思えるし、快適なうちだ。

マラウィ出国と、ザンビア入国も簡単に終了する。
ザンビア川の国境から、国境近くのチパタまでも順調に乗合タクシーで行く。

問題はそこからだった。
バスは待っていたのだが、乗客が少ない。

「14時出発だよ。」
(そうかぁ・・・。)
客はなかなか集まらない。

することもないし、読む本もない。
音楽を聴きながら待つ。11時半前には着いていたので、順調に出発しても2時間半待ちだ。それくらいなら良いのだが・・・。
14時、15時、まだ出ない。16時になってようやく出発の準備が始まる。
ホッとすると同時に、ルサカへの到着が何時になるのか心配になる。

ルサカの夜も危ないと言うのでタクシーでの移動になるだろう。
それはまだいいとしても、目的の宿に空きがなかったら・・・。夜中にタクシーでの宿めぐりなどしたくはない!!

ガイドブックによれば、6時間とのことだ。
しかし道路状態は悪い。バスは速いとはいえない速度で進む。どんどん暗くなり、ついには真っ暗に。4時間ほども進んでから、川を渡り道路状態は良くなる。

バスは横5人座るタイプのバスだ。
横5人など物理的に無理に決まっている。隣席の乗客と腕は重なるし、暑くて仕方がない。狭くて余裕もない。横4人のバスがあれば高くてもそちらに乗るのだが、ないのだから仕方がない。

そんな風にともかくルサカに到着した。夜12時前である。
タクシーで宿に向かい、運がよくベッドが1つ空いていた。
これで安心して眠れる。もうシャワーも面倒くさい。

蚊が飛んでいるのが気になるが、虫除けをして眠り込んだ。
・・・翌朝に気がついたが蚊帳があった。真っ暗だったので、ベッドの上にしまいこんであったのに気がつかなかったのだ。はぁ〜。

今日の移動も苦痛だった。

まだ、これからアフリカの移動は続く。コレを繰り返すのかと思うと気が重くなる。
ジンバブエ・・・、ボツワナ、ナミビア、モザンビーク。
南ア、レソト、スワジランドは、移動は快適にできそうだが、基点となるヨハネスブルグの治安が悪すぎるのが気になる。もう面倒なので、・・・行きたい場所だけに絞るべきか。でも・・・!?

●これがオススメのバスか・・・。(ルサカ-リビングストン)

ルサカでは特に何もせずに、もうリビングストンに向かう。
2泊する予定だったが、宿も高いし、町にも魅力を感じない。以前にザンビアに来たときも、同様に面白くもなんともなく、タザラに乗ってタンザニアに移動してしまった。何年たっても魅力が出るっていうことはないのかも、いや、難しいのかもしれない。

※バス・ターミナルの風景。

宿で聞いたお勧めのバス会社のバスに乗る。
相変わらず横5人のバスだ。エアコンもないし、魅力のある町がいくつもあるわけでもない。必然的に長距離移動になってしまう。ザンビアの移動はしんどい。

隣に座ったザンビア人は、人は悪くないのだがマナーはなっていない。
もともと狭いにもかかわらず、自分のスペースを広く取ろうとする。全く疲れる。

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ミニコラム

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●リビングストンは快適!!

宿が快適だと町の印象が良くなる。
それに、リビングストンは夜になってもそれほどの危険は感じない。町も狭いし、それでいてスーパーやネット環境もそれなりにあって良い。

宿は昔からある宿で、バックパッカーの多くがここを利用するほどに有名だ。
プールもあり、リラックススペースも広い。もちろんキッチンも充実している。
やっぱり、こういう宿じゃないとね!!

でも、人気のない宿の経営者は、そういうことに気がつかないんだろうと思う。
町にそれほど魅力がなくても、宿が快適なら長居をする人もいると思うのだけれど。まぁ、海があったりすれば最高だけれど。
それに精力的な旅行者はどんなに快適な宿でもすぐに出て行ってしまうかなぁ。スタイルの違いとはいえ、彼らのバイタリティはどこから出てくるのか不思議。逆に彼らにものんびりしている人は理解できないのだとは思う。

快適なキッチンに、素敵なスーパー、そして、エアコン付きの部屋(ドミトリー)。
この条件があれば、私にとっては言うことなし。
すぐに出るつもりだったけれど、少しだけ長居。でも、予定があるのでサッサとジンバブエに行かなくてはならない。
こういう快適宿に日本人がいたりしたら、もっと危険な沈没の恐れが出てきてしまう。その前に逃げないと!!

●プールでのんびり。(リビングストン)

宿のプールはそれなりに楽しめる。
ジャグジーや子供用のスペースもあるし、周辺のデッキチェアなどがまた充実しているのが良い。ハンモックもぶら下がっているし、痒いところに手が届くサービスなのだ。
昔は違う場所にあって、新しい場所に移転してきた。前の時よりもずっと良くなっているのが分かるし、オーナーの工夫がちゃんとあってお金もかけられると、さらに旅行者が集まって来るという好循環になるんだろう。

水着がないので洗ったパンツで入ってしまう。
ちょっと失礼かもしれないけど気にしない(笑)。

ジャグジーで快適。
最初はちょっと冷たく感じたけれど、慣れるとちょうど良い。家族がプールで遊んでいる。子供は女の子だけれど、小さいからまだ胸も出している。そういうもんなのかんぁ〜とか思いながら眺めるが、両親は美男美女と言う感じ。しかも肌が真っ白。短い休暇で遊びに来たのだろうか。そういえば子供もかわいい顔をしていた。ああいうかわいい子供だったら、・・・いや、それは関係ないかな?ともかく、凄くかわいく感じるんだろうな。

プールで防水の時計を奪い合う家族を見ながら思った・・・。

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